鈴木直人
会議録に記録された「鈴木直人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,945 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/06/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会88 件・88%
- 国土総合開発特別委員会12 件・12%
※ 全 2,945 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○鈴木直人君 この前の議会で、参議院が價格調整費を減らしまして数百億円にしまして、そうして所得税を減らしその他百六十億でしたか、配付税を殖やす、その他いろいろな公共事業費とか或いは六・三制とか、或いは土地改良或いは住宅資金というような支出の方に廻わすという修正案を可決といいますか、修正案を委員会におきまして大体申合せて関係方面と打合せたけれども、結局原案の通りに行くという話でそのままに立消えになつたのでありますが、あの案は非常にいい案だ…
第5回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○鈴木直人君 勿論今のお話のように、中央の國の財政なり、地方の税制を根本的に打立てようということで一般的に考えて行くのでありますから、勿論從前の成績の下においては百六十億円足りないということになつておるわけですが、ですからそのまま法律の中に、その通り実施するということは、これは制度の改廃というものを同時に行いつつあるという現段階においてはそれはできないのですが、実質的に百六十億程度のものは何らかの形においてその法制的な税率は別として、何…
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号
○鈴木直人君 只今吉川議員から選挙法を改正して行く上においての審議上の順序についての御意見がありましたのでありますが、実は午前中の理事会におきましても委員長から御報告があつたと思いますが、今のような御意見があつたのです。即ち最初総括的に意見をお互いに述べて、後からこの要項に行つた方がいいのじやないかというような意見もありました。併しながら総括的な意見を非常に徹底的に述べてしまいますと、將來その意見に囚われることになりはしないかと思う。例…
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号
○鈴木直人君 議事進行についてでありますが、今の皆さんの御決議によりまして、要綱案についてこの順序で進めることになるわけでありまするから、一應要綱案について第四の予定の通りに、先ず要綱案についてやることを一つ進めて頂いて、そうして眞先に羽仁さんの御質問に委員長からお答えして頂きたいと思います。
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号
○鈴木直人君 それについて午前中の理事会では大野君から曾ての法規委員会においては、衆議院の選挙法を改正する場合には衆議院が主としてやろう、参議院はそれに対してまあ援助するというくらいの軽い氣持で、併しその代り参議院の場合においては参議院が力を注いで行こう、衆議院はその足らざるところを補うということではないだろうが、まあその程度に進めて行くという話合があつたということを午前中に御報告がありましたのですが……。
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号
○鈴木直人君 私はこの選挙制度を考える場合に漠然と考えていることなんですが、この衆議院議員の選挙と参議院議員の選挙というものを二つ考えた場合、当然二院制度における衆議院というものの性格、それから参議院の性格というものを檢討する必要がある、漠然と考えたところによるというと、二院制度における参議院の使命というものは、衆議院の過ぎたるを是正して足らざるを補うと言いますか、まあそういうようなところにあるように我が國の憲法は考えておるわけでありま…
第5回 参議院 懲罰委員会 閉会後第4号
○鈴木直人君 要するに只今の事務総長さんのお話によれば、議長が、前に誰れか倒れていて、自分が進もうとしても進めなくて困るのだというような意味のことを議長が言つておられたということだけがはつきりしておるわけですね。
第5回 参議院 懲罰委員会 閉会後第4号
○鈴木直人君 もう一つお尋ねしますが、只今議長の話は倒れておるということでしたか、或いは誰かが掴んでおるという話でしたか、どういうふうな……。
第5回 参議院 懲罰委員会 閉会後第4号
○鈴木直人君 他の二三の人が証言をした事実があるのでありますが、それは議長の席の上にあつたマイク、これは中西君がそれを倒したその後のことなんですが、板野さんがそれをとつてそうしてがちやがちややつた。そのために議長の席からぶら下つたというのですね。それでそうやつてはいけませんと言つた守衞なんかもあるのですが、それを取つて又元のところに置いて直した。こういうことを二三言つておりますが、そういうのを御覧になりましたか。
第5回 参議院 懲罰委員会 閉会後第4号
○鈴木直人君 ここに六月十五日号の朝日グラフ永田町事件ということで、第五特別國会参議院本会議という写眞があるのですが、ここに矢野さんもおられますけれども、これはまた副議長が登壇しておられない、登壇する少し前のように思うのですが、いつ頃か御存じないですか。
第5回 参議院 懲罰委員会 閉会後第4号
○鈴木直人君 副議長がまだ席に著かないで、そこの脇に立つておるのは副議長だと思いますがね。
第5回 参議院 懲罰委員会 閉会後第4号
○鈴木直人君 そうするとまだ議長は副議長に代つて議事を進めるように傳達が行かない前であるから、まだ議長は自分は壇上に登るということを放棄しない前の状態ですね。
第5回 参議院 懲罰委員会 閉会後第4号
○鈴木直人君 それから議長のその前に守衞の頭があつて、その前に白いシヤツのようなものを著ていて、頭だけちよつと見える小さい人が、いるかいないか分らないような人が議長の前におるですね。淺岡氏の前ですね。白いシヤツのようなものが見えるですがね。
第5回 参議院 懲罰委員会 閉会後第4号
○鈴木直人君 今一つ七の写眞がありますが、これはもう今の写眞よりもずつとあとですね。
第5回 参議院 懲罰委員会 閉会後第4号
○鈴木直人君 カニエ君がうずくまつておつたときの姿勢は、これはカニエ君が常に終始一貫同じ姿勢であつたのかどうか知りませんが、こういうふうに尻もちをついて、足を前に出してこういうふうにしていた。そのように現場で説明しておりましたね。今のは少し違うような……。
第5回 参議院 懲罰委員会 閉会後第4号
○鈴木直人君 次にもう一つお聞きしたいと思いますが、朝日グラフの六月十五日号に、永田町事件という写眞がありまして、第五特別國会参議院本会議ということになつて写眞が出ておるのです。その写真によりますと、松平議長の前に守衞がおつて、守衞の前に白いところのシヤツですかな……を着たような小つちやい人がいて、その向うに淺岡さんがおられて、その小さい人と全くくつついておる写眞があるのですが、これは誰ですか。一つ写眞によつて分りましたら教えて頂きたい…
第5回 参議院 懲罰委員会 閉会後第4号
○鈴木直人君 いや結構です。
第5回 参議院 懲罰委員会 閉会後第4号
○鈴木直人君 マイクが壞れたために聞えなくなつたのであろうというようなことで、今まで進んでおつたのです。然るところスイッチが切られたと思うということで、これは相当今までの考え方とマイクについては少し違つたことになるわけですが、スイッチを切る、切つたのは、聞えなくなりましたのはまだ議事が進行しておるうちだと思うのでありますがね、いわゆるあの指二本を何かこんなふうにしてやつておりましたが、あれは寺尾君の動議が出されて、そうしてそれに異議ない…
第5回 参議院 懲罰委員会 閉会後第4号
○鈴木直人君 そうするとマイクを引つ張つたというのは、事務次長が引つ張られたのは、もう一應会期延長の決議が終つて、そうしてその後又中村君の発言が提出されたようですね。
第5回 参議院 懲罰委員会 閉会後第4号
○鈴木直人君 そうしますと、中西君と金子君が一應副議長を議長の席から降そうとしたというようなのは、これはずつと初期ですね。