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環境省地球環境局長参議院衆議院
総発言数
284
直近の所属会派
直近の役職
環境省地球環境局長
直近の発言日
2011/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会68 件・68%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 科学技術・イノベーション推進特別委員会5 件・5%
  • 予算委員会第六分科会4 件・4%
  • 法務委員会2 件・2%

※ 全 284 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

284 20 を表示
環境省地球環境局長2011/05/25

177衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第6号

○鈴木政府参考人 御指摘のとおり、風力発電、太陽光発電というのは、天候により発電量が変動するというところがございます。したがいまして、基本的には火力発電で大きな波を吸収するといたしましても、そうした能力を超えた部分につきまして、さらにこうした電力を入れていこうという場合には、蓄電池などを整備し、その変動を吸収する必要があるというふうに思っております。 残念ながら、現在のところ、まだこの蓄電池のコストはなかなか高いというところがございまし…

環境省地球環境局長2011/05/25

177衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第6号

○鈴木政府参考人 まず、今回の調査におきましては、メンテナンスや修理に伴います稼働停止期間というのは一定期間見込ませていただいております。また、落雷等の不慮の事故によります故障に対応する保険費用も一定枠考慮させていただいております。 ただ、御指摘のとおり、外国からの部品が届くのがおくれて非常に長い期間停止したりという例もございますので、そうした点については、大量導入等を図っていく上では大きな課題だと思っております。 また、今いろいろ御指…

環境省地球環境局長2011/04/15

177衆議院 環境委員会 第3号

○鈴木政府参考人 ただいま大臣から御答弁がありましたように、今回の震災が原発の政策等に大変大きな影響を与えるのではないかということはそのとおりでございますけれども、二〇二〇年断面で見たときにどの程度数量的に影響があるかということは、まだなかなか確たることが言えない状況ではないかなというふうに思っております。 他方で、国際交渉の状況でございますが、二〇一三年以降の新しい枠組みをどうするかということをまさに今議論しようということでございます…

環境省地球環境局長2011/04/15

177衆議院 環境委員会 第3号

○鈴木政府参考人 これまで、大臣ほかから、今回の震災の影響によりまして、二〇二〇年断面でどういう影響があるかということはなかなか定量的に見きわめることが難しいということを申し上げておりますけれども、その前提の上で、御質問のようなケースについて、現在発表されています発電容量や火力の平均的な二酸化炭素排出係数を用いて、幾つかの仮定を置いて機械計算をしたということでございます。 その結果を申し上げますと、福島第一原子力発電所の六基の停止で約二…

環境省地球環境局長2011/03/24

177参議院 環境委員会 第2号

○政府参考人(鈴木正規君) 平成十五年のあの増税分のときでございますけれども、両省間に、ただいま御指摘がありましたように、折半にするというような明文上の約束というものはございません。この税の増税の趣旨とか必要性などを踏まえて、両省がそれぞれ予算要求をしているということでございます。

環境省地球環境局長2011/03/24

177参議院 環境委員会 第2号

○政府参考人(鈴木正規君) 御指摘のとおり、エネルギー需給高度化対策については、エネルギー由来のCO2削減という政策目的に即した事業に対して両省以外の府省も使えるようにするというような評価をいただいたところでございます。 ただ、二十三年度につきましてはもう既に予算要求が終わった段階でございましたので、今後予算執行の段階で、分散型エネルギーなどにつきまして、地域のエネルギーセキュリティーを高める施策について関係府省と連携を強化するという形…

環境省地球環境局長2011/03/24

177参議院 環境委員会 第2号

○政府参考人(鈴木正規君) 来年度以降のことはまだこれからでございますけれども、まだ今ちょっと震災対応等に追われておりますので、どういうふうな形で対応していくかまだ決まっていないという状況でございます。

環境省地球環境局長2011/03/24

177参議院 環境委員会 第2号

○政府参考人(鈴木正規君) フロンは人工的な化学物質でございまして、自然界に元から存在している物質ということではございません。

環境省地球環境局長2011/03/24

177参議院 環境委員会 第2号

○政府参考人(鈴木正規君) 御指摘のとおり、地熱発電は非常にポテンシャルがあるんですが、御指摘がありましたように、結局地元の温泉業者との調整がなかなか付かないということで、また地元の許可も下りないというのが開発の最大のネックになっております。 そういうことで、温泉は環境省所管しておりますので、そういう場合の温泉許可の判断基準をお示しするということで、温泉資源の保護対策に関する検討会を昨年設置しまして、今検討中でございます。そういう意味で…

環境省地球環境局長2011/03/08

177衆議院 環境委員会 第2号

○鈴木政府参考人 お答え申し上げます。 現時点で、先ほど御指摘ありました前提条件が満たされたというふうに判断はしておりませんが、そういう意味で、二〇二〇年の二五%削減が我が国の目標として設定されたというわけではございませんけれども、基本法におきましても、こういう場合にも二〇五〇年八〇%削減という長期目標に向けて着実に取り組んでいくというふうなことが規定されております。 そうしたことも踏まえまして、政府としては今後とも、温暖化対策というの…

環境省地球環境局長2011/03/08

177衆議院 環境委員会 第2号

○鈴木政府参考人 基本法の構造は、先生よく御承知のとおりでございまして、中期目標と長期目標がございます。中期目標、二〇二〇年の目標につきましては前提条件が満たされれば、そして長期目標、二〇五〇年につきましてはそういう前提条件なしに八〇%を削減するということでございます。 したがいまして、前提条件がないときには、二〇五〇年八〇%削減というものを見据えて、基本計画を策定しながら着実にその目標に向けて取り組んでいくということでございまして、二…

環境省自然環境局長2010/11/30

176衆議院 環境委員会 第8号

○鈴木政府参考人 基本方針の検討に当たりましては、今後、検討会など公の場において議論することを予定しております。 具体的にはこれから、三省主務大臣になっておりますので、関係省庁と御相談しながらでございますが、その検討のメンバーには、地域における保全活動の実態に詳しい有識者、専門家、あるいは現場において保全活動に従事していただいています団体等にも参加いただいてはどうかというふうに考えております。 また、パブリックコメントや全国各地における…

環境省自然環境局長2010/11/30

176衆議院 環境委員会 第8号

○鈴木政府参考人 今先生からも御指摘いただいたような内容でございます。 具体的に言いますと、所有者が不明な場合に、例えば、今御指摘にあったような外来種の駆除あるいは立木の伐採などを行う必要が生じるという場合が多々ございますけれども、そうした伐採を行った際に、そのことが土地の財産権に与える影響というものをきちんと勘案する必要があるという指摘がございまして、まさにその財産権は憲法に保障されたということでございますので、そうした憲法上の権利と…

環境省自然環境局長2010/11/12

176衆議院 環境委員会 第4号

○鈴木政府参考人 SEEAの二〇〇三年版でございますけれども、これは、環境と経済の相互関係を把握することを目的に、経済活動量をはかる国民経済計算に、環境との関係を示す仕組みを取り入れたということでございますが、SEEA自体は、生態系サービスの経済的な価値を金額表示したということではなくて、経済活動を通じて、森林資源や水資源というのを使いながら、例えば大気を汚染したり汚水を出したり、何トンCO2を出したかとか何トン汚水を出したかというのを…

環境省自然環境局長2010/11/11

176参議院 環境委員会 第4号

○政府参考人(鈴木正規君) ただいま御指摘ありましたように、兵庫県の豊岡市のコウノトリや佐渡のトキの保護活動で見られますように、環境に配慮して作られた農作物というものを売り出して、こうしたものの認証制度を設けることなどによって地域の活性化が図られるという事例が全国各地で見られるようになってきております。 この法案は地域の生物多様性を保全する活動を促進するということをねらいにしておりますが、こうした保全活動が地域の活性化につながるというこ…

環境省自然環境局長2010/11/11

176参議院 環境委員会 第4号

○政府参考人(鈴木正規君) ナショナルトラスト活動、先生御存じのとおりでございますけれども、広く国民の方々から寄附を募りまして、その寄附で集まったお金で自然環境の保全に重要な地域を購入し、その土地をきちんと保全していこうという民間の自発的な活動ということでございます。 こうした活動というのは、生物多様性の保全にとりましてはとても貴重な活動でございまして、これまでも大変な成果を上げてきていただいておりますけれども、今後ともこうした活動が各…

環境省自然環境局長2010/11/11

176参議院 環境委員会 第4号

○政府参考人(鈴木正規君) 実は、海外の事例、余り網羅的に承知しているというわけではないんですが、例えば韓国では、自然環境保全法の中で、村等が行います生物多様性保全上優れた取組に対して必要な措置等をとるという規定がございます。 財政措置についてはまだちょっと分かりませんが、今後、先ほども申し上げましたけれども、SATOYAMAイニシアティブ国際パートナーシップ等も使いまして、各地の事例等も把握していきたいというふうに思っております。

環境省自然環境局長2010/11/11

176参議院 環境委員会 第4号

○政府参考人(鈴木正規君) 今御指摘あった主務大臣が策定します基本方針の中で、地域の特性に応じた活動の重要性とか、こうした計画の作成に係る手続、それからその計画を作る際の指針などを書き込みたいと思っております。 また、具体的な計画を書く際の手引書みたいな、もっと具体的な中身についても環境省の方で作らせていただこうと考えておるところでございます。

環境省自然環境局長2010/11/11

176参議院 環境委員会 第4号

○政府参考人(鈴木正規君) 今御指摘いただきましたように、国家勘定に生物多様性の価値を組み込むという話につきましては、世銀が途上国と先進国、五、六か国ずつパートナーシップを組んでその手法を開発しようとしております。日本もそのパートナーシップに入ることにしておりまして、こうした中で手法を開発していきたいというふうに思っております。

環境省自然環境局長2010/11/11

176参議院 環境委員会 第4号

○政府参考人(鈴木正規君) 地域再生の取組につきましては、協議会で幅広い方に御参画いただきまして、そこには地方公共団体も入りますけれども、NGOの方にも入っていただき、それぞれ御意見をいただき、全体としてできるだけ良い計画を作っていくということでやっております。 御指摘は十分考えた上で、今後ともそうした皆さんの意見が反映されるように運営に努めてまいりたいというふうに思っております。