P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由党衆議院
総発言数
822
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
2001/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会91 件・91%
  • 懲罰委員会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 822 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

822 20 を表示
自由党2001/06/05

151衆議院 財務金融委員会 第14号

○鈴木(淑)委員 塩川大臣、勤労所得と配当所得を比べて、やはり配当所得が金持ちの所得なんだという考え方は古いですよ、古臭い。そんなことを言っているから、日本は株式市場が発達しない。(塩川国務大臣「いやいや、まだまだそういう観念が多いだろうと、国民の中には」と呼ぶ)そうだとすれば、改革を標榜している内閣でしょう、そのまた大番頭さんでいらっしゃるんだから、そういう考えは古いからこの際は直すというぐらい言ってくださらなきゃ困ると思いますよ。 …

自由党2001/06/05

151衆議院 財務金融委員会 第14号

○鈴木(淑)委員 大臣あるいは局長がお答えになりましたように、二重課税論は、実は議論していくと非常に厄介な話になってくるわけですね。特に尾原さんが言ったように、転嫁の話まで入ってくると、もう議論が泥沼になってしまう。私は、政府税調で幾ら議論しても、すっきりした答えは出ないと思います。 ただ、アメリカの例を尾原さんは引かれたけれども、大陸系では、特にドイツではきちっと調整していますね。やはり私は何かの配慮は必要だと思うんですよ。だから、厳…

自由党2001/06/05

151衆議院 財務金融委員会 第14号

○鈴木(淑)委員 ぜひとも三番目の、総合課税が本来正しいのか、いやいや、そうじゃない、本来申告分離課税が正しいのでそこへ持っていくんだ、どっちなんだということを、ぜひ勉強して決断を下していただきたいと思います。 それにしても、一と二の点に賛成していただいたのは大変結構だと思います。繰り返しますが、それをはっきりおっしゃっただけでも株価にいい効果があると思いますよ。税率について、配当課税あるいは株式の譲渡益課税、これが利子所得より高いのは…

自由党2001/06/05

151衆議院 財務金融委員会 第14号

○鈴木(淑)委員 十三年度当初予算が本当にきちっと執行されているかどうかの検討を先にしたいというお答えでございますが、同時に、補正予算の可能性を完全に否定はしない、今は考えていないが絶対やらないとも言わないというお答えでした。私は、それは非常に真っ当な考え方だと思います。今から、おれは絶対補正は組まないなんていって手足を縛ったら、ますます逆のアナウンスメント効果で経済はおかしくなっていきますから、そういう余計なことはおっしゃらないでいら…

自由党2001/06/05

151衆議院 財務金融委員会 第14号

○鈴木(淑)委員 塩崎さん、ここはちょっと難しい問題があると私は思っています。それは、民間から見ると、不良債権は高く買ってくれる方へ売りたいわけですよ。だから、RCCの方へ来るというのは、RCCの方が高く買ってくれる場合でしょう。そうすると、国民の税金を使うのですから、そんなやたらに民間よりも高い値段をオファーしていいのかいという話があるのですね。それで私は聞いたわけです。 だから、ここにおける官業と民業のすみ分けというのは実は非常に厄…

自由党2001/06/05

151衆議院 財務金融委員会 第14号

○鈴木(淑)委員 大変頼もしく思います。ぜひそういう方向で変えるべく、私も努力いたしますが、大臣も御努力ください。 最後に、塩川大臣、今の金融担当大臣のお話を聞かれて、何か御感想がございましたらお聞かせください。

自由党2001/06/05

151衆議院 財務金融委員会 第14号

○鈴木(淑)委員 ぜひ根本的に勉強し直され、検討し直されまして、総合課税が最適だという古いシャウプ勧告以来の何となく確立してしまったものにとらわれずに、最適課税理論に基づく所得類別の課税、これはすなわち申告分離の課税でありますが、そういうものが特に金融関係あるいは資産関係の課税には必要なのだという私の主張に早く御理解を賜りたいというふうに申し上げて、きょうの質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。

自由党2001/06/05

151衆議院 財務金融委員会 第14号

○鈴木(淑)委員 私は、民主党・無所属クラブ、自由党、社会民主党・市民連合を代表いたしまして、租税特別措置法の一部を改正する法律案に反対の討論を行います。 租税特別措置法の一部を改正する法律案に反対する理由は、まず、将来の証券税制のあり方についてのビジョンが全く示されていないまま、このような租税特別措置を時限的に組み込むことは、税制全体に大きなゆがみを生み出すという点であります。その上、このような措置を講じても、経済活性化のマクロ的な効…

自由党2001/05/28

151衆議院 予算委員会 第18号

○鈴木(淑)委員 自由党の鈴木淑夫でございます。 この十年間、日本経済は停滞を続け、社会は凶悪犯罪がどんどんふえてきている、また、あすを背負う子供の教育現場も乱れているということで、日本の国民はいわば出口のない閉塞感に悩んでいた。そこに小泉総理があらわれて、聖域なき構造改革をやる、こうおっしゃったものですから、暗やみで一条の光を見出したような気持ちで、今、日本国民の期待が小泉総理に集まっているんだというふうに思います。 総理、覚えていら…

自由党2001/05/28

151衆議院 予算委員会 第18号

○鈴木(淑)委員 そこは全くおっしゃるとおりなんですよ。私ども自由党もそう考えております。 だけれども、景気を維持するのと構造改革をぐんぐん進めるのは車の両輪であって、構造改革の方だけ見て、こっちの車がもう脱線しそうだ、外れそうだというときにそれをしっかり自覚していないと、結局脱輪して転覆する。 ここに、総理にはこんなグラフは来ていないんだと思いますから持ってきました。これは鉱工業生産が一番上に書いてある。その次は出荷です。下は在庫率で…

自由党2001/05/28

151衆議院 予算委員会 第18号

○鈴木(淑)委員 在来型の景気対策を打てなんて私は言っていません。しかし、今ぐんぐん景気が下がっている原因の中に、次の二つがあることを覚えておいてください。 一つは、現時点で、十—十二月期までしかGDP出ていないけれども、GDP統計上の公共事業というのはどういう状況になっていますか。前年比マイナス四%までもう下がっているんですよ。在来型のことをやったってだめだと言うが、その逆が起きている。もう公共事業は下がり始めているんですね。 それか…

自由党2001/05/28

151衆議院 予算委員会 第18号

○鈴木(淑)委員 どうぞ、規制撤廃と地方分権でシステムを変える、これが構造改革でございます。ありがとうございました。

自由党2001/05/16

151衆議院 財務金融委員会 第10号

○鈴木(淑)委員 自由党の鈴木淑夫でございます。 塩川大臣、このたびは財務大臣御就任、まことにおめでとうございます。また、柳澤大臣には、引き続き再任で、まことに御苦労さまでございます。お二方とも、大変難しい時期でございますので、どうぞお体に気をつけながら、日本のために全力を挙げて頑張っていただきたいというふうに思います。 まず、塩川大臣に御質問申し上げます。 私の塩川先生の思い出というのは、私は政界へ出てくる前に野村総合研究所の理事長を…

自由党2001/05/16

151衆議院 財務金融委員会 第10号

○鈴木(淑)委員 大変率直なお答えをいただきまして、ありがとうございました。 弱含みという月例報告は先月で、今月のは、それに何か「さらに」とかいうのがついているのですね。恐らく来月はもっと、今度は景気後退的なニュアンスになりはせぬかと思うぐらい、情勢は悪いと私は思っております。 大臣は、事務方から鉱工業生産の動向についてお聞きになっていらっしゃいますか。もし何でしたら私今ここで申し上げますが、鉱工業生産、実績は三月まで出ているわけですね…

自由党2001/05/16

151衆議院 財務金融委員会 第10号

○鈴木(淑)委員 それでは御参考までに申し上げますけれども、失業率は、三月は二月と同じ、横ばいで四・七だと言われているのですが、それは四捨五入するから四・七で横ばいなので、小数点以下二けたまで見ますと、二月は四・六八、三月は四・七二でございまして、はっきり失業率で悪化のトレンドが出ております。 それから、求人数が急激に落ちてきたものですから、求人倍率のところはもうはっきり悪くなっているわけですね。限界的な労働需給のところがはっきり悪くな…

自由党2001/05/16

151衆議院 財務金融委員会 第10号

○鈴木(淑)委員 今おっしゃったポイントは非常に大事なことだと思います。規制の緩和等のねらいは、やはり発展産業、なかんずくIT関係の事業機会の拡大だと思いますから、おっしゃるとおりだと思うのですが、ただ、申すまでもないことなんですが、経済が失われた十年間と言うほど停滞しているこの原因を考えるときに、ぜひ大臣、短期、中期、長期のこの三つをはっきり頭に置いて考えていただきたいのでございます。 短期というのは、言うまでもなく、景気循環的な、公…

自由党2001/05/16

151衆議院 財務金融委員会 第10号

○鈴木(淑)委員 緊急経済対策につきましては、打ち出されてからまたここの委員会あるいは予算委員会でゆっくり質疑をさせていただきたいというふうに思っておりますが、今の御努力、それではだめだとは申しません。そういう御努力は何がしかの効果があると思いますが、ツーリトル・ツーレートにならないようにお考えをいただきたい。 消費に多少は配慮すると言うけれども、伺っているところでは、緊急経済対策の株式譲渡益課税の話なんというのはほんのちっぽけな話です…

自由党2001/05/16

151衆議院 財務金融委員会 第10号

○鈴木(淑)委員 よくわかりました。大手行についてだけであれば、今大臣がおっしゃったように、二年以内にめどをつけるということは決して不可能ではないというふうに思います。 ですから、それをやはりおっしゃるべきですね。外人なんて、それをわかっていないのじゃないですか。本当に日本の不良債権は二、三年以内に処理できちゃうのだと思っている可能性がありますよ。そうではなくて、コアのところの大手行についてなんだと。そうすれば、大臣が言われたようにその…

自由党2001/05/16

151衆議院 財務金融委員会 第10号

○鈴木(淑)委員 確かに、柳澤大臣は主要行と断るのですね。それは大手行のことだというのは確かだと思いますが、どうぞこれからは、財務大臣ももちろんおわかりだと思いますが、特に小泉総理の御発言のときに、何となく全部二、三年で片づいちゃうような勢いでわあっとおっしゃいますが、あれが裏切られているような感じになりますと、さっきも言いましたように外国の人のショックは大きい。 御承知のように、今株価が何とか戻ったのは、外人のいわば改革買い、不良債権…

自由党2001/03/30

151衆議院 財務金融委員会 第9号

○鈴木(淑)委員 自由党の鈴木淑夫でございます。 ただいまの小泉委員と両大臣の日本の金融改革の歴史に関するディベートを聞いていて、許されるものなら手を挙げて参加をしたいという思いに駆られましたがここはぐっと抑えまして、やることたくさんあります、二十五分間しかないからぐっと我慢をして、もっと大事だと私思っております当面の金融政策、財政政策と景気の関係について質疑をいたしたいと思います。 私の判断では、日本経済、残念なことながら、ことしに入…