鈴木敦
会議録に記録された「鈴木敦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,242 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会・教育無償化を実現する会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛23 件
- 半導体21 件
- 経済安保6 件
- デジタル行政6 件
- 労働・賃金6 件
- 防災2 件
- 教育2 件
- GX・脱炭素1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- こども・子育て0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会69 件・69%
- 政治改革に関する特別委員会9 件・9%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会6 件・6%
- 財政金融委員会5 件・5%
- 決算行政監視委員会4 件・4%
- 議院運営委員会4 件・4%
※ 全 1,242 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○鈴木政府参考人 前段の御指摘のように、C2輸送機につきましては、財務省から、その価格の高騰について指摘を受けてございました。 ただ、現在では、契約方法の見直し等の低減努力を行った結果、平成三十一年度予算案の単価は、前年度の二百三十六億円から約十億円低減し、約二百二十六億円となってございますが、引き続き、効率的な調達に努めてまいりたいと思ってございます。 その次の御質問の、C2の輸送機について仮に長期契約法を適用していればということでご…
第198回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○鈴木政府参考人 C2の単価につきましては、平成三十年度が二百三十六億円、来年度予算案につきましては二百二十六億円、十億円減ということになってございます。
第198回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○鈴木政府参考人 済みません、先ほど私が答弁したことに関連してのことでございますので少し付言させていただきますと、このC2輸送機につきましては、現在も過去も、一度も長期契約法を適用して調達したことはございませんので、先ほどの御質問は、仮に適用したらどうかということについても私は、なかなか適用することはなかったのではないかというふうに申し上げましたけれども、現実にも適用を一切していないというものでございます。
第198回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○鈴木政府参考人 長期契約法の適用につきましては、その指針に定められた一つといたしまして、中長期的な防衛所要を勘案した上で、確実かつ計画的に調達することが不可欠な装備品等のうち、仕様が安定していると見込まれ、かつ、長期契約によるコスト縮減効果と調達の安定化の効果が十分見込まれるという要件を満たすことが必要でございまして、その限りにおいて、FMSによる装備品の調達も長期契約の対象から除外されるものではないというふうに存じております。 その…
第198回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○鈴木政府参考人 現時点におきまして今後その長期契約法の適用を予定しているというFMS調達の装備品はございませんが、今後、さまざまな検討を経た上で慎重に判断されるものというふうに考えてございます。 ただ、いずれにしましても、先ほど述べましたように、例えば、中長期的な防衛所要を勘案した上で、確実かつ計画的に調達することが不可欠な装備品のうち、仕様が安定していると見込まれ、かつ、長期契約によるコスト縮減効果と調達の安定化の効果が十分見込まれ…
第198回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○鈴木政府参考人 平成三十一年度概算要求におきましては、「まや」型イージス艦用のSM6取得経費として約百三十二億円を計上しておりました。 しかし、概算要求後に米国において構成部品の一部が枯渇したため、平成三十一年度にはこれらの取得ができないということが明らかになりましたので、平成三十一年度要求を見送ったものでございます。 今後、引き続き、なるべく早期に調達が可能となるよう米国側と協議を行ってまいりたいと思っております。
第198回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○鈴木政府参考人 SM3ブロック2Aの取得につきましては、三十一年度概算要求におきまして約二百六十六億円を計上しておりましたが、三十一年度予算案におきましては約三百三億円、対概算要求額として比較しますと約三十六億円の増、これを計上しております。 増額の理由といたしましては、SM3ブロック2Aは日米共同開発の装備品であり、調達価格については、我が国の取得数量だけではなく、米国の取得数量にも影響を受けます。八月末の概算要求後に、米国より、先…
第198回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○鈴木政府参考人 まず、長期契約の対象となる装備品等につきましては、これは一般論でございますけれども、製造期間を通じて仕様が安定しているという必要がございます。そのため、技術革新等の反映の必要性の有無などを慎重に判断し、装備品等が陳腐化することがないよう、その見きわめに努めておるところでございます。 E2Dにつきましては、平成二十六年に米海軍において初期運用能力を獲得した最新鋭の早期警戒機でございまして、今後少なくとも二十年間の運用を見…
第198回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○鈴木政府参考人 このE2Dは、E2Cの後継でございます。 E2Cにつきましては、昭和五十四年から我が国はE2Cの取得を開始したものでございますけれども、これにつきましては、現状の我が国周辺の情勢を見れば、太平洋側の広大な空域を含みますところの我が国周辺空域の警戒監視体制、これの強化というのは非常に重要なことでございます。 こうしたことから、E2Cの代替ということでE2Dの取得を開始してございますが、その中で、さらに中期の中では、九機の…
第198回 参議院 予算委員会 第7号
○政府参考人(鈴木敦夫君) 御指摘でございますけれども、STOVL機を新たに導入することについては昨年十二月の中期防において決定されておりますが、その具体的な機種については決定されておりません。F35BがSTOVL機であることは委員御指摘のとおりでございますが、この選定プロセスという中において必要な能力を有する機種を取得していくということになってございます。 その上で、F35Bのお話ございましたので申し上げますと、F35につきましては、…
第198回 参議院 予算委員会 第6号
○政府参考人(鈴木敦夫君) F35Aの導入は、平成二十三年にF4戦闘機の後継機として選定されたものでございます。機種選定に当たりましては、委員御指摘のように、FA18E、タイフーンというほかの候補と比較して優れた性能を有していることを確認してございます。 具体的には、高いステルス性能、ネットワーク能力、多様なセンサーによる情報収集能力、そして収集した情報を分析して表示する状況認識能力などに優れておりまして、このような点で高い性能を有して…
第198回 参議院 予算委員会 第6号
○政府参考人(鈴木敦夫君) F35Aの調達額は、一機当たりでございますけれども、平成二十四年度の約百二億円から、国内最終組立て検査、いわゆるFACOの実施でございますが、それから大幅な円安となった為替の影響などがございまして、平成二十八年度には約百七十九億円となりましたが、平成三十年度におきましては一機百三十一億円、それから平成三十一年度予算案では完成機輸入としたこともあり、約百十億円まで低減してございます。また、FMSのドル建て分では…
第198回 参議院 予算委員会 第4号
○政府参考人(鈴木敦夫君) お尋ねですけれども、地盤につきましては、沖縄県から承認を得ました公有水面埋立承認願書の添付図書である設計概要説明書に土質条件に関する記載がございます。 具体的には、土層ごとの種類や性状、N値等が整理されて記載されているとともに、既存の土質調査の調査箇所、ボーリング柱状図及び地層断面図が記載されているというところでございます。
第198回 参議院 予算委員会 第4号
○政府参考人(鈴木敦夫君) 埋立承認願書の出願段階では、既存土質調査は調査地点が限定されていたため、その後の施工段階で液状化及び圧密沈下の可能性等について更に検討するために土質調査等を追加することを想定しておりました。そのため、沖縄防衛局は、公有水面埋立承認の審査の過程におきまして沖縄県からの質問に対しても、液状化の可能性につきましては、粒度による判定、地震応答解析による判定、液状化事例による検討を行い、液状化の可能性は低いものと判断し…
第198回 参議院 予算委員会 第4号
○政府参考人(鈴木敦夫君) 沖縄防衛局が公有水面埋立承認を出願した段階では地盤改良が必要な土の層は確認されておりませんでしたので、そういう意味ではこちらの地盤改良が必要だというようなことは記載されておらないというところでございます。
第198回 参議院 予算委員会 第4号
○政府参考人(鈴木敦夫君) 繰り返しでございますけれども、地盤改良が必要な土の層は確認されていなかったと、この公有水面埋立承認の出願をした段階では。ただ、もちろん、先ほど申し上げましたように、この出願段階でも土質調査の調査地点が限定されていたため、その後の施工段階では液状化及び圧密化の可能性等について改めて検討するために土質調査等を追加することを予定しておりましたということ、このことについては、この埋立承認申請の審査過程において沖縄防衛…
第198回 参議院 予算委員会 第4号
○政府参考人(鈴木敦夫君) 承認書につきましての、普天間飛行場代替施設建設事業に係る公有水面埋立承認書の別紙に記載された留意事項という中で、その一の部分でございますけれども、一につきましては工事の施工についてということで、工事の施工実施、失礼しました、工事の実施設計について事前に県と協議を行うことということが記載されてございます。
第198回 参議院 予算委員会 第4号
○政府参考人(鈴木敦夫君) 今般の地盤の検討に必要なボーリング調査の結果を踏まえまして、沖縄防衛局において、一般で施工実績の豊富な工法により地盤改良工事を行うことによって、護岸や埋立て等の工事を所要の安定性を確保して行うことが可能であるということが確認されました。こうした地盤改良工事の追加に伴いまして、沖縄県に対して設計概要等の変更を行う変更承認申請を行う必要があると考えてございます。今後、地盤改良に係る具体的な設計等の検討を行ってまい…
第198回 参議院 予算委員会 第4号
○政府参考人(鈴木敦夫君) 御指摘ございましたように、普天間飛行場代替施設建設事業に係る埋立承認の留意事項一におきましては、工事の実施設計について事前に県と協議を行うことというふうに記載されております。大浦湾側の護岸の実施設計についても、事前に沖縄県との協議が必要であるというふうに認識してございます。 ただ、この大浦湾の護岸の一部につきましては、今後、先ほど申し上げました地盤改良、これに係る具体的な設計等の検討を行うこととしておりますの…
第198回 参議院 予算委員会 第4号
○政府参考人(鈴木敦夫君) ただいまのお尋ねでございますけれども、現在、辺野古の……(発言する者あり)