鈴木正吾
会議録に記録された「鈴木正吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 861 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/07/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会図書館運営小委員会58 件・58%
- 決算委員会28 件・28%
- 議院運営委員会14 件・14%
※ 全 861 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第1号
○鈴木小委員長 発言の通告がありますのでこれを許します。淡谷悠藏君。
第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第1号
○鈴木小委員長 大臣の名前くらい、資料なしだってわかりそうなものじゃないか。 〔山田(長)小委員「わからないなら わからないで、何とか言いなさい、 進めるから。」と呼ぶ〕
第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第1号
○鈴木小委員長 この際、新たに政務次官になられた内田君から発言を求められております。これを許します。内田君。
第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第1号
○鈴木小委員長 この際、政府当局に一言申し上げておきたい。いかにも答弁が無責任であるというか、不勉強であるというか、大体決算委員会に出てくる問題点というものは明らかなんですが、この問題点にどういう質問が出るだろうくらいのことは十分用意して、あらゆる面から答えのできるような準備をしておくのが当りまえだと思うのです。きょうの質問を聞いておると、質問に対して満足な答弁というものはほとんどなかった。きょうは、ほんとうは商工関係はきょう中に片づけ…
第32回 衆議院 決算委員会 第2号
○鈴木委員長 これより決算委員会を開会いたします。 この際一言ごあいさつを申し上げます。 私、今回はからずも決算委員長に選任せられ、その責任の重きを痛感いたしておる次第であります。第二十九回国会以来理事として当委員会の審査及び調査に携わって参ったとはいえ、まことに微力であります上、委員会の運営等につきましては全くふなれでございまして、何かと不行き届きの点も多々あろうと存じますが、委員各位の御理解ある御協力並びに御鞭撻によりまして、この重…
第32回 衆議院 決算委員会 第2号
○鈴木委員長 まず、理事の補欠選任についてお諮りいたします。当委員会の理事は現在三名欠員となっております。つきましては、理事の補欠選任をいたしたいと存じますが、これは先例により委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第32回 衆議院 決算委員会 第2号
○鈴木委員長 御異議なしと認めます。委員長は、理事に 押谷 富三君 田中彰治君 高橋 禎一君 の三名を指名いたします。 —————————————
第32回 衆議院 決算委員会 第2号
○鈴木委員長 次に、閉会中審査申し出の件についてお諮りいたします。第三十二回国会は本日をもって終了いたしますので、当委員会に付託になっております議案全部、すなわち昭和三十一年度及び昭和三十二年度決算、昭和三十一年度及び三十二年度の国有財産増減及び現在額総計算書、国有財産無償貸付状況総計算書、昭和三十二年度物品増減及び現在額総計算書、以上の各件を閉会中も引き続き審査を続けたいと存じます。 また、歳入歳出の実況に関する件、国有財産の増減及び…
第32回 衆議院 決算委員会 第2号
○鈴木委員長 御異議なしと認め、そのように決しました。 なお、ただいま御決定のありました閉会中審査の案件が当委員会に付託になり、調査のため現地に委員を派遣する必要の生じました際には、議院運営委員会決定の基準の範囲内において委員長において適宜取り計らうことに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第32回 衆議院 決算委員会 第2号
○鈴木委員長 御異議なしと認め、さように決しました。 —————————————
第32回 衆議院 決算委員会 第2号
○鈴木委員長 次に、閉会中審査小委員会の設置についてお諮りいたします。閉会中審査の各案件が付託に相なりました際の審査の便宜上、閉会中審査小委員会を設けたいと存じますが、これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第32回 衆議院 決算委員会 第2号
○鈴木委員長 御異議なしと認め、そのように決しました。 なお、小委員の員数及び小委員及び小委員長の選任並びに異動の取扱いにつきましては委員長に御一任願います。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第32回 衆議院 決算委員会 第2号
○鈴木委員長 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時三十五分散会
第31回 衆議院 決算委員会 第17号
○鈴木(正)委員 志免炭鉱払い下げのそのことというよりは、政府が今度志免炭鉱を払い下げるについての根本方針といいますか、それについてお伺いしたい。 志免炭鉱の払い下げ理由については、われわれの聞くところによれば、赤字が出て困るから払い下げると言うたときもあるし、埋蔵量がもう先が見えておるからやめるというふうな理由のときもあったし、それから国鉄は運輸に専念すべきものであって、余分な仕事などをしない方がいい、そういう理由で払い下げることにし…
第31回 衆議院 決算委員会 第17号
○鈴木(正)委員 今の前段の理由は、要するに国鉄がやっておったのでは、経常困難なるがゆえに、分離した方がいい、そういうふうに解釈していいのですか。
第31回 衆議院 決算委員会 第17号
○鈴木(正)委員 可採炭量は千二百万トンある。しかるに国鉄が今やっておるやり方でいくと、だんだん先細りになるようになって、とても予定の炭量は出ないということ。先ほどの、どなたか委員の御質問にも、払い下げをするとかしないとかいうことになったから、働く人も不安を感じたり、いろいろなことで出炭量が少くなった。そういう、ことがなければ、依然として今まで通りの出炭量はあるであろうと予想する人もあるわけだけれど、鉄道当局としては、そういう理由でなし…
第31回 衆議院 決算委員会 第17号
○鈴木(正)委員 今お話を聞いておると、先の見通しが今の志免炭鉱だけでは暗い、お隣りの三菱の炭鉱と総合開発をやれば出炭量が多くなる。そういう意味で、志免炭鉱だけでは、専門家が見て先細りでだめだというものを民間に払い下げる——引き受けるやつもないだろうと思うけれども、三菱の炭鉱と総合開発をやれば、結局志免炭鉱も生きてくるし、お隣の炭鉱も生きてくる、そういう意味での払い下げということになれば、言わずして三菱が払い下げの主人公になるということ…
第31回 衆議院 決算委員会 第17号
○鈴木(正)委員 国有財産の払い下げは競争入札によるという原則があるそれは原則はあるに違いないだろうけれども、むしろその原則に準拠してやることが、実質的には談合入札を奨励する、明らかに認めるという結果にもなるような気がするんですが、そういう事情にある。ほかが買うわけがないのじゃないですか。そのそばと総合して開発すれば両方とも生きてくる、一つじゃ先細りでだめだと国鉄が手離すようなものを、その周囲に鉱脈を持って、総合開発の可能性のない会社が…
第31回 衆議院 決算委員会 第17号
○鈴木(正)委員 もう一つの払い下げの理由としては、国鉄は自分の本業である運輸事業に専念する、それが一つの理由だと承わっておるのだけれども、果してしからば、国鉄は自分の専門の仕事以外に持っているものは単に志免炭鉱だけではないと思う。まだほかにいろいろ運輸に直接関係のないような副業をたくさん持っていらっしゃると思いますけれども、そういうものもだんだん整理していくつもりでおるのか。つまり鉄道輸送に直接関係のないいろいろの仕事は、今後順次に払…
第31回 衆議院 決算委員会 第17号
○鈴木(正)委員 大体の方針はわかりました。そこで、現在国鉄が関係を持っておるというか、国鉄は経営しておる各種の事業に一体どんなものがあるか、それをリストにして、決算委員会に資料として提出していただきたい。志免炭鉱を初め、国鉄の経営にかかる一切のものをリストにして、資料として御提示を願いたい。