P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
16,539
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1978/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会72 件・72%
  • 予算委員会第一分科会17 件・17%
  • 予算委員会第六分科会11 件・11%

※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,539 20 を表示
日本社会党1978/04/12

84衆議院 逓信委員会 第12号

○鈴木(強)委員 その点は理事長も率直にお認めになりました。私は、簡保の特性というものはいまの加入者ホームとかあるいは診療所だと思うのですね。私のところは山梨県ですけれども、あなたはああおっしゃるけれども、かなり無医村があるのです。そういうところは四キロ、八キロとパスに乗って遠くまで行かなければ診察もしていただけないというところがありまして、そういうところにたとえば保険診療車が行って診てくれるということになるとうんと喜ぶわけです。なるほ…

日本社会党1978/04/12

84衆議院 逓信委員会 第12号

○鈴木(強)委員 では、これで終わります。 ありがとうございました。

日本社会党1978/04/12

84衆議院 逓信委員会 第12号

○鈴木(強)委員長代理 速記をとめて。 〔速記中止〕

日本社会党1978/04/12

84衆議院 逓信委員会 第12号

○鈴木(強)委員長代理 速記を起こしてください。 これにて本案に対する質疑は終了いたしました。 —————————————

日本社会党1978/04/12

84衆議院 逓信委員会 第12号

○鈴木(強)委員長代理 これより討論に入るのでございますが、別に討論の申し出もありませんので、直ちに採決いたします。 簡易生命保険及び郵便年金の積立金の運用に関する法律及び資金運用部資金法の一部を改正する法律の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

日本社会党1978/04/12

84衆議院 逓信委員会 第12号

○鈴木(強)委員長代理 起立総員。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。 —————————————

日本社会党1978/04/12

84衆議院 逓信委員会 第12号

○鈴木(強)委員長代理 ただいま議決いたしました本案に対し、左藤恵君外五名より附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。 まず、提出者より趣旨説明を求めます。左藤恵君。

日本社会党1978/03/29

84衆議院 逓信委員会 第9号

○鈴木(強)委員 きょうは私は郵政、電電関係の問題で若干質問をさせていただきます。 まず、最初に、郵政関係ですが、けさ私は新聞を拝見しましたところ、きのう衆議院大蔵委員会の金融機関週休二日制に関する小委員会におきまして、「週休二日制を早期に実施するには、銀行法第十八条を改正する必要がある。」という決議が与野党一致でなされております。 従来、金融機関の週休二日制問題につきましては、政府としては、銀行労使が実施で合意していることを尊重し、金…

日本社会党1978/03/29

84衆議院 逓信委員会 第9号

○鈴木(強)委員 きょうは私はこれを論議する気持ちはないのです。ですから、こういう決議がございまして、少なくとも郵便局とか農協等を持っておられます主務大臣については、この決議を尊重しての積極的なPR活動を要請しておるわけですから、この決議を御尊重くださって、早い機会にぜひ実現できるようにあなたに要請したわけですよ。 ですから、いままでの経過などは聞きたいと思っておりませんでしたし、私も大体知っておりましたから、この決議の尊重について大臣…

日本社会党1978/03/29

84衆議院 逓信委員会 第9号

○鈴木(強)委員 わかりました。 次に、郵貯の金利の問題ですが、午前中に同僚の田中委員から御質疑がありまして、私もいままで何回かこの問題に触れておりますので重複は避けたいと思いますが、いよいよ三十日、明日郵政審議会を持たれて大臣が御諮問をなさるのでございますが、その際、前回、前々回のように値下げ率を示して諮問をするということはとらないということでありますから、従来私どもが大臣に強く要請をし、大臣も決然として庶民大衆の預金を守るというおた…

日本社会党1978/03/29

84衆議院 逓信委員会 第9号

○鈴木(強)委員 わかりました。なお、この問題については毅然たる態度で対処をしていただきたいと思います。 それから、次に、世界で初めて放送衛星が打ち上げられるというので、私も十五日にこの問題を取り上げまして、郵政省あるいは宇宙開発事業団松浦理事長にもおいでいただいて質疑をいたしましたが、三月二十四日に打ち上げられるのは既定の事実だと私はお話を承っておりましたので、そういう趣旨で質疑をしたのでございますが、二十五日も、二十六日も、情報をい…

日本社会党1978/03/29

84衆議院 逓信委員会 第9号

○鈴木(強)委員 ランドサットを打ち上げたのは一月ですか。何月ですか。

日本社会党1978/03/29

84衆議院 逓信委員会 第9号

○鈴木(強)委員 そうしますと、三月六日にランドサットロケットの故障で失敗した。それで、二週間延びるということになって、それが四月八日なんですか。そこら辺がちょっとつじつまが合わぬじゃないですか。

日本社会党1978/03/29

84衆議院 逓信委員会 第9号

○鈴木(強)委員 大臣、これは事業団の方に注意してくださいよ。私が十五日に質問をやりましたね。その翌日恐らくそういう通知があったと思いますが、われわれは少なくとも二十四日には打ち上げられるものと確信をしておったわけですから、みんなが注目しておったところ、どうしたのか新聞にも出ない。どの情報を見てもない。そういう問題についてわれわれは真剣に考えておったから、事業団の理事長までわざわざここへおいでいただいて意見を聞いているのじゃないですか。…

日本社会党1978/03/29

84衆議院 逓信委員会 第9号

○鈴木(強)委員 以上で郵政関係を終わります。 次に、電気通信監理官に伺いますが、実は、機構法の問題につきましてはこの委員会でも取り上げられ、郵政省の御意見、通産の御意見等も承っておりました。それでようやく結論的にまとまったようでございますが、聞くところによりますと、三月三十一日の閣議にかかるというふうに聞いております。われわれが心配しておりましたデータ通信の部門、ソフトの第八条、第十三条、第三条、これらの点につきましてもかなりわれわれ…

日本社会党1978/03/29

84衆議院 逓信委員会 第9号

○鈴木(強)委員 御苦労さまでした。大臣から先におっしゃられてしまってあれでしたけれども、監理官の血のにじむような御苦労は私も本当に肝に銘じて知っておりますから、感謝をします。また、大臣も同時に御苦労いただいて、心から感謝します。 それで、一〇〇%とおっしゃいますけれども、十三条の勧告の部分では、法律的には私は多少疑問があります。しかし、今後の運営の中で、通産の考え方もよく聞きましたからよもや問題はないと思うわけでございますが、いまの監…

日本社会党1978/03/29

84衆議院 逓信委員会 第9号

○鈴木(強)委員 大臣、もっと積極的な姿勢が欲しんですよ。ですから、二十九年、三十一年の二回にわたる御答申もお読みいただいたと思いますが、いつか私は前の委員会で提起だけしておきましたが、あの中に流れている思想は、いま大臣もおっしゃったように、公共企業体というのはもちろんいまの場合は国有公共企業体という形でございますから、国なり政府の監督指導ということはあっていいと思うのですが、しかし、そのやり方ですね。もう少し責任を持って公社経営者にや…

日本社会党1978/03/29

84衆議院 逓信委員会 第9号

○鈴木(強)委員 公社の総裁に経営問題でちょっとお伺いしたいのですが、先般の公共企業体等基本問題会議で、企業体の当事者能力のあり方について恐らくお話が出たと思います。 公社総裁としては、現状は不備な形でありましても、公共企業体という形態はやはりちゃんと守って維持していくという考え方だと思いますけれども、ちょっとその点を伺っておきたい。

日本社会党1978/03/29

84衆議院 逓信委員会 第9号

○鈴木(強)委員 時間の関係もありますので、この問題は一応この程度にとどめますが、大臣のおっしゃったような制度上の問題もあるわけですから、大臣にも公社の意見も十分お聞き取りいただいて、今後制度改正の方にぜひ持っていっていただきたい。これを強くお願いしておきます。 それから、当面六次計画に当たってお聞きしておきたいことが幾つかございますが、まず、第一番に、現行料金制度のあり方でございますが、これはいろいろいままで論議されてきまして、今度の…

日本社会党1978/03/29

84衆議院 逓信委員会 第9号

○鈴木(強)委員 この答申の中でもとらえておりますように、現行の単位料金区域そのものも非常に面積が大きゅうございますから格差があるということが一つと、それから、市町村合併などによって行政区域と単位料金区域に不一致な点が出てきているということが二つ目で、それから、大都市周辺の生活圏が著しく拡大したために、単位料金区域の境界付近及び都市部内と周辺都市との間の通話料の負担に不公平が出ているということが三つ目で、こういう三つの大きな点があります…