鈴木正吾
会議録に記録された「鈴木正吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 861 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会図書館運営小委員会58 件・58%
- 決算委員会28 件・28%
- 議院運営委員会14 件・14%
※ 全 861 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 決算委員会 第5号
○鈴木(正)委員 書類検査を全部にわたってやっておることは私も承知しております、私の言うのは、実地検査の件数とか金額からいえば全予算の非常に少い部分であろう、こういうことなんです。それで、書類検査のうちで、これはあやしいと会計検査院がにらんだものについて実地調査をしておるという実情なんですが、そうしますと、これはあやしいというにらみ方の標準というようなものがあるのですか、勘ですか。
第31回 衆議院 決算委員会 第5号
○鈴木(正)委員 私は今の会計検査院の組織というか、能力、これは今の日本の一兆数千億に上る予算を正確に吟味する機構としては微力に過ぎると思っておる。会計検査院の機構をもっと充実していくことが国民の税金をむだ使いさせない急所になると私は思っておるのですが、会計検査院は機構拡充について予算の要求などをしておるのですか。今の状態で満足しておるのですか。
第31回 衆議院 決算委員会 第5号
○鈴木(正)委員 答弁に満足はしませんが、責任を持って話のできる人の出るまで待っていましょう。
第30回 衆議院 文教委員会 第2号
○鈴木(正)委員 私は静岡県下における台風二十二号の被害調査について御報告申し上げます。 調査班は、十月一日、二日にわたり、伊豆半島の狩野川周辺及び伊東市付近の被害調査を行なったのであります。調査委員は、私のほか農林委員会からは松浦周太郎委員長、松岡嘉兵衛委員、神田大作委員、建設委員会からは佐藤虎次郎委員、石川次夫委員、社会労働委員会からは伊藤よし子委員、現地参加として山田彌一委員、久保田豊委員の九名であります。 戦後最大といわれる台風…
第29回 衆議院 決算委員会 第11号
○鈴木(正)委員 あなたの話を内局の人がまとめて、それを資料として国防会議の事務局に提出する段取りですね、その段階において機種選定というような重大な問題について国防会議に提出する書類は、結局最後的にあなたの目を通していくべき筋合いだと思いますけれども、内局で話し合って、内局から直ちに国防会議の事務局の方にその資料を提出して、あなたの最後の検閲を受けずにそういう書類が回るのですか。つまり国防会議に提出せられる防衛庁側の資料というものは資料…
第29回 衆議院 決算委員会 第11号
○鈴木(正)委員 どうも防衛庁の機構というか、われわれには了解できぬことなんですが、次期戦闘機の選定というような重大な国防問題について、あなたが内局の者にいろいろ説明したけれども、その説明がどういうふうな形で資料として国防会議に提出せられるとしても、最後的に目を通さずに済むというような機構は、どうもふに落ちないのですけれども、もし現在そうなっておれば、あなたはそれでいいとお考えになっておりますか。つまり次期戦闘機を選定するという重大な資…
第29回 衆議院 決算委員会 第11号
○鈴木(正)委員 その最後の段階において最後のサインはなすったかどうか知らぬが、その重大な最後の会議にあなたは出席せられておる。そしてこの会議でこういう資料を提出するというような話があったときに、先ほど小川さんが質問せられたように、この飛行機はまだ影も形もないというか、とにかくできちゃいないのだ、いつごろできる見通しはあるけれども、現在ある飛行機ではないのだということが、そういう資料として提出せられるということは御承知になっておるだろう…
第29回 衆議院 決算委員会 第11号
○鈴木(正)委員 そういうグラマンの、あなた方がこれにきめようと計画しておるか、希望しておる機種は現在は存在しない機種であるということを、資料として国防会議に提出しておるかどうかということなんです。その存在しておるかおらぬかということを非常に軽く扱われておるようですけれども、私どもの見方からいうと、それは大事な問題です。そういう小さい問題については私は知らぬとおっしゃっちゃ、どうも僕らにほふに落ちない。そこに非常に大きな問題がある。また…
第29回 衆議院 決算委員会 第11号
○鈴木(正)委員 いや、あなたの言うことを聞いておけばいいのです。それ以上あげ足をとるつもりはありません。あなたはその問題を大した問題じゃないと思っているかどうか。
第29回 衆議院 文教委員会 第8号
○鈴木(正)委員 今回の勤務評定反対全国統一運動において社会党がリーダーシップを握らず、事実はどうかわからぬけれど、よそ目にはよろめきつつこれに追随したというふうに見えますことは、日本の民主政治のためにまことに残念なことと思うのであります。もし、議会を通してその政治的意図を達成することを表看板としておる社会党が、この運動の主導権を握っておったなら、この運動はもっと平和的に、もっと民主的に推進せられたであろうと惜しまれてなりません。今度の…
第29回 衆議院 文教委員会 第8号
○鈴木(正)委員 今の私がお尋ねしたのは、総評の中に共産党員がどのくらいおって、それがいかなる地位において、今度の勤評反対運動においていかなる役割を演じたか、あるいはどの程度の影響力を持っておったかというようなことをお伺いしたいと思ったのです。
第29回 衆議院 文教委員会 第8号
○鈴木(正)委員 ただいまのお話で、今度の勤評反対運動の指導的立場をとっておるものが共産党だということが概念的にはわかるわけなのですけれども、しかし指導的立場をとっておるといいましても、言葉の先だけで、それじゃどういうふうな指令が飛んで、それが具体的にどう表われた、たとえば総評が総評傘下の子供を当日は学校を休ませるというようなことがきまったという場合に、共産党の勢力がどういうふうに具体的に働きかけたか、影響したかということは当局にはわか…
第29回 衆議院 文教委員会 第8号
○鈴木(正)委員 お尋ねする焦点がぼけておるのかもしれませんが、もっと具体的に言えば、今日の総評の幹部組織、いわゆるそういう指令を発するときの指令の製造元というか、その製造元に共産党員としていかなる人が名前を連ねておるのかというようなことで承われば、もっとはっきりするだろうと思う、
第29回 衆議院 文教委員会 第8号
○鈴木(正)委員 そうすると、現在の公安調査庁の仕事としては、あるいはそれが将来の日本の革命の原動力になるかもしれぬというような中心の動一に対してその真実をつかんでいないのですか。つかんでおるけれども、発表ができぬ、こういうのですか。
第29回 衆議院 文教委員会 第8号
○鈴木(正)委員 私は実はきょう御質問申し上げたのは、そういうことをはっきりしたい。国民がもし今日の勤務評定反対運動が共産党によって指導せられておるのだということをはっきり知ったら、私は世論の動向も変ってくるのじゃないか、この問題を好転させる材料になりはしないか、こういうふうに思って聞いたわけです。ところが今のお話を聞いて、具体的には、ただ指導しておる、働きかけておるというだけなので、どうも私もはっきりつかむことができないのですけれども…
第29回 衆議院 文教委員会 第8号
○鈴木(正)委員 各地の、勤評反対運動の激しい闘争の行われたところには、全学連の先鋭分子が強く動いておったというようなことは、先ほど稲葉君の御質問に対するお答えの中にもちょっとあったように思うのですけれども、たとえば高知とか愛媛とかいうようなときに、全学連の先鋭分子と思われる人間が現地に行ったとか行かぬとか、そういうことはおわかりになるだろうと思いますが、行ったとすればどういう——人の名前はやはり言うことはできぬというなら、何人くらいそ…
第29回 衆議院 文教委員会 第8号
○鈴木(正)委員 要するに共産党系統の先鋭分子が運動の中で重要な役割を務めておるらしいというのですからね。務めておるというふうにはお答えになっておらぬのですが、らしいという観測の出る根拠をもう少し教えてもらうわけにいかぬですか。
第29回 衆議院 文教委員会 第8号
○鈴木(正)委員 今のお話は、こういうふうにやれ、ああいうふうにやれということが中央の共産党からだんだん流れておるというのだけれども、そういうことは想像なんですか、流れておるという事実をつかんでおっしゃっておるのですか。
第29回 衆議院 文教委員会 第8号
○鈴木(正)委員 私は大体聞きたいと思うことがほんとうには聞かれなかったといううらみを感じますけれども、今の段階においてそれ以上の具体的な発表ができぬとおっしゃるなら、やむを得ないのであります。私はこれは日教組のためにもはっきりしてもらいたいという気持なんですけれども、日教組は俗にいわゆる丹頂ヅルだという。赤いのは頭の方が少し赤いだけで、あとは全部白だ、こう言うのであります。私も過去三年、地方の中小学校の先生たちと接触する機会をたくさん…
第29回 衆議院 文教委員会 第8号
○鈴木(正)委員 上の方から一本の指令が来れば、それに無批判についていくという事態が、結局革命を欲しない人々が、革命にいく道程を助けているような行動にさえ無批判についていく。そういう先生に導かれた子供は、やはり昔の、上の指令一本で戦争にも飛び込んでいくような人間ができると思う。これは勤務評定以上の大問題だと思う。教師がもっと独立した自己批判の力を持って、自分がこうと信じたことに対しては上の指令でも言うことをきかない。一人でも自分の是を信…