鈴木敦
会議録に記録された「鈴木敦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,242 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会・教育無償化を実現する会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛23 件
- 半導体21 件
- 経済安保6 件
- デジタル行政6 件
- 労働・賃金6 件
- 防災2 件
- 教育2 件
- GX・脱炭素1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- こども・子育て0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会69 件・69%
- 政治改革に関する特別委員会9 件・9%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会6 件・6%
- 財政金融委員会5 件・5%
- 決算行政監視委員会4 件・4%
- 議院運営委員会4 件・4%
※ 全 1,242 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○鈴木(敦)分科員 私もかつて労働者だった身としては、確かに公共交通を担っているという重責はありつつも、人として、そこは考えていただきたいと思っております。 続いて、住宅の耐震化についてお伺いをいたします。 住宅の耐震化が進んでいる、そして、数値上は確かに九〇%を超えている自治体が多いんですけれども、ほとんどが新築のマンションであるというデータもございます。これについて、個人宅、特に高齢化している個人宅について、耐震化を推進するために国…
第208回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○鈴木(敦)分科員 続けてお伺いをいたします。 東日本大震災の際は、長周期地震動という極めて珍しい地震が発生をいたしました。これと同じようなもので、震源地から遠く離れた地域でも大きな揺れが発生をする、このような特殊な地震でございますけれども、相模トラフ及び南海トラフにおいてもこの地震対策について検討会が設置されたと承知をしておりますが、両方について、内容の御説明を伺いたいんです。
第208回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○鈴木(敦)分科員 今、続けて耐震対策と長周期地震動についてお伺いをいたしました。 これは、なぜこの二つを連続してお伺いしたかといいますと、首都直下地震対策特別措置法という法律に基づいて首都直下地震緊急対策区域に指定された場所においては、特定緊急対策事業推進計画というものを作ると、重油の貯蔵量を超えても貯蔵ができるですとか、あるいは建物内の様々な制限が緩和されるという特例がありますけれども、これがほとんど活用されていない、特に神奈川県や…
第208回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○鈴木(敦)分科員 ありがとうございます。 制度はそういうふうになっています。 ただ、是非、二之湯大臣、分かっていただきたいんですが、重油を貯蔵する設備は外にはありません。その辺に置いておいてタンクで貯蔵できるものではないんです。建物の中に既に重油の貯蔵タンクはあるんです。なので、建物が建ってからこの計画を立案しても、もう遅いんです。一度取り壊して、重油のタンクをつけ直して、新たに建物を建てる。例えば市庁舎を新たに建築するとか、そういう…
第208回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○鈴木(敦)分科員 今後のための仕組みだというふうに理解をいたします。 実際に御紹介いたしますと、生命を救うためのリミットとされる七十二時間、この七十二時間、市役所の機能がもつぐらいの重油の貯蔵量がある自治体はどれぐらいあるか、御存じですか。ちなみに言うと、私の地元の川崎市は七十二時間もたないと回答しています。大都市ですらそういう状況ですから、小さなところに行けばもっと貯蔵は少なくなってくると思いますので、ここについては、改めて再検討し…
第208回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○鈴木(敦)分科員 実態が分からないというのは実はこれは当然でございまして、幾つか質問を飛ばさせていただきますけれども、内水ハザードマップというのを、実は、川崎市も災害があってから作ったんですが、ほとんど作られていないんです。 今、データがありますけれども、この内水ハザードマップを作って実際にその対応をしようというところは二割強、ハザードマップ未公開だったりとか作られていないところが様々多いんですね。なぜかといいますと、実際に川が近くに…
第208回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○鈴木(敦)分科員 ハザードマップだけにかかわらず、様々な面で、実際に当事者とならなきゃ分からないことが様々あると思います。私は、実際、内水氾濫で家も大変なことになりまして、まざまざと台風あるいは自然災害というのはすごく恐ろしいものだということを感じましたので、その当事者として、是非、大臣にそれを申し上げたかった次第です。 そして、元の質問に戻らせていただきますが、内水氾濫が発生をする、あるいは発生をする可能性のある場合には、下水道を通…
第208回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○鈴木(敦)分科員 ありがとうございます。 このような仕組みがあるということはお分かりいただけたと思いますが、問題なのは、水を元に戻す、川に戻すわけです。そして、その川は一級河川、つまり国の管轄になります。これは、自治体の下水道管理者と河川の管理者の連携がなければなりません。 どのような連携がされているのか、そして、どういう課題が今見つかっているのか、分かる範囲で教えていただけますか。
第208回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○鈴木(敦)分科員 ありがとうございます。 ここについては密に是非やっていただきたいと思います。実際に起こってから、この話は詰めていなかったという話に必ずなるんですね、こういう話は。なので、今分かるところだけでも確実に整備を進めていっていただきたいと思います。 そして、台風に関連して申し上げますが、避難情報の発信基準についてお伺いをしたいと思います。 私がその災害に遭った際には、避難情報があって、至急避難してくださいという緊急速報が来た…
第208回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○鈴木(敦)分科員 ですから、ハザードマップはないんです、ほとんどの自治体で。これは是非理解していただきたいと思います。 さらに、要望事項にもなるかもしれませんが、水位あるいはポンプの作動状況等について、せっかくデジタル庁ができたんですから、デジタルで管理をするというような方向まで話は持っていっていないんでしょうか。
第208回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○鈴木(敦)分科員 私が伺ったのは、国が管理する気があるのかないのかということなんです。ここについては継続して検討していただきたいと思います。 そして、時間の都合上、最後に、大臣にお伺いします。 今まで、るる、いろいろな災害についての各論を申し上げました。そして、次も必ず災害は何かしら発生をいたします。残念ながら、今年も恐らく何かが起こってしまいます。そして、そういうときにいつもいつも国会で議論になるのは、早期に開いて、そのときに災害に…
第208回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○鈴木(敦)分科員 災害は必ず発生いたしますので、是非よろしくお願いいたします。 終わります。ありがとうございました。
第208回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○鈴木(敦)分科員 ありがとうございます。連日お疲れさまでございます。 大臣には、委員会の際ともまたつながる、同じ質問をさせていただかなければなりませんが、ガソリンの本日の小売店価格調査が先ほど公開をされまして、百七十一・四円ということで、先週から〇・二円、また上がっております。これで六週連続となっております。 先日、委員会でも大臣から御説明をいただきましたが、今実施中の激変緩和措置に関しては、価格を下げるためのものではないということは…
第208回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○鈴木(敦)分科員 ありがとうございます。 現段階においてはほぼ横ばいという御説明がございました。確かに、〇・二円という金額はほぼ横ばいと言っていいかと思います。 今、経産省から、資源エネルギー庁が公開をされております小売店調査、かなり古いものまで出ておりますが、過去十五年間の小売価格の調査の推移を私は確認をしてまいりました。それによりますと、一番大きな変動があったのは、本日資料を用意しておりませんが、リーマン・ショックのときでございま…
第208回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○鈴木(敦)分科員 スケジュールをここで明言するのはほぼ不可能だと思います。それについては私も理解をしておりますが、どの程度まで我慢するのかということは、ある程度の目安をつけていただかないと、民間の皆さんも対応が難しいんじゃないかなというふうに思います。 なぜこれを申し上げるかといいますと、原油の価格が上昇したことによって、政府が今手当てをしている業種ではない部分で影響が出ているということは、以前というよりもおとといの委員会で御紹介をさ…
第208回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○鈴木(敦)分科員 ありがとうございます。 サプライチェーンという言葉がありましたので、ここでもう一例させていただきますが、地元で聞く声は、原材料が高くなることによって発注が下がる、そうすると生産体制を落とさざるを得ない、こういう工場が幾つかございました。そうしますと、生産体制が落ちればもちろん出荷が下がりますので、出荷をしようとすれば、運送業の方々ですとか様々な車を使われる方々にも影響が出てくる。これは一連のサイクルで、様々な影響が出…
第208回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○鈴木(敦)分科員 大臣、ありがとうございます。 大臣の発言が市場に大変影響を及ぼすというのは、もちろんそのとおりだと思いますので、私もその言葉については深く受け止めたいと思います。 更に申し上げれば、重油に関して今御紹介をいただきましたけれども、私ども国民民主党と日本維新の会で提出させていただきましたトリガー条項凍結解除法案の中には重油の解除も入っておりましたので、一考されていただいて、実際に対応されるときにどのような対応で国民生活を…
第208回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○鈴木(敦)分科員 ありがとうございます。 ちょうど集合住宅のお話をしていただきました。まさにそのお話を伺うところでしたが、仮に集合住宅に充電器を設置しようと思いますと、大変なコストがかかるということ以上に、使用電力の問題が発生してまいります。大臣からもおっしゃったように、今の技術では完璧にはできないと思いますが、今の技術で考えますれば、今、五分間で充電しようと思うと三百五十キロワットが必要になりますけれども、これは、二千を超えますと特…
第208回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○鈴木(敦)分科員 欲しいというニーズは車を持っている方々から生まれてくるものですから、実際に車を保有しようと思ったら、その充電器がなければもちろん保有できないわけでございますので、ここについての法整備もいろいろと考えていかなきゃいけないんじゃないかなと私は危機感を感じております。 さて、そのEV車の、今充電の話をしましたけれども、充電するためのプラグについても問題が今発生をしております。 今、乱立しておりますけれども、日本の現行で使っ…
第208回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○鈴木(敦)分科員 ありがとうございます。 ヨーロッパ方面ではマルチパワー充電器といって二つついているものがかなり、大半を占めておりますので、ヨーロッパでは構わないんですが、今、このチャデモの次の規格として、中国と合弁でチャオジというのを作っていますね。 中国と一緒に作って規格を立ち上げる、このことについては異論はありませんが、これを海外に展開していくという場合に、特にアメリカですとかヨーロッパ方面に対して何かしらの懸念が発生して導入に…