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運輸省海運局長衆議院参議院
総発言数
607
直近の所属会派
直近の役職
運輸省海運局長
直近の発言日
1967/06/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会87 件・87%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 交通安全対策特別委員会2 件・2%
  • 予算委員会第三分科会1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

607 20 を表示
運輸大臣官房審議官1967/06/16

55衆議院 外務委員会 第13号

○鈴木説明員 ただいま申し上げました大型タンカー以外のものにつきましては、港湾管理者でございます。地方公共団体である県とか市とか、そういう港湾管理者がそういう施設をつくるということでございます。

運輸大臣官房審議官1967/06/14

55衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号

○鈴木説明員 前回並びに前々回におきまして中谷委員から御質問がございまして、まだ御回答申し上げておりません。また、砂田委員からも御質問がございましたが、まだお答えしておりませんので、この機会にしたいと思います。 最初に中谷委員の御質問でございますけれども、一つは在日米海軍の艦船につきまして船舶の廃油処理がどうなっているかという御質問でございますけれども、これは調査いたしましたところによりますと、米軍艦船は原則といたしまして、アメリカ合衆…

運輸大臣官房審議官1967/06/14

55衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号

○鈴木説明員 廃油の処理は、そういうことであるということでございます。

運輸大臣官房審議官1967/06/14

55衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号

○鈴木説明員 ただいまの岩国の事件、実は私よく存じておりませんけれども、それは故意なのかあるいは事故が起きたのか、ちょっとよくわからないのですけれども、今後はこういうことがないというようにわれわれは信じております。故意には捨てまいと思います。

運輸大臣官房審議官1967/06/14

55衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号

○鈴木説明員 お答え申し上げます。本法案には、そういった場合の救済につきまして何の規定もございません。公害対策基本法案の中には被害者救済についての条文がございます。したがいまして、今後こういう問題につきましては厚生省のほうと十分打ち合わせいたしまして、どういう対策をしたらいいか考えていきたいというふうに存じておる次第であります。

運輸大臣官房審議官1967/06/14

55衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号

○鈴木説明員 日本の領海内でございますれば、日本の裁判で民事として取り扱われる、こう思います。ただ問題は、強制執行できるかどうかという問題になりますと、外国まで行って執行できないのじゃないかという点は、現行制度では一般にはできないというふうに存じております。

運輸大臣官房審議官1967/06/14

55衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号

○鈴木説明員 ただいま御質問のとおり、百五十トン未満のタンカーと五百トン未満のその他の船につきましては、本法案の適用がございません。したがいまして、港則法の港域並びに一万メートル以内におきましては、これらの船舶について港則法でもって、受け入れ施設があればそこで廃油を処分できますので、違反は取り締まれます。ただその中間の水域のものは、そう数は多くないと思いますけれども、やはりこういったような方向での行政指導はしていきたいと思っております。…

運輸大臣官房審議官1967/06/14

55衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号

○鈴木説明員 ただいまの木内課長のが正しいと存じます。

運輸大臣官房審議官1967/06/14

55衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号

○鈴木説明員 さようでございます。

運輸大臣官房審議官1967/06/14

55衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号

○鈴木説明員 任意領置できるというふうに解しております。

運輸大臣官房審議官1967/06/14

55衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号

○鈴木説明員 お答え申し上げます。結局三十条一項の趣旨でございますけれども、こういった趣旨で領置し得るというふうに解しておりますから、別の犯罪と関係なしというふうに解しております。

運輸大臣官房審議官1967/06/07

55衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号

○鈴木説明員 ただいまの御質問に対してお答えを申し上げますと、油性混合物だけで見ますと、本法の規制対象船舶の排出いたしますものにつきましては、トン数から申しますと約八割カバーできるというふうに推計しております。それから油性混合物でなしに油だけで見ますと約九割これによってカバーできるというふうに推計しております。

運輸大臣官房審議官1967/06/07

55衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号

○鈴木説明員 要するに廃油の種類をビルジ水とバラスト水と、タンクをクリーニングする場合のクリーニング水、三つに分けまして、内航、外航、漁船、外国の船というふうに四つに分けまして、それでは年間何トンくらいのそれぞれの汚水を出すかということを推計いたしまして、トン数によってそれを掛けたというわけでございますけれども、それによりますと、いまのような結果が出てくるというわけでございます。たとえばビルジにつきまして、これはほんとうに微々たるもので…

運輸大臣官房審議官1967/06/07

55衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号

○鈴木説明員 条約の第八条の(b)でございますが、条約では油の荷積み場と、日本語に訳しますと言っておりますけれども、本法では、そういった修理港とか、油の荷積み場というふうに分けずに、いわゆる港はということで書いてあるわけでございます。そこで、条約で申しておりますのはタンカーが油を積み込む場所でございますので、たとえば日本で申しますと精製所でございますが、精製したものをタンカーに積みまして、そして消費地へ持っていくということが主だと思いま…

運輸大臣官房審議官1967/06/07

55衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号

○鈴木説明員 ただいまの御質問でございますけれども、運輸省といたしましては、実は本法で自家用処理施設という規定がございます。これは主としてそういった石油精製工場におもに出入りする船について、精油で出すという趣旨でそういう方途を考えているということが本法にはございます。 それから石油業界と話もいたしましたが、やはりそういった施設のあったほうが、先生おっしゃいましたように船の航行率からいいましても、わざわざ捨てに行くよりもいいのではないか、…

運輸大臣官房審議官1967/06/07

55衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号

○鈴木説明員 四十二年度の予算におきましては、半額の三億という予算を確保したわけでございます。これで六カ所をやるわけでございます。これを実は本年度と来年度の二年にわたってやるものですから、来年さらにもう三億出さないとやっていけないわけでございます。ですから今年度分は、その半分だけで三億ということでございます。

運輸大臣官房審議官1967/06/07

55衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号

○鈴木説明員 料金につきましては、いわゆる建設費とその施設の運営費というのを合わせました金額、それが一番金がかかるわけでありますけれども、そのうち国が半分持つ。あとの半分は港湾管理者が持つ。それから利用者にも持ってもらう。原因者でございますので、三者が持ち合おうじゃないかという思想なんでございます。そういうことでございますから、運営費につきまして大体料金でまかなっていったらいいのじゃないかというふうに考えております。これをあんまり高くい…

運輸大臣官房審議官1967/06/07

55衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号

○鈴木説明員 利用者も持つと申しましたけれども、それは料金の話で持つというふうに申し上げたわけであります。

運輸大臣官房審議官1967/06/07

55衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号

○鈴木説明員 これはまだ仮の計算でございますが、大体バラスト水トン当たり三十円ないし四十円というふうに算定しておるのでございます。これは規模によって違いますが、一応そういう算定をしております。

運輸大臣官房審議官1967/06/07

55衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号

○鈴木説明員 ただいまの御質問でございますけれども、現在そういった損害を与えますと、民法によりまして、そういう過失があったりした場合には賠償するという規定がございます。それが商法で援用されまして、船舶の場合は、船舶とかあるいは運送賃、いわゆる海産でございますけれども、海産の範囲の限度でもってしか船主責任はないということでございます。したがいまして、いまお話しのようないわゆる第三者に対する責任問題、これは大きな問題があると思いまして、この…