鈴木敦
会議録に記録された「鈴木敦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,242 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会・教育無償化を実現する会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛23 件
- 半導体21 件
- 経済安保6 件
- デジタル行政6 件
- 労働・賃金6 件
- 防災2 件
- 教育2 件
- GX・脱炭素1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- こども・子育て0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会69 件・69%
- 政治改革に関する特別委員会9 件・9%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会6 件・6%
- 財政金融委員会5 件・5%
- 決算行政監視委員会4 件・4%
- 議院運営委員会4 件・4%
※ 全 1,242 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○鈴木政府参考人 ガイドラインにおきましては、平素から緊急事態まで、あらゆる事態においてその対応を日米で協力していくということをうたっております。その中におきましては、さまざまな情報発信ですとか、戦略的なメッセージ、こうしたものを発信していくというようなこともございますので、そういった意味におきまして、政策的な調整を日米間で進めていくということになると考えております。
第189回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○政府参考人(鈴木敦夫君) お答え申し上げます。 米国を始め各国におきましては、それぞれの交戦規定、いわゆるROEにおきまして、近傍で共通の任務を遂行する外国の部隊に対する急迫不正の侵害に対し、ほかに適当な手段がない場合に、現場において必要最小限の実力を行使して当該侵害を排除することができるとしている場合もあると理解しております。 したがいまして、平時でも米軍が自衛隊のアセットを守ることが可能な場合もあるというふうに認識しております。
第189回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○政府参考人(鈴木敦夫君) 新しいガイドラインにおきまして、アセット防護につきましては「平時からの協力措置」の節に記載されております。 ただ、そう記載されておりますが、「日本の平和及び安全に対して発生する脅威への対処」の節の柱書きに明記されているとおり、日米両国政府は、日本の平和及び安全に対して発生する脅威への対処に当たっては、平時からの協力措置を継続するということとしております。 したがいまして、日本の平和と安全に対して発生する脅威へ…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○政府参考人(鈴木敦夫君) お尋ねの点につきましては、様々な自衛隊が事態に対応するために適切な地域でございまして、自衛隊の部隊が安全に後方支援活動を行い得る場所であれば、我が国周辺以外の公海や、外国の同意がある場合には当該外国の領域内においても活動ができるというふうに考えております。
第189回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○政府参考人(鈴木敦夫君) 今回のCV22の配備につきまして米側は、様々な飛行訓練を含めまして、我が国でのCV22の飛行運用に際しては、現在普天間に配備されておりますMV22、これに関しましての日米合同委員会の合意が、平成二十四年九月に合意されたものがございます。こうしたものを含む既存の全ての日米の合意を遵守する旨明言しております。例えば、当該日米合同委員会におきましては、地域住民に十分な配慮がなされ、最大限の安全対策が取られることを両…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○政府参考人(鈴木敦夫君) 先般、アメリカの国防安全保障協力局というものが米議会に法律に基づきましてこの内容を通告してございます。これは武器輸出管理法に基づくための議会への通知でございます。値段の、価格のお話がございました。これは、ちなみに私ども、平成二十七年度予算にオスプレイ五機分の機体として予算をお願いしております。これは五機で合計五百十六億円ということになってございます。それ以外に関連の、シミュレーター等の関連機材がプラスして九十…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○政府参考人(鈴木敦夫君) お答え申し上げます。 万一、島嶼でございますけれども、これが占拠された場合、水陸両用作戦を実施して、速やかに上陸、奪回、確保するということが求められます。御指摘の水陸両用車、AAV7につきましては、こうした水陸両用作戦の中におきまして、航空機や艦艇によって対地攻撃によって敵を制圧した後に、陸上部隊を上陸させ島嶼を奪回するための作戦などに用いるということを念頭に置いております。
第189回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○政府参考人(鈴木敦夫君) もちろん、状況にもよるとは思いますが、基本的には、申し上げたように、まずは航空機ですとか艦艇ですとか、対地攻撃によって敵を基本的にその島において制圧して、そして陸上部隊が上陸できるというような段階になったときに、こうしたAAV7又はヘリコプター等を使いまして島嶼を奪回するための作戦を継続していくということを考えております。
第189回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○政府参考人(鈴木敦夫君) 現在の安全保障環境を踏まえますと、島嶼部に対する攻撃の対応に万全を期すために水陸両用作戦能力の着実な整備というものが喫緊の課題でございます。その中で、自衛隊におきまして欠落機能である水陸両用作戦能力を早急に整備するということが重要だというふうに考えております。 そのために、先ほどございましたけれども、島嶼への侵攻があった場合の備えとして本格的な水陸両用作戦能力として水陸両用車を中期防期間中に五十二両整備するこ…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○政府参考人(鈴木敦夫君) お答え申し上げます。 御指摘の当時の徳地防衛政策局長の答弁でございますけれども、この当時におきましては、平成二十五年四月でございますが、AAV7、正確にはRAM・RSというものでございます、これの新古品の取得に向けた交渉を米国政府と行っている中で、これについては具体的な取得可能時期が判明していなかったと。他方におきまして、このAAV7の新造品ですね、新たに造る取得については、いわゆる三か年の国庫債務負担行為と…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○政府参考人(鈴木敦夫君) 先ほど大臣からお話がございましたように、今回の様々な検証におきましては、サンゴ礁を模擬した施設を用いて様々な検証をいたしました。その結果としまして、その検証の詳細についてはお答えを差し控えますけれども、このサンゴ礁の問題も含めて、AAVの有効性を覆すような結果は得られておらないというところでございます。 そして、なおかつ、現下の安全保障環境を踏まえれば、島嶼部に対する攻撃への対応に万全を期すため、この水陸両用…
第189回 参議院 決算委員会 第6号
○政府参考人(鈴木敦夫君) お答え申し上げます。 北朝鮮は、三月二日午前六時三十分頃及び六時四十分頃、北朝鮮の西岸の南浦付近から、それぞれ一発の弾道ミサイルを東北東方向に発射した模様でございます。発射された弾道ミサイルは、約五百キロ飛翔いたしまして日本海に落下したものと推定しております。 今般の北朝鮮による弾道ミサイル発射の意図、目的につきましては、一般論として申し上げれば、北朝鮮は、最近の弾道ミサイルの発射によりまして、国威の発揚や弾…
第189回 参議院 決算委員会 第6号
○政府参考人(鈴木敦夫君) お答え申し上げます。 住宅や学校等に囲まれまして市街地の真ん中に位置しております普天間飛行場の固定化、これは絶対に避けなければなりません。これが大前提でございますし、かつ政府と地元の皆様との共通認識であると思っております。このような認識の下、辺野古への移設が普天間飛行場の継続的な使用を回避する唯一の解決策であることを日米間で再確認しております。 その上で、普天間飛行場の危険性の除去を少しでも早く実現する観点か…
第189回 参議院 決算委員会 第6号
○政府参考人(鈴木敦夫君) 補足させていただきます。 防衛省といたしましては、自衛隊が国際平和協力活動等に積極的に取り組むためにも、平素から、隊員や部隊の安全を確保しつつ、任務を遂行するためにも必要となる各種取組を行うことが重要と考えております。 この観点から、例えば、平素から諸外国における地域情勢ですとか諸外国軍による各種活動状況等について幅広く情報収集、分析に努めるとともに、派遣先での情報収集能力や防護能力の強化といった自衛隊の各種…
第189回 参議院 決算委員会 第6号
○政府参考人(鈴木敦夫君) はい。 派遣するに際しては、隊員の安全確保が極めて重要との立場に立ちまして、御指摘の米軍による活動実績等も含めまして、必要となる情報収集、分析などを通じて隊員の安全確保に万全を期する考えでございます。
第189回 参議院 決算委員会 第6号
○政府参考人(鈴木敦夫君) 繰り返しになりますけれども、防衛省といたしましてはやっております。 先ほどの御指摘でございますけれども、委員から御指摘ございましたイラク戦争中の第五〇七整備中隊に対します攻撃事案の概要におきましては、例えば二〇〇三年三月二十三日、バグダッドに向け前進するいわゆる有志連合部隊の車列の最後部に位置していたパトリオットミサイル大隊の支援を任務としておるこの第五〇七整備中隊でございますが、運行上のミス等により車列から…
第189回 参議院 決算委員会 第6号
○政府参考人(鈴木敦夫君) 今手元に持っておりますのは今申し上げたものでございます。
第189回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○鈴木政府参考人 お答え申し上げます。 二〇二二年またはそれ以降というふうに決まっております。
第187回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○鈴木(敦)政府参考人 お答え申し上げます。 防衛省・自衛隊におきましては、十月下旬から、米アフリカ軍の司令部、AFRICOMと申しますが、こちらの方に連絡官二名、自衛官二名を派遣し、米国が行うさまざまな活動の状況ですとか現地の状況などについて情報収集を行っているところです。 ただ、現時点におきまして、自衛隊の部隊派遣の予定はございません。 こうしたエボラ出血熱の流行国の支援の対応につきましては、相手国のニーズや被害の状況等を踏まえまし…
第187回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○政府参考人(鈴木敦夫君) お答え申し上げます。 先ほど御指摘がございましたように、昨年十二月に策定されました中期防衛力整備計画におきまして、島嶼部に対する攻撃への対応といたしまして、水陸両用作戦等における指揮統制、大規模輸送、航空運用能力を兼ね備えた多機能艦艇の在り方について検討の上、結論を得るというふうにされております。 このように、この検討につきましては、島嶼部への侵攻があった場合に速やかに上陸、奪還、確保するため部隊の指揮統制を…