鈴木珊吉
会議録に記録された「鈴木珊吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 607 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省海運局長
- 直近の発言日
- 1967/07/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会87 件・87%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 交通安全対策特別委員会2 件・2%
- 予算委員会第三分科会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第16号
○説明員(鈴木珊吉君) 最初の御質問の財政融資関係でございますけれども、これにつきましては、民間の廃油処理施設をつくる場合に、開発銀行の公害のワクがございます。これは十五億と聞いておりまするけれども、そのワクの中で原油処理施設についての資金の融資を受けるというふうにしております。それからこれは廃油処理施設ではなしに、船舶がつけまする油水分離機というものがございます。これにつきましては、船舶整備公団がございまして、船舶整備公団を通じまして…
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第16号
○説明員(鈴木珊吉君) 本法がこのたび初めて国会に上程されましたということでございますが、実は、御指摘のとおり、最初の条約が昭和二十九年、それからその改正が三十七年でございまして、確かに十何年も、その間わが国といたしましては、条約の批准もいたしませんでしたし、国内法も制定いたしませんのは事実でございます。まあ、怠慢と言われれば怠慢かと存じますけれども、何ぶん公害という関係がここ五、六年ごろから一般に世論として出てまいりましたような雰囲気…
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第16号
○説明員(鈴木珊吉君) 大体あとの二割は百五十トン未満でございまして主として平水区域の資格を持つ船が多うございますので、東京湾で申しますと、東京湾の中はもちろん平水区域でございますし、かつ港則法で取り締まれる範囲の一万一メートル以内に全部なるわけでございます。そういったような船が大体でありますので、抜けると申しましても、多くの部分は港則法によって取り締まれるのだというふうにわれわれ考えております。
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第16号
○説明員(鈴木珊吉君) 大体全部の港を見まして、その港に入る船の数、それから船の種類、それから船の型ですね、その実績を基礎にいたしまして、そういったような種類に基づきまして、油性汚水、すなわちビルジ、バラスト水及びタンククリーニング水と三種類ございますが、それが一隻当たりどのくらい出るかという計算をいたしました結果がございますけれども、一日百トン以上のそういったような油性汚水が船から出る港は全部で三十港でございます。その中で特に千トン以…
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第16号
○説明員(鈴木珊吉君) いまそのはっきりしたものはできておりません。これは予算問題もございますので、財務当局等とも御相談しなければならぬと思います。一応の線は、いまのような三十港くらいを三カ年くらいという案は持っております。
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第16号
○説明員(鈴木珊吉君) 来年の予算もいま準備いたしておりますけれども、来年度につきましていま現在検討しておりますので、はっきりした計画をつくるつもりでおります。
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第16号
○説明員(鈴木珊吉君) 目下考えておりますのは、陸上で集めまして焼却処分する。それから廃油をさらにまた活用するという商売もございますので、そういう買い手のある場合には売り払うということでございます。
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第16号
○説明員(鈴木珊吉君) これは、大型船につきましては大半が油水分離器を持っております。問題は小さい船でございますけれども、これにつきましては、ビルジ排出防止装置と申しましても、金がかかる油水分離器と違って、ビルジだめと申しまして、おけみたいなものがありまして、船底に置いて廃油をためておいて、そうして捨てるということで、金がかからない設備のものもございます。そのいずれでもよろしいのでございまして、油水分離器につきましては多少金のかかるもの…
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第16号
○説明員(鈴木珊吉君) これは航行しているときにできるだけ海岸から離れている地点というふうに考えておりますけれども、特に何キロというふうには別にきめておりませんけれども。
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第16号
○説明員(鈴木珊吉君) 事務所の数でございますか、これはいま何軒という資料はいま持っておりませんのでございますけれども、この場合の事務所は引かれ船の場合の事務所でございます。要するに船長の乗っていない船のほう……。
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第16号
○説明員(鈴木珊吉君) ちょっといまここで数字を覚えておりませんけれども、この場合、「船舶又は」で切れまして、引かれ船を管理する事務所と、二つに分かれるのでございます。後ほど調べてまいります。
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第16号
○説明員(鈴木珊吉君) 地方海運局が一番そばにおりますので、地方海運局職員にやらしたいと思っております。
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第16号
○説明員(鈴木珊吉君) いまの職員で立ち入り検査は全部できるかということでございますか。
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第16号
○説明員(鈴木珊吉君) 極力やる以外に方法はないと思います。
第55回 参議院 外務委員会 第16号
○説明員(鈴木珊吉君) お答え申し上げます。捕鯨の適用除外でございますけれども、これにつきましては、捕鯨業に現在従事しているという船舶でございまして、これは捕鯨のキャッチャーボートに捕鯨作業中に母船から油を補給するわけでございます。燃料油を補給するわけでございます。それで、そのために母船がおりますのですけれども、その場合に、補給を終えまして母船のタンクがございますけれども、油タンク、それを洗いまして、その中にとれたえものを入れるという現…
第55回 参議院 外務委員会 第16号
○説明員(鈴木珊吉君) お答え申し上げます。わが国の実情は、ただいま国内関係法案を提案出いたしておりまして国会の御審議をいただいております。その案によりますと、条約の原則どおり、日本の沿岸から五十海里を禁止区域にしております。これは一応現在のところは五十海里の区域を限定しておきますれば、それ以上延ばさなくても、油が流れ出てくることは、はっきりはわかりませんが、心配はないのではないか。ただし、これにつきましては、将来とも海上保安庁等により…
第55回 参議院 外務委員会 第16号
○説明員(鈴木珊吉君) 日本の場合だけを申し上げますと、島国でございまして、欧州あるいは米州と違って、国が地続きでございませんということ、特に欧州は北海、地中海におきましては、そういった油が出た場合にたまるということがございます。そういった関係で、日本は島国で潮流が早いということで、欧米各国に比べますと、それほどの被害はないということでございます。 しかしながら、近年特にタンカーがふえてまいりまして、ときどき随所に湾内で、特に小型船でご…
第55回 参議院 外務委員会 第16号
○説明員(鈴木珊吉君) 条約の実施につきましては、まず沿岸五十流里以内で船舶は油を排出してはならぬという原則をとっております。それから、排出を禁止する以上は、そういった廃油類を捨てる場所、施設がなければならないということで、そういう廃油の受け入れ施設というものを三カ年計画で整備していくというふうに考えております。 その内容を申し上げますと、まず国内船につきましては、主として油を積む港でございます。石油精製基地がある港から始めまして、大体…
第55回 参議院 外務委員会 第16号
○説明員(鈴木珊吉君) 国内の罰則につきましては、何ぴとも船舶から油ないし油性物資を排出してはならない。これに対する違反といたしまして罰則がございます。これは三カ月以下の懲役と、それから十万円以下の罰金ということで罰則を考えている次第でございます。
第55回 参議院 外務委員会 第16号
○説明員(鈴木珊吉君) 特に別の事情はございませんのでございますが、もちろん国内体制でそういったような整備をするのは相当金がかかりますし、それから船主といたしましても、相当な船主経済上の犠牲を受ける。特に国内的には、油を捨てに行くために、たとえば迂回して行く。そのために稼動率が落ちる。油をただ捨てるわけじゃない。料金を払わなければならない。船主経済上も多少問題があったと思いますので、やはり全般的に言いまして、公害ということが最近叫ばれる…