鈴木恭一
会議録に記録された「鈴木恭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,858 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/08/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会93 件・93%
- 国際労働条約第87号等特別委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,858 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第11回 参議院 議院運営委員会 第1号
○鈴木恭一君 小笠原さんの言われることも一応わかりますが、そういういろいろの論議を盡して三日ということがきまつたと一応了解してかからないことには話は私はきめられないと思います。そこでやはり三日ということは承認を含めて、又この講和條約並びに安全保障の問題を含めて一応考えられたものと我々は了承しており、又そうでなければならんと思うのですね。従つてこの三日をどういうふうに使うかということを考えなければならん。そこで承認というものを含めて考えれ…
第11回 参議院 議院運営委員会 第1号
○鈴木恭一君 小笠原さんわかりましたですね。四時間というのは要するに與えられた会期を全部質疑に使えばというお話であつたということは。
第11回 参議院 議院運営委員会 第1号
○鈴木恭一君 それはその通りなんですけれども、それが承認というふうなことも含めてあるのです。
第11回 参議院 議院運営委員会 第1号
○鈴木恭一君 私は中の一日を質疑に使う。あとは承認ということであつさり行きたいというのが私の率直な気持なんです。
第11回 参議院 議院運営委員会 第1号
○鈴木恭一君 鈴木さんのおつしやること、社会党の言われることは我々にはわからないということではない。併し私は卒直にこの前申上げた通り、この全権の問題などについては新聞等で御想像もつくと思います。この我々に具体的に理由を申せと言われても、恐らくやはり同じような気持、野党のかたもこの辺は我々と少くとも同じとは言わないが、自由党としてもそこまで考えておる。具体的に御説明する材料を持つておりませんが、併しあの今の三日の問題がもともと無理だつたん…
第11回 参議院 議院運営委員会 第1号
○鈴木恭一君 これは只今事務総長からいろいろ御説明もありましたが、いわゆる三十九條の但書で国会の議決を求めて参つて、前例というものは大体議運でやつておりますので、そういうような方法で一つおきめ願つたら如何かと存じます。
第11回 参議院 議院運営委員会 第1号
○鈴木恭一君 自由党の意見を申しまするが、勿論全権委員の任命という問題は今度の国会の主たる目的の一つになつておるのであります。愼重に審議されるべきでありまするけれども、この問題は決して各常任委員会の所管事項ではないように私考えます。例えば外務委員会のところを見ますれば、外務省の所管に関する事項でございまするし、その次には賠償庁の所管に関する事項、この二つの所管事項を外務委員会が処理する権限があるわけでございます。その国会の議決を求むる件…
第11回 参議院 議院運営委員会 第1号
○鈴木恭一君 小笠原さんのおつしやる意味は私もわかるし、最後におつしやる気持は私も全く同じ気持を持つておりますが、敢えて申しまするが、小笠原さんらしくないことをおつしやつたことを私は遺憾に思いますので、殊更に理窟を正しくいつておるわけではないので、それよりほかに解しようのない参議院規則なんでありまするから、先輩がやりましたことが仮に間違つておりますれば、私は少しも改むるに憚るところはないと思うのです。そこでこの條文にない、この全権委員と…
第11回 参議院 議院運営委員会 第1号
○鈴木恭一君 それに関連して今の小笠原さんのお話いいのですが、外務委員長としてもちよつとまだ直ぐにここでお話なさることもどうかと思うので、それより前に議運としては法規上どうなるんだということの態度をきめて頂かないことにはいけないので、この條文から来てどうかということを法務局長から一つ解明してもらつたらどうでしよう。そのほうを先きにお願いしたらどうでしよう。
第11回 参議院 議院運営委員会 第1号
○鈴木恭一君 菊川さんのおつしやることもこれはいいのですが、外務省の所管に属する事項ならば私は何も言わないのであります。設置法を御覧になればすぐわかるのであつて、外務省の設置法に全権委員の任命なんてありません。だから私は言うのであります。そういうことになつて来ると参議院規則というものを濫用することになるからそれで私は言うのです。意味はわからないことはないのです。併しそれを……。
第11回 参議院 議院運営委員会 第1号
○鈴木恭一君 その通り……。
第11回 参議院 議院運営委員会 第1号
○鈴木恭一君 大野さんの……諸規則を作成するのじやなくて、運用もこれにあるのじやないか……。
第11回 参議院 議院運営委員会 第1号
○鈴木恭一君 国会法に書いてあることそれ自体の問題は運営でやらなくちやいけない。その運用の何をどうするかということは、解釈はやはり運営で……。
第11回 参議院 議院運営委員会 第1号
○鈴木恭一君 少くとも国会法三十九條の承認の問題は外務省の所管に属する事項じやない、ないからというのでなくて、少くとも外務委員会がやるということは妥当でない。そうして従来議院の運営という意味において我々が常にそうした三十九條の承認等については議運でやつておつたことは極めて妥当な措置であろうと思います。そういうことを、今まで問題になつたことのない問題を、今日この同じ形のものについて問題になることはむしろ私は腑に落ちない。もつとさらつとお考…
第10回 参議院 議院運営委員会 閉会後第3号
○鈴木恭一君 我が党はこの問題を少し検討したのですが、さつき油井さんがおつしやつたですが、「平和條約の締結の会議」というような……。
第10回 参議院 議院運営委員会 閉会後第3号
○鈴木恭一君 原案がいい。
第10回 参議院 議院運営委員会 閉会後第3号
○鈴木恭一君 小笠原君の言われましたことは御尤もなんで、我が党といたしましては先ほど中川君が言われたことによつて御了知願えると思います。御趣旨のように我々はいたしたいと思いますが、それを委員長としては然るべく取計らつてもらいたいと思います。
第10回 参議院 議院運営委員会 閉会後第2号
○鈴木恭一君 だんだん官房長官の御説明も承わりまして、我々は今度の国会召集の件については一応わかりました。会期の点については、九月四日にもうサンフランシスコで会議が始まるというような切迫している事情でもありますので、成るべく期間は短縮はいたしますが、内容は成るべく充実して参る。その点についてはこの前も、召集と開会式を同一にするということが、この運営委員会で決定された経緯もございます。事務当局からのお話によりますというと、衆議院におきまし…
第10回 参議院 議院運営委員会 閉会後第2号
○鈴木恭一君 それは官房長官の説明されました政府の態度というものを了得して申上げているのであります。
第10回 参議院 議院運営委員会 閉会後第2号
○鈴木恭一君 只今小笠原君の申されました官房長官の説明によつて、今度の国会を召集せられました件については、日米安全保障協定でございますか、そういうような條約を締結するということも含まれておる。併しこれがこの案件に含まれておるとし、又且つこれが憲法違反ということでないという言葉もあつたのでありますから、私もその通りと解釈して、会期を決定するということに対して異議ございません。