P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党衆議院参議院
総発言数
2,945 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1949/10/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会88 件・88%
  • 国土総合開発特別委員会12 件・12%

※ 全 2,945 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,945 件中 20 件を表示
緑風会1949/10/19

第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第18号

○鈴木直人君 兼職はできないのだから公務員の方は当然失格する。

緑風会1949/10/19

第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第18号

○鈴木直人君 選挙によつてなつた方が力が強いのだから、兼職はできないのだから、やはり当選した方が正しいのであつて、その外の兼職はできないわけです。公務員の方の資格を失う、それが正しいと思う。

緑風会1949/10/19

第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第18号

○鈴木直人君 そういうようになつたときは兼職を失うということは、地方自治法にも、衆議院議員の選挙法にもある。参議院議員も、これは当選を失うのじやなく、職を失うのの間違いだろうと思う。

緑風会1949/10/19

第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第18号

○鈴木直人君 今のは、次に身分とありますから、身分の方がいいかも知れません。職でなく身分に……。

緑風会1949/10/19

第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第18号

○鈴木直人君 当該公務員たる身分を失う。 〔「議事進行」と呼ぶ者あり〕

緑風会1949/10/19

第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第18号

○鈴木直人君 この前繰上補充の問題について六ケ月ぐらいしたらいいか、まあ一年ぐらいは据えて置いた方がいいじやないか。補欠選挙というものはそれくらいやらないで置いた方がいいじやないかというような意見が有力に言われておつたようです。併しながらこれは特に参議院議員選挙法の改正案のときの話でありますから、或いはその他の地方団体における選挙の場合はどうであるかということはまあ検討を要しますけれども、これによりますと三ケ月ということに衆議院案はなつ…

緑風会1949/10/19

第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第18号

○鈴木直人君 これも、それにしてもただこの前選挙が多過ぎて、それでね。一ケ年でもいいという説もあつたし、六ケ月くらいまではよかろうという説も相当あつたようでしたから、それにも拘わらず三ケ月にしたというのは衆議院の方の案にでもそういうことがあるのですか。政府の当初案には一ケ月ということに新聞に出ておりましたが……。

緑風会1949/10/19

第5回 参議院 地方行政委員会 閉会後第12号

○鈴木直人君 今の御説明で全般については分りましたが、ほかに審議すべきものがなければ一般平衡交付金、或いはその他のものについての要点について一つ御説明して貰つて方がいいと思いますが、如何ですか。

緑風会1949/10/19

第5回 参議院 地方行政委員会 閉会後第12号

○鈴木直人君 只今の質問と答弁の模樣を聞きますと、殆んど所得税附加税のようなふうに進みつつあるようにも感じられる。從つて地方所得税という名称の方がその実質にもふさわしいようにも考えられるというお話でありましたが、この課税標準を見ますと、均等割と同樣に、仮に特別区で言いますれば、六百円以上は取れない、若し最高に取るとしても千円までしか取れん。併しながらその人は所得額が非常に多いために、年に仮に地方所得税としては一万名納めるだけの所得額があ…

緑風会1949/10/19

第5回 参議院 地方行政委員会 閉会後第12号

○鈴木直人君 そうしますと、今お話のように一般大衆で、所得の殆んどないという者は、從来の住民税のような均等割で以て、少くとも六百円は取られて行く。ところが所得がどんどん大きくなればなる程、所得税附加税的な性質が加つて、そうしてどんどん取られて、所得税額に應じて取られて行くというような性質を持つているもののように考えられるが、その場合に恐らく均等割が大部分であるという納税者が多いのではないかと思われるのですが、そのときに地方所得税という名…

緑風会1949/10/19

第5回 参議院 地方行政委員会 閉会後第12号

○鈴木直人君 そうしますと、今までの住民税というものは千円でしたかね。最高千四百五十円まででありましたか、それにつきましても非常に住民税は高過ぎるのだという声がありまして、これはもう最高限であるというふうに考えられておつた、この均等割というものは最低でなくても一つの基準であつて、それより上に所得割額の方面が多くかかつて行くということになりますというと、地方所得税の改正によつて、現在よりも相当多くの増税に、負担になつて來るということが考え…

緑風会1949/10/19

第5回 参議院 地方行政委員会 閉会後第12号

○鈴木直人君 そうしますと、先程の勧告案によれば、行政事務というものは原則として市町村でやるべきものであつて、市町村でやれないようなものは縣で、縣でやれないものは國でやる。それでうまく行かないものは合併までしても成るべく市町村でやるのが当然である。從つて税を市町村に主力を置いて三倍以上の税を地方所得税の方に附加してもよろしいが、その代り國の事務というものが少なくなるようになるからして、國税と所得税というものをずつと少なくするようにしたの…

緑風会1949/10/19

第5回 参議院 地方行政委員会 閉会後第12号

○鈴木直人君 次にもう一つお聽きしたいのですが、市町村内に住所を有する者と事務所を有する者と二つになるわけですが、個人から見ますると、そうしますと、或人が甲の村に住所を持つて乙の村に事務所を持つているという場合には、両方から地方所得税を取られるというと、両方の町村に負担しなければならないということになりますのですね。

緑風会1949/10/19

第5回 参議院 地方行政委員会 閉会後第12号

○鈴木直人君 これは附加價値税だけに関係している鴨題ではないのですけれども、課税標準の場合の算定ですね。この総收入金額の算定、それから必要な経費の控除金額の算定ということが非常に業態によつてはつきり掴み得るものと、掴み得ないものとがありはしないかと思うのですが、この算定は本当に科学的に、技術的にうまく行くものでしようか。これについての確信はどうですか。

緑風会1949/10/19

第5回 参議院 地方行政委員会 閉会後第12号

○鈴木直人君 次にこの第四種事業なんですけれども、曾てもこれは事業税の場合においては特別の項目には加えられないで、外の方と一緒になつておつたと思うのですけれども、その後まあその方面のいろいろな陳情もありましたし、医者というものは特別の使命をもつておるのであるという理由から國会において廃止されて來ておるのですが、実際においてそういう性質を持つているのではあるけれども、金銭の收入、支出というような、いわゆる唯物的観点から見れば、その使命にも…

緑風会1949/10/19

第5回 参議院 地方行政委員会 閉会後第12号

○鈴木直人君 そうしますと、医者の事業税は、今度のものはもつと安くなるということで、税の方面に特別に國が考慮を拂うということになるならば、その部分についてでも医療費を安くしてあると、こういうことが考えられるわけですけれども、このために從來より医療費が安くなるという処置は別の問題なので、全然考慮されないということになると、実質的において医療をやつて行く人は何といいますか、收入の方において利益を得るという結果になりますが、その点はどうですか…

緑風会1949/10/19

第5回 参議院 地方行政委員会 閉会後第12号

○鈴木直人君 二十四年度におけるところの時價決定の方法が一千倍ということだそうですが、大体物價は百倍程度とみなされるのに、土地家屋は一千倍になつたというふうな考え方から、そういうような決定をなされたのでありましようが、少し極端過ぎはしないか、実は常識的に考えるのですけれども、一千倍になつた物價というものは外に少いと思うのですけれども、少し高過ぎはしないかと思うのです。今の説明においても高過ぎはいないかということも考慮しつつあるというお話…

緑風会1949/10/19

第5回 参議院 地方行政委員会 閉会後第12号

○鈴木直人君 現在の賃貸價格ですか、いつのですか。

緑風会1949/10/19

第5回 参議院 地方行政委員会 閉会後第12号

○鈴木直人君 それを時價とみなすのでしよう。

緑風会1949/10/19

第5回 参議院 地方行政委員会 閉会後第12号

○鈴木直人君 そうすると地方税におきましては、今度の勧告案におきますると、相当の増税になるのですが、これは國税と一緒に見ないと分りませんが、この地方税において増税になつた程度のものは、國税におてい減税されるということがない限りにおいては、税負担が軽減されるという結果にならないのですけれども、当局において國税と地方税を一緒に合算した場合においては、現在の担税率からどの程度に多くなつておるか、少くなつておるか、研究されましたか、研究されたな…