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日本維新の会・教育無償化を実現する会衆議院参議院
総発言数
1,242
直近の所属会派
日本維新の会・教育無償化を実現する会
直近の役職
直近の発言日
2022/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会69 件・69%
  • 政治改革に関する特別委員会9 件・9%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会6 件・6%
  • 財政金融委員会5 件・5%
  • 決算行政監視委員会4 件・4%
  • 議院運営委員会4 件・4%

※ 全 1,242 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,242 20 を表示
国民民主党・無所属クラブ2022/04/06

208衆議院 外務委員会 第8号

○鈴木(敦)委員 そういうところが駄目だと言っているんですよ。 難民だ、避難民だと。じゃ、避難民というのは法的に規定があるんですか。ないんですよ。それで、政治判断で、その都度その都度、人を入れてきた。そして、今回も旅行証明書なのか旅券なのかの仕組みも分かっていない、そしてそれも答えられない。そういうような運用では、到底これから、我が国がアジアで最も優秀な法治国家だなんて、絶対自信を持って言えない。もっと誇りを持ってやっていただきたい。 …

国民民主党・無所属クラブ2022/04/06

208衆議院 外務委員会 第8号

○鈴木(敦)委員 前例はインドシナでもありました。是非よろしくお願いします。 終わります。

国民民主党・無所属クラブ2022/03/30

208衆議院 外務委員会 第7号

○鈴木(敦)委員 国民民主党の鈴木敦です。 皆さん、桜が咲いてまいりました。当たり前のように毎年毎年桜は咲きますが、私たち日本人は、この桜を、咲いたものを眺めるというのは、特別なものとしていつもしてまいりました。 昨今は、コロナウイルスの感染症もありまして、ござを敷いてやるわけにはいかないんですが、私たちがこうして毎年当たり前のように桜を見ることができるのも、実は、たまたまミサイルが落ちてこない、たまたま人工島が建造されない、たまたま侵…

国民民主党・無所属クラブ2022/03/30

208衆議院 外務委員会 第7号

○鈴木(敦)委員 久しぶりのことで、しかも例外的なことだという御答弁が今ありました。 これが例外的なものだからかどうかは知りませんけれども、先ほど小熊委員からもお話ありましたけれども、所管が非常に入り組んでいて、この質問を作るときですら、レクチャーを受けるときも、それは法務省さんです、それは外務省さんです、やり取りが非常にあったわけですね。政府一丸とおっしゃるのであれば、どちらかが答えるということよりも、誰かが答えるというのを一方的につ…

国民民主党・無所属クラブ2022/03/30

208衆議院 外務委員会 第7号

○鈴木(敦)委員 難民条約の第一条を引用していただきましたけれども、国籍若しくは特定の社会的集団の構成員であることという条文について、じゃ、お聞きしますけれども、ウクライナはなぜ攻撃されているんですか。ウクライナの方々はなぜ亡くなるんですか。ウクライナ人だからです。そして、ウクライナという国家を攻撃されているからです。 にもかかわらず、これに当たらないというのを、これは誰が判断されたんですか。法務省が判断されたんですか。それとも外務省が…

国民民主党・無所属クラブ2022/03/30

208衆議院 外務委員会 第7号

○鈴木(敦)委員 誰がそれを判断したんですか。我が国に遊びに来るんじゃないんですよ。万博は随分先ですから。花博もずっと先ですよ。それに来るんじゃないんです、ウクライナの人たちは。 じゃ、その言い方の話をされるのであれば、今幾つか、海外で何を言っているか御紹介しますけれども、これは三月二日のフランスの大統領の演説の原稿です。読めるかどうかについてはお答えしませんが、この中では、ウクライナからの数十万の難民の受入れを歓迎する、マクロン大統領…

国民民主党・無所属クラブ2022/03/30

208衆議院 外務委員会 第7号

○鈴木(敦)委員 それは、その呼称については国会で審査していませんから、当然政府がされたものと思います。 じゃ、次、聞きますよ。質問を飛ばします。 ウクライナ避難民対策連絡調整会議、その中で決まったんでしょうけれども、この内容について、ホームページには議事次第しか載っていません。内容が全く分からない。そして、その後で官房長官がこの内容についてプレスの前で発言をしたものだけが今、世の中に出回っていますけれども、この呼称の話があったのかどう…

国民民主党・無所属クラブ2022/03/30

208衆議院 外務委員会 第7号

○鈴木(敦)委員 我が国に来る人たちは難民ではないですよ、外国ではもうそういう伝わり方をしているんですから、正直、私、ほとんど来ないと思いますよ、難民として保護されないんですから。 じゃ、何の保護も日本はしないのかといったら、そうじゃないんですね。ここから先、私の質問の中で申し上げますが、実態としては難民としての扱いをするにもかかわらず言葉遊びを続けるのは、もういいかげんにやめていただきたいと思います。 そこから先にお話ししますが、この…

国民民主党・無所属クラブ2022/03/30

208衆議院 外務委員会 第7号

○鈴木(敦)委員 短期査証で入ってくるということは、普通に、旅行客と同じビザですよね。それで入ってきて、でも、この人たちは難民じゃないんです。難民じゃないけれども、ウクライナから来たということで、一定期間、長期の滞在が必要だということであれば条約難民に準じた対応をするということです。であれば、これは避難民なんて言う必要、全然ないんですよ。避難されてきた方でも、難民は難民なんです。 そして、UNHCRははっきり言っていますよ、難民というの…

国民民主党・無所属クラブ2022/03/30

208衆議院 外務委員会 第7号

○鈴木(敦)委員 今まで、ありとあらゆる制度をつくってきたときに、前の制度を準用して使ってきましたよね。当然ながらそうなるに決まっているじゃないですか。新しい制度なんか、これからつくりようがない。だって、もう来ちゃうんですから。法務大臣をポーランドに飛ばしちゃったら動き出しちゃいますよ。 走りながら考えるというのは、税金の使い方としてはいかがなものかと私は思いますよ。もう既に決まっているはずです。そして、ある程度の方針は定められているは…

国民民主党・無所属クラブ2022/03/30

208衆議院 外務委員会 第7号

○鈴木(敦)委員 ですから、ミャンマーは難民だったじゃないですか。今回もそれに準ずる対応をするんですから、難民でいいじゃないですかということを申し上げているんです。 言葉の使い方を変にいじくり回して、これは先ほどの松原委員の発言じゃないですけれども、ざるというのはどうして発生すると思いますか。一つの柱で物を止めれば全部止まります。でも、日本の場合は、いろいろなところから糸を引っ張ってきて、布を編むように紡ぐんです。だから、網になって、ざ…

国民民主党・無所属クラブ2022/03/30

208衆議院 外務委員会 第7号

○鈴木(敦)委員 難民条約に該当するか否かにかかわらずとおっしゃいましたね。そして、ウクライナの方々に対する連帯を表するともおっしゃいましたね。だったら、難民でいいじゃないですか。難民として扱っていただきたい。そうすればできることはたくさんあるのに、今、中途半端な方法で入れてしまって、短期ビザで取りあえず入ってもらいますねとか、そういうことをおっしゃるんだったら、我が国への入国の、まず入口の段階からつまずいているじゃないですか。 例えば…

国民民主党・無所属クラブ2022/03/30

208衆議院 外務委員会 第7号

○鈴木(敦)委員 時間ですので終わりますが、適切にではなく厳格に運用してきたのが我が国の方針でした。なので、これから先のことを考えて、使い方、もう少し使い勝手がいいように検討していただきたいと思います。 終わります。

国民民主党・無所属クラブ2022/03/23

208衆議院 外務委員会 第6号

○鈴木(敦)委員 国民民主党の鈴木敦です。いつもありがとうございます。 今日、ほかの委員会ですけれども、議論の中で私も発言をしたんですが、今現在、世界が向き合っている状況というのは戦時です。我が国が直接攻撃を受けたわけではありません。ただ、我が国と国境を接している国が反対側で起こした侵略によって、世界中が今混乱に陥っている。 すなわち、正直に申し上げますが、私も、戦争というものの中で、武器を持って撃ち合いをする、そして他国に侵略をすると…

国民民主党・無所属クラブ2022/03/23

208衆議院 外務委員会 第6号

○鈴木(敦)委員 二〇一〇年に何があったかを思い出しますと、我が国の海上保安庁の船と漁船が衝突をしたり、あるいはレアアースの輸出規制を行ったり、そして、それから、その輸出規制がWTOから撤廃の命令を受けるまでの五年間、我が国は辛酸をなめ続けた、こういうことがあった年でした。つまり、私たちと中国と交渉の窓口すら今ないというのが現実です。資源開発だけでもそうなります。 それを申し上げた上で次の質問ですが、偶発的な衝突を回避するために海空連絡…

国民民主党・無所属クラブ2022/03/23

208衆議院 外務委員会 第6号

○鈴木(敦)委員 そういった御作法は分かります。当たり前のことですから、そこまではお伺いしていません。 ブレーンストーミングしてみてください。例えば、今、尖閣諸島周辺に海警局と海上保安庁が同時にいます。そして、海警局の船が仮に座礁したとして、その座礁したという報告をではどこに上げるか。海上保安庁にしてくると思いますか。一一八なんか絶対押さないです。するのは、中国の海警局の本部にするに決まっています。そして、そこから応援が来て、救助をされ…

国民民主党・無所属クラブ2022/03/23

208衆議院 外務委員会 第6号

○鈴木(敦)委員 ですから、御作法は分かっていますから。国と国のやり取りは、どういうふうにやるのか分かっています。 ただ、では聞きますよ。一点、では確認させてください。もし仮にそういった事態が発生をして、偶発的にしろ海警局がその場で行政権を行使しようとした場合に、日本がそれを察知したら、どういうルートで中国に抗議するんですか。

国民民主党・無所属クラブ2022/03/23

208衆議院 外務委員会 第6号

○鈴木(敦)委員 ですから、これは大事な話だと思いますよ。 仮に何かあったときに、現場の海上保安庁が、海警局が勝手に救助をしていますよと日本政府に話が入ってきたとしても、政府からどういうルートで抗議するとか定まっていないというのは、仮にやられた場合のことを何も考えていないということになります。 これは本当に考えていらっしゃらないんですか。答えられないなら、答えられない理由をおっしゃっていただきたいと思います。

国民民主党・無所属クラブ2022/03/23

208衆議院 外務委員会 第6号

○鈴木(敦)委員 これが仮に中国海軍の行動であれば、防衛省とやり取りはいいんですよ。ただ、今、仮にそこで、じゃ、勝手に行政権を行使していることを海上保安庁が見つけました、海上保安庁から政府に話が来て、外務省に上がって、外交レベルで抗議をするといった場合に、時間がかかり過ぎて、中国に言った頃にはもう帰っていますよ。だから、今のうちに、どういうルートでやるのか整備をしていかなくちゃいけないんです。 前々から、私、何度も何度も申し上げています…

国民民主党・無所属クラブ2022/03/23

208衆議院 外務委員会 第6号

○鈴木(敦)委員 なぜ中国の話を、今そこでエネルギーの話をさせていただいたかといいますと、尖閣諸島の話がそもそも話に出てきたのは、あの周辺の海洋資源が見つかったからですよね。私も、一番今年とかここ数年で問題になりそうなのは、今、アラスカでメタンハイドレートの試掘をしようとしています。技術的な部分で検証をします。仮に陸上でそれが可能になった場合、海洋資源の開発に一歩近づくことになりますね。そうしたら、中国はどう思うんでしょうか。メタンハイ…