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自由民主党衆議院参議院
総発言数
2,945 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1949/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会88 件・88%
  • 国土総合開発特別委員会12 件・12%

※ 全 2,945 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,945 件中 20 件を表示
緑風会1949/05/16

第5回 参議院 内閣委員会 第12号

○鈴木直人君 今までそこに置いたものを、何故新らしく持つて行くかということなんです。

緑風会1949/05/16

第5回 参議院 内閣委員会 第12号

○鈴木直人君 只今交通の関係を言われましたけれども、地理を見ますればはつきりするように、福岡は九州の北の端であります。南には鹿兒島があります。宮崎がありますし、大分がありますし、熊本があります。北には福岡、佐賀と長崎があります。九州の中心は交通の関係から見れば、明らかに熊本にあることは間違いないのです。ただ先程のお話のように、例えば福岡縣が相当事務が多いというようなこと、或いはその他のいわゆる九州のセンターが福岡に移行しつつあるというよ…

緑風会1949/05/16

第5回 参議院 内閣委員会 第12号

○鈴木直人君 十九條によつて地方財務部の更に下部機関として、財務部支部並びに管財支所及び出張所というようなものを置くことになつておりますが、この財務部支部、その他の区域は、どういう所に置こうとして……。勿論從來ありました機構とどういう関係を持つかということをお聞きしたい。

緑風会1949/05/16

第5回 参議院 内閣委員会 第12号

○鈴木直人君 財務部が非常に縮小されて、事務も非常に縮小された後におきましても、そのようなものを出先機関として置かなければならんというはつきりした理由をお聞きしたいと思います。

緑風会1949/05/16

第5回 参議院 内閣・人事連合委員会 第3号

○鈴木直人君 三年五ケ月の日数について見ますというと、千百二十五日になります。一人の人が四百三の事業場を受持つて千百二十五日かかつて全部廻るということは能率が挙らないように思うのです。一人当りの担当事業場が四百三になつております。そうすると仮に一日に一つずつ廻つたとしても、四百三日でできるわけです。要するにこれは三年五ケ月かかるということにすれば、一人が四百三の工場を廻るのに三年五ケ月かかるということになると、三年五ケ月は千百二十五日で…

緑風会1949/05/16

第5回 参議院 内閣・人事連合委員会 第3号

○鈴木直人君 そうしますと、一人の監督官が一日出れば一・三であるというと、二日かかつて三つの工場を見て歩くという能率を基礎として三年五ケ月かかるというふうに計算しておるだろうと思います。この監督官は実際に見ておると、監督官が非常に要点を衝いておりますと、工場の内に入るときに工場が分るのです、勘で分るくらいになつおりてます。從つて専門にこの労働基準法を研給し、そうして違反があるかないかということを常に研究しておるから勘で分るくらいになつて…

緑風会1949/05/15

第5回 参議院 内閣・人事連合委員会 第2号

○鈴木直人君 只今の御説明の表の中に、從來の定員が一体、二級、三級というような区別になつて表にありますが、新定員のところには一級、二級、三級というような定員の細目がありませんので、総計的に新定員ということになつておるのでありますが、これは具体的にはまだ決まつておらんであるかどうか、そうして將來それを整理するような場合には一級を何人整理するとか、或いは三級を何人整理するとかいうようなことが全然現在決まつておらんで、國会においてこれが法律が…

緑風会1949/05/15

第5回 参議院 内閣・人事連合委員会 第2号

○鈴木直人君 只今の第一点はよく分りました。第二点につきましては、二、三日前に配付して頂いたところの欠員の調べによりまするというと二、三万人きり出血がないということに相成つておるのであります。そうして今の十七万人というものは前に頂いた表によりますというと、旧定員から新定員を引いた数字であつて、いわゆる定員がこれだけ減るという数字に十七万ということがなつていると思うのであります。そうすると今のは出血が十七万程度という御説明でありまするが、…

緑風会1949/05/15

第5回 参議院 内閣・人事連合委員会 第2号

○鈴木直人君 只今の表の説明でありますが、いわゆる旧定員から新定員を差引いたものが十七万になつておるのであつて、そのうちに職場関係上いわゆる轉職をするということができないために出血を生ずるものがあるけれども、旧定員から新定員を差引いたところの十七万が全部出血になるということは予想できない。いわゆる大部分のものが欠員になつておつて、実際の十七万の中において殆んど十五万程度が欠員になつておるということにすれば二万程度のものが現員になつておる…

緑風会1949/05/15

第5回 参議院 内閣・人事連合委員会 第2号

○鈴木直人君 日本專売公社でありますが、八千人を原則によつて減員するということになり、新規増員が煙草増産に四千六百人を増員するということになつておりますが、一体どういう事業を減員したものでありましようか。ただこれはまあ欠員がそれだけあるものだから数字的に増員をこれだけして、新規にこれだけ殖したということになつておるのか、実際に八千人も不必要になつた、どういう事業が不必要になつているのか、それで、この配置轉換をこれでやるのか。実際配置轉換…

緑風会1949/05/15

第5回 参議院 内閣・人事連合委員会 第2号

○鈴木直人君 資料の説明ですが、資料はどこにありますか。資料に基いた説明をして貰つて……資料と数支が違いますが。

緑風会1949/05/15

第5回 参議院 内閣・人事連合委員会 第2号

○鈴木直人君 この今までの表を見ますと、法務廳の表が一番いいように思います。只今の厚生省の大臣の御説明になりましたもの法務廳のような表で以て一つ頂ければ、そう質問しなくとも大体分ると思います。一つ追つてお願いしたいと思います。

緑風会1949/05/15

第5回 参議院 内閣・人事連合委員会 第2号

○鈴木直人君 只今の問題に関しまして、現在食糧檢査員が全國を通じて、定員に比較してどの程度欠員になつておるか、そしてその欠員で以で端境期におけるところの檢査を完全に遂行して來た自信があるかどうかお聞きして見たいと思うのであります。

緑風会1949/05/15

第5回 参議院 内閣・人事連合委員会 第2号

○鈴木直人君 そうするということ、食糧供出というのは言かば時期的に非常に忙しいものであるわけですが、而も今後相当檢査等を嚴重にして、そうして質をよくするということが非常に必要だと思うのです。今の御説明によりますというと、檢査員の外に非常に忙しい時には他の関係の者を手傳わして、そうして檢査員が責任を持つて手傳わして、そうして仕事をやつて來たというようなお話しであつたわけでありまするが、この一ヶ町村においてどれぐらいになりますか、一、二人ぐ…

緑風会1949/05/15

第5回 参議院 内閣・人事連合委員会 第2号

○鈴木直人君 充実の方法を考えられるということであるが、定員法が決まつた後においては、もう一度定員法の改正をする以外に途がないと思いますし、又農林省の定員何名と、全体の定員がここに決まるのでありますが、その決まつた農林省の全体の定員の間において彼此融通をするというようなことをやつて見る。こういうことでございましようか。

緑風会1949/05/15

第5回 参議院 内閣・人事連合委員会 第2号

○鈴木直人君 私もう一度申上げたいのでありますが、作物報告事務所というのがございますが、これが分離して二つの組織になつたのですが、作物報告事務所は本省の定員の中に入つておるのですね。それから食糧廳には檢査員が入つておるのですね。

緑風会1949/05/15

第5回 参議院 内閣・人事連合委員会 第2号

○鈴木直人君 そこらが実際においては作物報告事務所は、別に作物の報告に当るのですけれども、これの何かうまい方法によつて対策を講ずるというようなことについては、如何に考えておられますか。

緑風会1949/05/15

第5回 参議院 内閣・人事連合委員会 第2号

○鈴木直人君 そうしますと、逓信省においては、実人員程度の定員に大体なると、であるからして実際に退職者を見るということは殆んどないであろうという結論になるわけでありますね。

緑風会1949/05/15

第5回 参議院 内閣・人事連合委員会 第2号

○鈴木直人君 この行政管理廳から出ました資料によりますと、実人員は四十一万人になつておるのです。そうして定員が四十万三千ですか、実際の実人員が四十一万三千になつておりますから、これによりますると一万程度の出血、まあ出血という言葉はどうか知りませんが、そういうふうなことになるように思うのです。今四万というのはこの表の数と少し違うように思うのですが……。行政管理廳の実人員というものを調べたものがあるわけです。それによりますと四十一万人という…

緑風会1949/05/15

第5回 参議院 内閣・人事連合委員会 第2号

○鈴木直人君 それじや労務局長から御説明願います。