鈴木正規
会議録に記録された「鈴木正規」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 284 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境省地球環境局長
- 直近の発言日
- 2011/12/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会68 件・68%
- 予算委員会9 件・9%
- 決算委員会6 件・6%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会5 件・5%
- 予算委員会第六分科会4 件・4%
- 法務委員会2 件・2%
※ 全 284 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第179回 参議院 環境委員会 閉会後第1号
○政府参考人(鈴木正規君) 御指摘のとおり、今回のCOPでそのような提出の要請が出ているわけですけれども、日本としてはその時点での検討状況を踏まえてどういう内容のものにするか、その時点でまた判断したいと思っておりますが、先ほど大臣からもお話がありましたように、今のスケジューリングは来春に選択肢を示して国民的な御議論をいただいた上で夏に出すということでございますので、その結果を踏まえて最終的に出すという方向になるのではないかと思っておりま…
第179回 参議院 環境委員会 閉会後第1号
○政府参考人(鈴木正規君) これまでも、我が国についてはこうしたスケジューリングで検討しているということは対外的にも御説明しているところでございますので、どのようなもので三月五日出すかについては、そういう説明との関係も含めてその時点でよく考えたいというふうに思います。
第179回 参議院 環境委員会 閉会後第1号
○政府参考人(鈴木正規君) まず、今の基本法の御提案している内容をちょっと技術的に御説明いたしますと、基本法の附則のところで温対法を改正をしておりまして、新たな、二〇一三年以降についてもこの温対法の仕組みを必要なものについては継続するという仕組みになっております。そういう意味で、今御提案しているものは、先生が御指摘のとおり、基本法と温対法を併存させて、全体として温暖化対策を進めていこうという仕組みを御提案しているということでございます。
第179回 参議院 環境委員会 閉会後第1号
○政府参考人(鈴木正規君) 実は、CDMの取扱いを第二約束期間について、会議の前にはプレッジした国だけに制限してはどうかという御意見があったわけですけれども、今回のCOPでは、第二約束期間のCDMの取扱いについては新たな決定はなかったということでございます。 したがいまして、一三年以降の京都メカニズムについては、私どもの考えとしては、新たな決定がないということは、要するに京都議定書の枠組みに入っている国は活用が可能ではないかというふうな…
第179回 参議院 環境委員会 閉会後第1号
○政府参考人(鈴木正規君) 京都議定書の第二約束期間の中身につきましても、COP18までにいろいろな、今は期間も決まっておりませんし数値も決まっておりません。そういう詳細なところはCOP18までに決めるということでございますので、早急に委員が御指摘の点についても明らかになっていくようになるんではないかというふうに我々も期待しておりますし、そういうふうに努めたいというふうに思っております。
第179回 参議院 環境委員会 閉会後第1号
○政府参考人(鈴木正規君) IPCC等によります特別報告書によりますと、二〇〇二年の段階でございますけれども、CFCの排出量が十六億五千二百万トン、HCFCの排出量は四億四千八百万トンということで、合わせますと二十億トンを超えるということでございます。
第179回 参議院 環境委員会 閉会後第1号
○政府参考人(鈴木正規君) おっしゃるとおりでございます。
第179回 参議院 環境委員会 閉会後第1号
○政府参考人(鈴木正規君) 二度C目標を達成するための二〇二〇年の総排出量については四百四十億トン未満にする必要があるということに一方で言っておりまして、他方で、カンクンで出されました削減目標を積み上げて総排出量を計算いたしますと五百億トンから五百五十億トンということになりますので、今申されましたところから、削減が百億トン強から数十億トンというところにとどまっているということで、四百四十億トンという目標、二度C以下にするために必要なもの…
第179回 参議院 環境委員会 閉会後第1号
○政府参考人(鈴木正規君) まず、カンクン合意についての、どういうふうに実施していくかという話については、まだ未確定の部分がございますけれども、基本的にはルールを使って、各国できるだけ共通のルールを使いましょうということで、ルールについては京都議定書のルールしか今のところはございませんので、基本は京都議定書のルールを使えれば使いたいというふうに考えております。 そういう意味で、さっき御指摘のお話がありますけれども、CDMについても使える…
第179回 参議院 環境委員会 閉会後第1号
○政府参考人(鈴木正規君) 先ほども申し上げましたように、第一約束期間のCDMのルールしか今のところございません。その中でのルールにつきましては、原子力については利用を控えるというふうになっているということでございます。
第179回 参議院 環境委員会 閉会後第1号
○政府参考人(鈴木正規君) 二国間オフセット・クレジットの仕組みにつきましては、まだこれから各国、二国間での話合いを踏まえながらつくっていくという段階でございますので、その点はまだ確定しているということではございません。
第179回 参議院 環境委員会 閉会後第1号
○政府参考人(鈴木正規君) その辺は何も決まっていないということでございます。
第179回 参議院 環境委員会 閉会後第1号
○政府参考人(鈴木正規君) 御指摘のとおり、災害時の対策本部とかあるいは避難所等を含めまして、そういう非常電源の必要なところについて再生可能エネルギーを利用するというのは非常に大きな可能性があると思っておりまして、そのためには今御指摘いただいたように蓄電池が不可欠になるということで、そうした取組については補正も含めまして国としても支援をしたいということで、仕組みをつくったところでございます。
第179回 参議院 環境委員会 第4号
○政府参考人(鈴木正規君) まず技術的なことを申し上げますと、確かにそういうふうな形で改正手続が定められておりますが、一方で、第二約束期間の個々の締約国の係数を書くためには、その当該締約国の書面による同意がなければ効力を発しないということがありますので、全体の改正を行うかどうかの話と個々の締約国がその部分に入るということとは少し手続が異なっているということでございまして、日本がこの議定書の中で新しい参加をする形になるためには、日本自身が…
第179回 参議院 環境委員会 第4号
○政府参考人(鈴木正規君) 確かに、御指摘のとおり、日本の産業界のエネルギー効率というのは非常に高くて、トップ水準にはございますけれども、各国ともエネルギー効率の改善には努めておりますし、我が国自身も世界でトップ水準を維持していくためには今後更なる効率化を図る必要があるというふうに考えておりまして、またそういう余地もあるというふうに考えております。 そういう意味で、今後とも、産業部門におきましても引き続き削減努力をしていただき、その効率…
第179回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(鈴木正規君) まず、事務的にちょっとお答え申し上げますが……
第179回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(鈴木正規君) はい。 そういう意味で、閣議決定等の趣旨に照らしまして、目達計画の進捗を今検討しているということでございます。
第179回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(鈴木正規君) 直近の平成二十二年度決算を踏まえました特会の剰余金でございますけれども、環境省関係で三十七億円でございます。
第179回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(鈴木正規君) 全体では七百五十五億円でございます。
第179回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(鈴木正規君) 先生御承知のとおり、温室効果ガスのうち約九割がエネルギー起源のCO2の排出で成っておりまして、そういう意味で、まさに温暖化対策として化石燃料に課税をした上でエネルギー関係のCO2を削減しようというものでございます。御指摘のフロンと吸収源等についてはこの特会からは支出しないという仕組みになっております。