鈴木直人
会議録に記録された「鈴木直人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,945 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/06/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会88 件・88%
- 国土総合開発特別委員会12 件・12%
※ 全 2,945 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 懲罰委員会 閉会後第4号
○鈴木直人君 そうしますとスイッチが切られたといいますか、そういうような事実が起つた、いわゆるマイクが聞えなくなつたというような事実が起つたのは、先のお話によると一應会期延長を終つて、そうしてその後に行われたということになるのであります。あれは聞えなくなつたのは、普通一般の人が感じておるのはいつなんでしようか。
第5回 参議院 懲罰委員会 閉会後第4号
○鈴木直人君 どうも私はマイクが聞えなくなつたのは、あとの段階じやなくて前の混乱時代に盛んに副議長がこうやつて何か言うておつた、それでもなかなか聞こえない。それがなかなか議場へはつきりしない。それで指二本でなんかやつて、そうして二日間であるというような意味を指したというようなことであつて、どうも私はその頃はマイクが聞えなかつたときであるというふうに実は感じておるので、今事務次長が、近藤君がスイッチを切つたというときと随分違う、その前の話…
第5回 参議院 懲罰委員会 閉会後第4号
○鈴木直人君 大体今の油井さんの質問でいいのですか。マイクは議場の中に四つあるのですね。そうするとあなたの方に聞えて來るのは四つが一まとめにして聞えるわけですか。
第5回 参議院 懲罰委員会 閉会後第4号
○鈴木直人君 そうするとその中の一つの副議長が何か喋つておるところのマイクが壊われたとしても、後の三つからあなたの方に入つて來るわけですか。後の三つの方から吸收される音が聞えるわけですか。
第5回 参議院 懲罰委員会 閉会後第4号
○鈴木直人君 そうしますとしよつちゆう見ておつて、議長が、例えば議長が板野君御注意しますというようなことを板野君の演説中にやりますね。その場合……。
第5回 参議院 懲罰委員会 閉会後第4号
○鈴木直人君 そうするといつも見ておつて、いつ議長が発言するか分らない、演説しておる場合ぱつと演説の方のマイクを議長の方のマイクの方に直すのですか、常に四つ全部聞えるようにして置くわけではないのですか。
第5回 参議院 懲罰委員会 閉会後第4号
○鈴木直人君 先に近藤次長がマイクを切つた、だから聞えない部分があつただろうという話がありましたが、切つたという事実はないのですね。
第5回 参議院 懲罰委員会 閉会後第4号
○鈴木直人君 もう一つお聽きしますが、先程散会を宣してからあとは演説も何もなかつたということは実際の事実に反しますね。仮に散会を宣したとしますれば、その後に又誰の注意でありましたか誰かの注意によつて、副議長は又演壇に上つて、そうして中村君が発言を求めた、そうして中村君がそれによつて演説しているうちに十二時になつて、それで又散会をした。だからどちらの散会であるか。
第5回 参議院 懲罰委員会 閉会後第4号
○鈴木直人君 そうすると、そのあとのことは聽いていなかつたのですね。
第5回 参議院 懲罰委員会 閉会後第4号
○鈴木直人君 事実中村君がやつていたのです。あとの散会は十二時過ぎてから散会を宣しているのです。五十七分に散会を宣告している筈がない。五十七分にあなたが散会の宣告を聽いたとすれば……、我々は聽かなかつたですけれども、その前の段階において散会を宣した……。
第5回 参議院 懲罰委員会 閉会後第4号
○鈴木直人君 それで副議長は出て行こうとした。又それをもう一度上つて緊急動議を採上げて中村君の演説を許した。こういうことになるのでしよう。
第5回 参議院 懲罰委員会 閉会後第4号
○鈴木直人君 もう一つ、それで近藤君は一度散会を宣して、その後において、スイツチを切つたというような話を聞いたというのですが……。
第5回 参議院 懲罰委員会 閉会後第4号
○鈴木直人君 近藤次長の話によりますと、あなたですかどなたか、電話を掛けて聞きましたら一應散会を宣せられてから後にスヰツチを切つたという返事があつたということですが。
第5回 参議院 懲罰委員会 閉会後第4号
○鈴木直人君 そうするとその間も聞こえない場合があつたのですね。
第5回 参議院 懲罰委員会 閉会後第4号
○鈴木直人君 先程の人が五十七分に散会いたしますということがはつきり聞こえたというのに、ところが速記録によりますと、御異議ないものと認めます。中村正雄君、こういうことになつておるのですね。散会いたしますというのがないのです。どつちが本当ですか。
第5回 参議院 懲罰委員会 閉会後第4号
○鈴木直人君 散会いたしますというのはあなたは聞かなかつたのですか。
第5回 参議院 懲罰委員会 閉会後第4号
○鈴木直人君 あなたが速記を取つておるときに、はつきりマイクを通じてスピーカーから聞きましたか、或いは直接肉声の形において聞きましたか。
第5回 参議院 懲罰委員会 閉会後第4号
○鈴木直人君 この速記を取つてあるところの文章と、ここに議長が読上げたかどうか知りませんがね、要するに中西さんとか、或いは金子さんから取られたり、取り返したりしたと言われておるところの本物の紙があるのですよ。これに書いてあるところの文章と少し違うのですよ、速記と。それで、まあ意味は同じなんですけれども、あなたの方の書かれておるのは、確かに副議長の言われておるのを書いてあるわけですね。
第5回 参議院 懲罰委員会 閉会後第4号
○鈴木直人君 そうすると諸君靜かに靜かにというのは、これはマイクを通じて聞えましたか肉声で聞えましたか。
第5回 参議院 懲罰委員会 閉会後第4号
○鈴木直人君 そうするとこの中村君の前において書いた速記は別の人が書かれたのですね。