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自由民主党参議院
総発言数
1,858 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1950/11/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会93 件・93%
  • 国際労働条約第87号等特別委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,858 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,858 件中 20 件を表示
自由党1950/11/17

第8回 参議院 電気通信委員会 閉会後第6号

○鈴木恭一君 建設勘定のほうで五億の金が要るのですね。

自由党1950/11/17

第8回 参議院 電気通信委員会 閉会後第6号

○鈴木恭一君 従つてこのほうと損益のほうを合せると十六億ばかりになるわけでありますので、実災害が二十億だというのですね。これはやはりここでも四億ばかり足りないことになるわけですね。それはやはり損益のほうに殖やしたほうがいいのですか。建設のほうへ殖やしたほうがよくないのですか。

自由党1950/11/17

第8回 参議院 電気通信委員会 閉会後第6号

○鈴木恭一君 この拡張の経費の一億六千万円というのは何ですか、建設勘定ですね。いや別に私は拡張の内容を聞こうというのではないのです。要するに今度の補正予算は殆んど用品の値上りとか……、これは仕方がないとして後は災害とか、そういうふうにもう殆んど補正予算というものはただ過去の赤字埋めだけなんです。そして実は緊急を要して本予算以後において必要な面が相当出て来ておる。それが補正予算としての積極的な面だと思うのですが、そういう面には殆んど補正予…

自由党1950/11/17

第8回 参議院 電気通信委員会 閉会後第6号

○鈴木恭一君 連絡はついているのですか、本人には。

自由党1950/11/17

第8回 参議院 電気通信委員会 閉会後第6号

○鈴木恭一君 もう十二時過ぎているのだから、水橋君に賛成です。

自由党1950/11/11

第8回 参議院 電気通信委員会 閉会後第5号

○鈴木恭一君 この前の電気通信委員会でお尋ねいたしましたが、電波監理委員会といたしましては、この辺の事情もはつきりしておらなかつたようでありまするので、水産庁のかたがお見えになつておりますので、この前の質問を繰返すようでございますが、水産庁の方から御援助を頂きたいと思うのでございます。去る十月三日の水産経済新聞であるとか、その前の九月十三日には時事通信の日刊農林水産の中にあるのでありまするが、こういつた水産関係新聞によりますると、水産庁…

自由党1950/11/11

第8回 参議院 電気通信委員会 閉会後第5号

○鈴木恭一君 水産庁としてはまだ案を一つ持つている。それを公表したこともないということで、新聞に出ている内容等については責任がないようにお聞きしたのでございまするが、或いは私もそうかとも想うのでございます。併し私内容を全然存じませんので、どういうものかわからないのでありまするが、少くとも現在の無線行政というものは、電波監理委員会が行う。その基本となるべき電波法というものが、つい最近成立いたしたのでございまして、これが最も民主的な運営によ…

自由党1950/11/11

第8回 参議院 電気通信委員会 閉会後第5号

○鈴木恭一君 ちよつと水橋君のお答えに関連してそのお答えの中に包含して頂いて結構でありますが、大体の筋がはつきりして参りましたけれども、要するに御承知のようなことで電波を使うわけなので、そこに電波法というものができ電波監理委員会というものができたわけであります。一つの事業体であるから、随分制限が出て来るということは、これはもう当然だと思うのであります。ただ漁業という点からのみ電波行政というものか律せられないということは、これはもう止むを…

自由党1950/11/11

第8回 参議院 電気通信委員会 閉会後第5号

○鈴木恭一君 勧告案が問題になつておるようでございますが、勧告案というのは、まあ各省の関係官が集まつてできた水産通信委員会と申しますか、そういつたものの結論が勧告案として出たように私たちさつき聞いたのですけれども、これは決して関係方面の勧告案というものではなくて、国内の委員会の結論だと、こう了解してよろしいかどうか。関係方面のサゼツシヨンというものの内容については、先ほど山田委員からもお話のありました通りであります。それで私お聞きしたい…

自由党1950/11/11

第8回 参議院 電気通信委員会 閉会後第5号

○鈴木恭一君 だんだん承わりますとですね、結局この電波法とは関係なしにお作りになるというお話のようですけれども、結局專用通信というもの、これが問題の中心になつて来ると、当然これは電波法と正面衡突するような気がするのです。従来から專用通信というものが、非常に乱用されておるということは、一般の通信行政と申しますか、更に波長に非常な制限のある無線行政には非常に問題になつておる問題であります。それが今度の電波法で、公衆の一般利用するものを公衆通…

自由党1950/11/11

第8回 参議院 電気通信委員会 閉会後第5号

○鈴木恭一君 そうすると任意組合を作らないというと、むしろ水産庁としてはそれを法律によつて強制した組合をお作りになろう、こういうわけですか。

自由党1950/11/11

第8回 参議院 電気通信委員会 閉会後第5号

○鈴木恭一君 先ほど県営のものあり、民意のものあり、海上のものあり、陸上のものあり、こういうものが揮然一体となつて仕事をしたいということに聞えたのですが、そうなつて来ると專用通信ではなくなる。

自由党1950/11/11

第8回 参議院 電気通信委員会 閉会後第5号

○鈴木恭一君 それでは問題はないですね。

自由党1950/11/01

第8回 参議院 電気通信委員会 閉会後第4号

○鈴木恭一君 石原次長がお帰りになる時間もだんだん迫つて参りましたので、私極めて簡單にお尋ねしたいと思いますが、只今新谷委員から申されましたことは一々御尤もと拜聽いたしました。私も全く同感であるのであります。只今二十六年度の建設予算を拜見いたしまして、私個人といたしましても極めて落胆いたしておるのであります。いろいろ御説明を伺いましたが、従来の全くお座なりと申してもいいような予算を作られておりますことを拜聽いたしまして、これ又非常に私は…

自由党1950/11/01

第8回 参議院 電気通信委員会 閉会後第4号

○鈴木恭一君 安本にお尋ねするのですが、今度二十八年度までの計画案を作つておいでになるというのですが、その大体の内容はどんな程度ですか。と申しますのは、いろいろ私も曾て復興計画の方に関係したことがあるのであります。この電信電話に対する認識と申しますか、そういうものが非常に低くて、單に戰前の百八万箇ができればよろしいというふうな目安がどこかにあるので、そのためになかなか飛躍的な、飛躍的ではないけれども、そうした考えの方へ向いて行くというこ…

自由党1950/11/01

第8回 参議院 電気通信委員会 閉会後第4号

○鈴木恭一君 そんな案ならば止めた方がいいんです。そういう程度のものであれば、却つてそれは電話増設の障害になるんで、本当に政府はこの際心機一転して、電信電話というものの見方を変えて貰いたい。それを是非とも私は希望したい。

自由党1950/11/01

第8回 参議院 電気通信委員会 閉会後第4号

○鈴木恭一君 一昨日水産無線のことに対してお尋ねしたのですけれども、委員長何かその点よく御存じないようであつたから、私それ以上お聞きしなかつたのですけれども、だんだんお話を承わると、事務当局としてはいろいろこの問題に対して御関係もあるやに聞いております。だんだんお聞きいたしますると、相当この問題が具体的になつておると思うので、私もその点を心配しておるのでありますが、重ねてお聞きしたいのであります。そこで本当にこの電波法以外にこういう法律…

自由党1950/10/30

第8回 参議院 電気通信委員会 閉会後第3号

○鈴木恭一君 丁度矢野委員長も見えておるし、富安委員長も見えておるし、又大蔵省関係も見えておりますので、ちよつと関連してお尋ねしたいのでありますが、只今平林委員からも申されましたように、放送協会の持つ国際放送というものの地位の重要なことは言うまでもなく、同時に放送の国際的地位というものは極めて私は重要なものだと思つております。国際放送局というものを設置して、維持、運営するというのは、日本放送協会としての重要な職能の一つとなつておるのでご…

自由党1950/10/30

第8回 参議院 電気通信委員会 閉会後第3号

○鈴木恭一君 国際放送を一日も早く開始したいという電波監理委員会の御計画が速かに実現することを私も期待いたすのでございまするが、その費用の点でありまするけれども、まあ私想像いたしますると、これが数方面に国際放送が開始いたされるといたしますると、数億円の金が私要るのではないかと思うのであります。そうした場合に、今日まあ準備と申しまするか、これは突は私も当時関係の一人として相済まんと思つておつたのでありますが、実は一千万しか本年度予算がない…

自由党1950/10/30

第8回 参議院 電気通信委員会 閉会後第3号

○鈴木恭一君 いや、私の申上げるのは、来年度のことを言つているのじやなくて、本年度の、二十五年度のことを申しておるのであります。それからいま一つ、実は放送協会が華北や華中に向けて放送しておりますることも、或いは嚴密な意味から言えば、これは放送協会が負担すべきものじやなくて、当然これは国が負担すべきものだと思うのでありますが、その点は如何ですか。