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建設省建設経済局長衆議院参議院
総発言数
132
直近の所属会派
直近の役職
建設省建設経済局長
直近の発言日
1992/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会56 件・56%
  • 予算委員会第八分科会21 件・21%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 内閣委員会7 件・7%
  • 農林水産委員会3 件・3%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

132 20 を表示
住宅・都市整備公団理事1992/03/12

123衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○鈴木参考人 先生既によく御承知のことをちょっと繰り返し申し上げるようなことになるかもしれませんけれども、新住宅市街地開発事業は、いろいろの公共施設を整備しながら良好な住宅地を大量につくる事業でございまして、多摩の新住事業におきましても非常に広い面積をやっているわけでございます。公共施設、例えば聖ヶ丘の緑地につきましての費用も八王子の方の区域内の方々も負担していただいていますし、逆に八王子の新住区域内につくる事業につきましても聖ヶ丘の団…

住宅・都市整備公団理事1992/03/12

123衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○鈴木参考人 先ほど申しましたのは、公団が施行して完成したものを本来の管理者であります地方公共団体に引き継ぐわけでありますが、引き継いだ後は、これは先ほども、繰り返しになりまして恐縮でございますけれども、いろいろの公物管理法あるいはそれに基づく条例によって管理主体である市が一義的に責任を持って対応している問題でございます。したがいまして、市がそうした法律や条例に基づいてやっておりますことについて、公団としては市の方の意向に従うという姿勢…

住宅・都市整備公団理事1992/03/12

123衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○鈴木参考人 何度も繰り返しになって大変恐縮でございますが、御承知のとおり、現在、公園の管理主体は市でございます。市はそれぞれの、そのときどきの要求あるいはいろいろの利害調整の一環としまして、いろいろそれに変更を加えるということは決してないわけではないと思います。 その場合に、都市公園法あるいはそれに基づく条例、さらに、予算が必要ならば市議会に予算の議決をしていただいてというようなことで、地方自治の趣旨に基づいて地方公共団体がやっている…

住宅・都市整備公団理事1992/03/12

123衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○鈴木参考人 ちょっと言葉じりをとらえるようで大変恐縮でございます。先ほど、移管してしまえばどんなことに使われてもというようなお話がございましたが、移管いたしましても、これは当然都市公園法なりそのほかの公物管理法に従って、またそれに基づく条例に従って適正に管理されるべきものでございまして、そうした法律には、公園なら公園として管理していく上で当然いろいろ制約があるわけでございます。 先ほど申しましたように、予算はまた市議会の方で議論してい…

住宅・都市整備公団理事1992/03/12

123衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○鈴木参考人 済みません。ちょっと補足させていただきたいと存じますが、私最初に申し上げましたのは、パンフレットをつくり募集した時点あるいは契約時点のときには全然私どもも知らな、かったということを申し上げたのでございまして、当然知らないことをパンフレットに書けるはずもございません。今依田理事がお答えしましたように、計画が確定したのは募集したその後でございます。

住宅・都市整備公団理事1992/03/12

123衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○鈴木参考人 私どもも一般の方々に土地を分譲したりするときには、当然現状のままで使っていただきたいという買い戻し特約等をつけますが、この緑地は、相手が地方公共団体でございますし、また公園の管理につきましては、何度も申し上げて恐縮でございますけれども、都市公園法その他いろいろ公物管理の法律がございます。また、その法律に基づいて地方公共団体が条例もつくっている。また、場合によりましては、予算の場合には議会で議論していただきながら管理している…

建設省建設経済局長1991/05/21

120参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(鈴木政徳君) 地価高騰の中で、住宅宅地の供給を促進する上で土地信託制度が、御指摘のように、一方で生命保険会社の借地方式、あるいはデベロッパーの事業住宅方式とともに、有効利用を図る手段の一つであるとして有効に機能していることは事実でございます。 ただいまお尋ねのように再開発地区等でどうかという点につきましては、実は今手元にございません。恐縮ですが、私ども信託協会から事情を聞いたことし三月の数字で日本全体の数字を申し上げさせていた…

建設省建設経済局長1991/04/12

120衆議院 建設委員会 第8号

○鈴木(政)政府委員 ただいま御指摘がございましたように、この地区は三保半島と羽衣伝説の郷をテーマにしまして、「海と羽衣伝説の郷」をテーマとしたCCZとして昭和六十三年度に認定をさせていただきました。これまでお話のございましたように、当該地域は文化庁の名勝指定地でもございますし、また日本平県立自然公園内の地域でもございまして、既存の松原と、これから私ども建設省の事業をいろいろここに集中いたしまして、海辺の触れ合いゾーンですか、このテーマ…

建設省建設経済局長1991/04/09

120衆議院 建設委員会 第7号

○鈴木(政)政府委員 三大都市圏の特定の市街化区域内農地につきまして、税制の見直しに伴って今回の改正をお願いしているわけでございます。私どもといたしましては、大都市圏の勤労者に対する良質な住宅の供給ということが急務であるということから、今回宅地化する部分につきまして、いろいろこれから総合的な施策を打って宅地化を進めることに全力を挙げるつもりでございまして、それ以外の地区につきまして、ただいま御指摘の問題につきましては現在考えておりません…

建設省建設経済局長1991/04/09

120参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(鈴木政徳君) ただいま御指摘のように、最近数年間の活発な建設活動によりまして、技能労働者を中心に労働力不足が続いていることは事実でございます。建設省では、毎月職種別、地域別に建設労働需給調査を実施しておりますが、その数字を見ましても、ただいま先生の御指摘のとおり型枠工、鉄筋工、とび工、この三つが特に不足率の高い職種でございますが、平成二年度、例えば土木ですと型枠工が不足率六%、鉄筋工が四・三%、建築でいきますと型枠工が四・四…

建設省建設経済局長1991/04/09

120参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(鈴木政徳君) まず、労働時間でございますが、平成二年度の調査によりますと、ただいま御指摘のございましたように建設業の年総労働時間は二千二百十三時間となっておりまして、全産業の平均が二千五十二時間でございますので、それに比較しまして百六十一時間長いという、残念ながらそういう結果が出ております。 また、週休二日制につきましては、ただいま御指摘もありましたように、組合はもちろんのこと、業界団体でも何らかの形で週休二日制を実施するよ…

建設省建設経済局長1991/04/09

120参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(鈴木政徳君) ただいまお話のございましたように、やはり地域間のミスマッチというものを解消しようということで、既に例えば大手の業者などは協力業者のネットワークを通じまして地域間での労働力の融通を行っている、また事業者団体でもそういうことをやりたいという動きが出てまいりました。 そこで、私どもは昨年の夏に音頭をとらせていただきまして、各業界ごとに地域間のそうした労働力の需給関係を情報として提供いたしまして、そして自主的に需給のバ…

建設省建設経済局長1991/04/09

120参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(鈴木政徳君) 先生よく御承知のとおり、建設工事の設計労務単価につきましては、毎年十月に建設省を初め運輸省、農林水産省の工事現場一万件以上を抽出いたしまして十五万人程度の現場労働者の賃金の支払い状況を賃金台帳から調査いたしまして、これに、調査時点から翌年の四月、新年度が始まるまでの時点修正を加えたものを毎年度の公共工事の設計労務単価として利用しているところでございます。平成二年度につきましては、いろいろ労賃等含めまして値上がり…

建設省建設経済局長1991/04/09

120参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(鈴木政徳君) 御指摘のように、残土それから廃棄物は建設工事の増大に伴いまして非常にふえておりまして、残土の受け入れ地あるいは廃棄物の最終処分地の不足というものが非常に大きな問題になっております。今後の公共工事を円滑に進める上で非常に重要な問題であるというふうに認識しているところでございます。 建設省といたしましては、研究会等をつくりまして廃棄物及び残土の当面の対策をまとめまして、それを地方公共団体等に参考に流して今後の対応策…

建設省建設経済局長1991/04/09

120参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(鈴木政徳君) まず、骨材等につきましてでありますが、先ほど来お話がございましたように、幸い史上最高の生産を今維持していてもらっておりますので何とか需給バランスはとれておりますが、しかし長期的に見た場合、さらには地域間で見た場合にいろいろ問題はあろうかと思います。私どもも再生資源等も利用しながらできるだけ今後とも長期的にバランスをとっていかなければいけないと思っておりますが、ただいま御指摘のような公共が絡んだ三セクのようなもの…

建設省建設経済局長1991/04/05

120参議院 予算委員会 第16号

○政府委員(鈴木政徳君) ただいま御指摘の問題は非常に重要な問題だと私どもも認識しております。 そこで、共同化の推進を中心にやっておりますが、一つ建設業におきましての問題は、通常の製造業と違いまして集積のメリットというものが本当にあるのかどうか、その辺が非常に問題でございます。しかしながら、御承知のとおり九九・八%が中小企業という現状でございますので、共同化を中心にしながら、そのほか金融面その他の施策も含めまして中小企業の振興に努めてい…

建設省建設経済局長1991/04/04

120参議院 予算委員会 第15号

○政府委員(鈴木政徳君) ただいまお話しのございました審査請求の理由は、一つは、収用裁決の理由が不十分である、二つ目は、本件ダムは必要なく事業認定の要件を満たしていない、三つ目は、金銭補償のみではアイヌの人々に対する正当な補償とは言えない、したがって憲法二十九条三項に反するという内容のものでございます。

建設省建設経済局長1991/04/04

120参議院 予算委員会 第15号

○政府委員(鈴木政徳君) 審査請求が出されて以来、まず審査請求に対します収用委員会の弁明書の提出を求めまして、この弁明書を通じまして収用委員会の意見を聴取いたしました。それから、収用委員会の弁明書に対しまして審査請求人の反論書、さらにはそのまた反論書の補充書の提出を通じまして審査請求人の主張を聞くということで慎重に検討を進めているところでございます。さらに、御承知のとおり審査請求人から口頭陳述の申し立てがございまして、いろいろ日程調整を…

建設省建設経済局長1991/04/04

120参議院 予算委員会 第15号

○政府委員(鈴木政徳君) 先生御承知のとおり、行政不服審査法三十一条によりまして口頭陳述がなされる場合にはその庁の職員に意見の陳述を聞かせることができるという規定によりまして、大臣命令で担当官が当たったわけでございますが、その際には、口頭意見陳述の趣旨が達せられるようにということを配慮するようにということで担当職員に聞かせたところでございます。

建設省建設経済局長1991/04/04

120参議院 予算委員会 第15号

○政府委員(鈴木政徳君) 口頭陳述の場におきましては何点か意見がございましたが、その一つは審査請求の手続について、例えば会場に対する不満であるとか、それから手続がただいま御指摘もございましたような遅延していることに対する抗議であるとか、さらには大臣でないことに対する抗議、それから口頭意見陳述が非公開であるというようなことに対する抗議等がございました。さらには、意見陳述の中では、アイヌ民族の権利保護についてその必要性等、いろいろ意見の開陳…