鈴木淑夫
会議録に記録された「鈴木淑夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 822 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/01/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会91 件・91%
- 懲罰委員会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
※ 全 822 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 予算委員会 第4号
○鈴木(淑)委員 ありがとうございました。ぜひよろしくお願いをいたします。 以上、私が最初に申し上げましたとおり、とにかくこの予算、そしてこの十一年度税制改革で、最初に申しました戦略的目標を達成するんだという決意で、ぜひ自自連立内閣、頑張っていただきたいと思っております。 しかし、さっきも言いましたように、私は一—三にもう一回沈む可能性があると思っているのですね。それで、四—六になって、さあ本当に大丈夫かねという不安が万が一にもあったら…
第145回 衆議院 予算委員会 第4号
○鈴木(淑)委員 ちょっと経済学的な用語で恐縮でございますが、異時点間代替という言葉があるのです。インターテンポラル・サブスティチューションという言葉があります。異時点間代替というのは、異時点でございますから、将来の時点と現在の時点は異時点、それで、将来の支出予定を現在の支出予定に繰り上げさせる、その方が合理的だという政策をつくる。こう言うとえらい難しいですが、簡単に言えば、買い急ぎを誘うということですよ。買い急ぎを誘うことを異時点間代…
第145回 衆議院 予算委員会 第4号
○鈴木(淑)委員 皆保険とおっしゃいましたけれども、皆保険が不可能だという現実を前にして改革案を言っているということをお忘れなく御検討いただきたいと思います。 以上、時間でございますので、これでおしまいにいたしますが、ぜひとも、総理、閣僚の皆様、そして自民党の皆様方も、断固として、来年度プラス成長を実現する、再来年度回復の軌道に乗せる、この戦略目標を実現するために、十分、予断を持つことなく経済動向を点検して、必要ならば追加策を講ずるとい…
第144回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○鈴木(淑)委員 自由党の鈴木淑夫でございます。 私ども自由党は、かねてより貸し渋り対策あるいは破綻金融機関の借り手企業対策は、中小企業に限らず中堅企業についても実施すべきだということを主張してまいりました。そして、御案内のとおり、前国会、百四十三回の臨時国会には、民主党、平和・改革さんとともに野党三党で、中堅企業についても、中小企業信用保証制度を拡充することによって破綻金融機関の借り手中堅企業に保証をつける、こういう法案を出したところ…
第144回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○鈴木(淑)委員 ありがとうございました。 小池委員おっしゃるとおり、これは今の経済危機、金融危機に直面していわば緊急避難的に臨時の措置として行うものであって、だからこそ時限立法になっているんだということだと思います。 したがって、大きな方向としては、先ほども申しましたように、規制緩和を一層進め、またさまざまの措置によって民間金融機関を再活性化し元気になってもらって、そしてさらに金融市場、資本市場を発達させるということで、公的金融の方は…
第144回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○鈴木(淑)委員 ありがとうございました。 宮澤大臣、また両総裁から大変頼もしいお言葉をちょうだいいたしました。大変難しい仕事を両総裁にお願いするわけですが、ただいまお話しのようなことで頑張っていただきたいというふうに思います。 もう一つちょっと確認しておいた方がいいなと私が思っておりますのは、さっきも言いましたが、これは貸し渋り対策というわけですが、これは大変難しいですよということです。 なぜ貸し渋りが起きているか、これは単純にお金が…
第144回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○鈴木(淑)委員 時間でございますので、これで質問を終わりますが、ただいま確認した二点、いずれも開銀あるいは北東公庫さんにとって難しいことは承知の上でこういう法律をつくってお願いしているんだという、その確認をさせていただいた。 ただいまのお話にありましたように、私どもとしても、この法律をつくった責任を果たす意味で、両金融機関を大いに支援して、応援していきたいと思っておりますので、ぜひともこの使命を完遂するために頑張っていただきたいという…
第143回 衆議院 予算委員会 第6号
○鈴木(淑)委員 自由党の鈴木淑夫でございます。 総理並びに蔵相、連日、まことにお疲れさまでございます。 金融再生法案の成立に続きまして、本日、金融健全化法案が衆議院を通過いたしました。国民とともに心から喜びたいと思います。御同慶の至りでございます。 私ども自由党は、金融再生法案につきましては、野党三会派の一会派として共同提出いたしましたが、修正の過程で、長銀のような債務超過の疑いの強い銀行も、預金保険法上の破綻宣告をすることなしに公的…
第143回 衆議院 予算委員会 第6号
○鈴木(淑)委員 総理、ありがとうございました。 ただ、非常に防備がかたいといいますか、各法案の趣旨説明のようなことを、官僚が、秘書官か知りませんが、準備してくれたとおりにお読みいただいたわけでございますが、もう総理もおわかりのとおりだと思いますが、もっと平たい言葉で言えば、この特例業務勘定というのは預金者保護なんですよね。破綻金融機関の預金者、貯金者あるいは金融債保有者、そういう預金者保護のための勘定でございます。 それから、二番目の…
第143回 衆議院 予算委員会 第6号
○鈴木(淑)委員 ありがとうございました。御確認いただいたと思います。ぜひ総理は、政治生命をかけて、この健全化勘定のお金は国民の、納税者の負担にしない、回収してみせるぞということでお願いしたいと思います。 さて、この補正予算に出ている金額でございます。勘定の性格については今御確認させていただきましたが、金融再生勘定十八兆円、健全化勘定二十五兆円という金額の根拠について、蔵相にお伺いしたいのでございますが、どういうことでこういう金額が出て…
第143回 衆議院 予算委員会 第6号
○鈴木(淑)委員 蔵相、最初にぽろりと正直なことをおっしゃったわけで、私も、こういうものというのは、精緻に積み上げてこれだけ要るとなかなか言えるような性格の数字ではないというふうに思っております。 大事なことの一つは、アナウンスメント効果でございます。最後におっしゃいましたように、六十兆円というのをドル換算して、世界に流れますと、まず普通はびっくりすると思うのですね、それだけのものを用意したかということで。ただ、それは大事でございますが…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第22号
○鈴木(淑)委員 長くならないようにしようとは思いますが、最初に、さっき藤井提出者が〇は入る、入らないと言った点について正確に申しますと、確かに、当該銀行がその財産をもって債務を完済することができない状態でありますから、債務と資産が等しければ完済できるよ、だから〇も入るよ、理屈をこねればそういうことは言えるのですね。だけれども、さっき藤井提出者が言ったのはこの法の精神に基づいているわけで、著しい過少資本行の場合は、銀行業務の廃止を含めて…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第22号
○鈴木(淑)委員 保岡提出者も、どれが原則だなどとは一言も言っていないわけですね。今ずらずらと並べられたような方法の中から選択するが、それを見てこれは無理だと思ったら業務停止命令を出すということなんですね。だからケース・バイ・ケースでありまして、どれが原則になるか、これはやってみなきゃわからないことですが、要するに、二%未満、一%未満については、我々自由党がかねてから主張しているように、業務停止というケースを含んでいるわけですね。それは…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第21号
○鈴木(淑)委員 自由党の鈴木淑夫でございます。 ただいま当委員会で質疑を行っておりますいわゆる金融健全化法を中心に、宮澤大蔵大臣並びに提出者に質問したいと思います。 申すまでもないことですが、今、日本は戦後例を見ない大変な金融危機に直面しているわけで、金融危機にはさまざまな側面があるわけであります。これに対処するためにさまざまな法案が用意され、あるいは今最後にここで審議をしておるわけでございますが、一番最初に、貸し渋り対策を主なねらい…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第21号
○鈴木(淑)委員 三つの法案の審議を通じて蔵相が特にお感じになったことは、経営者責任の追及が不十分であるとか、ディスクロージャーについて、どうも日本人の考え方は世界に通用しない、変えなきゃいけないんじゃないか、その二点をおっしゃったわけで、私もその限りではそのとおりだと思います。 その前に、金融再生法と金融健全化法の違いについて、簡単に言ってしまえば、再生法というのは破綻金融機関の処理、どうやって処理するかということ。預金者へ迷惑をかけ…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第21号
○鈴木(淑)委員 御同意をいただけまして、大変私もうれしく思います。私は、ずっとこれを主張しておりまして、テレビの座談会でも何回も何回もそれを言っておったので、今大蔵大臣、そのとおりと言ってくださったので、ぜひ修正するときはこれを入れるべきだと思います。 もう一つ、私、この法案を見ていてえっと思いましたのは、第二章でもういきなり資本増強といいますか、株式引き受けの話が始まっちゃうわけですよ。これも、総則の後いきなりもうお金を入れる話が出…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第21号
○鈴木(淑)委員 そこで、提案者にもお伺いするのですが、今宮澤大臣、私と全く同じ意見だと言うのですね。これはやはりおかしいのですよ。健全化法だったら目的に不良債権処理というのが入ってなきゃいけないし、次にいきなり金を入れるという話じゃだめなので、不良債権処理をして、それで、お金を入れるに当たっては、資本を入れるに当たってはこうこうこういう条件をクリアしなきゃいけないといって、我々野党がもうずっと前から言って、今蔵相もこれは大事なことだと…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第21号
○鈴木(淑)委員 おっしゃるとおりで、経営健全化計画を出すのが資本投入の条件になっているけれども、これを見ますと、こういったことについては「十分な開示に努める」と書いてあるんですね。「に努める」なんというのんきな話じゃ困るので、これは開示を行うとびしっとしていただかなければいけないと思いますし、それから経営健全化計画の履行状況についても、これを公表する義務を課すべきだというふうに思います。そういう形で、ぜひとも情報開示についてもう少しき…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第21号
○鈴木(淑)委員 ぜひそういうふうに修正する方向で御努力いただきたい。 さらに言えば、我々しばしば言っているのですが、やはり罰則規定が要るんだろうと思うのですね、罰則規定が要る。これは、健全化計画についても当然虚偽報告をしたら罰則規定が要る。こういうことを言いますと、すぐに、いや一般的な罰則規定みたいなものが銀行法にあるからいいんだ よなんて言うわけですが、これはやはりこの法律の性格から考えて、びしっと罰則規定もここに明示をすべきだと思…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第21号
○鈴木(淑)委員 大変物わかりのいいお返事ばかりいただいて、それでは必ずそのように修正していただきたいと思います。 その場合でも、こういう議論をよくなさってきたのです、これまで。余り厳しく、うそついたら罰則だぞとか業務改善計画はディスクローズしなければだめだぞとか、どんどんハードルを高くして厳しくする。それはもう国民の皆さんから見たら、そうしてもらわなければとても貴重な金なんて入れられない。しかし、そういうふうにすればするほどだれも手を…