鈴木敦
会議録に記録された「鈴木敦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,242 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会・教育無償化を実現する会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛23 件
- 半導体21 件
- 経済安保6 件
- デジタル行政6 件
- 労働・賃金6 件
- 防災2 件
- 教育2 件
- GX・脱炭素1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- こども・子育て0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会69 件・69%
- 政治改革に関する特別委員会9 件・9%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会6 件・6%
- 財政金融委員会5 件・5%
- 決算行政監視委員会4 件・4%
- 議院運営委員会4 件・4%
※ 全 1,242 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 外務委員会 第6号
○鈴木(敦)委員 前回でしたかね、前々回でしたか、ちょっとうろ覚えですけれども、私、申し上げたのは、これから数年間はエネルギー外交ですよと申し上げました。中国だって当然エネルギーは欲しいわけで、様々な部分に手を出して一帯一路構想なんというのをつくっている国家ですから、彼らもそうやって影響力をどんどん高めていこうというふうにしています。 それから、実際に、スリランカのように港の運営権を取られちゃったりとか、債務のわなに陥っている国も多数あ…
第208回 衆議院 外務委員会 第6号
○鈴木(敦)委員 私、もうかなりタイミングというか、時機はそろそろ逸してしまったんじゃないかと思うぐらいなんですね。 今、中国は様々な部分に、大臣今おっしゃっていただいたとおり、様々なインフラを整備したりとか、お金を貸していろいろなことをやっているわけです。そういう国は中国には盾突けませんよね。自分の国の鉄道を敷いてもらいました、あるいは道路をきれいにしてもらいました、上下水道もちゃんと分離しました、こういうことを様々な国でやっているわ…
第208回 衆議院 外務委員会 第6号
○鈴木(敦)委員 おっしゃるとおり、政治体制が異なりますから、あの国とやり取りをするというのは非常に大変で、今までと同じように相手の見方を見てから次の行動をしましょうと言っていると、もう間に合わないと思います。 なぜなら、もう彼らは中国だけでは来ません。ロシアと一緒にやって来ます。これが資源の開発にしろ、あるいは領土問題にしろ、一緒にやって来ます。そうなると、もう今までと同じ論理では、とてもじゃないけれどもスピードが私は間に合わないと思…
第208回 衆議院 外務委員会 第6号
○鈴木(敦)委員 公海自由の原則はもちろんなんですが、戦に向かうものを何か手当てができたらいいんだろうなと私は思いますし、恐らくゼレンスキー大統領はそういった部分も含めて我が国に助けを求めてきた。一国の大統領が他国にこれだけお願いします、お願いします、こう言ってきて、議会での演説まではみんな聞いたんですが、もう何度も私も発言していますし、皆さんからも御発言があったように、核保有国であるロシアを止める手だてが、軍事的手段がないということは…
第208回 衆議院 外務委員会 第6号
○鈴木(敦)委員 今、津軽海峡の話をしましたが、これは南の方に行けば奄美諸島とかその周辺も含まれる話だと思いますので、是非いろいろと検討していただければと思います。 終わります。
第208回 衆議院 内閣委員会 第11号
○鈴木(敦)委員 国民民主党の鈴木でございます。 今ほど足立委員からもお話がありましたが、今は戦時です。この戦時というのは、我が国に直接攻撃を受けたわけではありませんが、我が国と国境を接している国家が反対側で起こした戦争です。なので、今まで私たちが想定をしていた戦時とは全く違う次元の戦争が我が国にも降りかかっている、このような状況だと思います。それを申し上げた上で、今、この経済安全保障という法案をお作りいただいて、担当の大臣も置いていた…
第208回 衆議院 内閣委員会 第11号
○鈴木(敦)委員 なぜこれをお伺いしたかといいますと、例えば、これは条文の中に書いてあることですが、外部から行われる行為により国家及び国民の安全を損なう事態を云々と書いてありますけれども、今私が冒頭申し上げたように、我が国が巻き込まれた戦争ではないですが、例えば、ウクライナから我が国は大量の鉄鉱石を輸入しています。鉄が作れないと、この国の基幹産業である自動車の製造にも大きく関わってくるものですよね。私の選挙区にも鉄工所がありますから、雇…
第208回 衆議院 内閣委員会 第11号
○鈴木(敦)委員 ですから、つまり、生活に必要だということであれば、今顕在的になっているのは、LNGですとか、ガスですとか、そういったものですね。 では、備蓄の義務がなかったりするものについても、今後検討される計画がある、その方針でいかれるということでしょうか。
第208回 衆議院 内閣委員会 第11号
○鈴木(敦)委員 あらゆる面で事前に計画を立てていただいているということであれば、それで結構だと思うんですが。 次に移りますけれども、インフラ、特定社会基盤事業者について質問させていただきます。 条文の中では十四業態について指定をされていますが、私が見るところによりますと、鉄道事業者の中には、第一種鉄道事業者のみが含まれておりまして、二種、三種については適用外になっておりますが、まず、そもそも第一種に限った理由をお聞かせ願えますか。
第208回 衆議院 内閣委員会 第11号
○鈴木(敦)委員 なぜこれを申し上げたかといいますと、成田空港線というのは第二種事業者なんですね。並走してつくっているものの中には第三種事業者も含まれていたり。 あれだけ苦労してつくった空港と東京を結んでいる路線が適用外になってしまうということに対して私は危機を感じておりまして、更に申し上げれば、鉄道事業ですから、そこで事故が発生したりとか運行できなくなれば、それなりにやはり経済効果も、経済に影響も出てくると思いますので、窓口を設置され…
第208回 衆議院 内閣委員会 第11号
○鈴木(敦)委員 本案で規定はされないということであれば、第三種、第二種に関してもほかの法律で規定はされていると思いますが、ただ、一方で、機械を入れ替えるときに、どの事業者から、あるいは末端の企業にどう発注して、ちゃんと安全が守られているのかどうかということを、この法律であれば確認できますが、そうじゃない業種についてはこれは確認ができないので、じゃ、事業者から、私たち、実はこういう企業に発注しているんですが大丈夫でしょうかという説明を待…
第208回 衆議院 内閣委員会 第11号
○鈴木(敦)委員 ここの条文に事務の従事者と書いてあるんです。協議会の構成員というふうに書けばこれは分かりやすい話なんですが、なぜこれは、事務の従事者、従事していた者というふうに規定を限定をされたのか、御説明をお願いします。
第208回 衆議院 内閣委員会 第11号
○鈴木(敦)委員 他の条文ではそういう書き方になっていないですが、今回は、なぜ、構成員という書き方ではなく、「事務に従事する者」という書き方になったのかが非常に私は疑問点なんですね。 もし「事務に従事する者」というもので、その協議会全ての方々が含まれるのであれば、我々全員、事務の従事者になってしまいますので、どうしてこういうふうになったのか、法制局とどういうやり取りをされたのか、詳しく教えていただけますか。
第208回 衆議院 内閣委員会 第11号
○鈴木(敦)委員 非常に分かりづらい条文になっているのだなと私は思います。ほかの法案を見てもこういうような書き方をしているところは余りないので、詳しくこれは説明をしていただかないと、どういう部分がどういうふうになっているのか誰も分からなくなってしまいますので、是非とも細かい説明をしていただきたいと思います。 ちょっと、時間の都合上、最後の方になってしまいますけれども、特許についてちょっとお伺いしたいと思います。 まず、これはベースとして…
第208回 衆議院 内閣委員会 第11号
○鈴木(敦)委員 ありがとうございます。これだけの数を毎年毎年処理しなければならないということなんですね。 そして、今回、この中からいろいろなスクリーニングをして、核技術あるいは先進武器技術に関するものを保護して非公開にしようということなんですけれども、こういった特許の技術の中には、例えばこういうものに使えますよというシールが貼られているわけではなくて、例えば極めて熱に強いケーブルですとか、あるいは大電力を流しても壊れない電源プラグ、あ…
第208回 衆議院 内閣委員会 第11号
○鈴木(敦)委員 では、時間の都合上、これが最後の質問になりますけれども、非公開の一次審査の段階で、例えば防衛省ですとか防衛装備の専門家ですとかそういう方々を取り入れて、軍事的知見をそもそも第一次の段階から入れていただければスクリーニングの効果をより高めることができると思いますけれども、ここは二次審査から入るというふうにはお伺いをしていますが、まず一次の段階でこれを入れていただくということはどうお考えでしょうか。
第208回 衆議院 内閣委員会 第11号
○鈴木(敦)委員 時間になりましたので終わりますが、この議論はまだ始まったばかりですので、引き続きよろしくお願いいたします。 終わります。
第208回 衆議院 外務委員会 第5号
○鈴木(敦)委員 国民民主党の鈴木敦でございます。 この度の二〇二五年日本国際博覧会の開催が決まりまして、大変うれしく思っております。今回の博覧会は、日本にとっては二十年ぶり三回目、大阪にとっては五十五年ぶり二回目ということで、私のおやじから大阪万博のお話を聞いていましたけれども、おやじは行けなかったそうですが、私は幸運にも、前回の愛・地球博に行かせていただきました。話を聞いていただけに、よもや、この世に生をうけて二度の万博に行くことが…
第208回 衆議院 外務委員会 第5号
○鈴木(敦)委員 国内的な業務を行うことを想定されていないということですが、実際には、閣議で非常勤の万博政府代表を任命されておられますが、これとは、どういった性格のもので、違いがあるんでしょうか。
第208回 衆議院 外務委員会 第5号
○鈴木(敦)委員 では、せんだって閣議で決定された非常勤の政府代表については廃止をされるということでしょうか。