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自由民主党衆議院参議院
総発言数
2,945 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1949/10/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会88 件・88%
  • 国土総合開発特別委員会12 件・12%

※ 全 2,945 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,945 件中 20 件を表示
緑風会1949/10/15

第5回 参議院 地方行政委員会 閉会後第11号

○鈴木直人君 それなら結構です。

緑風会1949/10/11

第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第15号

○鈴木直人君 只今委員長から今後の委員会の進め方についての御意見を求められたのでありますが、私の意見を申上げて見たいと思います。この委員会は選挙の基本法を作ろうということが目的とされて、そうして特に設けられて特別委員会が成立したわけなんでありますが、この特別委員会の進め方についてその最初に皆さんの御意見によれば基本法というものは十年、少くとも五年十年というものの間は改正する必要のない程度の根本的なものを作らなければならない、それには欧米…

緑風会1949/10/11

第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第15号

○鈴木直人君 幸いに各会派において御賛成のようでありまするから、委員会としては満場一致の御意見のように思われます。そこで私は、次回はこの前決定いたしておりましたのが十七日でありますから、十七日からやりたいとこう考えておるものです。從つて十七日に間に合うように事務局の方面においてその原絵を作製をして頂きたい。それで十七日から開会するようなことについて私は意見を申上げたいと思います。(「賛成」しと呼ぶ者あり)

緑風会1949/09/20

第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第7号

○鈴木直人君 私も実はそういう考え方を持つておつたのです。從つてこの前ビラを貼る場合にもそういうものには無料でビラを貼つて貰う、勿論公共團体がここにビラを貼つてよろしいのだと言う範囲内においては、絶対禁止しない方がよろしいと、こう考えて主張したところが、皆さんは、そういうことになるとむしろ不公平になるというような話で一蹴されてしまつたわけですが、今公共團体なり國の施設を、例えばこの学校、この学校は自由に個人演説会に使つてよろしいと言つて…

緑風会1949/09/20

第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第7号

○鈴木直人君 この文章ですけれども、一、二、三などは経費ですけれども、四、五、六というものが私は、無料葉書ですよ、経費じやなくて無料葉書を負担して、それから自然費用を負担して貰う。それから選挙のために使用する張り札の用紙を負担して貰う。その用紙を決めて、そうしてそれを配付して貰う。それから今の建物のそういう建物を決めて指定して貰う。まあこういうような意味であるということをはつきりして貰つて置きたいと思うのです。

緑風会1949/09/20

第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第7号

○鈴木直人君 それに関して蒸し返すことになるけれども、こういうことが行われるならば、張り札を貼る場合にも僕は差支えないじやないか。 〔「賛成」と呼ぶ者あり〕

緑風会1949/09/20

第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第7号

○鈴木直人君 それは公共用建物でビらを貼るのは非常に都合のよいところが沢山ある。ところが法律によつて公共用建物はそれに対していけないということに規定されているために、もう個人の方に、個人のところに貼つて呉れ貼つて呉れというので塀あたりにべたべた貼つたり、非常に迷惑するのです。それよりも公共用建物が随分あつて、そうしてそこに貼れば非常にもう今日市町長なり國がですね、まあ迷惑するだけだ。そういうような場所には選挙管理委員会の………。

緑風会1949/09/20

第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第7号

○鈴木直人君 私の話しているのは全然委員長の話とは見当違いの二十八條の話ですけれども、関連して二十條の第一項の第一号の話をしておる。公共用建物を提供する以上は二十條の第一項の第一号のこういう記述は入れないということをむし返して、費用を出すとか出さんとか。

緑風会1949/09/20

第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第7号

○鈴木直人君 僕が主張したのは、今まで脱法的なことが行われていたのをせんようという考え方………。

緑風会1949/09/20

第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第7号

○鈴木直人君 選挙管理委員会のやつを貰つて、そこを裂いて、恰かも判があるかのごとく裝つてやつたのが可なりあつたのです。それが防ぎ得るのならいいわけです。だから四ッ角ぐらいに委員会の判を押せば、四つを裂いてやるということはないと思いますし、今の大畠さんのお話は尤もだと思われる点もある。例えば今から刷つて置いて、届け出て直ぐそれをやるというようなこともある。ところがそれを貰つてから刷らしたということになると、なかなか印刷が間に合わないという…

緑風会1949/09/20

第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第7号

○鈴木直人君 参考は要らんよ。これの発言を許して呉れ。

緑風会1949/09/20

第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第7号

○鈴木直人君 委員長は自分の考え方で押し付けるような考え方でなく………。

緑風会1949/09/20

第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第7号

○鈴木直人君 事務の方じやない。岡本君が言うように主張いたしたい。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

緑風会1949/09/20

第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第7号

○鈴木直人君 この額につきましては、從來法律の中に入れてないわけですね、いわゆる選挙管理委員会か決定することになつておる。それでこれを法律の中に入れるかどうかということですね、從來の通り選挙管理委員会に任して置くか、ただ供託金とかいうことははつきり入れておりますけれども、これは実状に合わせて選挙管理委員会に任せて、その基準だけを決めるか、或いは法律の中に九十万円か百万円か決めてしまうということを一つ決めて頂きたい。

緑風会1949/09/20

第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第7号

○鈴木直人君 第九の代理者の三分の一は決定しましたか。

緑風会1949/09/20

第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第7号

○鈴木直人君 緑風会は原案に賛成いたします。但し成るたけ候補者が出得るように、選挙の初めのうち十日間くらいを立会演説にして、後は個人演説会もやれるように、成るたけ早くそれが終るような工合に運営をすることにしてやりたいと思いまするが、法定的には三分の一までは代理者でやれるという方を賛成いたします。

緑風会1949/09/20

第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第7号

○鈴木直人君 あとのは文章だ。前のやつは簡單に要約したのだ。

緑風会1949/09/20

第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第7号

○鈴木直人君 第八は終つたでしよう。さつき北條君から申上げたところでいいですね。

緑風会1949/09/20

第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第7号

○鈴木直人君 順序が変になつているから………。

緑風会1949/09/20

第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第7号

○鈴木直人君 私はそれでは反対です。その決められては困るのです。