鈴木珊吉
会議録に記録された「鈴木珊吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 607 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省海運局長
- 直近の発言日
- 1967/07/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会87 件・87%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 交通安全対策特別委員会2 件・2%
- 予算委員会第三分科会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 外務委員会 第16号
○説明員(鈴木珊吉君) 船主経済の問題はあったと思います。けれども、そういった諸般の問題からおくれたことは事実でございます。そういった点でやっとここまで参いりましたが、まことに怠慢でございましたことは事実でございます。
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第13号
○説明員(鈴木珊吉君) お答え申し上げます。 ただいま柳田先生の御質問がございましたけれども、この法律の適用が、条約が発効以後三年たたなければ全面的にならないということでございますが、実は、附則第一条に書いてございますように、その中でもタンカーそれから二万トン以上の新造船につきましては、三年ではなしに、条約の発効日から適用があるということでございます。それで、ビルジと申しまして、船底にたまるあかでございますが、そのビルジの排出につきまし…
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第13号
○説明員(鈴木珊吉君) ただいまの先生の御懸念でございますけれども、たとえば本船が捨てまするクリーニングの汚濁池水を受け入れるバージがございます。本法が施行されますと、そういった施設も、本法の中に条文で規定しておりまする廃油処理施設というふうに考えます。したがいまして、それがバージだろうと、あるいは陸上施設だろうと、廃油処理施設というふうに考えますので、本法の廃油処理施設の監督の規定を適用するということに相なります。 そこで、監督の規定…
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第13号
○説明員(鈴木珊吉君) 確かに、外国の、ことにタンカー等が相当数入ってきております。ただ国際法の一般概念でいきますと、領海外につきましてはこの法律の適用が及びません。したがいまして、五十海里と申しましても、外国船の場合は五十海里全面的に適用あるわけじゃございません。領海内しかできません。領海内であれば国内法で邦船と同じように取り締まることはできるわけでございます。それから五十海里以内で、しかも領海外の場合につきましては、この条約の締約国…
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第13号
○説明員(鈴木珊吉君) 規制の対象は船舶でございますし、特に国内船は、先生おっしゃったように、いわゆる中小のタンカー業者が多うございまして、したがいまして、この施設をつくって義務づける、要するに排出の禁止を義務づけますと、そのために油を海に捨てに迂回するとかいうことで船の稼行率が下がる、さらに、三十円ないし、四十円の処理手数料を取られるということで、確かに内航タンカー業者にとっては相当経済的に痛いということはよく承知しております。しかし…
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第13号
○説明員(鈴木珊吉君) 最初の第一問の御質問でございますけれども、輸入関税の問題でございますけれども、これにつきましては、大蔵省との間で事務的に目下検討しております。施行するまでに統一見解を出していただきたいというふうに考えております。 それから第二点でございますけれども、日本のタンカーがロード・オン・トップ・システムをとっていない。しかし、日本のタンカーの場合は、日本近海をよごすのではなしに、外航船の場合ですけれども、まあペルシャ湾な…
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第13号
○説明員(鈴木珊吉君) ただいまの点は、先生御指摘のとおりでありまして、実は、この点はまさに盲点でございます。われわれといたしましても、これにつきましては、現在のところは、手当てはPI保険しかございません。それもいわゆる任意保険でございますので、とても自賠法のようなシステムじゃございません。御指摘のとおりで、まことに申しわけございませんですけれども、現状はそういうことであります。したがいまして、たとえばいまのPI保険というものを義務制に…
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第13号
○説明員(鈴木珊吉君) ただいまの先生の第二点でございますけれども、これにつきましては、法律を守るということでなしに、そういったものを捨てるということは社会道徳に反するのだということも含めまして、主要港単位に官民で、そういったPRをかねましたり、あるいはそういう指導もかねたような、さらに強力な機関を運輸省でつくりまして、万全を期していきたいというふうに考えます。
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第11号
○鈴木説明員 百PPMかどうか調べます簡単な方法は、いまのところ私聞いておりません。やはり試験所へ持っていきまして鑑定する以外、いまのところは方法はないというふうに聞いております。
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○鈴木説明員 お答え申し上げます。 ただいまの御質問でございますけれども、私どもの推定で申し上げますと、おっしゃいますように八割くらいは百五十トン以上を規制すれば防止できるのではないかと思っております。したがいまして、まず第一段階といたしましては、条約と同じ範囲の適用の船舶を規制しておきまして、もし将来それ以下の船が、もちろん港則法によって規制できますけれども、それ以上に被害が出れば、第二段階といたしまして規制の範囲を引き下げるというこ…
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○鈴木説明員 ただいまの御質問は、小型船についての取り締まりとお聞きいたしましたが、要するに百五十トン未満の船だと存じますけれども、これにつきましては現在港則法という法律がございまして、その第二十四条で、港域の中と港域の境目から外のほうへ一万メートルの範囲の海域につきましては、みだりにそういった汚物等を投棄してはならないという規定がございます。それで現在まで、実はそういう規定がございまして、また罰則もございますけれども、それほど守られて…
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○鈴木説明員 お答え申し上げます。 船主関係との間では、この法案を準備いたします過程におきまして、大型船の関係の協会とか、あるいは小型タンカーの組合とか、あるいはタンカー協会というところとかなり話し合いを行ないまして、本法の趣旨につきまして十分説明しております。ただ船主さんのほうでは、やはり船が油を捨てに行くために航路を迂回するとか、あるいは料金を取られるというような、船主経済に及ぼす影響をだいぶおそれておりましたけれども、私ども、やは…
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○鈴木説明員 お答え申し上げます。ただいま御質問の量刑の関係でございますけれども、一例といたしまして外国の例を御参考までに申し上げますと、英国では罰金だけでございまして千ポンド、約百万円の罰金。アメリカでは一年以下の禁錮もしくは五百ドル以上二千五百ドル以下、十八万円から九十万円の罰金というふうになっております。それからフランスでも罰金だけでございまして二千フラン以上五千フラン以下、約十五万円から三十七万円というふうになっておりますので、…
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○鈴木説明員 お答え申し上げます。 ただいま先生御指摘のように、本年度はおもな石油集積地のあるところ六カ所でございますけれども、もちろんこれでは足りない。三カ年計画で約三十カ所の港に設備する方針でおります。それからもう一つ、これはおもに港湾管理者に勧告してやらすものでございますけれども、それ以外に大型船を修理するときに船をクリーニングいたしまして汚水を大量に出しますので、造船所の集まっております地区に、おもに外航のタンカー用の廃油処理施…
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○鈴木説明員 さようでございます。
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○鈴木説明員 お答えいたします。 いま先生のお話しのタンカー・クリーニング・バージというのは、おそらく東京湾で現在石川島播磨造船所その他関係造船所が資金を出しまして、それでタンカー・クリーニング会社をつくっておりまして、そこで完成いたしました。古いタンカーを区切りました箱みたいなものでございます。これは、バージでございますけれども、引き船で引っぱっていくわけであります。そのことだと存じます。それにつきましては、今度の法律が成立いたします…
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○鈴木説明員 ただいま先生のご質問の基準の件でございますけれども、現在まだきめておりません。ただ今後この法律が通りましたあと、本法案によりますと、第二十一条でこういった廃油処理の方法について省令で技術上の基準をきめることになっております。そこで省令を出すときにその点ははっきりしようと思っておる次第でございます。それからたとえば工排法のように、ある海面なら海面を指定いたしまして、その辺の水質環境ということがかりにきまりますれば、そういう廃…
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○鈴木説明員 お答え申し上げます。 ただいま先生お話しの川崎のコンビナートの件でございますけれども、その明らかに油性であるもの以外のものにつきましてどういう成分なのか、運輸省といたしまして調べたことはございません。いまのお話で、波浮の港の線から外へ捨てるということだと存じますけれども、本来そういうものは海や川へ捨てればいいんだという考え自身がおかしいのではないかと存じます。したがいまして、これはまあ通産省とも関連いたしますと思いますけれ…
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○鈴木説明員 ただいまの事例でございますけれども、実情をよく調査いたしまして、そういう大きい船であれば、いまの五十海里以上に出るように準備するように言っておきます。それから小さい船ならば当然これはもう海洋に出られませんので、廃油処理施設のほうに捨てなければならぬじゃないかと思います。いずれにいたしましても、実情をよく調べまして、どうして処置したらいいかを検討したいと思います。よろしくひとつお願いします。
第55回 衆議院 外務委員会 第13号
○鈴木説明員 ただいまの御質問に対しまして、お答え申し上げます。 国内的にはまず外航用の大きなタンカーに対します、たとえば修理等によりまして、そういうタンカーをクリーニングいたしますと、相当大量の油性汚水が出ますので、そういった大きなタンカーのクリーニング、修理の場合のクリーニング用の廃油受け入れ施設というものをやっぱり別に国内、特に内航専門に動いております内航タンカーあるいは国内のそれ以外の船舶、そういった小型のものと対象を分けまして…