鈴木淑夫
会議録に記録された「鈴木淑夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 822 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会91 件・91%
- 懲罰委員会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
※ 全 822 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○鈴木(淑)委員 ありがとうございました。 おっしゃいました幾つかの効果のうちで、私がそれはおっしゃるとおりだと思いますのは、主に二つございます。 一つは、人々の期待に対する働きかけです。日本銀行の金融緩和にかけるこのスタンスを明示するということによる、もう金融はとことん緩めるところまで緩んだ、金利も下がれるところまで下がったというそのことが、人々の期待に働きかけて何がしかのプラスの効果を持つかな、ここは全くそう思います。 それからもう…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○鈴木(淑)委員 ぜひ研究を続けていただきたいと思います。 ただ、研究するまでもなく明らかなことは、実体経済と関係のある金利は実質金利ですよ。ところが、皆さん方が見ているのはノミナルな方の、名目金利しか見ていない。実質金利が幾らかというときは名目金利から予想インフレ率を引くわけだけれども、予想インフレ率の見当がつかなかったら実質金利がつかめないでしょう。そういう意味で、実質金利よりも、量的な指標である例えば当座預金残高というものを使うと…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○鈴木(淑)委員 大臣がちらっとおっしゃいましたように、いずれは雇用をふやさざるを得ない、あるいはいずれは賃上げ要求が通るような状況になってくる、もし生産が上昇を続ければですよ、そういうことだと思う。 ただ、そうなるまでにまだ時間がかかる。その間に一生懸命バランスシートを直している。でも、いずれは、バランスシートを直し終われば普通の好循環が出るんですよ。それは大臣が示唆されているとおり。だからこそ、バランスシートが直り終わるまで、それか…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○鈴木(淑)委員 自由党の鈴木淑夫でございます。 ただいま審議しております関税定率法等の一部改正案につきましては、その運用について幾つか注文をつけたいことがありますが、それは附帯決議に譲るといたしますと、この改正案の内容に関しては、特恵関税制度の十年再延長につきましてもその他関税率につきましても、大きくは自由化の方向の中で国内産業への影響あるいは途上国に対する配慮がなされておりますので、私ども自由党としてはこの法案に賛成したいと思ってお…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○鈴木(淑)委員 柳澤大臣、いかがでございましょう。
第151回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○鈴木(淑)委員 私は、与党の皆さん大勢いらっしゃいますが、与党三党でお出しになった緊急経済対策の項目に沿って、今柳澤大臣がおっしゃいましたように中身をきっちり詰めていく議論をしても、僕はだめだと思いますね。これは大きく欠けているところがあるというふうに考えるんです。 構造改革の関係でいいこともたくさん書いてあります。税制改革についても、私は賛成できることはあります。しかし、それらは、緊急経済対策とは無関係に、本来やらなければいけない構…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○鈴木(淑)委員 今の御答弁を伺って私はがっかりいたしましたし、多分市場関係者が聞いたらやはりがっかりすると思います。普通のことを普通にやっていればそのうちよくなると言っているうちに、今危機的な状況になっているのですよ。それに対しての緊急対策ですよ。そういうときに、普通のことを普通にやっていればそのうちよくなるなんて、そんなのんきなことを言っていていいはずがないのですよ。 要するに、今の不況の本質は、よく言われるようにバランスシート不況…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○鈴木(淑)委員 私、実は需給に手を突っ込むのはやめなさいと言ったのは、買い上げ機構のことだけではありません。買い上げ機構もそうですがね。「証券市場等の活性化対策」の中に、例えば金庫株の解禁がありますね。これは、規制緩和としては僕は賛成なんですよ。だけれども、こんなのは株価対策になりませんよということですね。それから、例えば「郵便貯金等の積極的な運用」、これもまさに需給に手を突っ込む話なんですね。こんなものは、そのときはちょっと一過性の…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○鈴木(淑)委員 時間でございますので、質問を終わります。両大臣、ありがとうございました。
第151回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○鈴木(淑)委員 自由党の鈴木淑夫でございます。大臣、副大臣、お忙しい中をお越しいただきましてありがとうございます。 私も、この踏切道改良促進法の一部を改正する法律案を中心に質問をさせていただきたいと思います。 申すまでもないことでございますが、日本経済はここへ来て先行きが少し怪しくなってきておりまして、ことしに入って一月の生産が前月比三・九%も落ちる、二月と三月の予測指数を加えますと、一—三月が約二年ぶりに前期比マイナスになりそうだと…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○鈴木(淑)委員 大変力強い大臣のお話をいただきまして、私も心強く存じました。 まあ予想はしていましたけれども、千カ所のボトルネックのうちの三百五十が東京だと、そうだろうとは思っていたけれども、大変なものですね。大阪を入れますともう半分以上、五五%だ。 大臣の今のお答えの中で、特に大切だと思いますのは、この立体交差の問題というのは、即防災、危機管理ですね、東京に住んでいる人のための防災、危機管理と表裏の関係でございますから、ここはもう私…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○鈴木(淑)委員 今の御説明によると、これからは、都道府県の知事が、関係者、すなわち市町村、鉄道事業者、道路管理者だから自治体ですか、そういう人たちと十分調整連絡会議を開いて、そして大臣に向かって指定するよう申し出ることができるようにしたという御説明でした。 しかし、それは前進ではあると思いますけれども、私の目から見れば、知事と市町村と事業者と道路管理者といったら、まだ上の方なんですね。その人たちが本当に、その地域の商店街あるいは町会、…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○鈴木(淑)委員 大変頼もしいお話で、まさに中央省庁再編の大きなねらいが、運輸省と建設省を一本化することによってまさに立体的に行政を進めていただいてむだを排除する、全国においてそういう形でプロジェクトを進めていただきたいというふうに思います。 ただ、私がさっき言いましたのは、そこのところはもう大臣は意欲を持ってやっておられると僕は思うんですが、そういう立体的になった、一本化された国土交通省が都道府県知事と話し合い、それから関係者と話し合…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○鈴木(淑)委員 大臣がおっしゃるとおり、縦覧という形で住民の意見を吸い上げる形にはなっていますが、しかし大臣、もう御存じだと思いますが、縦覧というのはいよいよ最後の段階で、これをひっくり返そうと思ったら、ねじり鉢巻きの住民運動を起こさないとひっくり返せないですね。 だから、私の申し上げていることは、もう大臣よくおわかりだと思いますが、前の段階でもっとかませろ、前の段階でもっと意見を吸い上げるように、これの運用上でもいいです、あるいは、…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○鈴木(淑)委員 大都市圏の交通、防災、環境に重点を置いた公共事業、これはもう非常に喫緊の課題であるし、効率性も高い。他方、指摘されているような、やはりむだを含んだ、効率性の低い公共事業もある。これからは、公共事業全体が悪いんだなんという議論をはね返して、中身を組みかえてむだを排除して、国土交通省、自信を持って推進していただきたいと思います。その限りで、私ども自由党も大いに頑張りたいと思います。 ありがとうございました。
第151回 衆議院 予算委員会 第15号
○鈴木(淑)委員 自由党の鈴木淑夫でございます。 きょうは、まず、パネルをお示しして話を始めたいと思います。 このパネルは、二日前に発表になりました、鉱工業生産、出荷、在庫率まで入れた、最近三年間ほどの生産、出荷、在庫率の推移でございます。 一番の上の丸ポチで結んであるのが生産でございますが、御承知のように、一月の数字が発表になりましたところ、予測指数ではプラス〇・七%のはずだったものが、実績はマイナス三・九になったのですね。この三・九…
第151回 衆議院 予算委員会 第15号
○鈴木(淑)委員 時間が制約されているから、余り長く言いたくないですが、そんなことはこの前も私は言ったでしょう。 なぜか。製造業が輸出と設備投資に引っ張られて上がってきた。消費はだめだから、非製造業はまるでだめだけれども、何とか製造業が頑張って上がってきた。その製造業の収益が回復してきた。普通ならその収益は、いずれ雇用の増加とかあるいは賃金上昇になって、個人所得がふえ、消費に点火する。ところが、今度はその仕掛けがとまっているんだと僕はこ…
第151回 衆議院 予算委員会 第15号
○鈴木(淑)委員 与党あるいは大臣の方からどうしたらいいんでしょうと野党に聞くということは、完全に政策対応能力を失ったということですね。あるいは、経済戦略そのものが破綻しちゃってどうしていいかわからぬということでしょう。 それでは申し上げますよ、我々野党が考えていることを。(発言する者あり)教えちゃいけないと言う人がありますが、しかし、我々は間もなく組み替えの動議を出しますから。 要するに、あそこにある政策思想というのは、まず歳出につい…
第151回 衆議院 予算委員会 第15号
○鈴木(淑)委員 私は、直接償却だから大変なことになると言っているんではないんです。直接であれ間接であれ、不良債権の償却の原資が、去年の三月期は経常益のところから出てきた。今度もそうなるかもしらぬが、ちょっときついですけれどもね。そこもきついが、それでも去年の場合は株式の売却益というのがほかにあったから、それで何とか配当もできて、決算が整ったんですね。今度はそれがない。それがないどころか、六月に数字がばれてしまうと、評価損を考えた場合、…
第151回 衆議院 予算委員会 第15号
○鈴木(淑)委員 言ってこなきゃ払わない、だけれども言われれば払うという御答弁は確かに伺いました。 それでは、次は機密費であります。 これものれんに腕押し、幾ら言っても調べている、調べているで、それだけを聞いていたのじゃどうしようもないので申し上げますが、それでは、調べがつくまで、この平成十三年度予算の中にある機密費、凍結しようじゃありませんか。機密費凍結について、総理、どう思いますか。