鈴木直人
会議録に記録された「鈴木直人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,945 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/11/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会88 件・88%
- 国土総合開発特別委員会12 件・12%
※ 全 2,945 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第3回 衆議院 逓信委員会 第3号
○鈴木(直)政府委員 公衆電話の料金と一般加入電話の料金の比較均衡の問題でございますが、公衆電話は公器上の本質にかんがみまして、加入電話に應じられないような者が、主としてこれが使えるようなことに相なつておりまするために、一般加入電話に比較して、やはり公衆的なものに対しては特に低廉なサービスを提供して、そうして一方社会政策的な役割をも演ぜしめようというような考えから、ここに両方の均衡を平等によるという点についてはどうかというふうに考えて、…
第3回 衆議院 逓信委員会 第3号
○鈴木(直)政府委員 ただいまの請願につきましては、逓信省といたしましても逓信局といたしましても、調査をいたしておる問題でありまして、ただいまのお話のように、距離あるいは戸数におきましても、標準には達しておるわけでございます。從いまして將來設置せられる段階にはなると思いますけれども、他との振り合いの関係もございまして、速急に実現することは困難であるという状態に現在のところなつておるわけでございます。しかしながら請願の御趣旨もありますので…
第3回 衆議院 逓信委員会 第3号
○鈴木(直)政府委員 ただいまの請願につきましては、調査をいたしましたところ、もよりの郵便局との距離が相当接近いたしておるのであります。しかしながら戸数あるいは人口におきまして相当沢山ございます。また本村には郵便機関が設置されておらないのであります。將來は無集配局設置の計画の参考にいたしたいと思いますが、しかしながら現在のところ速急に実現することは困難であるという状態になつております。 —————————————
第3回 衆議院 逓信委員会 第3号
○鈴木(直)政府委員 ただいまの請願につきましては、請願の御趣旨のように相当不便も感じておるようでございまするし、距離あるいは戸数等、また郵便量におきましても非常な量に達しておりまして、設置する必要があると認めておるのでございますが、他との振り合いを見ましてこれを考慮してみたいと思います。 —————————————
第3回 衆議院 逓信委員会 第3号
○鈴木(直)政府委員 この請願につきましては、実は地元の逓信局から提案がございませんので、逓信局といたしましては、これに対して是非の判断を現在し得ない状態でありまして、この請願を見まして現在地元の逓信局に照会中でございます。調査を進めて適当にとりはからいたいと思います。 —————————————
第3回 衆議院 逓信委員会 第3号
○鈴木(直)政府委員 本件につきましては、郵便物の取扱いの速度及び特殊性から見た効果の程度、あるいは施設改善に要する経費というような詳細な調査をいたしたいと考えて、先般松山逓信局に速急調査方を命じてある案件でございます。その結果をまつて愼重討究いたしたいと思います。 —————————————
第3回 衆議院 逓信委員会 第3号
○鈴木(直)政府委員 本件につきましては、請願のように非常に不便を感じておるようであります。できるならば大町郵便局に区域を入れまして、通話をするということが、地方の人のために非常に便宜であると考えて、調査をいたしておるわけでありますけれども、実は資材が相当かかるという現況でありまして、この資材の点からして、現在実現に至らない状態にございます。今すぐこれをやるという点については、資材の関係からしまして、ここで申し上げる段階には到達しておら…
第3回 衆議院 逓信委員会 第3号
○鈴木(直)政府委員 本請願につきましては、逓信省といたしましてもその必要を感じておる次第でございます。ただ限りある資材と予算の関係で、全國的にその必要度の高いものから漸次考えておるような次第でございまして、そういうふうな観点からいたしますと速急に実現が困難なる案件になつておるわけでございます。しかしながら紹介議員の御説明もございますし、また請願の趣旨ももつともと存じますので、実現するように今後いろいろ研究をいたしてみたいと存ずる次第で…
第3回 衆議院 逓信委員会 第3号
○鈴木(直)政府委員 ただいまの請願につきましては、紹介議員の長谷川さんから詳細にその土地の事情を御説明いただきまして、逓信当局といたしましても実はその通りに考えて、現在相当研究もしておる現状でございます。なお第一会の國会におきましても請願がございまして、逓信当局としてもこけを尊重して檢討を進めておるのでありますが、長谷川さんのいわれる通り戸数が非常に少ないのでございまして、標準という点からいうと、どうも速急に実現が困難であるという現状…
第3回 衆議院 逓信委員会 第3号
○鈴木(直)政府委員 ただいまの請願は本國会において提案されました放送法案の内容に関する問題でございますが、御承知の通り前國会におきまして審議が終らなかつたために、継続審査に付されて、今度の國会に一應は出すことになつたのでありますが、この法案は一應取り下げになりまして、現在政府において研究中の法案になつておるわけでございます。この臨時國会には提案に至らないですむことであろうと存じますが、しかしながら次の國会あるいはその次の國会において、…
第3回 衆議院 逓信委員会 第3号
○鈴木(直)政府委員 福島市につきましては、逓信省として自動交換式に改めるような方針で、すでに新局舍の建設に着手して竣工をみておる現状になつているのであります。しかしながら自動式交換機の設備の点について、資材と予算という方面で実はこれが着手の困難な時代に現在遭遇しておるのでありますが、新局舍も竣工をみておりますので、方針といたしましては自動交換式の設置をついて、なるたけ早く方針通り設置をみるということで努力をいたしておるわけであります。…
第3回 衆議院 逓信委員会 第3号
○鈴木(直)政府委員 これが実施の時期でございますが、なるたけ早くこれは実現したいというふうに考えておるのであります。現在時期についてここではつきり申し上げる段階には到達いたしておらないのであります。なるたけ早く資材予算等の見通しをつけまして、実現するようにいたしたいと考えております。
第3回 衆議院 逓信委員会 第3号
○鈴木(直)政府委員 本件はきわめて重要なる問題であるとわれわれは考えるのであります。朝鮮から引揚げて來られた方々の預金が全部拂戻しができずして、一箇月五百円の程度で拂いもどしを受けておるという現状は、國家といたしましても、朝鮮引揚者の方々に対する十分な措置をしているとは実は考えていないのでありまして、この請願の趣旨については非常に賛意を表するものでございます。しかしながら現状といたしましては、現在の五百円というものを全額拂いもどしいた…
第3回 衆議院 逓信委員会 第3号
○鈴木(直)政府委員 本請願につきましては、逓信省として一應の調査をいたしておるわけであります。ただ、局間の距離あるいは人口等にお四て、一應の標準には達しておるということになつておるわけでありますけれども、予算あるいは他との振り合い上速急実施は困難であるという現段階になつておるわけであります。現在承りますと、市制区域にも編入されることになつておるということでありますし、將來この請願の趣旨に沿つて実現したいと思います。 —————————…
第3回 衆議院 逓信委員会 第3号
○鈴木(直)政府委員 本請願は現在國会において御審議を願つておりまする電氣通信省の地方機関として、大体府縣に一箇所あるいは北海道等においてはあるいは数箇所ということになるかもしれませんが、そういうふうな地域をもつて地方機関として設置しようとしている電氣通信省の地方機関たる電氣通信部を、帶廣に設置するようにしてもらいたいという御趣旨のようでございます。これは現在電氣通信省そのものが、國会を通過いたしておらぬのでありますが、幸いに國会の御審…
第3回 衆議院 逓信委員会 第3号
○鈴木(直)政府委員 本問題に関しましては、実はただいまのお話にもありました通り、前内閣時代に方針が決定されまして、その後現内閣になりましてからもその方針を引継ぎまして、現在そのままの方針によつて、いわゆる既定方針通り現在実施の運びとなつている問題でございます。御承知のように來月十五日限りこれを廃止いたしたのでございまして、ただ廃止いたしましたが、その残務整理は來年の七月ごろまでにこれを完了するという方針をもつて、漸次必要なものから金沢…
第3回 衆議院 逓信委員会 第3号
○鈴木(直)政府委員 地元の御要望に対してはわれわれは十分とわかりますので、できるだけそういう要望に沿いたいと考えておるものであります。しかしながら先ほど局長から御説明がありましたように、まあこれは何と言いますか、われわれの責任においてすべての行政はやるのでありますけれども、しかしながら現在のわが國の段階においては、そういう熱意を持ち、そういうふうに考え、先ほど申しましたように予算もとりまして、そうして福井に置こうというところまで考えて…
第3回 衆議院 逓信委員会 第3号
○鈴木(直)政府委員 長谷川さんから申されましたのは、決してそういう意味ではありませんので、先ほど局長から説明がありましたように、内閣の政策とかそういう國内の政治的な性格によつて動いているものではなく、ただ時機がそういう時機であつて、客的観な情勢がしからしめたものであるという点をはつきり御了承いただきたいと思います。
第3回 衆議院 逓信委員会 第3号
○鈴木(直)政府委員 本件につきましては、先般調査いたしておりませんでしたが、調査をいたしました結果によりますと、実は逓信省内における郵便局設置の一つの標準に達しておらない場所でございます。從いまして、事務的に申しまして速急に実現することは困難な現状にございますが、なお將來の計画上の参考にいたしたいと思います。 —————————————
第3回 参議院 地方行政委員会 第6号
○鈴木直人君 私は法律の根本的な建前から考えたのでありまするが、任期二年を三年にするということにつきましては、全國選挙管理委員会の関係もありますし、これは納得できるわけであります。併しながら、その任期二年を三年にして、その際に曾て任期二年の趣旨の下に選挙されて來ておるところの現在の委員に対して、それをそのまま適用して行くということは、これはまあ私、今まで通信委員会の政府委員で出ておりましたので、聞いておりませんから、よく分らないのですが…