鈴木強
会議録に記録された「鈴木強」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,539 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙65 件
- 社会保障・年金34 件
- 労働・賃金29 件
- 防衛10 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会72 件・72%
- 予算委員会第一分科会17 件・17%
- 予算委員会第六分科会11 件・11%
※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 逓信委員会 第9号
○鈴木(強)委員 そうすると、この単位料金区域の面積にかなりの格差があったり、さっき申し上げた三つの問題点があるので、ひとつ料金そのものについても検討を加えなさいという答申が出ておりますね。これは区域そのものの不合理というものも事実あると思いますね。ですから、そういう点を含めて直したらどうかというのがこの答申ですから、私はその答申の趣旨を認めているのです。ですから、そういう意味において、それを是正しながらグループ料金制へと近づけるような…
第84回 衆議院 逓信委員会 第9号
○鈴木(強)委員 現在の料金そのものがいまの単位料金区域から出ておりますから問題が出てくるのであって、グループ料金制を施行することによってそういう問題が解決されることを望むわけですよ。私も望むわけですよ。ですから、そういう意味において決してこだわっているわけではないが、ここに書いてあるのはグループ制へ移行するという考え方もあるかもしれませんが、この答申の中にはあるかもしらぬが、当面、面積にかなりの格差があるから、これを直すということをう…
第84回 衆議院 逓信委員会 第9号
○鈴木(強)委員 どうぞお願いします。 それから、時間がありませんので次に移りますが、シビルミニマムといいますか、日本国民である限りどんなところにおっても電話を公平、平等に利用させてもらうということを基本に置いてこの第六次計画はつくってもらわなければ困ると私は思うのです。そういう方向にいままでも努力をされておるわけです。現に、加入区域の特別区域とか区域外というところは、百メートル九千円という特別な負担をさせられ、その上にまた通話面、料金…
第84回 衆議院 逓信委員会 第9号
○鈴木(強)委員 七キロにして、はみ出していくのは何世帯になるのですか。世帯というか、加入者ですね。
第84回 衆議院 逓信委員会 第9号
○鈴木(強)委員 いよいよ九九・九%が自動になり、需要供給のバランスがとれてまいったのですが、こういう僻地、山村における無電話部落とか、あるいは電話を引きたくても引けない、余分な費用がかかるということで悩んでいる人がまだおるわけですから、そういう面に対して積極的に施策を施して、シビルミニマムの線を延長してやっていただくようにお願いしておきたいと思います。 時間がありませんので、あとは資料で結構ですから、後で届けてくれませんか。 その一つ…
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○鈴木(強)委員 私はきょうは、当面の経済見通しについて、さらにおまけつき医薬品等の問題、それから牛肉、加工原料乳の価格問題、それから石油の円高差益問題、それと最近値上がりしております建設資材の問題、以上五つについて質疑をしたいと思います。 参議院の予算委員会も開かれておりまして、大臣の御都合もおありのようでございます。それから、きょうは農林省関係の方も、畜産審議会の食肉部会が開かれておりまして、全員がそれにかかっておられるようでござい…
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○鈴木(強)委員 従来政治加算的なものがございましたね。そういうものはことしはどうなる見込みですか。
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○鈴木(強)委員 もう一つの加工原料乳の方はわかっておりますか。わかっておりましたらひとつ知らしてください。
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○鈴木(強)委員 作業中だとおっしゃるが、もう決まっているでしょう。新聞等にもうすでに報道されて、これも大分ダウンするんだが、お情けで据え置き、そういう記事が出ておるではないですか。少なくとも、国会でわれわれが質問する際に、まだ作業中だなんということは、ちょっと物理的にいってみたところで、明日は酪農部会が開かれるでしょう。そんな官僚的な答弁じゃだめですよ。
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○鈴木(強)委員 あなたは審議官というんだな。そのくらいのことがいまここで答弁できないようなことで、審議官よく勤まるものだな、驚くね、実際。恐らく何か言われるのを恐れているんだろうと私は思う。答えられないとすれば、これはもう仕方ありませんからね。 それでは、据え置きにした理由が御説明だけでは私はよくわからない。少なくとも、生産費所得の補償方式、こういうものでいくならば、農家労賃をどういうふうに算定したのか。いま全国の農協の諸君が非常にさ…
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○鈴木(強)委員 何かこう理屈を言って、私たちの要求というか考え方を静ましてしまおうという考え方なんだ。むずかしいことは要らないから、あなたのところは下がった、下がった、安くなった、だからこれでいいんだというような御答弁だが、たとえば、それでは畜産農家の労賃というものは一体どういうふうな基準でやっているのですか。そんなむずかしいことは要らない。労賃はどういうふうに計算しました。
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○鈴木(強)委員 だから、去年は幾らでことしは労賃が幾ら上がったか、それを具体的に説明してくださいよ。去年何ぼだったのですか、この中の基準は。
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○鈴木(強)委員 一応指数で御説明がありましたので、時間もありませんから、金額を幾らということは一応差し控えておきます。 そこでもう一つ伺いたいのは、食肉価格の推移でございますが、たとえば牛肉の場合、農家の販売価格と卸売価格と小売価格というのは一体どういうふうな状態になっておりますか。
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○鈴木(強)委員 それから豚肉はどうですか。ちょっとそれを教えてください。
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○鈴木(強)委員 それで私は、生産者の価格を上げてほしいということを言いますと、消費者の方からは、生産者価格が上がるとまた小売価格が上がってくる、消費者は困る、そういう誤解があってはいけませんのでこういう質問をしたわけです。 お聞き取りのように、昨年一年間の価格の推移をずっと私も調べてみましたが、実際汗水たらして一生懸命働いて牛を飼い、豚を飼ってこれをつくった畜産農家が庭先で取引する場合、生体であっても九百四十二円。それが卸に行くと千五…
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○鈴木(強)委員 そういうお話は何十年も同じことを聞いているんですよ。しかしさっぱり具体化してこない。われわれがなるほど努力した、なるほどよくやってくれたという行政の面のメリットが出ておらない。非常に残念です。皆さんも一生懸命やっておられるでしょう。やっておらぬと私は言いませんよ。だけれども、もう少し具体的に実行できるような具体的な流通段階における簡素化、そういうことも考えて、ひとつ苦労する畜産農家、そしてこれを食べて栄養をとって健康を…
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○鈴木(強)委員 どうも長官、円高ドル安の原因というものは、ドルをどんどん売っていますね、これが原因でしょうね。したがってドルを売っているのは投機的なものであって、本当の実勢ではないんだ、そういう御判断をお持ちかどうか。要するに外国筋の商社が投機買いをするということでなくて、むしろ国内の輸出業者が投機的にドルを買い込んで、何を意図しているか私は知りませんけれども、そういうことで円高ドル安が深刻化してきているんだ、したがってそういう場合に…
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○鈴木(強)委員 表現が投機ということでもし誤解を受けるなら、要するに外国筋のドル売りよりも国内商社関係のドル売りというのがかなり多くなってきているんだというふうに理解していいですか。
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○鈴木(強)委員 それで日銀として、この実勢に任すという方法を当分とっていくのかどうなのかということが一つ問題ですね。二十七日段階でしたか、月曜日は若干の介入をしたようですけれども、さっと引き揚げたように報道されております。ですから、その介入について、日銀としての現段階における考え方というのがあると思いますから、それをひとつ示していただきたいと思います。
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○鈴木(強)委員 それはわかりました。いろいろな相場の関係ですから、デリケートなことですからわかります。 いままで介入をしてドルを買った額というのは幾らになりますか。