鈴木直人
会議録に記録された「鈴木直人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,945 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/09/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会88 件・88%
- 国土総合開発特別委員会12 件・12%
※ 全 2,945 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第4号
○鈴木直人君 私は今のような御意見があり得るものだから、実ははつきり法律にして置いた方がいい、こう考えたのですが、併し若しそういうふうで汽車の中でもよろしいとか、或いは規則よりも法律の方がよろしいということになれば、他の法令、規則はそういうものに從わなければならないというようなことをはつきりして置かないといけない。今の議論は僕は暴論だと思う。甚だ失礼ですけれども……
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第4号
○鈴木直人君 汽車、電車の中におけるようなものも、或いはホームにおけるようなものも街頭演説か個人演説か、そういうものの中に入るということなんですね。それから個人演説会というのは、個人演説も小串さんは含まないと言うけれども、先程の説明では含む、こういうことでしたから、個人演説も個人演説会というものの中に含むという解釈ですね。 〔「逆だ」と呼ぶ者あり〕
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第4号
○鈴木直人君 ちよつと……。私はこれは原案に賛成ですけれども、今の交通機関内におけるところのいわゆる演説というものは自由なのかどうかを委員会として大体考え方を決めて置いて頂きたい。
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第3号
○鈴木直人君 私は皆さんの意見はまだ今来たばかりで聞いていないのですが、全國選出という制度を考える場合に、やはり全國が選挙区になるということが常識的に考えられる。そうすると大体全國に運動をして選出するものであるから、私は各府縣に最小限一つあることが、全國選出という性質から見て当然だと私は考えます。むしろ或る縣に主力を注ぐ場合は、もつと多くてもいいというくらいにまで考えておるのです。併しながら最小限三府四十三縣ですか、その数の程度のものは…
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第3号
○鈴木直人君 先程申上げましたのは数を申上げたのであります。要するに各縣に一つの事務所を置こうという人は、やはり各縣に一つずつ置くという立場の人もありまするから、その程度の数は必要である、最小限度必要である、併しながら人によつては三府四十三縣の数、その数を二、三縣に集中するということもよろしい、こういうことなんであります。各縣に一つ必ず置かなければならんということじやなくて、三府四十三縣にずつと運動している人も随分おります。この間の選挙…
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第3号
○鈴木直人君 私は選挙事務所はやはり或る程度までそういう実体というよりも、これは届出ますから、都道府縣の選挙管理委員会がその候補者に対して連絡をする必要があります。手続上とか、いろいろの連絡をする必要があるのです。その場合に届出たその選挙事務所に連絡するという必要があるわけです。従つて主として選挙運動をする事務所というよりも選挙管理委員会とか、或いは取締の警察とかいうような方面と連絡をして、そうして運動方法とか、いろいろ選挙管理委員会に…
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第3号
○鈴木直人君 私はこの戸別訪問は現行法通りということになつていますが、現行法による戸別訪問というものの解釈はどうも我々常識から見ておかしいと思う解釈も行われておるように私は考えるのです。戸別訪問というものの具体的なものについてもう少し検討をして置く必要があると、こう考えております。
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第3号
○鈴木直人君 私はこの法律の解釈、選挙法の解釈というものを、國会がはつきりしない場合には、選挙管理委員会、或いは取締官憲において随時解釈を下す例になつて来ておる、このことは非常に私はいかんと思います。従つてできるだけこういう問題について事前運動も同じでありますが、事前運動とか戸別訪問というものの具体的のものについて、今はここで研究することは別としまして、後に戸別訪問はこうこうこういうものである、或いは個人面接はこうこうである、或いは事前…
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第3号
○鈴木直人君 この選挙費用というのは現行法通りですから、最高額を決めるというような行き方ではなくて、今まで通りの規定による選挙費用だ、こういう意味ですね。
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第3号
○鈴木直人君 今実情に合うという選挙費用を決めましても、選挙公営がどの程度強化されるかということによつて余程違うと思うのです。いわゆる各人がやる運動の分野を公営においてやる方面で、どんどん喰い込んで行くということになれば、やはり現行法通りと言いましても、公営が強化されれば違つて参るのですから、今ここで実際の額を決めるということは困難であるので、暫時ずつと行つて、公営のことなどがはつきりした後に検討された方がいいと思います。 〔「賛成」と…
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第3号
○鈴木直人君 現行法通りという意味は、選挙公営が現行法と少し変わるような場合があつたときには、公営の強化の範囲内において現行法が改正されるということが具体的の場合においてあり得ると思います。だからいろいろなことは現行法通りやるとしても、公営の強化によつて候補者みずからやる場合と、國がやる場合と違いますから、そういう意味で現行法通りという解釈も、公営と関連した解釈にして置かれたいことを希望します。
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第3号
○鈴木直人君 私は二百がよいか三百がよいかということについては確信はないのです。皆さんの御意見によつて決めた方がよいと思うのですが、ただ立法技術ですが、従来は何でもかんでも法律というものは大まかなことを決めてしまつて、あとは皆政令で決めてしまうというやり方については私は改めるべきものであると考えます。従つてできるだけこれは法律で決めて行つて貰つた方がよい。法律は大局を考えるので、あとは政令で詳しいことを決めるものだという考え方は止めて行…
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第3号
○鈴木直人君 御趣旨に賛成ですが、実際的な面としては、スペースを決めることは困難で、二百字くらいの字数を決めるという方がよいのじやないかと思います。活字は従来は……
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第3号
○鈴木直人君 第二項について申上げます。我々は法律立案をしておりますが、法律に基いて政令を出す場合に、一應この委員会において検討をして、そうしてその政令を政府が出すようにするか、政令は政府に任せるか、その点はどういうふうにこの委員会が運用するか、それを聞いて置きたいと思います。その法律ができましても、細かな政令がごちやごちやと又我々の考え方と違つたようなものが出されますと困る場合がありますので、いわゆる政令までも一應この委員会において、…
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第3号
○鈴木直人君 私は法律は大綱を作るという意見も尤もだと起けれども、國民はそれに基ずく政令も法律と同じ力を持つてそれは実行しなければならんし、又候補者も実行しなければならないので、従つて法律は必らず國民はこれを知らなければならん。併し政令は知らなくてもいいのだというものではない。そうして効果は同じなんです。であるからして決して効果において違つておるものじやない。今、先程議論になつておる二〇〇字にするか、三〇〇字にするか、活字を多くするか、…
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第3号
○鈴木直人君 政令を政府が出す場合にも、委員会に一つかけて見せて貰うということを最小限度僕は要求して置きます。
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第2号
○鈴木直人君 僕は研究不足のために質問するのですが、これは全國選出議員の場合にもこの通りにやるわけですね。
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第2号
○鈴木直人君 地方選出の場合も全國選出の場合にもこのやり方はうまく行くようになつているのでしようね。これはちよつと研究不足だがこの通りにやつていいんですね。(「賛成」と呼ぶ者あり)
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第2号
○鈴木直人君 それはこの前参議院の選挙法によつては高等裁判所は沢山ありますけれども、そのうち東京の高等裁判所だけが取扱うようになつている。そこで東京だけでは非常に不便だからどこの主管する高等裁判所にいわゆる出訴するようにした方がいいだろうということが、参議院選挙当時にも議論になつたと思うのです。そこでこの改正案は東京の高等裁判所だけに限定している現在の法律を東京というやつを取つて、そうして高等裁判所に出訴するというふうにしようという案だ…
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第2号
○鈴木直人君 大野議員は法務委員もしておられ、弁護士もしておられ、その方面のエキスパートでありますが、同じ高等裁判所でも各地方にある高等裁判所よりも東京高等裁判所が信頼を置けるんだという考え方は、どうも私には納得し得ない氣がするのでありますけれども、勿論東京高等裁判所がやはり初審のところであるから、その人とかそういう方はやつぱり立派な人もあるでしようけれども、地方の例えば九州の高等裁判所にしましても、裁判する以上においてはそれは東京高等…