鈴木敦
会議録に記録された「鈴木敦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,242 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会・教育無償化を実現する会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛23 件
- 半導体21 件
- 経済安保6 件
- デジタル行政6 件
- 労働・賃金6 件
- 防災2 件
- 教育2 件
- GX・脱炭素1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- こども・子育て0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会69 件・69%
- 政治改革に関する特別委員会9 件・9%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会6 件・6%
- 財政金融委員会5 件・5%
- 決算行政監視委員会4 件・4%
- 議院運営委員会4 件・4%
※ 全 1,242 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 予算委員会 第4号
○政府参考人(鈴木敦夫君) 護岸に用いられております岩ズリと埋立工事に用いられている岩ズリの単価は異なりますが、その理由といたしましては、平成二十七年度から平成二十九年度の間に岩ズリを大量に用いることとなる埋立工事を伴う大型事業、例えば那覇空港滑走路の増設事業、こうしたものが本格化いたしまして、平成二十九年に開始した埋立工事の前までに岩ズリの需要が増加したこと等によりまして、埋立工事に用いられますところの岩ズリの単価が変動したというふう…
第198回 参議院 予算委員会 第4号
○政府参考人(鈴木敦夫君) 今回の岩ズリの単価につきましては、「物価資料」等に掲載されていない単価であることから、信頼の置ける調査機関において資材価格等の調査を行いまして、その調査結果に基づいたものであり、当省の土木工事等積算価格算定要領に基づき適正に実施しておりますが、十三社に対してこうした調査を依頼いたしました。ただし、回答があったのは一社のみでございました。
第198回 参議院 予算委員会 第4号
○政府参考人(鈴木敦夫君) 会社名についてはお答えを差し控えさせていただきたいと思います。 ただし、この岩ズリの単価につきましては、契約図書に基づき、実際の支払状況を確認の上、精算されるものでございますので、防衛省としては、事業を進めるに当たりまして経費抑制というのは非常に重要な課題だと考えていることでございますから、各年度の予算要求の段階において、所要額を精査しつつ適切かつ厳格な予算執行に努めてまいりたいと、予算抑制に努めてまいります…
第198回 参議院 予算委員会 第4号
○政府参考人(鈴木敦夫君) 工事の安定的な施工ということの観点から、会社名については、まあ会社の要望等もございまして、控えさせていただきたいということでございます。
第198回 参議院 予算委員会 第4号
○政府参考人(鈴木敦夫君) 会社としてのセキュリティーの観点ということもございます。(発言する者あり)
第198回 参議院 予算委員会 第4号
○政府参考人(鈴木敦夫君) かつて、この工事に携わる企業に対して、ある団体等又は個人から非常に攻撃的な行動があったということがございますので、そうした観点で関係の会社についてその名前を公の場で申し上げることは控えさせていただいているという次第でございます。
第198回 参議院 予算委員会 第4号
○政府参考人(鈴木敦夫君) 御指摘の会社に確認を取ってからお答えしたいというふうに考えてございます。
第198回 参議院 予算委員会 第4号
○政府参考人(鈴木敦夫君) 普天間飛行場代替施設を含めまして、米軍が運用する飛行場につきましては、米軍が定めている飛行場及びヘリポートに係る計画及び設計についての統一施設基準が適用されるということと承知しておりまして、この基準においては、航空機の安全な航行を目的といたしまして、飛行場の周辺空間に水平表面等の基準を設定しているというふうに承知しております。ただし、この統一施設基準自体に適用除外が明記されておりまして、米軍の内部の審査におい…
第198回 参議院 予算委員会 第4号
○政府参考人(鈴木敦夫君) 先ほど申し上げました統一施設基準によれば、キャンプ・シュワブ周辺における設定される水平表面は、厳密に言いますと標高五十四・五二メートルとなります。こうしたこの事業実施に当たりまして、キャンプ・シュワブ周辺におけるこの物件等を把握することが米軍との調整においても必要なことでございますので、平成二十三年から平成二十四年にかけまして沖縄防衛局において調査を実施しまして、当時の調査結果では三百五十八件の水平表面、つま…
第198回 参議院 予算委員会 第4号
○政府参考人(鈴木敦夫君) こうした米側との調整状況を踏まえまして、沖縄防衛局から、平成二十七年六月十一日に、通信業者ですね、それから、同年、通信業者と申しますのは、NTTドコモ、ソフトバンクモバイル、それから沖縄セルラー電話でございます、そして、同年八月十二日に沖縄電力に対しまして、制限表面について説明を行った上で鉄塔等に係る依頼を行ったということでございます。 なお、御地元の方につきましても、沖縄防衛局から、平成三十年四月十一日に沖…
第198回 参議院 予算委員会 第4号
○政府参考人(鈴木敦夫君) 先ほど申し上げました地元の説明状況でございますけれども、地元の方々には、この普天間代替施設の周辺には水平表面と呼ばれる、先ほど申し上げました、こうした水平表面と呼ばれる建物等の高さを制限する区域が設定される予定であること、それから、その当該区域内に所在する沖縄電力等の送電線の鉄塔など航空機の運航障害になり得る物件については移設等の調整を行っておりますということを申し上げました。 他方、沖縄工業、沖縄高専ですね…
第198回 参議院 予算委員会 第3号
○政府参考人(鈴木敦夫君) お尋ねの件でございますけれども、普天間飛行場の移設に係る経費につきましては、平成二十一年に約三千五百億円以上という全体見積りを出しました。 また、既に支出いたしました普天間飛行場の移設に係る平成十八年度から平成二十九年度までの支出済額でございますが、これは先ほど大臣からお話ございましたように、約一千二百七十億円でございます。その内訳を申しますと、環境影響評価等に要する経費として約百八十六億円、埋立工事に要する…
第198回 参議院 予算委員会 第3号
○政府参考人(鈴木敦夫君) 今回の設計等につきまして十分な検討を行い、より合理的な設計、施工、これがきちっと検討が終えた時点ということでございます。
第198回 参議院 予算委員会 第3号
○政府参考人(鈴木敦夫君) ただいまの報告書につきましては、平成二十八年三月にまとめられた報告書でございます。そして、公表されましたのは平成三十年三月ということでございます。これは、平成二十九年二月になされました情報開示請求に基づくものでございます。
第198回 参議院 予算委員会 第3号
○政府参考人(鈴木敦夫君) 黄色い部分だと思いますけれども、谷地形が形成され、非常に緩い、軟らかい谷埋堆積物、砂質土、粘性土が階層四十メートルで堆積しているということでございます。 ただ、先ほど大臣から申し上げましたように、そもそもこのときの報告書では、この内容のみでは地盤の強度を十分に評価できる段階にはございませんでした。したがいまして、その後五十二本の追加ボーリング調査を行ったということでございます。
第198回 参議院 予算委員会 第3号
○政府参考人(鈴木敦夫君) 御指摘も含めまして、現在実施中の辺野古側の埋立工事等につきましては、埋立承認に基づき施工することができるため、工事を進めることに問題ないというふうに考えてございます。 埋立てに関する工事については、埋立承認願書の設計の概要の記載の内容に沿って適切に進めているところでございます。(発言する者あり)
第198回 参議院 予算委員会 第3号
○政府参考人(鈴木敦夫君) 今申し上げましたように、大浦湾側の一部護岸、K9護岸の一部だと思いますが、これにつきましても、この埋立承認に基づき施工することができるため、工事を進めることにしておるということでございます。 これにつきましては、先ほど申し上げたとおり、埋立承認願書の設計の概要、この記載の内容に沿って適切に進めているというところでございます。
第198回 参議院 予算委員会 第3号
○政府参考人(鈴木敦夫君) 今回、こちらの委員御指摘の報告書、ここに出ておりますのは大浦湾側でございますが、この軟弱地盤の地域とは全く違った大浦湾側の護岸、ここにつきまして、地盤については全く問題がない地点というところにつきまして工事がなされたということでございます。
第198回 参議院 予算委員会 第3号
○政府参考人(鈴木敦夫君) 御指摘の執行停止の申立書、それからあと審査請求につきましての添付書類というのがございます。全体で二百を、二百件を超えるようなものでございますけれども、そのうちの大部につきましては提出させていただいておりましたけれども、残りにつきましては、今いわゆる開示、不開示、これの作業をしているところでございますので、これが終わり次第提出させていただきたいと思います。
第198回 参議院 予算委員会 第3号
○政府参考人(鈴木敦夫君) 現在におきまして開示できるものについては、既にいわゆる明認作業というか、開示、不開示の決定がなされているものにつきましては提出させていただいているというふうに認識してございます。 それ以外につきましては、今その作業をまさに行っているところでございますので、その結果次第、直ちに御提出させていただきたいと思っております。