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日本維新の会・教育無償化を実現する会衆議院参議院
総発言数
1,242
直近の所属会派
日本維新の会・教育無償化を実現する会
直近の役職
直近の発言日
2022/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会69 件・69%
  • 政治改革に関する特別委員会9 件・9%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会6 件・6%
  • 財政金融委員会5 件・5%
  • 決算行政監視委員会4 件・4%
  • 議院運営委員会4 件・4%

※ 全 1,242 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,242 20 を表示
国民民主党・無所属クラブ2022/03/11

208衆議院 外務委員会 第4号

○鈴木(敦)委員 私、ヤマサクラ二〇一九、行っていましたので、よく知っています。そして、キーンソードについても知っていますよ。上陸の訓練なんですね、あくまでも。離島防衛が昨今言われているので、そういった訓練は主にやっています。ただ、我が国の国民を防衛するため、あるいは避難させるための訓練を在日米軍と自衛隊が共同でやらない限り意味はないんじゃないか、このように申し上げているんです。それこそが我が国を防衛するという意味での共同実動訓練になる…

国民民主党・無所属クラブ2022/03/11

208衆議院 外務委員会 第4号

○鈴木(敦)委員 ですから、防衛するための、そして我が国の国民を守るための避難誘導の訓練をやったんですか。道路をどうやって規制したんですか。作戦線を展開して、そして背後連絡線を確保して、戦うための訓練はやったんでしょうけれども、国民を保護するための訓練、共同でされましたか。自衛隊はやっていますね。日米の両軍でやったことがあるのかどうか、避難誘導とかですよ。国民を直接守るための訓練をやったことはありますか、このように申し上げています。

国民民主党・無所属クラブ2022/03/11

208衆議院 外務委員会 第4号

○鈴木(敦)委員 実動演習をやらないのであれば、訓練の意味がないわけです。 そして、自衛隊の中の話ですけれども、警衛所、検問の訓練をするだけで三か月かかりますからね。普通に在日米軍と自衛隊が何日か訓練しただけじゃ、大して役に立たないと私は思います。 質問を飛ばしますけれども、このHNS協定全般について御質問したいんですが、この質疑、審査の中でも何度も何度も大臣からも御答弁をいただきましたが、日米の負担割合ですね。経費の範囲の捉え方につい…

国民民主党・無所属クラブ2022/03/11

208衆議院 外務委員会 第4号

○鈴木(敦)委員 適切な水準だということは、いろいろ検討をされて、アメリカ側ともやり取りをされたんでしょうから、それはそうなんでしょう。 ただ、国民の理解をより得ようと思うのであれば、政府が定義をして、こうこうこういうわけで幾ら幾らなんだと言えばいい話で、これを隠さなければならない理由があるんだったら、隠さなきゃいけない理由を説明しないと、国民も議員も理解ができないということになるわけです。一切合切何にも出さないで、いや、適切なんですと…

国民民主党・無所属クラブ2022/03/11

208衆議院 外務委員会 第4号

○鈴木(敦)委員 五年に一度改定をするこの協定の中に詳細が書かれずに、後に書簡でやり取りをするというのは、そういうときに柔軟に対応するからじゃないですか。だから、協定そのものにこれは幾らと書かないで、書簡でやり取りをして決めているわけじゃないですか。だから、五年に一度の書簡で、今回の我が国の定義はこうです、だからこれを支出しますとアメリカ側に言えばいいんじゃないですか、大臣。

国民民主党・無所属クラブ2022/03/11

208衆議院 外務委員会 第4号

○鈴木(敦)委員 ですから、国民に説明するときに、これはこうですよと言えなければ到底納得をさせることはできなくて、私が言っているんだから信じてくださいということをうのみにすることはほとんどの方にはできないんじゃないかなと私は思いますし、割合を出せないんだったら、割合を出せない理由を丁寧に説明をしていただかないと、この議論は恐らく、五年に一度でも、何年に一度でも、何度も何度も、もしかしたら五年後、林大臣かもしれませんけれども、言っていただ…

国民民主党・無所属クラブ2022/03/11

208衆議院 外務委員会 第4号

○鈴木(敦)委員 先ほど林大臣からもありましたね、我が国の防衛力を抜本的に強化すると。我が国の防衛力を抜本的に強化するためには、我が国の自衛隊に訓練資機材を用意しなければならないんです。この認識は、是非、副大臣、これもお持ち帰りいただいて、今年はもう予算があれですから、来年の予算にでも入れて、自衛隊にもしっかり訓練をさせるということは、政府として考えていただかないといけないと私は思います。 なぜなら、今、装備品を様々共通化をしていますね…

国民民主党・無所属クラブ2022/03/11

208衆議院 外務委員会 第4号

○鈴木(敦)委員 もう時間ですのでそろそろ終わりますけれども、我が国の防衛力、まず自分の国は自分で守るという姿勢、そして、アメリカがそれをほぼほぼ許可しているわけですよ。エネルギー政策に関して言えば、独自性を持ってやってくれと言っているわけですから、そろそろ日本として考えを表明する立場にある。責任ある発言を求めて、質問を終わります。 ありがとうございました。

国民民主党・無所属クラブ2022/03/09

208衆議院 厚生労働委員会 第4号

○鈴木(敦)委員 国民民主党の鈴木敦です。 本日は、本来委員の田中委員に代わりまして、たっての願いで今回時間を融通していただきました。 私は、この雇用保険法について、あるいは働き方というものについて何より重視をしてまいりました。その理由は、まず第一点に、この部屋の委員の皆さんの中で私が一番若いんです。なので、社会情勢上、若者の貧困対策ですとか若者の経済対策をおっしゃる場合には、私たちの意見がなければ分からないのが、まず一点です。そして、…

国民民主党・無所属クラブ2022/03/09

208衆議院 厚生労働委員会 第4号

○鈴木(敦)委員 本来の働き方はそうだったのかもしれません。しかし、かつてのように、家計を支える人が一人とは限らないというのが今の実態です。実際に、おやじの仕事は余り給料がありませんでしたので、私も家計にバイトをして金を入れたこともありますけれども、そういうふうに働いている方々も多数いらっしゃるわけですね。お父さんとお母さんだけが働いているわけじゃない。 俗に今、社会的に問題になっていますけれども、ヤングケアラーと呼ばれる方々もそれと同…

国民民主党・無所属クラブ2022/03/09

208衆議院 厚生労働委員会 第4号

○鈴木(敦)委員 是非、時間がかかっても構わないと思いますが、検討はしていただいた方が、これから先、じゃ、急激に家計を支えるのがお父さんだけの時代が返ってくるかといえば、それは私は考えられないと思いますので、是非、慎重で構いませんので検討はしていただきたい、このように思います。 そして、今働き方の多様性という御発言もありましたので続けてまいりますが、今この適用外になっているのはフリーランスの方々も同じです。 フリーランスって、皆様想像さ…

国民民主党・無所属クラブ2022/03/09

208衆議院 厚生労働委員会 第4号

○鈴木(敦)委員 フリーランスの取扱いは非常に難しいと思いますが、例えば休んでいるのか、失業しているのか、それが区別がつかないですとか、様々仕組み上、難しいのは分かるんですが、ただ、一つの在り方として、今から検討を開始しないと間に合わない課題だというふうに私は思っております。是非、検討を開始していただきたいと思います。 時間の都合上、最後の質問になってしまいますけれども、就業マッチングについて質問をさせていただきたいと思います。 今回、…

国民民主党・無所属クラブ2022/03/09

208衆議院 厚生労働委員会 第4号

○鈴木(敦)委員 ハローワークのシステムも実はすごく使いづらくて、私も全然ひっかからなかったので何か月も失業したという経験がありますので、是非そこは実態として把握しておいていただきたいなと。 本日は、時間が短くて、大して大きな実例を挙げることができませんでしたが、後藤大臣以下、厚労省の皆さん、そして厚生労働委員会の皆様におかれましては、若者の貧困の実態はこれですので、もし御興味があればまた懇談させていただきたいと思いますが、この雇用保険…

国民民主党・無所属クラブ2022/03/04

208衆議院 外務委員会 第2号

○鈴木(敦)委員 国民民主党の鈴木敦でございます。 大臣以下、外務省の皆さん、連日お疲れさまでございます。 この一か月、直近でいうとこの一週間余りですが、世界でも近年まれに見るような緊張感と、あと、その緊張のはじけてしまった先の最悪の現実を我々は見ているわけでございます。まさに、先日の本会議でも申し上げましたが、この二十一世紀においても、一部の国家は侵略を決断し得るという残念な結果を我々は目の当たりにしているということになります。私はま…

国民民主党・無所属クラブ2022/03/04

208衆議院 外務委員会 第2号

○鈴木(敦)委員 この中で、現段階においてもずっと継続して行われている事業、そして、今我々が拠出している金額についてお教え願えますか。

国民民主党・無所属クラブ2022/03/04

208衆議院 外務委員会 第2号

○鈴木(敦)委員 ここまでが、今現状でも通じている資源プロジェクトになりますけれども、この中で、今冒頭お話にもありましたサハリン2でございますけれども、このサハリン2の事業化に向けて紆余曲折あったと承知しておりますが、この経緯について御説明いただきたいと思います。

国民民主党・無所属クラブ2022/03/04

208衆議院 外務委員会 第2号

○鈴木(敦)委員 ありがとうございます。 詳細は後ほど御説明しますが、このサハリン2をめぐって、二〇〇六年、ガスプロムに対して、三井物産ですとかが譲渡を行ったという御説明がありました。この譲渡を行った理由について御説明いただけますか。

国民民主党・無所属クラブ2022/03/04

208衆議院 外務委員会 第2号

○鈴木(敦)委員 環境問題があったということは確かにそのとおりだと思いますが、環境問題への対応にわざわざ国内企業を入れなければならないというその論理は私は理解できないんです。 国がお金を入れて事業を進めているわけですから、正確な部分を承知していると思いますけれども、ロシア側が横やりを入れて五〇%まで出資額を増やしたのではないんですか。

国民民主党・無所属クラブ2022/03/04

208衆議院 外務委員会 第2号

○鈴木(敦)委員 ロシア側から、ロシアの国内企業を入れるように要請があったということでございます。そして、加えて、二〇〇六年、既にプーチン政権ということでございます。これを念頭に置いていただいて、この後の質問をさせていただきます。 今、ロシアから石油の約五%、天然ガスも八%、サハリンで取っているものもありますので、こういったものがたくさんありますけれども、代替の確保若しくは代替できる場所のめどは、経産省、立てていらっしゃいますでしょうか…

国民民主党・無所属クラブ2022/03/04

208衆議院 外務委員会 第2号

○鈴木(敦)委員 エネルギーサークルの一部にロシアが含まれているということ、そして、天然ガスに関して言えば、我が国が輸入している全量の第四位に当たる、大量の天然ガスを輸入しているわけです。 これを踏まえた上で、外務大臣にお伺いするんですが、こういった紛争が起こると、どうしてもエネルギー価格が上昇します。ガソリンだけでなくて、LNGですとかLPGもそうですが、ガスもどんどん世界的な逼迫をしていきます。そして、これが各国で取り合いになるんで…