鈴木強
会議録に記録された「鈴木強」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,539 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙65 件
- 社会保障・年金34 件
- 労働・賃金29 件
- 防衛10 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会72 件・72%
- 予算委員会第一分科会17 件・17%
- 予算委員会第六分科会11 件・11%
※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○鈴木(強)委員 新聞などで私どもはよく金額を拝見するのでございますけれども、その辺がちょっと、私どもも国会に席を置いておって経済について大変心配をしておる者の一人として、全国会議員が大変いま心配しておるわけですから、そういうところに出せないというのもちょっとおかしな話でございますね、過去の買ったものでございますから、また扱いについてでございますから。しかし、ここで御無理を申し上げてもどうかと思いますので……。 そこで長官、いままでずい…
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○鈴木(強)委員 それで、時間も余りないのですけれども、問題は、アメリカの国内事情についてはそれぞれ見方もあるでございましょう。いずれにいたしましても、円に対するドルの価値というものは下がっていることは間違いないと思います。 それでは、そういう中で、いまちょっと私触れましたけれども、日本政府が五十三年度の経済見通し、成長七%ですね、こういう目標に向かってこれからおやりになるわけですけれども、もちろん、いま今日の段階でお決めになりました実…
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○鈴木(強)委員 長官のお時間があるようですから、最後に一つだけお伺いしておきたいのですが、一つはスタグフレーション、不況下の物価上昇、これが心配になる。三十四兆円という予算を組みまして、建設省関係でも建設投資が九兆七千億ぐらいですか、これは地方自治体を入れますと大変な額になると思います。したがってすでに建設資材などは大幅に値上がりをしております。これも後でお伺いしますが、長官にお願いをしておきたいのは、物価の上昇を大きな目で監視をして…
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○鈴木(強)委員 大変恐縮ですが、あと一分だけ。 二十五日の七項目の当面の経済政策、これによって現状を乗り切っていくということでございましょう。しかし長官、その効果ですね、いつごろから出てまいりまして、それが波及をしていくかという問題があると思います。総理と佐々木民社党委員長との会談の際に、当然予想される次の対策というものが何か出てくると思いますが、たとえばまたある程度大型の予算というものを考えなければならぬだろう。さっき私はちょっと抜…
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○鈴木(強)委員 日銀の中川理事さんにちょっとまたお伺いしたいのですが、公定歩合を三回引き下げましたね。それから預貯金も連動して下がりました。それで、一つは郵便貯金のことですけれども、それらについては日銀の権限内のことではないでしょうけれども、しかしこの経済を見通していろんな対策を立てられるわけですから、預貯金の連動引き下げということは当然のことだと皆さんはお考えのことだと思いますね。郵便貯金はさっき私申し上げましたから繰り返しませんが…
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○鈴木(強)委員 前段の郵便貯金の利子の引き下げは、残念ですけれども中川理事さんと私は見解を異にするわけです。郵貯法十二条のただし書きも私もよく存じておりますが、少なくとも大企業、大資本のために犠牲にさせられているのは零細な郵便貯金だと言っても過言でないと私は思う。これはまあ見解の相違ですから、ひとつ私の意見だけは申し述べておきたいと思います。 それからもう一つ伺いたいのは、全国の信用金庫あるいは信用組合ですね、こういうものがございます…
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○鈴木(強)委員 もし実態の御調査がありましたら、後ほどで結構でございますから、お手数ですが、資料としてちょっとお出しいただけますでしょうか。
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○鈴木(強)委員 貸出金利です。
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○鈴木(強)委員 きょうはお忙しいところありがとうございました。 次に、建設省に伺います。 公共投資の大型のあおりを食いまして、建設資材がはね上がっておることはさっき私が申し上げましたが、私の選挙区の山梨に県民生活課というのがございますが、そこで三月二十日現在の建設資材の価格調査をいたしました結果が出ております。それを見ますと、合板、鉄筋、鉄骨を中心にして資材の値上がりが目立っております。たとえば具体的に、鉄筋の場合は、この一カ月間で九…
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○鈴木(強)委員 建設省関係の公共事業投資額というのは九兆七千億くらいでございましたか。
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○鈴木(強)委員 それは補助事業の分も入ってのことでございますね。
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○鈴木(強)委員 地方の県単の分はわかりますか。
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○鈴木(強)委員 いまあなたが最後にお述べになった公共事業施行対策地方協議会、ここで公団、県、通産局、それぞれの御協力を得て需要がどうなるかということをちゃんと決めてやられるとおっしゃった。私はそこが一番のポイントだと思うのです。従来、どうも建設省の場合には、通産なり経企の方に聞いてみるとかなり資材がある。ところが、いまあなたがおっしゃったように地域的にばらつきがありますからね。ある地方で事業が起こった場合に、資材の調達でいろいろな要素…
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○鈴木(強)委員 それでは、次に医薬品のことでちょっとお伺いします。 時間が大分なくなってまいりましたから、いずれまた突っ込んでいろいろお伺いしたいのですが、先般医師向けの医薬品の効き目と安全性を見直すために、中央薬事審議会が開かれまして、そこで七つの品目が医薬品としての資格を失って、製造、販売禁止になったということがございます。その七つの品目、製造会社等は時間の関係がありますから私はここで申しませんが、厚生省が薬事審議会の議を経て、こ…
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○鈴木(強)委員 私の言ったことにちっとも答えてくれないんですよね、委員長。プロラクチンはどうですか。
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○鈴木(強)委員 そうしますと、薬としての効能がなくなったとか、あるいは許可した基準に合致しないものがあって失格したとか、こういうものではないのですね。要するに当時認定した基準から見るともっと優秀なものができて、これは古くなったというものでございますね。そういうふうに理解していいわけですか。
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○鈴木(強)委員 全然販売もしないものを許可しているというのも正直言っておかしな話ですね。薬事審議会というのは一体どういうのかな。 それで、この安全性の面についてもし疑いがあるとすればこれは重大問題じゃないですか。要するに、審議会が審議をして認めたときは安全性については合格しておった、ところが後で調べてみたら安全性に疑義があるということになると、インチキなものをつくっておったということになるから大変なことだと思うのです。これはどういうこ…
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○鈴木(強)委員 それではその点は、ちょっと時間がありませんから、もう少し詰めたいのですが次にします。 それからもう一つ、これもお医者さん向けの医薬品でございますが、おまけつき販売というのがございましたね。事もあろうに武田製薬というトップメーカーがそういうおまけつき販売をやった。この事実がわかりまして厚生省としては薬価基準から落とした、こういう事件がございますね。これの概略を簡単に最初に説明してください。
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○鈴木(強)委員 実際あきれますね。そこで、どうでしょうか、これはただ単に金沢地域だけでなくて、全国的にこういうふうな売り込みをやっておったのではないでしょうか。聞くところによりますと、この種の銘柄をつくっている会社は二十七社あるそうでございまして、大体二千億くらいの年商があるそうでございますが、業界では最も販売競争が激しい品目となっておる、そういうことでこのような手段に出たのではないでしょうか。 そこで、薬九層倍と昔から言いますが、薬…
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○鈴木(強)委員 だから問題は、卸売価格が幾ら、これはわかるでしょう。それから小売価格が幾らなのか。さっき小売の方はちょっとわかったが……。