鈴木直人
会議録に記録された「鈴木直人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,945 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/09/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会88 件・88%
- 国土総合開発特別委員会12 件・12%
※ 全 2,945 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 地方行政委員会 閉会後第10号
○鈴木直人君 次に現在問題になつておるところの自治体警察の費用ですが、現状としては小さいところの市町村ではとても賄うことができないということから予算という点からして、自治体警察を遠慮するということになつておる。併し今度はこういう一般平衡交付金というものかできてそうして自治体警察に必要な分は計上されて、そうしてその税率もそういうものに、全体の支出からその税を引いたものは全部國から一般交付金として貰えるのだから、自治体警察費は全部そのように…
第5回 参議院 地方行政委員会 閉会後第10号
○鈴木直人君 そうしますと人口五千以上程度の自治体警察を存置しておいても経常的な経費の負担はこれで賄うことが現存できるというわけだか、併し一般的には地方配付税は現在の状態ではとても満足ができないというのが自治体警察を置いておるところの声ではあるけれども、それは別としても現在もその程度の経費は賄つてやつておるのだ、從つて今度も賄なつて行けるように財政的基礎はできたというように今説明されたのですが、そうすると財政方面から自治体警察を廃止する…
第5回 参議院 地方行政委員会 閉会後第10号
○鈴木直人君 もう一つお聞きしたいのですか、先程生活保護法の負担金について廃止ということになりましたが、ちよつと説明がはつきりしなかつたのですが、生活保護法は國が八割、縣が一割市町村が一割ということになつておるのですが、あれは市町村が一割縣が一割出すということにやはり或る程度まで自治体の仕事でもあるというような考え方から行つておるのですが、今度は災害と同じように生活保護法に対するとことの費用は全部國が出すということになるというわけですか…
第5回 参議院 地方行政委員会 閉会後第10号
○鈴木直人君 地方財政委員会が中央に一つ出來てまあ地方債の許可とか、法定外独立税の許可とか或いは一般平衡交付金の面ですがこれが重要な問題で、或いは地方財政に関する問題の收拾とか、それから今お話になつた各地方團体の経費の濫費についてはまあ監査委員などがありますけれどもそれはなかなかその通り行かない。そういうようなことを監督するとかいうような仕事をやるのですが、これは中央に一つあるだけでは非常に末端までは手が届かないのですが、やはり地方財政…
第5回 参議院 地方行政委員会 閉会後第10号
○鈴木直人君 私だけ発言して済まないですが、地方財政委員会の組織ですけれども曾てあつた地方財政委員会の委員長は國務大臣を以てこれに当てておりました。それから地方自治廳ができましてからも地方自治廳の長官は國務大臣を以てこれに当てておつたのですが、今度は地方財政委員会の委員は五人になつて二人は内閣総理大臣の任命した者ということになるので、この内閣総理大臣の任命した者の二人の中に國務大臣というものが入つて、そうして國務大臣が委員長をするという…
第5回 参議院 地方行政委員会 閉会後第10号
○鈴木直人君 もう一つ。私が聞きたいのは今まで農林省とか建設省あたりで人件費や或いは事業費について、國が例えば土地改良等なんかにおいて國が七割出す、府縣は三割出す、市町村は何割出すとか、そういうような形でいろいろな事業をしておるわけですが、農林省関係は非常に多いのです。人件費のものもそういうようなやり方でやつておるんですが、あの考え方は全然なくなつて、農林省で予算をとる場合には、この点は、全部國が直接やるんだからしてこれは國庫の中の予算…
第5回 参議院 地方行政委員会 閉会後第10号
○鈴木直人君 事業には、例えば、道路を造るにしましても國道なんかにつきましても、これは國道だから國が出さなければならんけれどもその國道の受益者負担といいますか、國道を造つて貰う地方が、相当利益をするのだから、從つて受益者負担として当然その程度のものは負担すべきであろう、こういう考えから相当そういうふうな受益者負担的な負担をさして行く、予算は建設省、農林省等に取つてあるんですけれども、そういうものはなくするんですか。
第5回 参議院 地方行政委員会 閉会後第10号
○鈴木直人君 公共事業費じやない一般の農業のいろいろな関係がございますね、そういうものはどうなりますか。これは公共事業費というものの中に全部含まれていますか。
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第5号
○鈴木直人君 一体その選挙は全國選出の選挙と、地区選出の選挙とは別なものですよ。性質が……。その別なものの実質的な事情が違う。そういうその法律的に…… 〔「進行々々」「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第4号
○鈴木直人君 これは選挙の期日の告示ですから、なるたけ早くやはりこういうものは、立会演説の日程なんかは決めてしまつた方がよいと思う。だから最小限度三日というようにして成るたけ早く、さつきの意見もあつたが、早い時期に立会演説を終つてしまうというには期日が決まつたら成るたけ早くやるべきだが、まあ選挙管理委員会としては、やはり三日ぐらいの期間がないというと、組合せなりいろいろできないと思います。だからそれぐらいがよいのではないか。
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第4号
○鈴木直人君 都道府縣選挙管理委員会と地方選挙管理委員会があるから、ただ上をとつたのですよ。
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第4号
○鈴木直人君 この問題については、実はこの前の研究のときに制止権を與えるべきであるという主張をしたわけですが、吉岡君はそのときには、そんなことをしたところで実際にはそれが実行できないようなことになると却つて困るというようなことであつて、それを裏付けるために、この喧騒の状態を鎭圧するという意味において警察官に対する権限発動の要求といいますか、丁度議事堂において要求するようなものだろうと思うのですが、そういう権利を與えるということは非常によ…
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第4号
○鈴木直人君 第二の場合は、この規定と同じようになりますね。退出すること。それから第一に読み上げられたものは、警察官に対する要請権も認めるということになるわけですが、第一のような規定をここに挿入することは、今吉川委員が言つたような憂えは私はないだろうと思うので、第一のようなものをここに挿入するようなことにしたらどうでしよう。
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第4号
○鈴木直人君 こういうことがあるだろうという想像の下に仮定して、そうしてそれを止めるために法律を作つて行くということはよくありがちなことで、そのためにどうなつた、どうなつたというのが沢山出て來るというのが從來の例でもあつたのでありますが、從つてこれもそういうことを想像をして、こういうことがあつた場合に警察官に退出の要求をすることができるということを少数の場合のために規定するということが、全体の空氣を非常にいわゆる官僚的だといいますか、そ…
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第4号
○鈴木直人君 私も岡本君のような説と、それから岡本君が今読上げた文章これは非常にいいと思うので賛成します。
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第4号
○鈴木直人君 私は岡本議員の意見と同感ですが、この際羽仁委員に一つお聞きしたいと思うのです。どうかその際どうするかということを一つ高見を承りたいと思うのは、場外に退出を命じても退出しなかつた、そして非常に喧騒に亘つて演説が妨害されておるという事実があつて、又続いていたという現実の場合に若し羽仁さんが選挙管理委員であつたとするならば、どういうふうにしてその演説会場を纏められるか、一つ御意見を聞きたいと思うのです。(笑声)
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第4号
○鈴木直人君 具体的なことについて選挙管理委員会として……
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第4号
○鈴木直人君 私は選挙については警察官というものがそれに動くということは最小限度……ないことを期待する。ところが今羽仁君のお話で選挙管理委員会が警察官の應援を求める必要があるという場合には、適宜に應援を求めることができるというようなことであつては私の方針とは違う。從つて警察官が選挙においては法律で規定した以外には活動できない、こういうことでなければならん、それを明らかにするためにこの規定が必要なわ けです。ところがその点についてはきつと…
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第4号
○鈴木直人君 この十一の街頭演説会というものの意義をはつきりして貰いたいと思うのでありますが、いわゆる街頭演説会というものも演説会というものの中に入るのですか。
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第4号
○鈴木直人君 私は成るたけ選挙についてはいろいろ法律で決めて置いた方がいい、こういう考え方で行つておるのですが、今の説明によりますと、汽車、電車の中の演説は、電車を経営しておる、或いは汽車を経営しておる人、経営者の了解さえ得ればよろしいのだ、街頭演説会の中に入るのだという廣い解釈にして置くということはどうかと思う。これは経営者の考え方ではあるけれども、選挙というものは非常に大きいものですから、経営者だけにそれを任して防ぎ得るものではない…