鈴木正吾
会議録に記録された「鈴木正吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 861 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会図書館運営小委員会58 件・58%
- 決算委員会28 件・28%
- 議院運営委員会14 件・14%
※ 全 861 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 決算委員会 第17号
○鈴木(正)委員 いや、全部です。われわれ、大いに研究すべき価値がある問題だと思っておるものですから、資料として出していただきたい。
第31回 衆議院 文教委員会 第18号
○鈴木(正)委員 参考人に対する質問の時間は加わっていないわけだな。
第31回 衆議院 文教委員会 第18号
○鈴木(正)委員 一時間十何分というだけだろう
第31回 衆議院 決算委員会 第14号
○鈴木(正)委員 あの文書の重要性、信憑性が一番大きな問題になっている。僕は日本の役所の通弊として、秘密とか極秘という判をべたべた押すくせがついていると思う。僕はそれがほんとうの秘密文書であるかどうかということにも疑問を持っているのですけれども、あの一包みの書類を最も極秘の件数と鑑定している一番大きな問題は、レーダーの性能の問題でありますが、専門的に見て果して秘密に属するかどうか。日本じやまだあまり進んでおらぬから秘密だと思っていること…
第31回 衆議院 決算委員会 第14号
○鈴木(正)委員 今の話は大蔵省にもうその書類はないのだということで、ちょっと、ぼけたのですけれども、僕は大蔵省で何部作つたか知らぬけれども、大蔵省にないとは信じられない。
第31回 衆議院 決算委員会 第14号
○鈴木(正)委員 防衛庁にあるのなら——もしどこにもなければ、森脇さんのを借りてでも、その書類の秘密性、それを一つ専門的に調査して、この委員会に報告してもらいたい。
第31回 衆議院 文教委員会 第15号
○鈴木(正)委員 ちょっと関連して……。私社会教育というものが大事なことはよくわかっているつもりですが、その社会教育の中に政治教育というものをもう少し重点的に扱ってもらいたいということを絶えず思っておるのです。民主社会を作るとか民主政治を巧みに運用するというような基本の問題に、政治教育というものがほんとうに行き渡っていない。今主事の講習内容というようなことを聞きましたけれども、もう少しそういうものの中に政治教育、選挙教育といいますか、今…
第31回 衆議院 文教委員会 第15号
○鈴木(正)委員 実際問題として、青年学級や婦人学級などで普及をする場合に、政治教育というものをむしろ避ける傾きがあると思います。適当な講師がないという意味もありましょうから、そこでさわらぬ神にたたりなしという気持からかもしらぬけれども、社会教育主事というような人々も、なるべく政治教育なんというものには触れぬ方が安全だという気持があるんじゃないかと思います。そういう意味から、社会教育主事の講習などに臨んで、もっと政治教育に重点を置くよう…
第31回 衆議院 決算委員会 第12号
○鈴木(正)委員 会計検査院にお尋ねいたしたいのですけれど、年末になって予算を使い切るために無用の出張旅行というのがあるということは、もう長い間の慣習になっております。それを何とかして食いとめることはわれわれの大事な責務だと思いますけれども、それと少しケースを異にした問題でお伺いをしたいことがあるのです。 私、最近北海道を五日ほど旅行いたしました。その各地において演説会を十二回ほどやったのです。その至るところで聞いた話ですが、去年の暮れ…
第31回 衆議院 決算委員会 第12号
○鈴木(正)委員 私は会計検査院の権限があるかないかということを実は疑問には思っておった。けれども、大体そういうようなことをやろうと思えばできるのじゃないかと思ったのですけれども、そうすると、各地方団体の一般経費、そういうものの使い方について、これを事前に防止し、もしくはすみやかにその成果を議会に報告させるというような権限を持っておるのは、北海道の場合は自治庁ですか。
第31回 衆議院 決算委員会 第12号
○鈴木(正)委員 その監査委員というのは、各地方団体の中における監査委員ですか。
第31回 衆議院 決算委員会 第12号
○鈴木(正)委員 ただいまのお話によると、各地方の自治団体の経費は、その監査は自治団体の中でやるのだ、中央にもその検査権はない、会計検査院にもそれがない、そう理解していいのですか。
第31回 衆議院 決算委員会 第12号
○鈴木(正)委員 そこにやっぱり国費の乱費というばかりでなしに、私は地方費のむだづかいということも当然起ってくると思うので、これは日本の会計検査制度といいますか、何とか地方団体の経理監督を、もしそれが間違った――私はちょっと小さい市などに関係したことがあるけれども、市などでやっておる監査は、監査委員の間で話がつけばそれで万事オーケーということになるのですが、北海道のような、あるいは大きな府県などについての検査を、そこの選ばれた者だけでや…
第31回 衆議院 決算委員会 第12号
○鈴木(正)委員 終ります。
第31回 衆議院 決算委員会 第12号
○鈴木(正)委員 先ほど局長さんのお話では、アメリカへ行った調査団の報告は参事官会議で日頭で聞いた、こういうお話なんです。調査の報告書という形でお手元にはないかもしれぬけれども、口頭で聞くといったって、いろいろ飛行機の性能などについての調査の報告を、どんな頭のいい人ばかりが集まっているか知らぬけれども、口頭だけの報告で済まされるわけはない。何か報告に書類がついておったに違いない。どこでも、そういうことはやるのです。その書類はついておりま…
第31回 衆議院 決算委員会 第12号
○鈴木(正)委員 質問の要点は、私そういうことを聞いておるのじゃないのです。その調査の報告を聞くときに、いずれ飛行機の性能というようなことが問題になっているのだから、そこに何もなしに、ただむずかしい専門的なことを参事官のところでぺらぺらと口頭でやるだけでなしに、口頭説明するに足る何か材料が、普通常識からいえばあるはずだと思う。あるならば、そこに提出された書類をここに出してもらえるかどうかということを聞いている。防衛庁の関係について聞いて…
第31回 衆議院 決算委員会 第12号
○鈴木(正)委員 そうすると、その資料なるものは口頭で聞いただけで、あとには何も残っていない。残っていないとすると、何も残っていない調査報告を基礎にして、あなたの方では次期戦闘機を作ることについての調査研究というようなことをやったのですか。
第31回 衆議院 決算委員会 第12号
○鈴木(正)委員 そうすると、十二月のときにはその資料はあなたの方の手に渡ったわけですか。防衛庁で検討した上で、十二月二十四日かのときには、あなたの方に資料は渡っているわけですか。
第31回 衆議院 決算委員会 第12号
○鈴木(正)委員 それをまじえたものとあなたは言われたでしょう。
第31回 衆議院 決算委員会 第12号
○鈴木(正)委員 第一課長とかというのが永盛調査団の報告を読んで、それにいろいろの資料を加えたものをただ耳で聞いておった。その後、その報告書などを基礎にして防衛庁が次期戦闘機を決定するについての資料を十二月幾日かにあなたの方に出したのでしょう。それはあなたの方に出されたのだから、その資料はあるわけですね。