鈴木淑夫
会議録に記録された「鈴木淑夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 822 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会91 件・91%
- 懲罰委員会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
※ 全 822 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○鈴木(淑)委員 自由党の鈴木淑夫でございます。 財務大臣と金融担当大臣の所信に対する質疑ということでございますので、財政政策と金融行政の基本的なスタンスについて質問をさせていただきたいと思います。 お手元にこういうグラフを一枚お配りしてありますので、ごらんください。これは、実質GDPが黒で書いてあって、あと、その主な構成項目が書いてある非常に単純なグラフでございます。実質GDPのスケールは左側にとってあります。それから、設備投資、公共…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○鈴木(淑)委員 私は、この失われた九〇年代のうち、特に後半を問題にしたいのでありますが、後半ほとんど成長がとまってしまった、これについて財政政策はギルティーである、有罪であると思っております。 二つ根拠があります。そのうちの一つを今宮澤大臣はお答えになりました。それは九七年度の超デフレ予算であります。せっかく回復が始まったところに七兆円の増税、それから二兆円の医療保険の自己負担の増加、合計九兆円の国民の負担の増加。あわせて、このグラフ…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○鈴木(淑)委員 今大臣がおっしゃったことは、少し見当違いではないでしょうか。 というのは、私が言っているのは、公共事業の規模そのものが下がっているのですよと言っているのです。大臣はその、乗数効果といいますか、経済効果と易しい言葉で言ってもいいけれども需要誘発効果が、乗数が下がっているという話ですね。だけれども、乗数が下がっているからもう公共投資は小さくしてしまっていいのだという論理ですか。そんな理屈でマクロ経済政策をやられたらたまった…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○鈴木(淑)委員 ありがとうございました。 さっき言った九七年の超デフレ予算を審議した後、あるいはそれを審議しているときの通常国会でもそうだったのですが、私は、時の総理である橋本さんに対して、こういうことを申し上げたのです。あのときは金融ビッグバンの関係の法案が同時に出てきた。それに対して私は、橋本さん、これは順序が違うんじゃないですかと。 要するに、不良債権の処理の問題、自己資本の充実の問題、それから金融ビッグバンに備えての効率の問題…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○鈴木(淑)委員 ぜひ、今おっしゃったように目配りをしながら、原則としては不良債権処理最優先、そしてそれの後に収益の回復、自己資本充実を見ていく。不良債権処理が一時的に景気に対してデフレインパクトをどうしても加えますが、これはやはり基本的には宮澤大臣の方の御担当であって、財政面からもう少し責任を持って景気を支えていただきたい。 恐らく大臣は、こんなに赤字が大きくなっちゃっているのに何を言っているんだと内心お思いかもしれませんが、財政の赤…
第151回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○鈴木(淑)委員 自由党の鈴木淑夫でございます。四人の公述人の方、お忙しい中をお越しいただきまして、まことにありがとうございます。私の質問時間は十分と限られておりますので、クーさんと植草さんに対する質問に限定させていただきます。 お二方の御意見、共通しておりますのは、財政政策は有効であるという点で、クーさんは、きいていないように見えるが、これをやらなかったらもっと大変なことになったという言い方をしておられます。植草さんは、財政政策の大き…
第151回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○鈴木(淑)委員 ありがとうございました。参考にさせていただきます。 そこで、二年なり三年なり、中立的なと今植草さんはおっしゃいましたが、それがどういう定義かわかりませんが、仮にプライマリーバランスが横ばいだとしても、赤字はどんどん累積する。クーさんはもう少し積極財政なのかもしれませんが、いずれにしても財政赤字は拡大していくわけですね。それについてどうお考えか。つまり、一般会計の中の国債費の比率はまだどんどん上がっていってしまうでしょう…
第151回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○鈴木(淑)委員 お二方とも大変貴重な御意見をいただきまして、ありがとうございました。 質問を終わります。
第151回 衆議院 予算委員会 第5号
○鈴木(淑)委員 自由党の鈴木淑夫でございます。 先週金曜日の基本的質疑に引き続きまして、経済の問題について御質問をさせていただきます。 先週金曜日にも申し上げたことでありますが、日本経済、足元、先行き、ともに赤信号が点滅し始めた。去年の七—九は第二次速報でマイナス成長に修正されましたし、十—十二月期は、鉱工業生産が前期比でたったの〇・三%しかふえない。月例報告でも生産の増勢が鈍化してきていることをお認めになった。そして今一—三、去年の…
第151回 衆議院 予算委員会 第5号
○鈴木(淑)委員 今の宮澤大臣の理屈は、増税と同じ効果を持つような保険料引き上げで国民の所得から、懐から取り上げているが、それは給付で出しているからいいじゃないか。実は、先週の金曜日も坂口大臣が似たようなことをおっしゃったわけですね。 しかし、これは年金なんかですとじかに所得移転で所得に戻りますね。だけれども、この負担率上昇の一番大きな原因は介護です。介護はもちろん給付ではあるが、これはある意味で介護サービス事業をやっている人に対する支…
第151回 衆議院 予算委員会 第5号
○鈴木(淑)委員 ありがとうございました。 まず第一点については、日本銀行が予測できないような事態が万一生じて、資金不足でばあんとコールレートが飛び上がりそうになったときでも、受動的にロンバートのところから出るから、上限は〇・三五でそれ以上は上がらないよと。ふだんなら予測してちゃんとうまくやっていくから〇・二五でとまっているわけですな。そういう、いわば思わざる危機が発生したときでも金利は上がらないぞ、こういう体制だという御説明でございま…
第151回 衆議院 予算委員会 第5号
○鈴木(淑)委員 おっしゃいますように、求人数がふえてきている。その前は時間外がふえていましたけれども、とうとう求人数もふえてきたなということで、早く雇用が本格的にふえればという気持ちでいるのはわかるんですが、二つ問題がありまして、一つは、そうやって引っ張っていた二つのエンジンが、一つが逆噴射で一つが出力が下がってきたから、今まで少しよくなりかかっているからといって、この延長線上で物事を考えていいのかねというのが一つですね。 それからも…
第151回 衆議院 予算委員会 第5号
○鈴木(淑)委員 よろしくお願いします。 時間でございますので、これで質問を終わりたいと思います。ありがとうございました。
第151回 衆議院 予算委員会 第3号
○鈴木(淑)委員 自由党の鈴木淑夫でございます。 KSD問題は、これはもう典型的な政官業癒着の利益誘導政治をあらわしておりますし、機密費問題も国民の血税の浪費、むだ遣い、最も悪質な例だと思います。ですから、この二つの問題について、当委員会において証人喚問を含めて徹底的に真相を究明し、そして責任を明らかにし、対策を講じることが必要であります。 しかし、この二つの問題と並んで、国民の皆さんが非常に強い関心を持っている問題がもう一つある。それ…
第151回 衆議院 予算委員会 第3号
○鈴木(淑)委員 今の宮澤大臣のお答えは、例えば三千億の公共事業予備費にしろ何にしろ、とにかく公共投資その他で景気をよくすれば、そのうちに個人所得がふえて消費がふえるだろうと、いわば間接的なやり方ですね。 ところが、この景気回復の一つの特色は、輸出と設備投資にリードされて回復しましたから、製造業の収益が随分よくなっている。普通なら製造業の収益がよくなれば、製造業は雇用をふやす、賃金を上げるということで、個人所得がふえて消費といくのですが…
第151回 衆議院 予算委員会 第3号
○鈴木(淑)委員 尊敬する大先輩の宮澤大臣のお答えではございますが、率直に言って、今私はがっかりいたしました。なぜなら、この平成十三年度予算の国民負担率というのは、前年度の三六・五から三六・九に〇・四ポイント上がると推計されています。そしてそれは、おっしゃるとおり、税金のところではなくて社会保険料のところなんですね。〇・四ポイント上がるというのは、これはかなりなものですよ。 さっき橋本元総理のときの予算、国民負担率が〇・五ポイント上がっ…
第151回 衆議院 予算委員会 第3号
○鈴木(淑)委員 少子高齢化が進む中でもびくともしない社会保障制度を特に介護と高齢者医療と基礎年金についてつくる、これは大臣おっしゃるとおりです。このビジョンがはっきりすれば、皆さん安心して消費をするようになるでしょう。 だけれども、目下の目先の問題として、この予算では今赤信号がともり出した景気が回復しないんじゃないかと心配しているから、株がこんなに下がっているんですよ。株が下がっていることについては、もちろんアメリカの株の低下の影響も…
第151回 衆議院 予算委員会 第3号
○鈴木(淑)委員 えらい長い御答弁をいただきまして時間がなくなってしまいましたが、金融の問題を余りこれ以上やって不必要な不安をあおってもいけませんが、どうぞ柳澤大臣、この予算でこの景気では大変な事態になり得ますから、どうぞ頑張っていただきたいと思います。 最後に、総理に大急ぎで質問をいたします。 総理は、本会議場でも、早くこの予算を成立させてください、それが景気対策だとおっしゃっている。しかし、総理、去年十二月にこの予算の中身が次々と明…
第151回 衆議院 予算委員会 第3号
○鈴木(淑)委員 必ず好転するとは私は思いません。非常に危険だと思います。 時間でございますので。
第150回 衆議院 本会議 第17号
○鈴木淑夫君 私は、自由党を代表いたしまして、ただいま議題になっております平成十二年度補正予算三案に対して、反対の立場から討論を行います。(拍手) まず第一に、この予算案の枠組み自体に問題があります。 一見すると、特例公債を発行せず、公債発行額も抑制され、財政健全化に配慮しているように見えます。しかし、これはまやかしであります。前年度の剰余金一兆円の二分の一以上を、財政法第六条第一項の規定どおり、国債整理基金に繰り入れることをせず、全額…