鈴木正規
会議録に記録された「鈴木正規」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 284 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境省地球環境局長
- 直近の発言日
- 2010/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会68 件・68%
- 予算委員会9 件・9%
- 決算委員会6 件・6%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会5 件・5%
- 予算委員会第六分科会4 件・4%
- 法務委員会2 件・2%
※ 全 284 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第176回 参議院 環境委員会 第4号
○政府参考人(鈴木正規君) 地方環境事務所は、約六割の仕事が国立公園の管理の仕事をしております。出先の下に約八十か所ぐらいの保護官事務所を持っておりまして、大体保護官事務所には一人とか二人ぐらいの保護官が配置されて、それぞれの国立公園の許認可等の対応をするということで、現場で実際、どういう工作物を造った場合には許可しどういう場合には許可しないというのを判定していくような仕事が、実はこの出先の仕事の約六割は国立公園の仕事をしております。 …
第176回 参議院 環境委員会 第4号
○政府参考人(鈴木正規君) おっしゃるとおり、すべて対象になります。
第176回 参議院 環境委員会 第4号
○政府参考人(鈴木正規君) この概念、自然環境保全基礎調査で使っている概念でございますが、自然林というのは、人為の影響が少なくて、樹種などの構成が安定した、遷移が終わった段階の林、森林のことを言いまして、二次林は、伐採など人為変化や火山噴火などによる火災などによって安定した自然林に移行期と思われるような林のことを二次林と呼ぶというふうにしております。
第176回 参議院 環境委員会 第4号
○政府参考人(鈴木正規君) 種類は、今おっしゃられました九十七種類のうち八十三種類で防除を行っておりまして、環境省がやっております主な防除としましては、奄美、沖縄等におきますジャワマングースとか、あるいは小笠原国立公園におけますグリーンアノールとか、西表国立公園におけるオオヒキガエル、こういうふうなものが防除の対象にしております。
第176回 参議院 環境委員会 第4号
○政府参考人(鈴木正規君) これは、これにつきましても、平成二十一年度末の件数でございますが、市町村によりますものが三百四十六件、都道府県によりますものが三十六件、主なものはアライグマ、あるいはアメリカミンク、ヌートリア等でございます。
第176回 参議院 環境委員会 第4号
○政府参考人(鈴木正規君) これまでのところ、負担金の徴収が行われた例はございません。といいますのは、ちょっとなかなか特定できなかったということでございます。
第176回 参議院 環境委員会 第4号
○政府参考人(鈴木正規君) 恐縮ですけれども、検挙数で申し上げさせていただくしか今手元に資料ございませんが、二十一年末までに約四十件検挙されているという状況でございます。
第176回 参議院 環境委員会 第4号
○政府参考人(鈴木正規君) 御指摘のとおり、ウチダザリガニの方は特定外来種ということで指定されておりますので、当然その亜種のタンカイザリガニも物理的にはそういうふうな特定外来種に当たるということになるわけですが、今お話がありました高島市の人造湖の淡海湖というのは今申し上げましたように人造湖でございますので、他に侵略するような種が元々いないということで、そういう意味で問題がないことから防除作業は行われていない、むしろ御指摘にあったようにき…
第176回 参議院 環境委員会 第4号
○政府参考人(鈴木正規君) 国内希少野生動物の方は八十二種、国際希少野生動植物種は六百九十八種類と、こういうことになっております。
第176回 参議院 環境委員会 第4号
○政府参考人(鈴木正規君) 同じく検挙者でございますが、過去三年で約二十名の方が検挙されているところでございます。
第176回 衆議院 環境委員会 第3号
○鈴木政府参考人 お答え申し上げます。 今御指摘いただきましたように、新たな世界目標に基づきまして生物多様性の保全を図っていくためには、それぞれの締約国の中で国家戦略という形で新しい目標のもとでの政策決定をしていただく、また、そうした計画に基づいて実際の保全活動をしていくということが必要になるわけですが、御指摘のとおり、そのためには資金とともに人材の育成、能力育成が必要になるということだと認識しております。 我が国といたしましても、議長…
第176回 衆議院 環境委員会 第3号
○鈴木政府参考人 御指摘のとおり、今回採択されました議定書につきましては、議長国としてできるだけ早期に締結したいというふうに考えております。 他方で、議定書を締結するためには、国会の承認をいただくなど、各般の作業が必要となっております。具体的には、議定書の日本語訳をまず確定させた上で、義務の内容の精査や既存の国内制度との関係性などの確認を行った上で、どのような国内制度が適切か、あるいは必要となるかなどの検討が必要になるのではないかと思っ…
第176回 衆議院 環境委員会 第3号
○鈴木政府参考人 最後は議長からの提案を出したということでございますけれども、議長からの提案の内容というのは、締約国の主張のバランスをとったということでございます。そういう意味で、今政務官が申し上げました先進国が最も気にしている点、三つの問題については懸念が払拭されております。 他方で、利用国の立場からいいますと、提供国のアクセスについてはできるだけ明確化、透明化を図ってほしいというのが我々の主張でございましたけれども、そこについては、…
第176回 衆議院 環境委員会 第3号
○鈴木政府参考人 ただいま大臣からお話ありましたように、ABSにつきましては、準備会合が三月、七月、九月というふうに行われております。それぞれの直後におきまして関係団体との意見交換会をやっておりまして、四月には関係副大臣会議におきまして関係団体から、それから八月におきましては、事務ベースですけれども、経団連そして関係業界、それぞれやらせていただきまして、また、最後の九月の準備会合の後には経団連の方と意見交換をやるということで、会議の節目…
第176回 衆議院 環境委員会 第3号
○鈴木政府参考人 まだ具体的な運用はこれからですので、確定的なことはなかなか申し上げにくいところがございますけれども、ABSの議定書につきましては、先ほどから申し上げていますように、経済界が懸念しておりました三つの点についてはほぼ払拭されているということはございます。 他方で、先ほど政務官からもお話を申し上げましたけれども、アクセスの制度について、明確化、透明化ということを、提供国の裁量にある程度ゆだねられておりますけれども、求めるとい…
第176回 衆議院 環境委員会 第3号
○鈴木政府参考人 温暖化の場合と若干異なる性格のあるところは、温暖化の場合は、国別の上限を決めるという性格がございますけれども、今回の議定書は、基本的には、加盟国が利用国と提供国という立場でそれぞれの利益を最大限化しようということでございます。日本だけが特に不利益をこうむるとか、そういうことは基本的には制度としてはないような仕組みがございます。 そういう中で、今回、もともと遺伝資源につきましては提供国が主権的権利を持つということで、国内…
第176回 衆議院 環境委員会 第3号
○鈴木政府参考人 現実の今の運用というのは、ちょっと技術的になって恐縮でございますけれども……(井上(信)委員「局長、短目にお願いします」と呼ぶ)はい。遺伝子を利用する際には、当然、提供される実際の土地を所有している民間の方とかそういう方と企業との事前の契約というのと、それから、それぞれの締約国の中で、そういう遺伝子を利用するときの政府としての事前同意というのがございます。 今回ルール化しようとしているのは、基本的には、政府としての事前…
第176回 衆議院 環境委員会 第3号
○鈴木政府参考人 御説明申し上げます。 まず、国連の方でやっておりますSEEAの方ですけれども、これは環境と経済の相互関係を把握するということを目的に、経済活動量をはかる国民経済計算に、経済活動と環境の関係をあらわしたデータベースであるSEEAを組み込むということで研究が行われていると承知しております。 SEEAの場合は、生態系サービスの経済的な価値の評価をそのまま行ったということではなくて、森林資源や水資源、漁業資源、エネルギー資源な…
第176回 衆議院 環境委員会 第3号
○鈴木政府参考人 一九九二年の地球サミットで採択されましたアジェンダの中でこうした考え方が示されておりまして、国連の方から各国に対してこうした形での統計の作成が推奨されているということでございます。 それを受けまして、平成四年、一九九二年から研究を、当初、一部環境省がやった部分がありますけれども、実際GDPをつくっておられます、今でいいますと内閣府の経済社会総合研究所というところで具体的な検討が行われまして、経済活動と環境負荷を並列的に…
第176回 衆議院 環境委員会 第3号
○鈴木政府参考人 まだ我々も今勉強が十分進んでいなくて恐縮でございますけれども、平成十六年に研究発表という形で出されておりますので、継続的にされているのではなくて、平成十六年のときに、こういう形で考えられるのではないかという形で発表されたというふうに承知しております。 その中では、いろいろな形で価値を評価されておりますけれども、過去にさかのぼりまして、年数につきまして、例えば一九九〇年、九五年、二〇〇〇年という形で数字はつくられておりま…