P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本維新の会・教育無償化を実現する会衆議院参議院
総発言数
1,242
直近の所属会派
日本維新の会・教育無償化を実現する会
直近の役職
直近の発言日
2022/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会69 件・69%
  • 政治改革に関する特別委員会9 件・9%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会6 件・6%
  • 財政金融委員会5 件・5%
  • 決算行政監視委員会4 件・4%
  • 議院運営委員会4 件・4%

※ 全 1,242 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,242 20 を表示
国民民主党・無所属クラブ2022/03/16

208衆議院 外務委員会 第5号

○鈴木(敦)委員 任命される方にすごくかわいそうな発言だと思いますが、どういうタイミングでどこまでの仕事をするのかということについてを外務公務員法に規定をされれば、この国際博覧会一般規則に基づく政府代表の任を全うし得ると私は考えますけれども、役所ではそういうふうに考えていらっしゃらないということでしょうか。

国民民主党・無所属クラブ2022/03/16

208衆議院 外務委員会 第5号

○鈴木(敦)委員 今後、外務公務員にどこまでの業務を担っていただくかというところについては政府内でも御議論がいただけると思いますけれども、今後、こういった博覧会ですとか、あるいは様々な国際的な行事を誘致する上でも必要な措置だと私は考えておりますので、是非御検討いただければと思います。 さて、先ほどの徳永委員の質問の中にも関連いたしますけれども、この国際博覧会に対して、ロシアが参加を表明をしています。この博覧会の主なテーマは「いのち輝く未…

国民民主党・無所属クラブ2022/03/16

208衆議院 外務委員会 第5号

○鈴木(敦)委員 これはほかの競技会とかと違いまして、性格が異なることだというのは重々よく承知しておりますので、万博に出席しない、参加しないということが制裁になるかどうか、そういった議論を私はするつもりはありませんけれども、この博覧会を開催をして、どんな国に来ていただくか、来ていただけたか、そしてどういう結びつきを取れたかというのは今後の日本の外交の資産になるわけです。 我が国は今までヨーロッパのいろんな国と外交関係があります。これは外…

国民民主党・無所属クラブ2022/03/16

208衆議院 外務委員会 第5号

○鈴木(敦)委員 今、パートナーという御発言がありましたが、今ウクライナで行われているこういった軍事侵攻、侵略というものに対して、私、以前の委員会の中でも、抑止力は働きませんでしたよと申し上げました。 私の持論は、外交というのは武力紛争に至る前の戦いだというふうに思っております。したがいまして、私たちが根本的に抑止力を持とうと思えば、それは外交資産を活用した抑止力だと私は思います。自衛隊の抜本的な強化や在日米軍の活用ももちろん必要なんで…

国民民主党・無所属クラブ2022/03/16

208衆議院 外務委員会 第5号

○鈴木(敦)委員 大臣からもそういったお言葉をいただけまして、今回の博覧会を、言い方は悪いですが、そのように活用していただいて、我が国の防衛力も含めて、外交力も含めて強化をしていく、そういった場にしていただきたいと思います。 更に申し上げれば、徳永委員の質問の中にもありました、ウクライナに関しては特に、仮にいらっしゃるとしても、恐らく資金的には何もできない状況になっていると思います。途上国支援プログラムというものももちろんありますけれど…

国民民主党・無所属クラブ2022/03/16

208衆議院 外務委員会 第5号

○鈴木(敦)委員 ウクライナは、おっしゃったとおり、今は紛争中ですからそれどころじゃありませんが、是非、招請される際には、ウクライナに対しては、我が国と一緒にやりましょうと。そして、テーマは「いのち輝く未来社会のデザイン」です。ウクライナは今、命を燃やして国を守っている国です。是非、今一番輝いていただきたい人たちだと私は思います。 そこは強力に推進をしていただいて実現をさせていただきたい、このように思いますが、先ほどまでの質疑の中でもあ…

国民民主党・無所属クラブ2022/03/16

208衆議院 外務委員会 第5号

○鈴木(敦)委員 それはそうでしょうね。ウクライナが仮にやると言っている場合にこちらが受け入れられなかったらどうにもなりませんので、そこは柔軟に対応されるものと私は受け止めました。 是非、博覧会については成功させたいと思いますし、私も含めて、子供世代でこれをもし仮に見たら、未来ずっと覚えている、すごく大切な資産になりますので、是非とも実現させたいと思います。 以上です。終わります。

国民民主党・無所属クラブ2022/03/11

208衆議院 外務委員会 第4号

○鈴木(敦)委員 おはようございます。国民民主党の鈴木敦です。 本日で十一年目の三月十一日となりました。まず冒頭、震災に関連してお亡くなりになられた皆様に深く哀悼の意を表すとともに、いまだ三万八千人を超える皆様が避難生活を余儀なくされている、この現実を私たちも受け止めなければならない、このように思います。 そして、この三月十一日という日は、私の人生においても非常に大きな意味を持っておりました。私、三月十一日、二〇一一年は朝霞駐屯地におり…

国民民主党・無所属クラブ2022/03/11

208衆議院 外務委員会 第4号

○鈴木(敦)委員 今、ブダペスト覚書という言葉がありましたが、その中には、非核化と交換条件でアメリカ、イギリス、ロシアがウクライナを防衛すると書いてあったはずですが、全く機能しなかった。この点は、外務省はどのように考えていらっしゃるんですか。

国民民主党・無所属クラブ2022/03/11

208衆議院 外務委員会 第4号

○鈴木(敦)委員 ですから、非核保有国であるウクライナを防衛するといって覚書を交わした人が非核保有国を攻め込んだということがどれだけ重要な意味を持っているのかということをお伺いしたいんですが、大臣はどのようにお考えなんですか。

国民民主党・無所属クラブ2022/03/11

208衆議院 外務委員会 第4号

○鈴木(敦)委員 当事者がという御発言ですが、その当事者、他人事に私は聞こえます。対岸の火事ではないですよ。日本とウクライナ、国境線でいえば全く同じですよ。そういう国家と私たちは外交のやり取りをして、あるいは資源をある程度輸入をしてということをやっているわけです。 そして、国連の安保理のメンバーだということがありましたけれども、国連安全保障理事会の常任理事国は全て核保有国ですということをまず申し上げたい。 ロシアという国に対してどのよう…

国民民主党・無所属クラブ2022/03/11

208衆議院 外務委員会 第4号

○鈴木(敦)委員 今回のウクライナ侵略ではっきりしたのは、どんな取組をしても、多国間の取決めをしても、核保有国が一方的な侵略をした場合、もう一方の核保有国は何もできないことが分かったんです。 つまり、これは皮肉ですけれども、核兵器は抑止力として役に立ちます、核兵器を持っている国に対してはです。ただ、核兵器を持っている国と国が戦うと世界大戦になる、この指摘は正しいと思いますが、それを恐れて、一方的な侵略を核保有国は止めることができない、こ…

国民民主党・無所属クラブ2022/03/11

208衆議院 外務委員会 第4号

○鈴木(敦)委員 では、質問を入れ替えますよ。 今、NATOの加盟国ではないというお話がありました。であれば、私、以前もこの質問をしたことがあると思いますけれども、台湾だって、同盟を結んでいません、そして駐留もしていません。今、アメリカという国は、実際に、CIAのバーンズ長官ですとかラトナー国防次官補といった高官が、ウクライナ有事を教訓として台湾の防衛力強化が必要、そういうことを下院の軍事委員会の公聴会で発言をしている。アメリカは既に視…

国民民主党・無所属クラブ2022/03/11

208衆議院 外務委員会 第4号

○鈴木(敦)委員 アメリカは、さらに、情報特別委員会という場所で、今回の各国の対応については、米欧の結束力だけでなく制裁の影響も中国にとって重要だ、このようにヘインズ国家情報長官が発言をしています。既に、制裁が効いているかどうか、それが抑止力となり得るかどうかの査定に入っているんです。これは次の質問にも関わりますけれども、我々だけが、独自の検討をしないで、全てアメリカを基軸にします、あるいはG7を基軸にしますと言い続けることはもはやでき…

国民民主党・無所属クラブ2022/03/11

208衆議院 外務委員会 第4号

○鈴木(敦)委員 アメリカという国に、この七十七年間ずっと、その動向を探って我々はやってきたんじゃないですか。そのアメリカが、今回、日本には求めないと言っているんです。だから、独自にやらなきゃいけないと私は思います。 少なくとも我々国会議員は、我々日本人の、そして日本の文化の優秀性を確信しなければならないと思います。だからこそ、アメリカがやっているからこうする、イギリスがやっているからこうするではなくて、日本はどうするんだということをは…

国民民主党・無所属クラブ2022/03/11

208衆議院 外務委員会 第4号

○鈴木(敦)委員 私がなぜエネルギーにこだわって今回の外務委員会で質問させていただいているか。これから二〇二七年までの間、確実にエネルギー外交になるから申し上げているんです。 理由を申し上げます。 二〇二二年、今年ですけれども、もし仮にヨーロッパがロシアからの禁輸に踏み切った場合に、およそ四千万トンの液化天然ガスが不足するという試算が出ています。そして、今、アメリカや中東、様々な部分でガスの増産が始まっていますので、二〇二七年には追いつ…

国民民主党・無所属クラブ2022/03/11

208衆議院 外務委員会 第4号

○鈴木(敦)委員 これは経産省の範疇ですけれども、経産省が出しているエネルギー白書には、二〇四〇年にロシアの割合一〇%と計算しているんです。これを支えているのは、サハリン1、2ですとかヤマルですとか、あるいは今開発中の北極LNGと言われるものですね。この一〇%、今八%ですから、これからちょっとずつロシアへの依存度を高めるという計画をずっと政府はしてきたわけです。ですから、これから先はこれを転換していかなくちゃいけない。 あるいは、今、ア…

国民民主党・無所属クラブ2022/03/11

208衆議院 外務委員会 第4号

○鈴木(敦)委員 G7で一番力のあるであろうアメリカが、日本は勝手にせいと言っているわけです。だから、七十七年たっているんですよ、もうそろそろ自由にしたらいかがでしょうかというふうに、私はこのエネルギー関連については思います。是非、動きのあることですから、政治の御判断はあるんでしょうけれども、そろそろもう日本は独自の政策を打ち出して、世界で先導していくという考え方をお持ちになった方がよろしいんじゃないかなと思います。 次の質問も、関連し…

国民民主党・無所属クラブ2022/03/11

208衆議院 外務委員会 第4号

○鈴木(敦)委員 さすが防衛副大臣ということで、挙手がグーというのは自衛隊のやり方ですから。よくやっていただきました。 それを申し上げた上で、私が聞いているのは、これをやったらロシアがどういうふうに捉えるかということを聞いているんです。ヘルメットや防弾チョッキ、実際に敵を倒すものではありませんけれども、身を守るものを送ったら、そこに侵略をしている人がどう考えるか、大体想像は皆さんつくと思いますけれども、そこまで計算に入れた上で防衛省はそ…

国民民主党・無所属クラブ2022/03/11

208衆議院 外務委員会 第4号

○鈴木(敦)委員 報復等については別に特に、この場でそれを言うと本当にやられちゃいますから、言わないでください。 ただ、今、これは自衛隊の話ですけれども、自衛隊というのは数年前まで、静的防衛といいまして、とどまって防衛をするのが基本でした。これが変わりまして、今は、有事があったら部隊を移動させて集結をさせる、こういう戦い方に変更してきているわけですけれども、現段階で、特定の国の名前は挙げませんが、日本の南方あるいは北方に敵国が上陸をして…