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環境省地球環境局長参議院衆議院
総発言数
284
直近の所属会派
直近の役職
環境省地球環境局長
直近の発言日
2013/02/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会68 件・68%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 科学技術・イノベーション推進特別委員会5 件・5%
  • 予算委員会第六分科会4 件・4%
  • 法務委員会2 件・2%

※ 全 284 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

284 20 を表示
環境省大臣官房長2013/02/08

183衆議院 予算委員会 第3号

○鈴木政府参考人 環境省の出先機関は地方環境事務所でございますが、ただいま、福島の除染等のために、三年の任期つきの職員二百四十五名を福島環境再生事務所等でいただいております。これを除きました地方の定員は三百九十八名ということでございまして、これにかかる人件費は二十八億円でございます。

環境省地球環境局長2012/08/28

180参議院 環境委員会 第12号

○政府参考人(鈴木正規君) 今御指摘いただきましたSF6、PFC、HFCにつきましては、非公表にしている事例はございません。

内閣官房内閣審議官/環境省地球環境局長2012/08/07

180衆議院 環境委員会 第11号

○鈴木政府参考人 今御指摘いただきました再生可能エネルギーについて申し上げますと、一五シナリオあるいは二〇から二五シナリオにつきましては、今後、再生可能エネルギーの割合を三〇%とするという姿になっております。 これを具体的に太陽光で申し上げますと、大体現状九十万戸の屋根に載っているものを、今後、太陽光が設置可能な住戸の屋根に全て導入する、具体的には、約一千万戸の住宅に二〇三〇年までに太陽光パネルを載せていくという姿になるということになっ…

内閣官房内閣審議官/環境省地球環境局長2012/08/07

180衆議院 環境委員会 第11号

○鈴木政府参考人 大変申しわけありませんでした。 環境省では、再生可能エネルギーのポテンシャルを平成二十一年から継続的に調査しておりますけれども、東北地方の再生可能エネルギーのポテンシャルというのは非常に大きくて、特に風力、地熱発電は、北海道に次いで日本で二番目のポテンシャルを有しております。また、河川部におきましては、中小水力の中では、各地方に比して一番高いポテンシャルを有しているということでございます。 そういうことで、東北の再生可…

内閣官房内閣審議官/環境省地球環境局長2012/08/07

180衆議院 環境委員会 第11号

○鈴木政府参考人 ただいま申し上げましたように、こうした地熱、風力、小水力、いずれもポテンシャルが高うございますが、絶対量としては、風力が非常に大きいということがございます。 そこで、二十三年度に、東北地方におきまして風況変動データベースというのを作成しております。これは、過去二十年間の年平均の風速と変動を五百メートルメッシュで調査したものでございまして、今般、五月に公表したところでございます。 こうしたデータをもとに、風力発電事業者が…

内閣官房内閣審議官/環境省地球環境局長2012/08/07

180衆議院 環境委員会 第11号

○鈴木政府参考人 一五%シナリオあるいは二〇から二五%シナリオは大体三〇%程度、それから、〇%シナリオについては三五%程度を再生可能エネルギーで確保したいというのがシナリオの内容でございます。

内閣官房内閣審議官/環境省地球環境局長2012/08/07

180衆議院 環境委員会 第11号

○鈴木政府参考人 全体で風力と太陽光、それぞれ今のところ同量程度を見込みたいというふうに思っておりますけれども、済みません、今手元に詳しい数字がちょっとございませんので、また後ほど御説明させていただきたいと思います。

環境省地球環境局長2012/07/31

180衆議院 環境委員会 第9号

○鈴木政府参考人 御承知のとおり、我が国の国土の約三分の二が森林で占められておりまして、こうした木材の役割あるいは森林の役割というのは、温暖化防止、あるいは水環境保全、生物多様性の保全など多面的な機能を有しておりまして、温暖化のみならず、環境面で重要な役割を果たしているとは思っております。 その上で、温暖化について申し上げますと、我が国の京都議定書の六%削減約束の達成については、そのうち三・八%分を森林吸収源対策により賄うというふうにさ…

環境省地球環境局長2012/07/31

180衆議院 環境委員会 第9号

○鈴木政府参考人 再生可能エネルギーの導入ポテンシャルにつきましては、小水力も含めまして詳細な調査をしてきておりまして、本年六月にまとめました調査結果によりますと、小水力発電は日本各地にその賦存が認められておりまして、発電出力が一万キロワット以下のものの小水力発電を合計いたしますとその導入ポテンシャルは、設備容量で八百七十四万キロワットに上るということでございます。 こういうことでございますので、ただいま先生御指摘ありましたように、貴重…

環境省地球環境局長2012/07/26

180参議院 環境委員会 第9号

○政府参考人(鈴木正規君) 今お話がございましたように、意見聴取会につきましては、七月十四日の埼玉県を皮切りに、これまで五都市で開催しております。今後、富山など五都市で開催を予定しております。また、八月一日には、福島市においてエネルギー・環境の選択肢に関する福島県民の意見を聴く会を開催する予定にしております。 意見聴取の運営については、意見表明者の方の数や、あるいは電力会社の方の意見表明がなされたことについて数々の御意見をいただきました…

環境省地球環境局長2012/07/25

180衆議院 国土交通委員会 第11号

○鈴木政府参考人 先生御指摘いただきました調査結果以降も調査を続けてまいっておりまして、昨年度、ゾーニング基礎情報整備事業という形で、既存の開発されている発電所を除くというような形で精度を高めてきているところでございます。 その結果については本年六月に調査結果を取りまとめて公表しておりますが、その結果を申し上げますと、発電出力一万キロワット以下の小水力導入ポテンシャルは、既発のものを除きまして、設備容量で八百七十四万キロワットということ…

環境省地球環境局長2012/07/25

180衆議院 国土交通委員会 第11号

○鈴木政府参考人 御指摘のとおりでございまして、そういう中で開発可能なものを全て合わせたものが今の数字でございます。

内閣官房内閣審議官/環境省地球環境局長2012/07/24

180衆議院 環境委員会 第7号

○鈴木政府参考人 御指摘のとおり、これまでの意見聴取会では、ゼロシナリオに意見表明を希望する方が多かったということがございます。また、事後のアンケートを拝見すると、三つのシナリオ以外の立場からの御意見も多かったということがございます。 これらを踏まえまして、今後は、ゼロシナリオに対する御意見や三つのシナリオ以外の立場からの御意見により多くの表明機会を確保する形で運営していこうということとしております。 具体的には、先週末の大阪、札幌会場…

環境省地球環境局長2012/06/20

180参議院 内閣委員会 第12号

○政府参考人(鈴木正規君) 地球温暖化の影響とかあるいはCO2の今後の必要な削減量を検討する上で、温室効果ガスの濃度の分布や各年の増加量がどうなっているかというのを世界全体で高精度に観測することが不可欠になっております。このため、環境省は、国立環境研究所及びJAXAと共同で世界初の温室効果ガス観測衛星「いぶき」を平成二十一年に打ち上げ、観測を実施中でございます。「いぶき」によって得られましたデータにつきましては、国内で利用するほか、我が…

環境省地球環境局長2012/06/14

180参議院 環境委員会 第5号

○政府参考人(鈴木正規君) 環境省では、再生可能エネルギーの導入ポテンシャルにつきまして一昨年調査をいたしまして、昨年四月、結果を公表しております。 このとき調べました導入ポテンシャルというのは、自然的な要因とか社会的な制約によって導入できない地点を除いてどれだけ導入が可能かという量なんですが、この結果につきましては、我が国全体の電気消費量、約一兆キロワットアワーですが、この比較で申し上げますと、住宅用以外の太陽光発電が千五百億キロワッ…

環境省地球環境局長2012/06/14

180参議院 環境委員会 第5号

○政府参考人(鈴木正規君) 具体的に申し上げますと、まず計画段階で地域において事業計画が進むようにということで、地域主導による再生可能エネルギー事業のための緊急検討事業というのを用意しております。 また、実行段階で、ただいま大臣から申し上げましたけれども、自然環境保全と地熱開発が高いレベルで調和した事業というのを支援していく必要があるということで、そのためには、地域の様々な主体との合意形成や通常とは異なるコストの掛かる施設も必要となると…

環境省地球環境局長2012/03/05

180衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○鈴木政府参考人 御提出している条文の規定はそのとおりでございますけれども、現在、震災等を踏まえまして、エネルギー・環境会議という政府の部内の組織を中心にしまして、エネルギー政策の白紙からの見直しが行われておりまして、これと表裏一体のものとして今後の地球温暖化対策の検討を行っているというのが現状でございます。

環境省地球環境局長2012/03/05

180衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○鈴木政府参考人 環境省では、平成二十二年に再生可能エネルギーの導入ポテンシャル調査を行っておりまして、その中で、中小水力発電のポテンシャルを推計しております。 具体的には、全国の河川、農業用水路の流量や落差から、仮想的な発電所を設置するとして計算しております。他方で、傾斜の大きい地点あるいは法規制のあるところ、あるいは極端に発電単価の高いところなどは除いております。 結果として、ポテンシャルは、河川部で千四百万キロワット、農業用水路で…

環境省地球環境局長2012/03/05

180衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○鈴木政府参考人 先ほど申し上げました調査によりますと、群馬県内の中小水力発電のポテンシャルは約百万キロワットということで、全国第五位の水準でございます。 繰り返しになりますけれども、先ほどのものと同じく、既設のものがございますので、新設というふうにいたしますと、今精査中でございますが、おおむね半分程度の新たな開発が可能ではないかということでございます。

環境省地球環境局長2012/03/05

180衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○鈴木政府参考人 今先生御指摘のとおり、中小水力を初めとします再生可能エネルギーというのは、地球温暖化対策のみならず、地域の活性化や雇用、さらにはエネルギーセキュリティー等の確保から、非常に重要な観点ではないかというふうに思っております。 こうしたことから、平成二十四年度予算案におきましては、震災の教訓も踏まえまして、自立分散型エネルギーの導入を支援するために、グリーンニューディール基金という形で県等に基金を置きまして、防災拠点等におき…