鈴木淑夫
会議録に記録された「鈴木淑夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 822 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会91 件・91%
- 懲罰委員会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
※ 全 822 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○鈴木(淑)委員 ぜひそのようにお願いいたしたいと思います。 もう一つ心配されたことは、国際的な信用が下がるんじゃないかということですね。ペイオフ解禁を延期しなきゃいけないほどまだ日本の金融機関は悪いのか、あるいは日本の金融システムはまだそういう危ないところを抱えているのか、こういうことで、日本の金融機関一般あるいは金融システムに対する国際的な信用が下がって、例えば国際的に競争している大銀行の格付が下がったら心配だとか、あるいは日本の株…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○鈴木(淑)委員 私も全くそういう認識でございまして、例の石原東京都知事の五兆円以上の金融機関に対する外形標準の法人事業税、あの話で少し株は動揺したようでございますが、それ以外はないという認識でございます。 以上、きょうはペイオフ関連の法案について、野党の皆さんも含めて委員の間で、できれば事実に関しての共通の認識を形成したいという思いで質問をさせていただきました。 それにしても委員長、対面式であれば、さっきみたいに私が野党委員に向かって…
第147回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○鈴木(淑)委員 自由党の鈴木淑夫でございます。 きょうは、四人の公述人の方、お忙しい中を大変ありがとうございます。また、それぞれ陳述されました意見、示唆に富む点も多く、大変興味深く拝聴いたしました。 時間が限られておりますので、最初に四人の公述人それぞれに質問を先にばあっと申し上げますので、順番にお答えいただければありがたいと思います。 まず最初に、草野公述人でございますが、連合さんの御意見、非常に広範にわかりやすくお述べいただきまし…
第147回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○鈴木(淑)委員 それでは、お一人に一分ずつで申します。 大変広範な、いろいろな税制について御意見をおっしゃいました。 一つだけ伺いますが、私は、所得課税について、非常にたくさんある所得控除制度を取っ払っちゃって、やめちゃって、その結果、最低課税所得は下がりますね。そうしておいて、税率を下げてフラット化しちゃう。それができれば総合課税に移行できるなと思っておりますが、それについてどうお思いでしょうか。 それから、谷山公述人でございますが…
第147回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○鈴木(淑)委員 どうも十分におさめていただきまして、ありがとうございました。 これをもって終わります。
第147回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○鈴木(淑)委員 自由党の鈴木淑夫でございます。 大臣、朝からの質疑でお疲れかと思いますが、私がラストバッターでございますので、いましばらくおつき合いをいただきたいと存じます。 初めに、質疑通告をしていなかったのでございますが、先ほど、渡辺喜美委員が終わりごろにデノミについて大臣に御質問申し上げたときのお答えがちょっと気にかかりますので、そのことだけ申し上げたいのでございます。 これは、実は予算委員会の基本的質疑のときに、やはり私がデノ…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○鈴木(淑)委員 旧円と言います、そうなったら。めったに出てこない昔のは旧円と呼びます。
第147回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○鈴木(淑)委員 おっしゃるとおりでございまして、切りかえるときは新円という名前のを円に変えて、ただ円と言っていたのを旧円に変えるだけのことです。これは簡単な話でございます。 まあ、余りこれ以上、お疲れのところを申しわけございません。 それで、質疑通告申し上げた財政赤字の話に入りたいと思うのです。 先ほど石井委員の質問に大臣がお答えになっておりましたのをお伺いしておりまして、確かに大臣がいろいろ思い悩んでおられる難しいポイントだと思いま…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○鈴木(淑)委員 二つの御懸念は、私もごもっともなことだと思います。特に最初の、高齢化が進むことに伴う社会保障費の伸びというのは非常に大きな要素であって、私自身は、財政のプライマリーバランスをとり始める二〇〇二年以降には消費税を上げていく以外にないというふうに考えております。 しかし、私は、消費税引き上げを始めない限りどんどん赤字がふえちゃうかというと、必ずしもそうではないだろう、弾性値の話と、それから二つ目の御懸念の金利が、上がること…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○鈴木(淑)委員 尊敬する宮澤大臣にそう言っていただいて、こんなうれしいことはございません。どうぞ、私のあれを御活用いただきたいと思います。 もうお疲れだからなるべく早くやめたいのですが、これでやめたら早過ぎると思うので、もう一問。三つ用意したのですが、一つ飛ばします。もう一問、外形標準課税のことでございます。 ちょっと私事にわたって恐縮でございますが、私は政界に出る前、十年近く政府税制調査会のメンバーをやらせていただいておる。その終わ…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○鈴木(淑)委員 一つだけ、今の御答弁について、念のためにもう一度申し上げたいのですが、それは確かに赤字法人にもかかります。それは負担になりますが、赤字法人といえども社会保険料の企業主負担は払っていますね。そうでしょう。ですから、企業主負担というのは、いわば人件費を外形標準にとった例、法人事業税と本質的に同じことをやっているんですよ。その点です、ポイントは。ですから、私が言っているのは、赤字企業にとっても増税になりませんよ、その辺の額で…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○鈴木(淑)委員 ぜひよくお考えいただきたいと思います。 委員長に催促されるまでもなく、もう本当に、延べ十一時間以上たっております。大臣、まことに御苦労さまでございました。お疲れかと存じますので、私の質問はこれで終わりたいと思います。
第147回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○鈴木(淑)委員 自由党の鈴木でございます。 時間が限られておりますので、大蔵大臣及び金融再生委員長との間で一つずつ問題を取り上げて質疑をさせていただきたいと思います。 まず、宮澤大蔵大臣との間で質疑をさせていただきたい問題は、政府が提出されました財政の中期展望についてでございます。率直に言いまして、私はこの財政の中期展望は少なくとも二つの点で大変問題を含んでいるというふうに思います。 一つは、政策当局が出す展望とか見通しというものは、…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○鈴木(淑)委員 来年一月の省庁の改革に伴いまして、経済企画庁の経済予測の機能と予算編成の機能、経済財政諮問委員会といいましたか、総理のもと、恐らく全部あそこへ集中されるわけでございますから、今大臣がおっしゃったようなことも、つまり、大蔵当局、財政当局が予測する権限を持たないといったことも解消するかと思いますので、ぜひ、来年以降、こういう政策意思の入らない、しかも、展望としては経済学的に見て落第点をつけざるを得ないようなものはお出しにな…
第147回 衆議院 予算委員会 第2号
○鈴木(淑)委員 自由党の鈴木淑夫でございます。 まず初めに、この委員会に野党の予算委員の皆様が欠席をしておられるということはまことに遺憾のきわみであるということを申し上げたいと思います。 申すまでもないことでありますが、議会制民主政治の基本というのは、少数意見を尊重しながらも、最後は多数決原理で事を決するということであります。そして、その決した結果を次の選挙で国民の審判を仰ぐ。これが議会制民主主義の基本でありまして、自分の意見が少数意…
第147回 衆議院 予算委員会 第2号
○鈴木(淑)委員 私もおおむねそう思うわけでございまして、今もお話が出ておりましたけれども、設備投資の関連の指標はほとんど昨年中下げどまってきました。法人企業統計季報の設備投資、一般資本財出荷、リース契約、これらはすべて前年比でプラスになりつつあります。つまり、ほぼ下げどまったと言っていいと思うのですね。 長官が御指摘のように、六カ月から九カ月の先行指標である機械受注は、昨年の七—九とそして十—十二、十二がまだ出ていませんが、恐らく十—…
第147回 衆議院 予算委員会 第2号
○鈴木(淑)委員 民需主導型の成長が軌道に乗るというのは一年ぽっきりではないだろう、したがって、平成十三年度は確かに財政中立型の予算だなというお言葉をいただきまして、大変私も心強く感じたところでございます。テレビでごらんの国民の皆様も、その点安心されたと思います。 言葉は少し極端でございますが、最近、財政再建最優先の亡霊が墓場から出てきている、さまよい始めたかと不安を感じている国民の皆様がいらっしゃると思います。あの九七年度、十二兆円の…
第147回 衆議院 予算委員会 第2号
○鈴木(淑)委員 総裁、ありがとうございました。 確かに、インフレ率を上げる政策というのは、これは大変難しいことでございまして、インフレ率が上がり始めると、今度はとめられなくなってしまう。アンコントローラブルなインフレーションになりますので、ただいまの総裁のお言葉を聞いて、テレビをごらんの国民の皆様も安心されたと思います。どうもありがとうございます。 総裁、お忙しいと思いますので、どうぞお引き取りくださいませ。 さて、そういうわけで、景…
第147回 衆議院 予算委員会 第2号
○鈴木(淑)委員 頼もしいお言葉をありがとうございました。 さて、こういうわけで、私ども自由党の主張をお取り上げいただき、しっかりした連立を組んで、日本経済を立て直し、そして金融システムの安定を図ってきたわけであります。 しかし、ここにファイナンシャル・タイムズというイギリスの新聞がございます。御承知のように、これはイギリスにおける日経新聞みたいなものでございます。このコメント・アンド・アナリシスの欄、これは一月十四日号に、まあイギリス…
第147回 衆議院 予算委員会 第2号
○鈴木(淑)委員 ありがとうございました。 宮澤蔵相、今の点、特に御発言いただけることがございますれば、ちょっと時間でございますので、その御発言だけ伺って終わります。