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自由党衆議院
総発言数
822
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
2000/02/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会91 件・91%
  • 懲罰委員会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 822 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

822 20 を表示
自由党2000/02/03

147衆議院 予算委員会 第2号

○鈴木(淑)委員 ありがとうございました。 一言申し上げますが、隣の韓国でもインドネシアでもロシアでも、みんなコンピューターを使っておるのでありまして、それがやり遂げておることをもっと進んでいる日本でできないのかというふうに思いますが、それではこの点は十分検討させていただきます。 では、同僚の青山委員に交代させていただきます。ありがとうございました。

自由党1999/12/10

146参議院 財政・金融委員会 第4号

○衆議院議員(鈴木淑夫君) 池田委員御指摘のとおり、法第十三条に過剰融資禁止規定がありますが、これは訓示規定みたいなもので罰則を伴っていない、与党案ではそこを強化していない、それで大丈夫かということですね。 私どもも率直に言いましてここは随分議論いたしました。罰則規定を入れるとしますと、法律上過剰融資の構成要件をきちんと書かなきゃいけないんですね。何とかそういう過剰融資の基準といいますか、法的な構成要件をつくれないものかと思って議論しま…

自由党1999/12/10

146参議院 財政・金融委員会 第4号

○衆議院議員(鈴木淑夫君) 御指摘のように、業界の自主規制だけじゃなくて、例えば金融監督庁のマニュアルの中でも、過剰融資かどうかを判定する基準をいろいろ考えて出しているんです。我々は当然そういうものを全部読んで議論しました。 しかし、事後的にこの融資は過剰融資だったんじゃないか、こういう判定はできます。だけれども、事前に、しかも法律的な構成要件だから、一般論として過剰融資の基準を書いていくというのは大変に困難だということでありまして、そ…

自由党1999/12/08

146衆議院 大蔵委員会 第8号

○鈴木(淑)議員 お答えいたします。 上田委員は御承知のとおりだと思いますが、貸金業規制法第十三条では、「貸金業者は、」中略しますが、「その者の返済能力を超えると認められる貸付けの契約を締結してはならない。」精神規定みたいな形で書いてあるわけですね。それが、御指摘のように、行政処分や刑罰の対象になってない。民主党さんの案は、これを行政処分にしようというわけですね。ところが、さっき安倍委員の質問に岡田議員がお答えになっておられましたが、こ…

自由党1999/12/08

146衆議院 大蔵委員会 第8号

○鈴木(淑)議員 はい。私のポイントはおわかりになりましたでしょう。不可能なんですね。それを行政に任せちゃいけない。

自由党1999/12/08

146衆議院 大蔵委員会 第8号

○鈴木(淑)議員 上田委員のお言葉とも思えません。大体、売上高以上に貸せるわけないでしょうなんて簡単に言っているけれども、そんなことないんですよ。期間が長ければ貸せますよ。そんな単純な話じゃないんですよ、過剰かどうかの判定というのは。 個人ならまだいいですよ。現に、金融監督庁のガイドラインの中にこういうのがあるんですよ。一概に判定するのは困難なんだけれども、簡易な審査だけでやるとすれば、これはやはり五十万が上限かなとか、あるいは年収の一…

自由党1999/12/08

146衆議院 大蔵委員会 第8号

○鈴木(淑)議員 日賦貸金業者あるいは電話担保の貸金業者の実態は、上田委員ももう十分御存じのことだと思いますが、両者とも、非常に厳しい条件のもとでこの金利の特例を受けるということが決められておるわけですね。日賦貸金業者の場合の条件というのは、例えば貸し付けの相手は従業員数が五人以下の小規模企業ですよ、返済期間は百日以上ですよ、しかも、その返済期間の百分の七十以上の日数にわたって一々返済金を取りに行かなきゃいけませんよとか、それから、この…

自由党1999/12/08

146衆議院 大蔵委員会 第8号

○鈴木(淑)議員 では手短に申し上げます。 ある事件があって、これが過剰融資かどうかということは、おっしゃるように事後的には判定できる。だけれども、法律で過剰融資の法律要件を決めようというのは、事後の話じゃなくて、事前的に、あらゆるものに適用できるような、しかも形式的な条件を並べるわけですね。これは、さっき申し上げましたように、とても無理な話だと思います。定例的な消費者ローンはできると思いますよ、ある程度。だけれども、事業資金について、…

自由党1999/12/08

146衆議院 大蔵委員会 第8号

○鈴木(淑)議員 その点はおっしゃるとおりですから、私どもは、とりあえずは自主規制に任せるということを一つ言っています。それから、貸し付けにかかわるさまざまな条件について書面できちっと相手に通告するとか、その他の、周りの方からとりあえず攻めているわけで、もちろん今後の検討課題だと思いますよ。

自由党1999/12/08

146衆議院 大蔵委員会 第8号

○鈴木(淑)議員 さっき申し上げた表現をもう一度正確に言いますと、商工ローンの場合のような、とりたてて問題になるようなトラブルも、被害なんて言っていません、商工ローンの場合ほどトラブルがそんなに聞こえてこない、こう言ったわけですね。 それで、さっき重ねて言ったのは、とにかく商工ローンの問題は大急ぎで対応しなきゃいけないということで、この問題を置いていったんであって、全然検討しないとは言っていないんです。

自由党1999/12/08

146衆議院 大蔵委員会 第8号

○鈴木(淑)議員 商工ローンのケースほどトラブルが余り聞かれていないと言ったわけで、それはお調べになったらトラブルはあるでしょう。皆無なんてことはない。僕はそんなことは言っていないんですよ。だけれども、全国で商工ローンの問題が、ばあっと問題になったでしょう。あれほどではないと申し上げたわけです。 だって、二千人ぐらいの業者ですよ。それで、残高にして一千億ないんです。それは、もちろん調べていけばあるでしょう。だけれども、それは行為としては…

自由党1999/12/07

146衆議院 大蔵委員会 第7号

○鈴木(淑)委員 自由党の鈴木淑夫でございます。 新日銀法の第五十四条第一項に基づく国会への報告書の提出、これで三回目でございますが、前回の報告書を当大蔵委員会で審議いたしました際にも申し上げたことなんですが、新日銀法の五十四条第一項については、この法律が法案として国会へ出ておりますときに一つ問題になったことがあります。それは、この報告書をなぜ大蔵大臣経由で出すのかということでありまして、日本銀行の独立性を考えるならば、もし大蔵大臣が意…

自由党1999/12/07

146衆議院 大蔵委員会 第7号

○鈴木(淑)委員 大変結構なことだと思います。これからも、ひとつそういうことで報告書を毎回提出いただきたいと思います。 さて、今回の報告書は、本年の四月から九月まで、九九年度上期でございます。この時期の金融政策を一口で申しますならば、ことしの二月から実施した、いわゆるゼロ金利政策の緩和効果を浸透させる時期であったということではないかと思います。したがって、日本銀行としては、この時期、ゼロ金利政策の効果が、いかなるルートで、あるいはいかな…

自由党1999/12/07

146衆議院 大蔵委員会 第7号

○鈴木(淑)委員 そのとおりだと思います。私、今四つのルートを申し上げたんですが、一般的に、金利が下がったことによる拡張効果、それから量的緩和の拡張効果、これはだれでも気がついていることですが、意外と見落とされているのは、株価の上昇に伴う資産効果と、それからもっと円高が進んだかもしれないことを阻止したことによる拡張効果だというふうに思うんですね。 特に、日本銀行自身が試算して発表している実質実効為替相場がありますね。ふだん我々は名目の対…

自由党1999/12/07

146衆議院 大蔵委員会 第7号

○鈴木(淑)委員 大変私は結構なことだと思うんですね。非常に蛇が棒をのみ込んじゃったような感じで、いや、我々は常に不胎化政策をとっているなどとおっしゃらないで、介入資金も含めて全体を調節したよ、だから今回介入資金は市場に残っている、そういう柔軟な説明の仕方をされたのは大変結構だと思いますし、しかし、同時に日本銀行の姿勢が基本的に変わっていないということもはっきりしたというふうに思います。 最後に、この超低金利のゼロ金利政策、この打ち切り…

自由党1999/12/07

146衆議院 大蔵委員会 第7号

○鈴木(淑)委員 本年度上期を対象にしたこの報告書に述べられている金融政策については、恐らく後世の歴史家が見ても合格点をつけるだろうと思います。私もこの間の金融政策の運営を評価する者の一人でございます。どうか、引き続き独立性を維持しながら、国民に十分わかりやすい説明をしつつ、間違いのない金融政策の運営を行っていただきたいと思います。きょうはどうも御苦労さまでございました。 終わります。

自由党1999/11/10

146衆議院 大蔵委員会 第2号

○鈴木(淑)委員 自由党の鈴木淑夫でございます。 速水日銀総裁、お忙しい中をお越しいただきましてありがとうございました。初めに私は、金融政策について速水総裁にお伺いしたいと思います。 御承知のように、九月の下旬ごろから十月にかけまして、日本の新聞、テレビ等、マスコミは、日本銀行の金融政策が変更されるのではないか、あるいは変更すべきだと政府が考えているんだとかアメリカ当局が考えているんだとかいうような、あたかも対立があるかのごとき報道をい…

自由党1999/11/10

146衆議院 大蔵委員会 第2号

○鈴木(淑)委員 ありがとうございました。 私、実は短資会社の人に、七、八千億のアイドルバランスを仮に倍にしたら、あなた、どうすると聞いてみました。そうしたら彼の答えは、このアイドルバランスは実は日によって非常にフラクチュエートするらしいですね。それから、いつコールがかかってくるかわかりません。だから、すぐにでも引き上げられる極めて流動性の高い状態、しかもリスクのない状態に置いておかなければいけないので、運用するのはせいぜいTBかFBだ…

自由党1999/11/10

146衆議院 大蔵委員会 第2号

○鈴木(淑)委員 大変力強いお言葉で私も安心いたしましたが、ぜひ今おっしゃったようなことを、先ほどと同じことでわかりやすく国民に訴えて、誤解に基づくマスコミ報道などが出ないように御努力をいただきたいと思います。 大蔵大臣はお席にいらっしゃいませんが、大野総括政務次官、この件につきましては非常に早くから大蔵省と日本銀行が話し合っていい案をおつくりになったと私は理解しておりますが、もし何か一言御感想がございましたらお願いいたします。

自由党1999/11/10

146衆議院 大蔵委員会 第2号

○鈴木(淑)委員 全く同感でございます。 最後に、もう時間もありませんので、話題を変えまして、円の国際化について御質問させていただきます。 本年に入って、自自公政権のもとで円の国際化を推進するような手が次々と打ち出されております。例えばFBを入札発行に切りかえる、これによってTBとFBという短期の政府の証券の、百兆円近い規模に持っていこうと思えば持っていけると思いますが、そういう市場をつくることが可能になってきた。 また、非居住者や外国…