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自由党衆議院
総発言数
822
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
2000/11/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会91 件・91%
  • 懲罰委員会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 822 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

822 20 を表示
自由党2000/11/21

150衆議院 予算委員会 第4号

○鈴木(淑)委員 私は、自由党を代表いたしまして、ただいま議題となっております平成十二年度補正予算三案につきまして、反対の立場から討論をさせていただきます。 反対理由の第一は、補正予算の歳入面につきまして、国債管理政策の基本原則から逸脱した施策をとっていることであります。 本来、現在のような低金利のときには、剰余金を将来の償還に充て、長期債にウエートを置いた新発債を発行した方が、長期的に見ますと金利負担は低下するはずであり、それが国債管…

自由党2000/11/21

150衆議院 大蔵委員会 第4号

○鈴木(淑)委員 自由党の鈴木淑夫でございます。 私は、今の長妻委員と大蔵大臣のやりとりを伺いながら、宮澤大蔵大臣は辛抱強い方だなと思って聞いておりました。そのうちに言い出すんじゃないかと思って私が期待していた二つのことを最後までおっしゃらなかった。 一つは、今の財政赤字、非常に大きくて大変な状況だけれども、しかし、一般会計の公債依存度を尺度にすれば最悪期は過ぎた。平成十一年度が恐らく最悪ですね、四〇%をちょっと超えて四一、二%。恐らく…

自由党2000/11/21

150衆議院 大蔵委員会 第4号

○鈴木(淑)委員 私の申す意味を御理解いただきましてありがとうございました。 できれば目先の国債発行を小さくしたいというお気持ちはわかります。しかし、蔵相の責任というのは、もっと長い目で見た日本の財政の国債費の極小化ということにもございますので、もし制度が許せば、今みたいな低金利時代はどんどん借りかえたり繰り上げ償還までしたいぐらいの時代なのに、逆のことをやっちゃいけない。 それで、今度の補正予算につきましても、約二兆円の公債発行のうち…

自由党2000/11/10

150衆議院 大蔵委員会 第3号

○鈴木(淑)委員 自由党の鈴木淑夫でございます。 私は、民間の市場経済というものがうまくワークをして、そこで業を営んでおる業者にとってもやりやすい、そして消費者にとっても利益になる、そういう状態になるための市場対策、市場政策というのは基本的には二つの側面がなければいけない、いわば車の両輪で進まなきゃいけないと思っています。 一つは、規制の撤廃で参入を促進し、業者が創意工夫で競争ができるようにする、価格競争の促進もその中に入りますが、そう…

自由党2000/11/10

150衆議院 大蔵委員会 第3号

○鈴木(淑)委員 ありがとうございました。これをしっかりと確認させていただきました。ぜひそのように法を運用していただきたい。 二番目に確認したいのは、税務署長さんの方です。これは酒税法になりますが、酒税法では、罰金に処せられた場合に、「税務署長は、酒類の販売業免許を取り消すことができる。」なんですね。「ことができる。」なものですから、そこに裁量があるというふうに思います。これまた、この業界をうまく発展させる、そして消費者もプラスになるよ…

自由党2000/11/10

150衆議院 大蔵委員会 第3号

○鈴木(淑)委員 検討していきたいということですが、単に検討するだけじゃなくて、ぜひとも基準をつくっていただきたいと思います。 その基準の中には、やはりその業者がこれまでどういう販売ぶりをしてきたかというその長い歴史みたいなものへの配慮がなきゃいけないと思うのですね。そういうことも調べる、場合によっては組合に問い合わせるなり、その地域の消費者に聞くなり何かできちっと調べてあげなきゃいけないというふうに思います。ぜひとも、そういうことを含…

自由党2000/11/01

150衆議院 大蔵委員会 第2号

○鈴木(淑)委員 自由党の鈴木淑夫でございます。 昨日、日本銀行は御承知のように「経済・物価の将来展望とリスク評価」というペーパーを発表されました。申すまでもなく、新日本銀行法のもとで担保されております日本銀行の独立性というのは、それと表裏の関係で、金融政策の透明性、国民に対する政策責任というものがあって初めて達成されるものでありますから、こういう紙を今後一年間に二回、四月と十月に発表されるということでございますが、大変結構なことだと思…

自由党2000/11/01

150衆議院 大蔵委員会 第2号

○鈴木(淑)委員 しかし、山口さん、「縮小傾向を辿ると考えられる。」「辿る」というのはやはり推移の話だから、瞬間風速で考えていったとき、残る三四半期に年率一%以下の瞬間風速でいくのですから、あなたが言うとおり潜在成長率が二%弱だとしたって、需給ギャップは開いていくわけですよ、残る三四半期で。今ぐっと縮んだかもしれないけれども、また開いていくという話になりますね。そういう中で、本当に設備投資が来年度も出てくるのかしらというところに私は疑問…

自由党2000/08/04

149衆議院 大蔵委員会 第1号

○鈴木(淑)委員 自由党の鈴木淑夫でございます。 この委員会の冒頭で両大臣から所感の御披露がございましたので、質疑通告しておりませんが、その中身についての質問から入らせていただきたいと思います。 まず、宮澤大蔵大臣、恐れ入ります。 冒頭でお読みいただきました所信でございます。私どものところに配られているペーパーでは二ページ目になります。二ページ目の冒頭に、「平成十三年度予算編成と財政構造改革について」というところがございますが、私、これ…

自由党2000/08/04

149衆議院 大蔵委員会 第1号

○鈴木(淑)委員 その三つのことのコンシステンシーが、伺っていて、よくわからないのであります。 まず第一点ですが、十五カ月予算というような考え方はもうとらない。これは十三年度に大型補正を組まないという意味ですか、十二年度に、この先、大型補正を組まないという意味ですか、どちらですか。

自由党2000/08/04

149衆議院 大蔵委員会 第1号

○鈴木(淑)委員 私の経済の見通し、そして恐らく大臣もそうだと思いますが、決して勢いのいい成長ではないけれども、恐らく四—六は、またもう一回、二期目のプラス成長になるだろうと思うのですね。でありますから、今のような姿勢で取り組まれますと、本年度の補正予算というのは余り大型なものにはならない。そうしますと補正後で見て、本年度が既に補正後の前年度より公共投資は落ち込んでくるのでしょうね。そして、来年度当初予算ベースで公共事業費は横ばいと組ま…

自由党2000/08/04

149衆議院 大蔵委員会 第1号

○鈴木(淑)委員 はい、確認ができました。 IG、すなわちGDP統計上の公共投資の額は、大臣も御存じだと思いますが、最新のGDP統計である本年の一—三月期において、レベルはマイナス成長の二年目であったあの二年前の一九九八年の水準まで急落をしています。恐らく四—六はもう一発落ちるということはないのだろうと思うのですね。横ばいか若干ふえるかもしれないけれども、かなりIGは落ちている。 このIGの落ち込みというのが、今確認したところでは、マイ…

自由党2000/08/04

149衆議院 大蔵委員会 第1号

○鈴木(淑)委員 大臣がおっしゃいますように、過去一年半ほどの日本経済の見通しについては、大臣と私の間で大きな違いはなかったと思うのですね。 それは、ちょうど自自連立内閣を組んで、平成十年度の大型補正と十一年度の当初予算、あそこで十五カ月予算を組んで、あの中には何と九・四兆円減税というものが入っていますからね。それからIGの方もぐっと伸ばしたわけですね。それに基づいてようやく前年度がプラス成長になり、そしてようやく設備投資にも点火して動…

自由党2000/08/04

149衆議院 大蔵委員会 第1号

○鈴木(淑)委員 金目の話、費用最小化という目先の短期的な金目の話だけで判断できないところがあるというふうにおっしゃいました。そうだからこそ、国の債権放棄をやめるようにうまいこと亀井さんが電話をかけて持っていったのだと思います。 それは私は一つの見識だと思うのですね。というのは、やはり、費用最小化原則で九百七十億で済むんだからやらせてよといってやっちゃえば、これはやはり国民の間で、不公平だ、大企業だからといって救ったなとか、あるいは大企…

自由党2000/08/03

149衆議院 予算委員会 第2号

○鈴木(淑)委員 自由党の鈴木淑夫でございます。三人の参考人の皆様、きょうは大変御苦労さまでございます。昨日に続きまして、自由党を代表して、そごう問題を中心に質疑を行わせていただきたいと思います。 早速ですが、初めに八城参考人にお尋ねいたします。 これはいいとか悪いとかいう質問ではないのです。淡々と事実関係に即してお答えいただけばいい話なんですが、そごう問題は、御承知のようないきさつで民事再生法を申請したわけですね。これは裁判所に受理さ…

自由党2000/08/03

149衆議院 予算委員会 第2号

○鈴木(淑)委員 極めて正確なお答えだったと思いますね。 恐らく、裁判所の決定が出ても、新生銀行さんの判断では、こんな債権放棄で、こんな計画でやらなくても再建できるんだ、そんな判断が仮にあれば、請求しないというのは当たり前ですが、普通は、それだったら、再生計画なり更生計画なりをつくる過程で、特に民事再生法の場合は債権者が中へ入って経営者と相談してやりますから、そういう御意見は当然入っていくわけですよ。 だから、普通は、決定が出て、その結…

自由党2000/08/03

149衆議院 予算委員会 第2号

○鈴木(淑)委員 済ますことはできるというのは私も承知していますよ。だけれども、常識的に考えれば、民事再生法だって会社更生法だって再建型の整理なんで、再建の計画なんだから、それに新生銀行さんがかんでいれば、再建する方向で新生銀行さんの債権者としての意見も入っていくわけですから。これ以上のことは言いません。原理原則をおっしゃっているというのはわかります。 それで、普通は、私は、そごうに限らず、まだ幾つかの債権が、瑕疵担保条項に基づいて国に…

自由党2000/08/03

149衆議院 予算委員会 第2号

○鈴木(淑)委員 法務大臣にお伺いいたします。 裁判所が決定した更生計画あるいは再生計画の中に債権者としての国の債権放棄がプロラタ方式で入っているというときに、国はそれをけ飛ばすことができますか。裁判所とけんかすることができますか。

自由党2000/08/03

149衆議院 予算委員会 第2号

○鈴木(淑)委員 今の法務大臣のお答えが極めて正確だと思います。したがって、先ほど金融再生委員長、その段階で国がどうするか考えると言っておられましたが、これは、考える余地なしに裁判所の決定した再生計画ないし更生計画に従わざるを得ませんから、債権放棄せざるを得なくなります。 ですから、私は、昨日申し上げましたように、私的整理の形で債権放棄を国に請求してきた、そごうのケースでは九百七十億だった、だけれども、これは法的整理で裁判所にゆだねてい…

自由党2000/08/03

149衆議院 予算委員会 第2号

○鈴木(淑)委員 ちょっと金融再生委員長は誤解をしておられますね。(発言する者あり)元法務大臣も違う、違うと言っておられます。 それに、御注意申し上げますが、裁判所で民事再生法のもとで再生計画をつくったり、会社更生法のもとで更生計画をつくっているとき、国はまだ債権者ではない。債権者は新生銀行です。だから、口を差し挟む余地はないです。国は口を差し挟めない。そこで決まった計画に基づいて瑕疵担保条項を使うから、そのとき初めて国が債権者になる。…