鈴木敦
会議録に記録された「鈴木敦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,242 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会・教育無償化を実現する会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛23 件
- 半導体21 件
- 経済安保6 件
- デジタル行政6 件
- 労働・賃金6 件
- 防災2 件
- 教育2 件
- GX・脱炭素1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- こども・子育て0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会69 件・69%
- 政治改革に関する特別委員会9 件・9%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会6 件・6%
- 財政金融委員会5 件・5%
- 決算行政監視委員会4 件・4%
- 議院運営委員会4 件・4%
※ 全 1,242 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 外務委員会 第2号
○鈴木(敦)委員 エネルギーの安定供給はもちろんです。そして、LNG、燃料ガスですとか原油に関しては中東とかオーストラリアで代替が十分可能だと思います。ただ、鉱物資源、パラジウムですとかニッケル、ニッケルに関しては特にロシアからの輸入が非常に多いんですね。ほかの地域で代替できないようなものもある中で、取り合いになるということなんです。だから、増産に向けたといっても、鉱物の増産は、掘る人工がそんなにそろうわけでもありませんのでなかなか難し…
第208回 衆議院 外務委員会 第2号
○鈴木(敦)委員 今、支障がないという言葉がありました。これを受けて、次の質問に移らせていただきます。資源について支障がないと言うこと自体が問題です。 一つ飛ばしますけれども、日本はロシアとこういったガス田ですとかあるいは石油に関して共通の資源プロジェクトをやっていますけれども、これは、ロシアに対して一歩踏み込んだ制裁という意味で、撤退するということ、特にサハリン1に関しては、経済産業省さん、株主ですね、そこまで政府は考えていらっしゃい…
第208回 衆議院 外務委員会 第2号
○鈴木(敦)委員 G7との連携はもちろんですけれども、冒頭申し上げたとおり、起こらないという前提条件はもはや通用しないんです。ですから、今この段階において、EU若しくはG7が、外貨の獲得手段であるエネルギーの輸出をずっとロシアは続けていますけれども、もうロシアから買いませんよ、若しくは鉱物資源もロシアから買いませんよとG7が言い始めた場合、我が国はやるんですか、乗るんですか。そこが大事なところだと思いますが。
第208回 衆議院 外務委員会 第2号
○鈴木(敦)委員 外務大臣も同じお考えでしょうか。
第208回 衆議院 外務委員会 第2号
○鈴木(敦)委員 一部に対して制裁を科して、そしてエネルギーですとか資源に関しては自分たちはそれを買い続けるということは、ロシアに対してもそうですが、和田委員の質問にも関連するかもしれませんけれども、特定の国に足下を見られる可能性があるんですね。つまり、資源ですとかエネルギーの分野は、この国に関しては制裁を出してこないだろう、だからこれをやっても大丈夫だろう、そういった考えが出てこないとも限らないんです。 だから、仮にそうなった場合の対…
第208回 衆議院 外務委員会 第2号
○鈴木(敦)委員 特定の国の名前は挙げませんけれども、我が国周辺国を考えたら、代替の方法はこうしますだけでは恐らく足りないと思いますね。今後何が起こるか分かりませんよ、冒頭に申し上げたとおり。ですから、事前の準備はあらかじめしておいていただきたいと思います。 時間の都合上、幾つか質問を飛ばさせていただきますが、北方領土について伺います。 総理は、現段階においては申し上げることはできないと予算委員会でもおっしゃったそうですけれども、現段階…
第208回 衆議院 外務委員会 第2号
○鈴木(敦)委員 何月何日からこうしてくださいということではなくて、今、現段階というのは、ロシアがウクライナに侵攻、侵略をしている段階です。そして、私たちのスタンダードな考え方としては、北方領土の問題が解決してから平和条約を結ぶ、ここに関しては、皆さん共通の考えですよね。 だから、その交渉に入れないということは、平和条約も当然結べないわけで、ロシアが侵攻している、侵略している段階は駄目なのか、ロシアから兵を引くまでなのか、ここが問題にな…
第208回 衆議院 外務委員会 第2号
○鈴木(敦)委員 ありがとうございます。そういった断固とした決意を言っていただきたかった。 なので、前提条件を置いて、こうしたら平和条約を締結しますよなんて言っていると足下をすくわれるので、しっかりとその辺りは、主張すべきは主張をしていただきたい、このように思います。 時間の都合上、最後の質問になってしまうかもしれませんが、ロシアとウクライナ、その周辺の質問をさせていただきます。 今回の事の発展は、東部のドネツク及びルハンスク人民共和国…
第208回 衆議院 外務委員会 第2号
○鈴木(敦)委員 この三地域のロシア軍が動いていないことは非常に不気味だと思いますね、ベラルーシが行っているんですから。 ただ、このモルドバですとかジョージアあるいはアゼルバイジャンといった周辺国から、あるいは大使から、外務大臣に対して、何か要請ですとかあるいは意見ですとか、何か書簡が届いたとかいうことはないんでしょうか。
第208回 衆議院 外務委員会 第2号
○鈴木(敦)委員 やむを得ないとは思いますけれども、ただ、この三地域については私は注視した方がよろしいと思いますね。新しい火種になりかねないとも思いますし、我が国の周辺国に対するプレゼンスを維持するという意味でも、非常に重要なことかと思います。 最後に、これは御質問としてちょっと、回答が出てくるかどうか分かりませんが、一番最後の質問をさせていただきます。これは中国に関することです。 中国は昨今、領海侵犯を繰り返し、さらに、我が国の海保も…
第208回 衆議院 外務委員会 第2号
○鈴木(敦)委員 ありがとうございました。 繰り返しになりますが、起こり得ないということはあり得ないです。なので、不断の努力をしていただきたいと思います。 終わります。
第208回 衆議院 議院運営委員会 第13号
○鈴木(敦)委員 国民民主党の鈴木敦でございます。 大臣、日夜、大変お疲れさまでございます。 蔓延防止等重点措置を出されますと、もう重々お分かりと思いますが、国民は本当に大変な思いをされています。また、大臣以下職員の皆さん、あるいは現場の自治体の皆さん、職員の皆さん、本当に大変な苦労をされています。元々の配属から転属をされて保健所に行かれている方々、こういった方々もメンタルヘルス的に大変だという声を自治体からも聞いています。 国がつくっ…
第208回 衆議院 議院運営委員会 第13号
○鈴木(敦)委員 しっかりと対応されていただきたいと思いますし、長引くなら長引くだけ、この対応は速やかにしていただかないと、これは何事もそうですが、時期を見て対応するということをずっと続けていると機を損しますので、是非、決断をしていただきたいと思います。 そして、蔓延防止等重点措置そのものの質問をさせていただきますが、減少傾向にあるということと重症化のリスクを緩和するということ、これによって、蔓延防止等重点措置を使うということは正しい運…
第208回 衆議院 議院運営委員会 第13号
○鈴木(敦)委員 今、アクセルとブレーキという御発言がありました。 今、ちょうど三月です。私、以前、予算委員会の場でも申し上げましたが、私たちの世代は東日本大震災のときに大学卒業の時代なんです。そのときも卒業式はなかったんです。私は大学を出ていませんけれども、大学を卒業した同級生たちは、みんな、卒業式がなくてかわいそうなんです。どうか、アクセルとブレーキのタイミングの部分に、子供たちの一生に一度の思い出の部分も是非加味していただければと…
第208回 衆議院 本会議 第7号
○鈴木敦君 国民民主党の鈴木敦です。 私は、会派を代表して、ただいま議題となりました在日米軍駐留経費特別協定について質問いたします。(拍手) まず冒頭、ロシア連邦によるウクライナ共和国への侵略に強く抗議します。 力による現状変更の取組は、この地球上のどこにおいても決して承認されるものではなく、国際社会の枠組みに正面から対決しようとするものであり、我が国として毅然とした態度で臨まねばなりません。 また、こうした紛争は、過去の例を見ても、エ…
第208回 参議院 予算委員会 第4号
○政府参考人(鈴木敦夫君) 御指摘の量子に、量子技術に関する研究開発費及びAI技術に関連する研究開発でございますが、令和四年度予算におきましては、量子に関しましては約〇・二億円、AIにつきましては合計、約三十二・五億円ということになってございます。
第208回 参議院 予算委員会 第4号
○政府参考人(鈴木敦夫君) 御指摘ございますように、AIですとか、ものにつきましての連携、今申し上げた予算につきましては、私どもの方で単独で行っておるものでございます。 で、ほかの地域、機関とのものでございますけれども、ちょっと済みません、数字は今手元に持ってございませんけれども、御指摘のように、我々防衛省といたしましても、量子技術やAI技術を始めまして、急速に進展する民生の先端技術について、産学官が連携して研究成果を防衛用途で活用して…
第208回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○鈴木(敦)分科員 お疲れさまでございます。国民民主党の鈴木敦です。 災害大国日本と言われて久しいわけでございますが、こんな中で、防災担当として大臣をお務めの二之湯大臣、大変お疲れさまでございます。この重責に大変敬意を表したいと思います。 我が国においてたくさんの地震が今後発生するという予想がある中で、本日は、特に幾つかを取り上げてお話をさせていただきたいと思います。 まず第一に、首都直下地震についてお伺いをさせていただきます。 つい昨…
第208回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○鈴木(敦)分科員 夏頃をめどということでございますけれども、昨年のことを例に申し上げれば、昨年十月の地震の際、総理から指示があったのは、鉄道事業者に協力を求めるというような内容でした。 鉄道事業者にも家庭はありますし、一人の労働者であります。そういう方々だけに協力を仰いで、電車が動いていない間に駅に滞留した方々を深夜までかけて輸送して家に帰す、それが本当に正しいことなのか、そういう意見はないんでしょうか。
第208回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○鈴木(敦)分科員 それは私も実際に見ましたのでよく知っておりますが、これについて異論は出なかったのかということをお伺いしたいんです。実際に運行するのは人であって、機械ではないんです。どうでしょう。