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消防庁長官参議院衆議院
総発言数
513
直近の所属会派
直近の役職
消防庁長官
直近の発言日
1960/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会87 件・87%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 建設、地方行政、社会労働、農林水産、運輸委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 513 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

513 20 を表示
国家消防本部長1960/05/18

34衆議院 地方行政委員会 第32号

○鈴木(琢)政府委員 お話の点は入ります。

国家消防本部長1960/05/18

34衆議院 地方行政委員会 第32号

○鈴木(琢)政府委員 御承知のように消防は予防査察という義務がございまして、そういった施設に対しては、消防署長はその職員をして予防査察をしなければならないことになっておるわけでございまして、この予防査察をする際にも、この第八条で防火管理者というものがはっきりきまっておれば、その予防査察の効果が十分上がるわけでございます。従来とも予防査察ということは十分行なわねばならぬことになっておりますので、急にあらためて新しいことを始めるというわけで…

国家消防本部長1960/05/18

34衆議院 地方行政委員会 第32号

○鈴木(琢)政府委員 お寺等が第八条の防火対象物に入っておりますのは、お寺は年がら年じゅう坊さんと奥さんの二人きりというわけではございませんので、いろいろな催しものの際には相当の人が集まって、そういうときにこそ非常に危険がございます。しかし、そういうときばかりでなく、ふだんでも相当大きな建物でございますので、相当注意をしなければ災害を防止するということはできませんので、当然にそこの坊さんにしましても、あるいは社寺で申せば理事とかあるいは…

国家消防本部長1960/05/18

34衆議院 地方行政委員会 第32号

○鈴木(琢)政府委員 今お話しのようなものは、大量可燃物というカテゴリーに場合によっては入るかと思いますが、現在でも市町村条例でこういう問題はきめてあるはずでございますが、それをここにはっきりと法律に書いて市町村条例に委任したわけでございますので、これも新しく今回取り上げた問題ではございません。それぞれの市町村において、その実情に応じて条例をきめてもらいたい、さように考えております。

国家消防本部長1960/05/18

34衆議院 地方行政委員会 第32号

○鈴木(琢)政府委員 避難器具と申しますのは、たとえば救命袋とか、はしごとか、あるいはなわばしごといったようなものを考えておるわけでございますが、ビルディングあるいは高層の三階の木造建物、そういった防火対象物の種類によって、どういうものを施設する必要があるかということは、今後十分検討を要する問題でございまして、一つ一つの問題を十分考えまして、それぞれの防火対象物に適合する消火器あるいは避難器具というものをきめていきたい、さように考えてお…

国家消防本部長1960/05/18

34衆議院 地方行政委員会 第32号

○鈴木(琢)政府委員 今お話のありましたような点は、それぞれの建物を十分検討いたしまして、最も有効適切なものを施設させたい、さように考えております。

国家消防本部長1960/05/18

34衆議院 地方行政委員会 第32号

○鈴木(琢)政府委員 この九ヵ月というのはそういう意味ではございません。その研究いたしますと申しましても、今日までいろいろ実績が出ておりますから、出ておるのを勘案いたしまして、それを具体的にこの建物はどういうものというふうな組み合わせを考えるという点は、さらにこの政令等をきめます場合に具体的に検討いたしたい、こういうふうに思います。

国家消防本部長1960/05/18

34衆議院 地方行政委員会 第32号

○鈴木(琢)政府委員 もちろん政令にきめます場合は、はっきりと、どういう建物に対してはどの程度の避難器具あるいは消火器ということをきめるわけでございまして、どうにでもなるううなことはきめるわけではございません。従来の実績を十分検討いたしまして、最も適切なものを当てはめるように政令を作る、こういうことでございます。どうでもいいような考え方は、もちろん持っておりません。

国家消防本部長1960/05/18

34衆議院 地方行政委員会 第32号

○鈴木(琢)政府委員 お話しの通りでございます。

国家消防本部長1960/04/19

34参議院 地方行政委員会 第20号

○政府委員(鈴木琢二君) ただいまお話のありましたように、配線の能力以上の負荷を電熱器その他でやっておるというような、主として家庭あるいは小工場等でやっております事実が非常に多いのです。それで、消防といたしましては、もちろん、先ほどお話のありました電気工事人の試験によって電気工事の疎漏を防ぐという問題と、消防法によります建築許可の同意の際に、配線工事がどういうふうになっておるかということも十分調査いたしまして、許可の同意を支えるという措…

国家消防本部長1960/04/19

34参議院 地方行政委員会 第20号

○政府委員(鈴木琢二君) 三十四年度の公募債の引受額は、損害保険会社引き受け分が八億です。それから、私有物件災害共済会引き受けが六億二千三百万円、その他一般単独分が四千五百万ありまして、合わせて十四億六千八百万、三十四年度で起債の引き受けがございます。

国家消防本部長1960/04/19

34参議院 地方行政委員会 第20号

○政府委員(鈴木琢二君) 三十二年に消防審議会の答申がなされまして、その答申の内容は、御承知の通りに、消防の現在の制度のあり方の問題、それから、ただいまお話しにありましたように、国と都道府県と市町村の統一と申しますか、総合された消防行政をどうするかという問題、従いまして、それに伴う市町村消防行政組織のあり方、あるいは県のそれ、国のそれといったようなこと、さらに消防財源の問題、そういった問題について答申がなされたわけでございますが、一番問…

国家消防本部長1960/04/19

34参議院 地方行政委員会 第20号

○政府委員(鈴木琢二君) 今回の改正でお願いいたしております第八条の防火管理者の規定が、大体ただいまの御質問の内容を持ったものでございます。従来とももちろん、防火責任者という規定が、やはり第八条の現在の規定でございますが、防火責任者という者を規定されておりまして、防火責任者を設けて、いろいろ訓練を行なわなければならない、施設を充実しなければならないという一応の義務規定になっておりますけれども、まあ実際問題としては、単なる訓示規定程度にと…

国家消防本部長1960/04/19

34参議院 地方行政委員会 第20号

○政府委員(鈴木琢二君) お話にありましたように、大きな事業場、工場におきましては、自衛消防隊を持っておりまして、これの大きな施設になりますと、たとえば、日立のような所は、相当大きな規模の義勇消防隊を持っております。その他、いろいろ程度はございますが、自衛消防隊を持っておる工場が相当ございます。これらに対しましては、所轄の消防署で、常に一緒に訓練をやりましたり、そのついでに指導したり、相当徹底した指導をやっております。

国家消防本部長1960/04/19

34参議院 地方行政委員会 第20号

○政府委員(鈴木琢二君) 常設消防のある所が全部と申し上げるわけではございませんが、たとえば、東京のような常設消防が充実しております所におきましては、動員計画が非常に緻密に立てられております。それで、よく新聞にも出ますように、出場は第一出場から第四出場までございまして、最低七、八台から最高三十六、七台まで出るという段階がきめてございます。それで、一カ所に火災がありましたときに、たとえば、丸の内消防署の地域の所属の車はどれとどれ、たとえば…

国家消防本部長1960/04/19

34参議院 地方行政委員会 第20号

○政府委員(鈴木琢二君) 御指摘のように、道路が狭くて、家が混雑していて、消防車が入れないというような個所は、東京都内にも相当ございます。また、全国的に見ましたら、そういう工合の悪い町の形になっておる所が非常に多いわけでございまして、それは結局、都市計画の問題で、道路を広くしない限り解決しない問題でございますけれども、現在のそれぞれの市、町の消防車の入れる道路と入れない道路と、はっきりと調査いたしております。それと水との関連、水利との関…

国家消防本部長1960/04/19

34参議院 地方行政委員会 第20号

○政府委員(鈴木琢二君) 御指摘のように、最近業界のメーカーの競争が激しいために、地方の弱小ポンプメーカーがつぶれる傾向にありますことは、御指摘の通りでございます。これは、ポンプのメーカーは、大企業、大きな業者と申しましても、自動車は自動車メーカーが作って、それにポンプの装備をするだけの商売でございますので、大きなメーカーといいましても、他の大きな企業メーカーに比べますと、まことに弱小なものでございます。それで、競争が非常に激しいもので…

国家消防本部長1960/04/14

34参議院 地方行政委員会 第19号

○政府委員(鈴木琢二君) さきに提案理由の説明がありました消防法の一部を改正する法律案の内容につきまして、補足的に御説明申し上げます。 この法律案は、提案理由の説明にもありました通り、防火管理者に関する規定の整備をはかり、また少量危険物等の貯蔵または取り扱いの基準を市町村条例で定めることとし、あわせて消防の用に供する設備等の技術上の基準を政令で定めてその規制を行ない、その他規定の整備をはかろうとするものでありまして、第八条の改正、第九条…

国家消防本部長1960/04/14

34参議院 地方行政委員会 第19号

○政府委員(鈴木琢二君) 承知いたしております。

国家消防本部長1960/04/14

34参議院 地方行政委員会 第19号

○政府委員(鈴木琢二君) この四月一日から、お話のありましたように、東京都下の三多摩の九市七町の職員消防の、すなわち消防署の関係の事務を、東京都二十三区の消防事務を管理いたします東京都知事に委任されたわけでございますが、これは、御承知のように、法律で、二十三区消防事務については一つの市とみなすということになって、ちょっと一般の道府県における消防と、いわゆる市町村消防の形態とは同じような形態をとっておらないわけでございますが、かねてから三…