決算委員会 第2号
- 発言数
- 9 件
- 登壇者
- 1 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1959/07/03
会議録
○鈴木委員長 これより決算委員会を開会いたします。 この際一言ごあいさつを申し上げます。 私、今回はからずも決算委員長に選任せられ、その責任の重きを痛感いたしておる次第であります。第二十九回国会以来理事として当委員会の審査及び調査に携わって参ったとはいえ、まことに微力であります上、委員会の運営等につきましては全くふなれでございまして、何かと不行き届きの点も多々あろうと存じますが、委員各位の御理解ある御協力並びに御鞭撻によりまして、この重責を大過なく果すことができますれば幸いであります。何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手) —————————————
○鈴木委員長 まず、理事の補欠選任についてお諮りいたします。当委員会の理事は現在三名欠員となっております。つきましては、理事の補欠選任をいたしたいと存じますが、これは先例により委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○鈴木委員長 御異議なしと認めます。委員長は、理事に 押谷 富三君 田中彰治君 高橋 禎一君 の三名を指名いたします。 —————————————
○鈴木委員長 次に、閉会中審査申し出の件についてお諮りいたします。第三十二回国会は本日をもって終了いたしますので、当委員会に付託になっております議案全部、すなわち昭和三十一年度及び昭和三十二年度決算、昭和三十一年度及び三十二年度の国有財産増減及び現在額総計算書、国有財産無償貸付状況総計算書、昭和三十二年度物品増減及び現在額総計算書、以上の各件を閉会中も引き続き審査を続けたいと存じます。 また、歳入歳出の実況に関する件、国有財産の増減及び現況に関する件、政府関係機関の経理に関する件につきましても、同様調査を続けたいと存じます。 以上の各件の閉会中審査の申し出をしたいと存じますが、これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○鈴木委員長 御異議なしと認め、そのように決しました。 なお、ただいま御決定のありました閉会中審査の案件が当委員会に付託になり、調査のため現地に委員を派遣する必要の生じました際には、議院運営委員会決定の基準の範囲内において委員長において適宜取り計らうことに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○鈴木委員長 御異議なしと認め、さように決しました。 —————————————
○鈴木委員長 次に、閉会中審査小委員会の設置についてお諮りいたします。閉会中審査の各案件が付託に相なりました際の審査の便宜上、閉会中審査小委員会を設けたいと存じますが、これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○鈴木委員長 御異議なしと認め、そのように決しました。 なお、小委員の員数及び小委員及び小委員長の選任並びに異動の取扱いにつきましては委員長に御一任願います。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○鈴木委員長 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時三十五分散会