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環境省地球環境局長参議院衆議院
総発言数
284
直近の所属会派
直近の役職
環境省地球環境局長
直近の発言日
2011/10/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会68 件・68%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 科学技術・イノベーション推進特別委員会5 件・5%
  • 予算委員会第六分科会4 件・4%
  • 法務委員会2 件・2%

※ 全 284 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

284 20 を表示
環境省地球環境局長2011/10/27

179参議院 環境委員会 第2号

○政府参考人(鈴木正規君) 排出抑制指針については、排出量の増加している分野を優先して取り組んでおりまして、業務部門に取り組んでおりますけれども、今御指摘の産業部門はまだ手が付いていないということでございますので、今後よく検討してまいりたいと思っております。

環境省地球環境局長2011/10/27

179参議院 環境委員会 第2号

○政府参考人(鈴木正規君) 順次取り組んでおりまして、現在取り組んでおりますのは廃棄物部門のところを取り組んでいるということでございますが、今後につきましても、今申し上げましたとおり、他の部門についても順次できるだけ早く取り組んでいきたいというふうに思っております。

環境省地球環境局長2011/10/27

179参議院 環境委員会 第2号

○政府参考人(鈴木正規君) 今お話がありましたクライメートゲートの方は、イギリスの大学だったものですから、英国の下院委員会、それからまた、イーストアングリア大学が設置しました独立委員会でそれぞれ調査が行われておりますけれども、それぞれ不正なデータ操作等の事実は見られないという結論で、そういうふうなものとして今受け止められているというふうに思っております。

環境省地球環境局長2011/10/27

179参議院 環境委員会 第2号

○政府参考人(鈴木正規君) COP16では具体的にそういうお話は余り出ていなかったというふうに承知しておりますし、今回のCOP17に向けてもいろいろな会議が行われておりますが、特に話題になったというふうには承知しておりません。

環境省地球環境局長2011/10/27

179参議院 環境委員会 第2号

○政府参考人(鈴木正規君) これまでも大臣から答弁させていただいておりますけれども、IPCCの報告作成過程に日本国政府も他の百九十か国と同様に最終段階で参画しておりまして、まず温暖化については、そういう温暖化が進んでいるということは疑いのない事実であると。それからまた、その要因についても、人為的要因にもたらされた可能性が非常に高いということで、日本国政府としてもそういう報告を受け入れているというところでございます。

環境省地球環境局長2011/10/27

179参議院 環境委員会 第2号

○政府参考人(鈴木正規君) 一般的には、温暖化によりまして、熱によります膨脹の要因、それから南極とかグリーンランドの場合には陸の上に雪や氷が積もっておりますので、そこが解けると海面が上昇する、あるいは氷河が解けると海面が上昇すると。陸の上に残っている氷や雪が解ける要因と熱による膨脹というのが一般的に言われているというふうに聞いております。

環境省地球環境局長2011/08/25

177参議院 経済産業委員会 第13号

○政府参考人(鈴木正規君) 震災等の事態が生じたわけですけれども、地球温暖化問題を人類共通の課題ととらえまして積極的に取り組む必要性というそのものについては変化はないというふうに思っておりますが、いずれにいたしましても、我が国は今後二〇一三年以降、具体的に温暖化対策をどのようにやっていくかという計画を現在持っていないという状況でございます。したがいまして、今後、エネルギー政策の見直しに並行いたしまして、二〇一三年以降、具体的に温暖化対策…

環境省地球環境局長2011/08/25

177参議院 経済産業委員会 第13号

○政府参考人(鈴木正規君) 二〇〇八年と二〇〇九年の実績が既に出ておりますけれども、この二年間の累積はかなり今の目標から余裕を持った形でクリアする水準になっております。第一約束期間の六%削減というのは五年間の平均でございますので、二年間分についてはかなり余裕は、貯金があると言うと変な言い方でございますけど、余裕がある形になっております。 したがいまして、今後のことについては予断を許さない状況ではございますけれども、何とかこの目標を達成で…

環境省地球環境局長2011/08/10

177衆議院 経済産業委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会 第1号

○鈴木政府参考人 御指摘のとおり、本年の四月に環境省で、住宅以外に設置します太陽光発電、風力発電、中小水力発電、地熱発電につきまして導入ポテンシャルを公表したところでございます。 その結果でございますけれども、一年間の発電量で申し上げますと、住宅用以外の太陽光発電が千五百億キロワットアワー、風力発電では、陸上が五千八百億キロワットアワー、洋上が四兆三千億キロワットアワー、中小水力発電が二百五十億キロワットアワー、地熱発電は八百九十億キロ…

環境省地球環境局長2011/07/28

177参議院 環境委員会 第10号

○政府参考人(鈴木正規君) 再生可能エネルギーというのは、地球環境温暖化対策の面もありますし、エネルギーセキュリティーの向上ということもございます。また、地域の経済の活性化とか、あるいは新たな雇用の創出という多面的な効果を持っているというふうに思っております。 そういう意味で、今回、東日本大震災からの復興ということが課題になっているわけですけれども、今先生の御指摘にありましたように、具体的な成果が望める具体的な施策を大臣、政務三役とも御…

環境省地球環境局長2011/07/15

177衆議院 環境委員会 第11号

○鈴木政府参考人 蓄電池の低コスト化を進めるということにつきましては、御指摘のとおり、まず技術開発というのが必要だということで、環境省におきましても、電気自動車に搭載いたしますリチウム電池の技術開発について支援を行ってきたところでございます。 こうして開発された蓄電池が、昨年冬に販売されました電気自動車にも搭載されたという実績に今至ってきておりますけれども、今後とも、こうした技術開発には積極的に支援してまいりたいというふうに思っておりま…

環境省地球環境局長2011/05/30

177参議院 決算委員会 第9号

○政府参考人(鈴木正規君) 今御指摘がありましたように、他国での排出量を自国の削減にカウントできる仕組みというのが京都メカニズムでございます。そのメカニズムの中には三種類ございまして、一つが今御指摘がありましたCDM、クリーン開発メカニズムということで、先進国と途上国が例えば共同で事業を実施し、その削減分を投資国が自国の目標達成に利用できる、こういうふうな仕組みとか、あるいはグリーン投資スキーム、GISと呼ばれておりますが、これは先進国…

環境省地球環境局長2011/05/30

177参議院 決算委員会 第9号

○政府参考人(鈴木正規君) これまで大体五年間で約一億トンを購入するという予定にしておりますけれども、このうち契約済みのものは約九千八百万トンでございまして、そのうち七千五百五十万トン、大部分がGISというふうな姿になっております。

環境省地球環境局長2011/05/30

177参議院 決算委員会 第9号

○政府参考人(鈴木正規君) 京都の第一約束期間におけます一・六%分というのはほぼ購入が終わっているということがございます。したがいまして、今後こうしたものをどういうふうに活用していくかということについては、二〇一三年以降どういうふうな枠組みができるか等々、いろいろな不確定な要素がございますのでまだはっきりした方針はございませんが、そうしたそれぞれの状況の中でまた適切に判断していく必要があろうかというふうに思っております。

環境省地球環境局長2011/05/30

177参議院 決算委員会 第9号

○政府参考人(鈴木正規君) 先ほども申し上げましたように、この京都メカニズムは、他国において、途上国の場合は途上国において追加的にCO2がどれだけ削減できたかというものを計算した上で、それをその資金を拠出した先進国の削減としてカウントするというスキームですので、先進国の資金を使って地球全体のCO2を削減するという意味では非常に重要な役割があろうかと思いますけれども、実際上こうした追加的な削減量がどれだけかという計算をするためには一定の能…

環境省地球環境局長2011/05/30

177参議院 決算委員会 第9号

○政府参考人(鈴木正規君) まず、事実関係でございますが、二〇一二年までのいわゆる京都議定書の第一約束期間についてそういうふうな猶予をお願いするというような報道があったことは承知しておりますけれども、現実の話といたしましては、二〇〇八年、二〇〇九年の既に実績が出ているわけですが、この両年の平均は実はもう既に京都の約束期間の平均を上回る、言わば過達成の状態になっておりまして、今回の震災の影響というのはよくこれから見ていかなければいけないと…

環境省地球環境局長2011/05/30

177参議院 決算委員会 第9号

○政府参考人(鈴木正規君) ただいま御指摘いただきました試算でございますけれども、それぞれの風量等を前提といたしまして、また地形等を勘案し導入可能量を出した上で、全量買取り制度の法案が成立することを前提に、そこで示されておりますような価格等を踏まえて、導入可能といいますか、採算可能な電力量は幾らかということで試算したところ、年間五百億から三千億キロワットアワーの電力ができるということでございます。これを、今報道では、原発一基百万キロワッ…

環境省地球環境局長2011/05/25

177衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第6号

○鈴木政府参考人 お答え申し上げます。 先生今御指摘のとおりでございますが、ポテンシャル調査では、住宅以外に設置いたします太陽光発電、風力発電、中小水力発電及び地熱発電につきまして、設置可能面積あるいは平均風速等々から理論的に算出できますエネルギーの賦存量、そして、それをベースにいたしまして、それぞれの土地の傾斜や法規制、土地利用、あるいは居住地からの距離等の制約要因による設置の可否を考慮した導入ポテンシャル、そしてさらには、設備単価と…

環境省地球環境局長2011/05/25

177衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第6号

○鈴木政府参考人 それでは、まず太陽光でございますが、ただいま事業採算性を考慮するとなかなか導入が難しいと申し上げましたけれども、事業採算性を考慮しない場合は、住宅以外に限っても一億五千万キロワットという大きな導入ポテンシャルがあるという結果になっております。したがいまして、課題としては、低コスト化ということが最大の課題ということでございまして、このためには、全量固定買い取り制に加えまして、大量導入を通じて低コスト化、あるいは技術開発に…

環境省地球環境局長2011/05/25

177衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第6号

○鈴木政府参考人 確かに、御指摘のとおり、送電コストを考えますと、東北で生み出したエネルギーを東北で消費するというのが最も効率的というのは御指摘のとおりでございます。 また、風力発電につきましては、ただいま申し上げましたように、比較的コストが安くて、自律分散エネルギーとして災害にも強いという特性もございますので、復興の大きな柱として位置づけすることも可能ではないかと思っております。 ただ、実は、東北のポテンシャルというのは非常に大きくて…