鈴木正吾
会議録に記録された「鈴木正吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 861 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/09/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会図書館運営小委員会58 件・58%
- 決算委員会28 件・28%
- 議院運営委員会14 件・14%
※ 全 861 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第29回 衆議院 決算委員会 第8号
○鈴木(正)委員 決算委員会から見た防衛庁の国費の使い方には、過去において中古エンジン事件とか、ぼろぐつ事件というような幾多の不明朗な問題がありました。今ここで取り上げられた問題、すなわち防衛庁がすでに国防会議の内定を得たという了解のもとに着々その実現に向って事務的措置を進めつつある次期の主力戦闘機グラマン社のF11F—1F、すなわちスーパー・タイガー機購入の件に関して、巷間伝うるところによりますと、いわゆる死の商人の猛烈な暗躍が行われ…
第29回 衆議院 決算委員会 第8号
○鈴木(正)委員 答弁を何か途中でじゃましたようですけれども、私がこの質問で意図するところは、国防会議の内容、その進行ぶりを具体的に確実に知りたいということなんです。従って今の私の質問は、決してグラマンを買うことについての質問じゃなかった。第一の質問は、次期戦闘機購入計画について内閣総理大臣が防衛庁設置法第三章第四十二条に基き国防会議に諮問したはずなんだ。その諮問せられた年月日とその諮問の文書を朗読してもらいたいということと、この諮問案…
第29回 衆議院 決算委員会 第8号
○鈴木(正)委員 国防会議の懇談会というものがある。その懇談会の権限とか、それが国防会議の正式な会議に持ち込まれる形式とか、そういうようなものは関係法規の中には何にも書いてない。それから、承わるところによれば国防会議にはいわゆる会議録というものがない。そしてただそれはメモによってきまるのだ、そのメモというものも公式に認められたメモがあるかどうかというと、公式メモはないのだ、各人々々のメモによるのだというようなことを聞いておりますけれども…
第29回 衆議院 決算委員会 第8号
○鈴木(正)委員 国防会議というような重要な会議——国防会議の第四十二条第四項には「防衛出動の可否」というような問題があります。ここに掲げられたる問題はことごとく国家にとって重大問題であると思いますけれども、そういう重大問題を審議決定する会議に会議録がない、そういうことで会議を進行しておるということは実に驚き入ったことだと思うのです。このことはあなたに言うても仕方がないことだと思うから、総理大臣に後刻機会を得て質問をするつもりでおります…
第29回 衆議院 決算委員会 第8号
○鈴木(正)委員 議事録というものは作らぬことに当初からきまっておる。ただ、その会議がいつどこで開かれて、だれが出席して、そうしてどういうことが論議せられたということは、事務局長において記録にとどめておくということになっておる。その記録はあなたが持っておるというのですが、その記録は、その会議に列席した人々全部の承認を得てその記録としてとどめておくのか、あるいはあなた一人のメモのつもりで、こういうことをやったということだけにとどまっておる…
第29回 衆議院 決算委員会 第8号
○鈴木(正)委員 それはわかっておるが、あなた——あなたばかりではないだろう——つまり事務局長が会議の日と出席者、議案の内容とその決議事項というものを記録しておる。その記録は事務局長一人で書いて保存しておるのですか。あるいはこういう記録を作ってそれを一応国防会議議長に見せて、その承認を得て正式記録としてとどめておるのですか、どっちなんですか。
第29回 衆議院 決算委員会 第8号
○鈴木(正)委員 私の問うたのは、要するにあなたが記録を作ってこの記録を議長に見せて、議長の承認を得て保存しておくのか、今あなたが言うたように、会議の結末に、こういう経過をたどったという話し合いをして、それに基いて記録を作るだけで、作った記録は議長にも何にも見せぬということなんですか。
第29回 衆議院 決算委員会 第8号
○鈴木(正)委員 どうも今のお話によると、国防会議の審議の経過を公式に認められたものは何にもないということになる。結局、事務局長においてメモしたものは事務局長のメモであって、国防会議の経過を公式に認めた書類ではないということなんです。簡単に私聞きますから、簡単に答えてもらえばよいのだ。
第29回 衆議院 決算委員会 第8号
○鈴木(正)委員 決議だけは各議員の署名捺印をしますか。
第29回 衆議院 決算委員会 第8号
○鈴木(正)委員 署名捺印して決議だけは保存してあるのですね。
第29回 衆議院 決算委員会 第8号
○鈴木(正)委員 しかし議事の内容、議案、審議の経過、そういうものはただ局長のメモとして存在する、こういうことなんですか。
第29回 衆議院 決算委員会 第8号
○鈴木(正)委員 これは実に驚き入ったことだと思うのです。いやしくも日本が戦争するかしないか、まあ防衛出動といえば戦争するかしないかというような問題になると思いますけれども——憲法上戦争はない、なければ戦争類似の実力行使をするというような重大問題を審議する国防会議に、ただ決議としては保存してあるけれども、何らの公式記録がないというようなことでは、これはおそらく国民は意外に思うだろうと思うのです。それは私はむろん何かあるだろう、だから信憑…
第29回 衆議院 決算委員会 第8号
○鈴木(正)委員 以下はよろしい。防衛庁から出た人間、それが大事だ。
第29回 衆議院 決算委員会 第8号
○鈴木(正)委員 ほかの連中は出ないのですか。この問題に関係のある防衛庁の有力な者は出ておらぬのですか。説明員というような形で出ておらぬのですか。
第29回 衆議院 決算委員会 第8号
○鈴木(正)委員 ほかの人は出ていない……。
第29回 衆議院 決算委員会 第8号
○鈴木(正)委員 ただいまのお話で、第一回、第二回、第三回というか、昨年の十二月二十四日の会議で初めて機種の問題が取り上げられたと理解していいですか。
第29回 衆議院 決算委員会 第8号
○鈴木(正)委員 そしてその機種の問題について、同じく一月二十五日に懇談会が持たれ、四月十二日にいわゆる内定と称する正式な会議が持たれた。つまりこの機種選択の問題について、国防会議が開かれたのは前後三回である、こう理解してよろしゅうございますか。
第29回 衆議院 決算委員会 第8号
○鈴木(正)委員 私がお尋ねいたしましたのは、この会議の内容と申しますか、つまり機種をどれに定めるかということについての懇談会なり、正式の会議なりの内容を承わりたい、こういうことを申し上げたのですけれども、今は出席の人員と日時だけをお話しになりまして、この会議における内容と申しますか、議題になった問題については何らお触れになっておりません。あらためてお触れを願いたい。
第29回 衆議院 決算委員会 第8号
○鈴木(正)委員 機種のことなど僕にはわかりませんけれども、ただいまの説明を聞いておると、国防会議で四月十二日に一応決定したという。「今後の計画を進行せしむる諸条件を整備するため一応F11F—1Fを採用することに内定」したとあります。そうすると、こういう表示がこのままいけば、もう古くなったものを買われても仕方がないということになるわけです。この書類をどういうふうに訂正する——しなければならぬでしょう、そうだとすれば。F11F—1Fという…
第29回 衆議院 決算委員会 第8号
○鈴木(正)委員 こっちは一人でやっているが、みんな関連質問でやるので……。 僕はやはりしつこく食い下るのですが、今言われた国防会議の決定は、今後の計画を進行せしめる諸条件を整備するため一応F11F—1Fを採用することに内定したとはっきり書いてある。ところが実際防衛庁が買おうとしておるものは、それとは全然別の98J—11を買おうとしておる。そうでしょう。これがそのときにすでにわかっておりながら、一応98J—11を採用することに内定したと…