鈴木淑夫
会議録に記録された「鈴木淑夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 822 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会91 件・91%
- 懲罰委員会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
※ 全 822 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○鈴木(淑)主査代理 これにて若松謙維君の質疑は終了いたしました。 以上をもちまして自治省所管についての質疑は終了いたしました。 次回は、明十八日午前九時から開会し、文部省所管について審査を行うことといたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後七時十六分散会
第145回 衆議院 予算委員会 第14号
○鈴木(淑)委員 自由党の鈴木淑夫でございます。 本委員会の冒頭、民主党、共産党、社民党によりまして貴重な時間を空費いたしましたが、自民党さんの御好意によりまして、自民党さんの方で時間の調整をしてくださいました。私ども自由党は、予定どおり一時間質問させていただくということで、これからやらせていただきます。どうもありがとうございました。 小渕内閣は、申すまでもなく経済再生内閣と名乗っておられるわけでございますので、本日は、日本経済再生の戦…
第145回 衆議院 予算委員会 第14号
○鈴木(淑)委員 どうもありがとうございました。 二つの措置、二番目におっしゃった運用部の一月にやめました買い上げを二月、三月再開、これは、一月に買わないという決定をしたことが一つのきっかけになって金利が上がっておりましただけに、大変大きなインパクトをマーケットに与えたと思います。 最初におっしゃいました、国債発行にバラエティーを持たせて、十年物に偏ることなく、もっと中期、短期も出していくということも、まさに日本における本格的な国債管理…
第145回 衆議院 予算委員会 第14号
○鈴木(淑)委員 大変力強い評価をいただきました。私も、最終報告に大いに期待をかけると同時に、堺屋長官、これは恐らく今御検討中の新しい経済計画、中期計画にも反映されていく、恐らく両者が一体になっていかなければならない、そして、それが小渕内閣の大きな戦略的な目標として打ち出されなければならない、こういうことになっていくんだろうと思います。 そこで、堺屋長官に御質問いたします。 私は今、これを読んでみて、大筋考え方は結構だと申し上げましたが…
第145回 衆議院 予算委員会 第14号
○鈴木(淑)委員 五カ年計画ではなくて十年という非常に長い視野で諮問された、さすが小渕総理大臣だと思います。ぜひそういう長い視野、歴史的な大きなスケールで考えながら、この新しい計画をつくっていただきたいと思います。 今堺屋長官がおっしゃった中で、私も全く同意見の点がございます。それは、デフレーターが変わったものだから、国民所得統計が少し動きました。その結果、驚くべきことには、九六年度の成長率が四・四になっている。三・九%だったのが、三・…
第145回 衆議院 予算委員会 第14号
○鈴木(淑)委員 大枠において御賛成いただきまして、大変私も心強く感じた次第でございます。特に、景気刺激政策で景気が回復してきたとき、すぐに財政再建に入ってはいけないという点、同じ御認識だと伺って大変安心いたしますと同時に、さすが宮澤大臣というふうに思いました。 それから、いよいよ大丈夫だということで、将来、直接税、増税はしないとおっしゃってくださいましたが、しかし制度的にはまだいじらなければいけない。 私が一つ思っておりますのは、さっ…
第145回 衆議院 予算委員会 第14号
○鈴木(淑)委員 まずは体質を変えるところから入る、ごもっともな御意見でございますが、ぜひ次の段階で、この日本経済再生の大きなタイムスケジュールの中で歳出に切り込んでいく。恐らく、これはもう第一期の終わりぐらいからそこへ入っていっていただきたいものだと私は思っております。ぜひよろしくお願いしたいと思います。 それから、最後に言った地方自治体のことについて野田大臣にお伺いいたします。 野田大臣が自由党の幹事長、政調会長として先頭に立ってお…
第145回 衆議院 予算委員会 第14号
○鈴木(淑)委員 この問題のリーダーでずっと自由党の中で議論してきたことを、いよいよ実践段階で、責任者でおやりになっている自治大臣から力強いお話を承りました。最後に承りましたように、自自両党でこの問題、さらに真剣に議論させていただきたいと思っております。 一番最後でございますが、総理に御質問申し上げて、私の質問を終わりたいと思います。 経済戦略会議でございますが、最終報告を出しますと、その後どうなるのだろうということがございます。それか…
第145回 衆議院 予算委員会 第14号
○鈴木(淑)委員 野党のやじのない静かな質疑でございましたが、各大臣から大変前向きな御答弁をいただきました。ありがとうございました。 では、これをもって質問を終わります。
第145回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○鈴木(淑)委員 自由党の鈴木淑夫でございます。 お三人の公述人の方、お忙しい中をお越しいただきまして、ありがとうございました。 私の時間は非常に限られておりますので、最初に公述人お一人お一人にずっと質問をさせていただきます。その後お答えいただき、それでもし時間が余っていれば、またお伺いいたします。 まず、順番どおりで二宮公述人でございますが、五つおっしゃったわけでございます。 まず、財政危機、大変だ、財政赤字が非常に大きいので、これを…
第145回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○鈴木(淑)委員 終わります。
第145回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○鈴木(淑)委員 自由党の鈴木淑夫でございます。 宮澤大臣、七時間コースの予算委員会の後、さぞお疲れだと思いますが、私を初めダブルヘッダーの委員も何人かおります。大臣が一番お疲れだと思いますが、もうあと二時間、よろしくおつき合い願いたいと思います。 トップバッターで、極めて短時間、十分でございますが、質疑に入らせていただきます。 と申しましても、私、自自連立内閣の発足に伴って与党委員になったわけですが、今までとは大分様子が違うので戸惑っ…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○鈴木(淑)委員 日銀引き受けに対する今のお考えを伺って、大変心強く思いました。 それから、クラウディングアウトではないだろうと。私も実はそう思っております。ただ、エクスペクテーション、期待、心理、将来国債の値崩れが起こるのじゃないかというエクスペクテーションが売りを誘ってこうなったということはあるのだろうと思うのです。しかもイールドカーブが、金利の期間構成がぐっと立ったわけですね。 これはちょっとした異常な動きでございますので、こうい…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○鈴木(淑)委員 ありがとうございました。終わります。
第145回 衆議院 予算委員会 第4号
○鈴木(淑)委員 自由党の鈴木淑夫でございます。 御承知のとおり、昨年十一月十九日の小渕総理・自民党総裁と私ども小沢自由党党首との合意に基づきまして、今ここに提出されております予算案は私ども自自両党で共同で編成させていただいたものでございます。 ただ、実際問題として、予算は夏の概算要求からずっと積み上げてきておりますので、十二月の段階で御一緒させていただいたといってもかなり限界はございましたが、それでも、例えば減税規模六兆円から九兆四千…
第145回 衆議院 予算委員会 第4号
○鈴木(淑)委員 総理、ありがとうございました。 総理もただいまお触れになりましたように、これだけ大臣の数を減らす、そして国家公務員の数を減らすというのは容易なことではございません。これを実行するためには、中央省庁の再編ももちろん大事でございますが、単なる俗に言う看板のかけかえのようなことではとてもこの数の削減は無理でございまして、結局、規制緩和で、あるいは地方分権で中央省庁の仕事を減らしていくという本格的な経済構造改革と行革と表裏の関…
第145回 衆議院 予算委員会 第4号
○鈴木(淑)委員 ありがとうございました。ぜひ、総理、小渕内閣として、そして自自連立内閣としてこのことを国民に訴えて、増税が将来必ず出てくるということではない、今やる直接税減税の財源はおれたちは歯を食いしばって行革で出してみせるということをよろしく訴えていただきたいというふうに思います。 それから、次に、歳出の方でちょっと民間の経済見通しに誤解がある、あるいは私どもの説明が不足だと思われるところがあります。それは公共事業費についてでござ…
第145回 衆議院 予算委員会 第4号
○鈴木(淑)委員 ありがとうございました。 それから、次は金融面なんでございますが、これは国内にもこういう批判がありますが、海外にかなり批判がございます。 それはどういうことかといいますと、これだけ大規模な財政刺激をやる、それに伴って国債が出てくると、他方で、金融政策によってマネーサプライを潤沢にしておかないと、今のような低いマネーサプライの伸びではなくて、マネーサプライがもっと高い伸びになるようにしていかないと金利が上がっちゃうじゃな…
第145回 衆議院 予算委員会 第4号
○鈴木(淑)委員 資金需要がなきゃマネーサプライがなかなか伸びづらいという面は当たり前でありますが、しかし総裁、手元に置いてあるというだけでもこれは大変大事なことでありまして、手元を潤沢にしている、そういうことがあって初めて、大規模な財政出動があっても金利が上がったり円高になったりしないのでありますから、ぜひとも、年度末においても潤沢に手元に置いておけるように、私どもも信用保証協会の保証枠拡大で努力しておりますが、日本銀行におかれまして…
第145回 衆議院 予算委員会 第4号
○鈴木(淑)委員 ありがとうございました。 それで、一つ通産大臣にお伺いをしたい、お願いをしたいことがあります。 それは、去年の九月、十月の、これは企画庁が発表した景気動向指数の一致指数が五〇%を上回って、これも何となく変化の胎動を思わせたわけですね。 しかし、あれは通産省が発表になっております生産指数の季節調整のいたずらが主因でございまして、通産省が発表されております季節調整指数は曜日構成を調整していないんですね。週末が余り入らない。…