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自治省行政局長兼内閣審議官参議院衆議院
総発言数
927
直近の所属会派
直近の役職
自治省行政局長兼内閣審議官
直近の発言日
1982/08/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政・警察委員会68 件・68%
  • 災害対策特別委員会21 件・21%
  • 地方行政委員会4 件・4%
  • 科学技術委員会3 件・3%
  • 国土・環境委員会2 件・2%
  • 予算委員会第三分科会2 件・2%

※ 全 927 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

927 7 を表示
海上保安庁警備救難部航行安全課長1982/08/05

96衆議院 科学技術委員会 第7号

○鈴木説明員 いまお尋ねの「むつ」の入港届でございますが、釈迦に説法でございますけれども、炉規制法に基づきまして入港届が科学技術庁長官に出る、これが正式でございまして、その入港届が出たということを科学技術庁長官から運輸大臣あてに通知が参っております。あとは、海上保安庁長官に対しては、こういうふうに入港届が出たという写しが事実上来ている、こういう状態でございます。 それで、炉規制法で与えられました海上保安庁の役割りは、科学技術庁の方で災害…

海上保安庁警備救難部航行安全課長1982/05/13

96参議院 法務委員会 第11号

○説明員(鈴木正明君) 私の方で持っておりますのは、救難を要すると認められた海難の数でございますが、その数で最近五年間を申し上げます。 五十二年が二千三百六十九隻、五十三年二千三百五十七隻、五十四年二千百四十五隻、五十五年二千三百八十六隻、五十六年二千六十七隻で、大体傾向としましては、横ばいからやや減少ぎみという傾向を示しております。 それから、その原因でございますが、この五年間のトータルで申し上げますと、一番多いのが乗り上げでございま…

海上保安庁警備救難部航行安全課長1982/05/13

96参議院 法務委員会 第11号

○説明員(鈴木正明君) 海難の規模を何ではかるか、ちょっと手元の資料がございませんので、たまたま持っております損害の見積額、と申しますのは、海難を起こした人から、その船がどのくらいの価格するものであろうか、こんな額を一応参考のために聞いております。その額で申し上げますと、年によって変動はございますが、大体毎年五百億ぐらいの感じでございます。

海上保安庁警備救難部航行安全課長1982/05/13

96参議院 法務委員会 第11号

○説明員(鈴木正明君) 全体の海難の中で申し上げますと、非常に少ない率になりますが、外国船はわりと大型船が多うございますので、たまたま千トン以上に区切って申し上げますと、千トン以上の中では、これは年によってまた変動がございますが、千トン以上の海難の件数の中では、外国船の割合が五〇%から七〇%ぐらいという見当でございます。

海上保安庁警備救難部航行安全課長1982/04/22

96参議院 外務委員会 第8号

○説明員(鈴木正明君) 私の方でお答え申し上げる点は、現状での海難の状況でございますが、私どもでつかまえております海難は日本周辺での海難ということでございます。これの最近の状況を申し上げますと、最近の五年間で申し上げますと、漁船を除きまして、五十二年が千二百五件、五十三年が千百六十六件、五十四年が千百二十二件、五十五年千二百七十六件、五十六年千百十一件、こんな状況でございます。このうち、これを国別に申し上げますと、日本船を除きまして五年…

海上保安庁警備救難部航行安全課長1982/04/06

96衆議院 法務委員会 第10号

○鈴木説明員 海上保安庁警備救難部の航行安全課長でございます。 私どもで持っております海難の件数と申しますのは、海上保安庁が取り扱いました中で救助が必要な海難、要救助海難と申しておりますが、この件数でございます。この法律の施行が五十一年でございますので、五十二年から五十六年までの数字を申し上げますと、五十二年が二千三百六十九件でございます。それから五十三年、二千三百五十七件、五十四年、二千百四十五件、五十五年が二千三百八十六件、それから…

海上保安庁警備救難部航行安全課長1982/04/06

96衆議院 法務委員会 第10号

○鈴木説明員 まず、前の方の五十三年六月二十一日朝の午前六時過ぎでございますが、起こりました衝突事故でございます。起こりました場所が三陸の沖合いでございまして、岩手県の南部の方でございます。台湾船の方は建昌と申しますが、四千九百九十五トン、乗組員三十三名で、小樽から台湾に向け航行中でございました。それから漁船の方でございますが、九十九トン、十六名の乗組員でございました。焼津から八戸に向けて航行しておりました。当時、濃霧注意報が出るぐらい…