鈴木直人
会議録に記録された「鈴木直人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,945 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/09/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会88 件・88%
- 国土総合開発特別委員会12 件・12%
※ 全 2,945 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第2号
○鈴木直人君 ちよつとお聞きしたいのですが、今度のは地方の高等裁判所で判決になつたものを今度は又……。
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第2号
○鈴木直人君 東京高等裁判所に上訴するのですか。
第5回 参議院 地方行政委員会 閉会後第9号
○鈴木直人君 二、三日前の新聞であつたかと思うのでありますが、朝鮮の密航者の取締ですけれども、これは海の上においては大体ずつと下の方、船底か、そういうところに隠れているので、海上においてはなかなかそれを見付けることが困難である。大体密航を見付けるのは陸上の國家警察なり自治体警察の方面でそれを見付れているというようなことが書いてあつたように記憶するのですが、その点の事実はどうなつておりますか。
第5回 参議院 地方行政委員会 閉会後第9号
○鈴木直人君 警察法を制定するときに、朝鮮人の密航取締の責任主管廳はどちらにあるかということがいろいろ檢討されておさたわけでありますが、警察方面の水上警察というようなものは全部無くしてしまつて、海上保安廳の方に吸收さすというふうにした方がよいというような考え方もありましたし、それに関連して朝鮮人に対する密航取締の責任主管廳というものは海上保安廳にあつたように考えておりましたのですが、今はどんなふうに朝鮮人の密航取締の責任主管廳、それを統…
第5回 参議院 地方行政委員会 閉会後第9号
○鈴木直人君 外務省……。
第5回 参議院 地方行政委員会 閉会後第9号
○鈴木直人君 現在水上警察、陸上警察、國家警察は陸上だけの警察が主眼であるが、陸上の延長であるところの水上警察というものも、これ又そういうふうに密航朝鮮人なんかを細密に亘つて檢挙をしたり、調査をしたりする場合に必要なものであるように考えます。海上保安廳は主として海上の大きいところを狙つておるのであるが、それだけでは接岸、海岸に近いところでいろんな犯罪についてのことはできない。檢挙なり捜査はできない。そこで陸上警察を本体としているところの…
第5回 参議院 地方行政委員会 閉会後第9号
○鈴木直人君 只今の御説明を聞きまして非常にいい方針だと思いました。両方の協定ができた。そしてお互いにその権限或いは義務を護りつつやるというように協定が進んだということは非常にいいことだと思います。それでこの海上保安廳の問題ですが、先程のお話では十六ノツトのものができると、やろうというお考えのようですが、その程度の速度で以て現在の海上の密航船その他の海賊というようなものを追いかけて、そして追い付くという程度の速度になつておりまするか、或…
第5回 参議院 地方行政委員会 閉会後第9号
○鈴木直人君 警察の装備について聞いて見たいと思つたんですが、これは終つたんですか。
第5回 参議院 地方行政委員会 閉会後第9号
○鈴木直人君 只今法務当局から所管についての御発表がありましたように、今回の解散というものは非常に大きい仕事であつたのですが、この解散の経過、財産の接收その他を見ますというと、実にまあ何と言いますか、手際がよかつたということを私は感じておる一人であります。犯罪者も比較的少く、これだけの大きいところの團体、而も平素相当いろいろな活動を活発にしておりました團体が、現在のような状態の下にお終りを告げておるということは非常に手際よかつたというふ…
第5回 参議院 地方行政委員会 閉会後第9号
○鈴木直人君 私はこの間全くまあこれは知名の人ではない、一般の人ですが、それから話を聞いたのですが、朝鮮人の團体に解散を命ずるということは、これは吉田内閣の右翼内閣だからそういうことをするのだろう、殊に朝鮮人の團体だからと言つて、そういうふうにいじめるということは少しひどいではないかというような質問を受けたのです。そこで成る程我々はその團体の解散ということは、團体等規正令というものがあつて、そうしてその團体がその法令に反する存在だという…
第5回 参議院 地方行政委員会 閉会後第9号
○鈴木直人君 松川事件というのは、そうするとまだ犯人の見通しが付かないのでございますか。
第5回 参議院 地方行政委員会 閉会後第9号
○鈴木直人君 今度の刑事訴訟法の改正によつて、外部からいろいろと証拠を探して、この人は間違いないという段階になつて行つたときに初めて檢挙を始めるというような段取りに行くために、いろいろな外部から証拠を集めて確証を得るまでにやつて行くために、非常に遅れたのか、最近の事件は何にしても確かに犯罪があつたに違いない、勿論下山総裁のごときは他殺か自殺か、自殺の嫌疑もあるからですけれども、三鷹事件とか、今度の列車顛覆事件というのは犯人があるに決まつ…
第5回 参議院 地方行政委員会 閉会後第9号
○鈴木直人君 三鷹事件のごときは、先ず二人ばかり起訴をした。そこで弁護士が付いた。その弁護士がその犯人と言いますか、被疑者に対して自由に接見することができる。そうして二人だけで会つてはいろいろ情報を聞いて、弁護士がその情報を聞いては、むしろ外部にあつて犯罪を隠匿するような役割を、外部の犯人と言いますか、そのグループとやつている。いつも弁護士は中に立つて、そうして刑務所の中にいる被疑者と会つてはヒントを得て、そうして外部の者に又会つて、そ…
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第1号
○鈴木直人君 第一部からやりましようか。
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第1号
○鈴木直人君 これを見ますと、相当議論になる点もあるわけでありますが、第一は、會て私が申上げて、岡本愛祐君なども確信を持つておられることでありますし、又全國選出議員選挙管理委員会の委員長も、廃した方がいいということをこの前も言われておりますし、実際的のことを考えて見ても、廃すればいいと私は考えて、確信しておるのです。ただ先般の委員会において、小川友三君が眞つ先に、全國選出議員選挙管理委員会をそのまま置いた方がいいということを主張されたの…
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第1号
○鈴木直人君 それは速記録に残して置く場合があるのですから……
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第1号
○鈴木直人君 私先程申上げましたのは、第一と申したので、(一)、(二)、(三)、(四)とか、或いはあと第三項などにもありますが、そういうふうな、その方針から、当然條文を整理しなければならんというような点は、今ここで決めると言つても、或いはまだ抜けている場合もありますし、決め得ないことでありますから、大体において方針となるようなものを決めて今回は出した方がいいのではないかと思われるので、先ず決められれば最初の第一の基本的なものを先ず決めて…
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第1号
○鈴木直人君 この基準を決定するという案の、その前提とするところのものは、参議院議員の選挙は國でやる場合に、國でやるという意味で経費を負担するという建前になつておつても、実際はその各府縣市町村で必要としただけの金が貰えないというところに、そういう現実があるためにこういう規定を必要とするのであるというふうになつたと思うのであります。そこで問題は、こういう規定をすることによつて、よりよくなるであろうけれども、必ずしもこの規定を入れたからして…
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第1号
○鈴木直人君 (三)だけが事務的ではあるけれども、「長」を「知事」というふうにした意味はどういう意味ですか。
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第1号
○鈴木直人君 私は届出主義を大多数の人達が話されたという点について、実はそのときおらなかつたのかどうか、記憶しておりませんが、職権選任主義というものも有力な考え方であると、私は考えておるのですけれども、選挙管理委員会というものができて、そうして選挙を公平化しようというような方針を取つた場合には、開票立会人は別として、投票立会人のごときは選挙管理委員会が最も妥当とする者を選任して、そうしてやつたらその方がむしろいいのではないか、衆議院の選…