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自由民主党衆議院参議院
総発言数
2,945 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1949/06/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会88 件・88%
  • 国土総合開発特別委員会12 件・12%

※ 全 2,945 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,945 件中 20 件を表示
緑風会1949/06/30

第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第4号

○鈴木直人君 ところが役場なんかは非常に小さいところに一杯に來てしまいますので、ぴしやつと閉めてしまいまして、その他のところは駄目だということを言うところがあるのであります。併しどうも折角來ておるところが駄目だ、学校の門なら門に來ておるものに対しては一應入れるということを現実に許して、そうして時間のあとで來たものは受付けないと、こういう形に行つておるのであります。羽仁君のやつはそれだろうと思うのであります。

緑風会1949/06/30

第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第4号

○鈴木直人君 船員は実際に不在投票を行なつておると思いますがね。船出する前にその自分の住居の役場に行きまして不在投票をして、そうして出て行く。ところが今度はもう半年も一年も前に出て一年も帰つて來ないというような船員、これは船長が不在投票をして、その船で投票したところで開票するには間に合わないことがはつきりしておることだから、これは何らの意味をなさない。どうしても開票日に間に合うように予め投票して置く必要があるのであつて、おやりになるので…

緑風会1949/06/29

第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第3号

○鈴木直人君 私も賛成であります。

緑風会1949/06/29

第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第3号

○鈴木直人君 その前にちよつと申上げますけれども、私の賛成いたしましたのは、この上院制度が必要であるかどうかという議論を持つているがために研究するのではありませんです。この参議院は必要であるという確信を持つものであつて、この委員会においてもそういう前提の下によりよき参議院の使命を達する場合にどうなつて行くかということを研究する、或いは又更に一院制度のいいところとか、悪いところとかということも参考のために研究すると、こういう態度で以て私は…

緑風会1949/06/29

第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第3号

○鈴木直人君 この配付された資料の二に、英國第二院改正調査会報告書のブライス・レポートか総理大臣閣下に対して報告をした内容が拔粹されてあるのですが、それから日本の参議院ができる場合においても、その調査会において研究したところの結果もこれに拔粹されておつて、この資料は非常によいと思う。特に英國の第二院制度の改正調査会の報告書というのをずつと読んで見たのですが、実に参考になりますし、これと同じように先程吉川君が言われたアメリカの各州の上院制…

緑風会1949/06/29

第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第3号

○鈴木直人君 只今申されました第七の(二)ですが、当該選挙の公職と相兼ねることを得ないという意味でありまするが、どういうことを指すのであるか、やはりそれぞれの参議院、衆議院或いは知事とか、或いは地方團体の議員とかいうものが、それぞれ兼ねることのできないところの制限があるという意味でございますか。

緑風会1949/06/29

第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第3号

○鈴木直人君 それから更に(四)の御説明を、一つ関連しておりますから、ちよつと説明して頂きたいと思います。

緑風会1949/06/29

第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第3号

○鈴木直人君 私もこの(三)は別ですが、この(二)と(四)でございますが、これについては現行法の参議院議員選挙法のようなふうなものじやないかということで、今お二人の方の御意見と同じように考えておるのです。これは漠然としておつて、まだ結論に達しておらないんですが、從つて現職のまま立候補して、当選した曉においては当然兼ねることができないのであるからして、その公務員を辞める、こういうようなところまで許しても、公正なる選挙を行うという点に支障が…

緑風会1949/06/29

第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第3号

○鈴木直人君 それから私は直接関係しておりませんでしたが、來年度の参議院の選挙が、いろいろな手続上の関係或いは國会との関係から少し繰り上げてやつたらどうか、そうなるというと、現在の参議院議員が任期中の選挙するようなことに仮になつたような場合においては、現在の参議院議員は現職のまま辞めないで、一應又選挙するということを法制的に認めるべきであるというようなことが法規委員会でしたか、そういうことが曾て議されてあつたということを聞きましたんです…

緑風会1949/06/29

第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第3号

○鈴木直人君 私は曾て地方制度委員会において一言申述べたのでありますが、この全國選出選挙管理委員会は、まだ全國選挙管理委員会ができない前に、参議院の全國選出議員の選挙を行うための発足されてでき上つたものであるから、全國選挙管理委員会が、包括的な選挙をやる権限を持つて誕生した現在においては、これは要らないものである、こういうふうに私は思つております。從つて全國選出の参議院議員選挙は、全國選挙管理委員会において、これを行うというようにする方…

緑風会1949/06/29

第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第3号

○鈴木直人君 只今の御意見は、選挙というものが非常に億劫であるということを前提として……前提でもないが、いろいろ一つの要素にして考える。(「それは全然誤解だよ」と呼ぶ者あり)それじやそれは取消しますけれども、こういうことも考えられる。例えば二人の定員である。ところがABCという順序であると、それでAとBが当選した。ところが仮にBならBが何かのことで失格したという場合、相当長い期間を置いて、そうして議員が失格すればCが上る。こういうふうな…

緑風会1949/06/29

第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第3号

○鈴木直人君 公務員の立候補を制限したところの理由としては、いわゆる公務員というものが現職でおりますというと、相当のインフルエンスを與える。從つてハンデイキヤツプが多く付き過ぎるというような考え方でありまして、公正な選挙に邪魔になるというお話のようであつたと思います。從つて立候補しようとするために、予め公務員としての仕事をする場合に、公務員として公正な適当な仕事をすることについて欠ける点があるという点からではなくして、インフルエンスを與…

緑風会1949/06/29

第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第3号

○鈴木直人君 もう一つ申上げて置きます。公務員の中で、或る特定の公務員を指定したのでしようか。その点ははつきりしませんが、辞めてから一ヶ年の間は立候補ができないような案が衆議院において作られておつたようですが、その内容はどんなものですか、そうしてその理由。

緑風会1949/06/29

第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第3号

○鈴木直人君 関係方面の意向によつて止めたというような話も聞いておりましたが、その点はどうだつたんですか。

緑風会1949/06/29

第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第3号

○鈴木直人君 公務員の種類はどういう種類ですか。

緑風会1949/06/29

第5回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○鈴木直人君 公安條例の問題ですが、あれについては新聞を通じて、新聞に載つておることは大体知つておりますが、実際においてもその通りだと思いますが、その後殆んど新聞に出ておらないような状態になつたのですが、公安條例に対する反対的な運動は全國を通じてどんなふうになつておりますか。そして或いは各府縣がこの條例をいわゆる制定することを差控えておるのか、その状態を一つお聞きして見たいと思います。 又次にこの公安條例ですが当然自治法によつてその内容…

緑風会1949/06/29

第5回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○鈴木直人君 尚あれは公安條例という名前になつておつて、公安というようなことは、非常に別の考え方に思われるのでありますが、その内容と公安條例という名前とは、少し喰い違つておるような感じがするのでありますが、或いは新聞紙等において取り上げて通例言われておるものなんでしようね。

緑風会1949/06/29

第5回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○鈴木直人君 更にもう一点お聽きしたいと思いますのは、最近治安閣僚懇談会がたびたび開かれまして、そうして警察制度の改正を行なつて、次の國会に政府提案として、それを提出されるような運びになつておるような新聞記事を見ておるのでありますが、これについてはどなたかお聽きいたしましたか。その内容を、或いは必要であれば速記を止めてもよろしいのでありますが、その内容はどの程度に進んでおるか、そうして檢討されておる点は、どういう点であるかということの概…

緑風会1949/06/28

第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第2号

○鈴木直人君 その年齢に関連してでありますが、選挙権につきましては早稻田大学の佐藤講師が調べたところによりますと、アイルランドが、これは上院についてですが、二十一、フランスが四十、ベルギーが二十一、デンマークが二十五、スエーデンが二十七、ハンガリーが二十四、ルーマニアが四十、ユーゴースラヴィアが二十一、アメリカ合衆國が二十一となつておりまして、これは恐らく満でやはりやつておると思いますが、それに比較しますと、日本における二十というのは全…

緑風会1949/06/28

第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第2号

○鈴木直人君 「懲役又は禁錮の刑に処せられその執行を受けることがなくなるまでの者」であつて、「その他の者」というのはどういう者を指しますか。(イ)と(ロ)は分るが、「その他の者」というのはどういう者か。