鈴木恭一
会議録に記録された「鈴木恭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,858 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/07/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会93 件・93%
- 国際労働条約第87号等特別委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,858 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 電気通信委員会 閉会後第2号
○鈴木恭一君 先ほどの山田委員の御質問にも関連して私もお聞きしたいのですが、靱次官の御回答大体わかりましたが、いま一つ私それを確認して置きたいのですが、当然それは建物を、敷地なり建物を政府に貸すのでありますから、借りることもできれば私はそこには問題がないと思つております。その際に例えば二十六年度の計画に入つておつた。併しお説のように予算が三百何億というものであれば当然入つておつたのですが、百三十五億になつてしまつたので落ちて来ます。順位…
第10回 参議院 電気通信委員会 閉会後第2号
○鈴木恭一君 いや私はそのあなたのお言葉にちよつと疑問を持つので、私の言うのはこういうのです。結局あなたはその予算が、例えば二十七年度に予算が取れるのだから、そのときには買收するとおつしやるのです。ところがその局舎は買收する必要はないのですよ。結局借料で行つてもらいたいのです。それが二十年なり十五年なりで、償還してもらえばいいので、何も建設予算をそのほうに振向けてもらわないで、結局、局舎の建設予算を機械のほうに振向けられるわけでしよう、…
第10回 参議院 電気通信委員会 閉会後第1号
○鈴木恭一君 只今網鳥副委員長から御説明がございまして、現在の電波監理委員会がなされておること、又なさんとしておられまする事柄についてよく了承したのでありますが、そのお話のことについて二三お聞きいたしたいと思います。 今度の臨時無線主管庁会議ですか、これは波長の割当ということが主たる問題になるわけですが、二三年前のメキシコ会議のときからこの問題はずつと論議されておるように聞いておるのですけれども、これはこの会議に行つて初めて各国はその割…
第10回 参議院 電気通信委員会 閉会後第1号
○鈴木恭一君 よくわかりましたが、そうすると今度の会議で波長は大体きまる御予定でございますか。従来の予備議はいろいろ中絶したり、こ世界の大きな二つの勢力に常に左右されておつててなかなかきまらないということも聞いておりますが、どんなお見通しでございますか。
第10回 参議院 電気通信委員会 閉会後第1号
○鈴木恭一君 いま一つ、これは全然別な問題でございますが、委員の方が外国から帰えられて今や一年たち、電波放送実施のために非常に御努力になつているというお話でございますが、最近行政機構の改組というようなことも新聞で見られるのでございますが、現在来年度の予算を編成されます前に、政府の方ではそれに対して何らか具体的にお考えになつておりますか、その点を一つ。
第10回 参議院 電気通信委員会 閉会後第1号
○鈴木恭一君 現在来年度の予算はもう準備にかかつておられるのではないのですか。
第10回 参議院 電気通信委員会 閉会後第1号
○鈴木恭一君 大蔵省と折衝されておるのですか。
第10回 参議院 電気通信委員会 閉会後第1号
○鈴木恭一君 いま一つちよつと簡単でございますが、国際放送或いはテレビジヨンの問題についてだんだん具体的に研究もされ予算の問題にもなつているようでありますが、国際放送は来年度早々実施するような段階においてGHQその他の方面との交渉の経過をいま少し詳しくお話願いたい。 なおテレビジヨンが調査研究を要する問題であるとして今準備を進めておるというお話でございますが、来年度の予算にはどういうふうな形でこのテレビジヨン問題がとり上げられて参ります…
第10回 参議院 電気通信委員会 閉会後第1号
○鈴木恭一君 ちよつと関連しまして、非常に無縁協議会をお作りになつて非常時に対する非常連絡をやることは非常に結構だと思います。是非それをやらなくちやならんと思つておりますが、過去の経験に徴しましてそういうような機構はできましても、実際やる際になつて来ると電気通信省の機関だけでやつたり、これだけのメンバーが極めて何といいますかその非常時に対応して活發に動くということは非常に困難だと思います。従つてこれを拝見しますと第四章に訓練というところ…
第10回 参議院 議院運営委員会 第54号
○鈴木恭一君 只今運輸委員長の御説明によつて、大体諸般の事情はわかつたのでありますが、菊川君のお話も、「等」という字の解釈でありまして、我我わからないわけじやないのであります。併しやはり今のような説明の下において太田垣四郎氏を選んで来たということも、その選び方に対して、私はあえて反対する理由もないと思います。従つて御意見は御意見ではございますけれども、この際これでお認め願いたいと思います。
第10回 参議院 電気通信委員会 第23号
○鈴木恭一君 もう質問もないようでございますので、直ちに討論採決の動議を提出いたします。 〔「賛成」と呼ぶ者あり〕
第10回 参議院 議院運営委員会 第51号
○鈴木恭一君 四十何名だ。
第10回 参議院 電気通信委員会 第21号
○鈴木恭一君 新谷君の御質問に重複しないように御質問いたしたいのでありますが、只今の設備負担の問題でありますが、従来逓信省時代におきましても設備負担金の問題、又設備負担金を取つていて電話を架設した時代もありますが、その沿革を一つ一応参考としてお聞きしたいと思います。
第10回 参議院 電気通信委員会 第21号
○鈴木恭一君 よろしうございます。そこで私お尋ねしたいのは、この設備費負担の性質でありますが、この法案によりますと、加入電話の加入申込者に対しましては三万円又は二万円、そうしてそれが五年以内は返還しない。増設機械のほうになりますと十年に年賦償還のような形をとる、戦災電話の復旧を請求する者は今お話のように永久に、これを返還して行くというのか、支払つて行くというのか、そういう形をとつている。従つてここに言う設備費負担というのは、従来の設備負…
第10回 参議院 電気通信委員会 第21号
○鈴木恭一君 そこで先ほどお話がありました歳入にどういう目をお立てになるかということをお聞きしたがつたのですが、どういう目をお立てになるのですか。
第10回 参議院 電気通信委員会 第21号
○鈴木恭一君 私それ以上お尋ねしようという気はないのでありますが、そこで戦災電話の復旧を請求した加入者に対しては、従来これを早く直さなければならなかつたのが、だんだん復旧が遅れて来た、従つてたとえここに二万円なり三万円なり設備負担金を出してもこれは永久に効力がなくなつたときには還えすという特別な考慮が加入権を持つておる戦災復旧電話の復旧に対しては払われておるわけです。結局それも勿論戦災電話の問題は加入権というものを非常に尊重された結果だ…
第10回 参議院 電気通信委員会 第21号
○鈴木恭一君 いろいろ御説明がありましたが、私はやはり若し加入権というものを尊重なさるという意味であるならば、この前の公債のときのことはともかくといたしまして、やはりここに今少しのゆとりを持つて規定する必要があるのではないかと考えております。併しこれは少し酷ではないかという感じを持つておりますので、なお今後実際に行われる際に今後の問題として御考慮を願いたいと存じます。 なお、電気通信大臣は三十一年の三月三十一日までにその請求に応ずるとい…
第10回 参議院 電気通信委員会 第21号
○鈴木恭一君 第五條を見ますと、第一條では「申込みの承諾の通知」という程度で漠然といたしているのでありますが、第五條に来ると、「設置の請求をした加入者、」そして三月三十一日までの間にその請求に応ずべき旨の通知を発する。明らかに私はここで契約が成立しているんじやないかと思うのですが……。
第10回 参議院 電気通信委員会 第21号
○鈴木恭一君 そうすると、昭和三十一年の三月三十一日までの間に、具体的に増設機械の設置の契約をそのときにおきめになるわけでございますね。
第10回 参議院 電気通信委員会 第21号
○鈴木恭一君 そういうものは会計法上よろしいのでありますか。