鈴木強
会議録に記録された「鈴木強」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,539 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙65 件
- 社会保障・年金34 件
- 労働・賃金29 件
- 防衛10 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会72 件・72%
- 予算委員会第一分科会17 件・17%
- 予算委員会第六分科会11 件・11%
※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 逓信委員会 第12号
○鈴木(強)委員 それはあなたのおっしゃるとおりだと思います。理念は、私がいま申し上げ、郵政大臣がそのとおりだとお答えになったことを是認されておりますけれども、ただ、現行の制度の上から言えばそうなっておらないということでございますね。ですから、その点はわかりました。あなたに、理財局次長として、現行の制度以外のはみ出たことを言えといっても無理だと思いますが、私はそのことはよくわかっておるのです。 そこで、昨年の簡易生命保険法の一部を改正す…
第84回 衆議院 逓信委員会 第12号
○鈴木(強)委員 次長、これは御理解をしてくださいと言っても理解できないです。全く相反する意見でございますからね。 そこで、伺っておりますと、最初に私が「かんぽ資金」という冊子に出ております理念についてお尋ねしたときに、それはわかっておるとおっしゃった。いまも仮定の中ではそういう御発言もございましたが、根本的に簡易保険の設立の趣旨について理解をされておらないように私は思いますよ。 この簡保は非常に長い歴史がございます。ちょっと概括的に見…
第84回 衆議院 逓信委員会 第12号
○鈴木(強)委員 現段階における大蔵当局の御努力は、私も最初に申し上げましたように一歩前進であり、御労苦は多とするという感謝の気持ちをささげたわけでございますが、だだ、その基本問題が解決をしておりませんのできょうもとうやってまたおいでいただいたわけでございます。しかし、わかりました。大臣にもよくお伝えをいただいて、今後検討をしていただけるというふうに私は受け取りました。 そこで、これは大臣にお伺いする前にもう一つ理財局次長さんにお伺いし…
第84回 衆議院 逓信委員会 第12号
○鈴木(強)委員 次長さん、そうしますと私の心配していることが危惧であって——たとえば民間の貯金が普通で〇・五%、定期が〇・七五%ですか、十七日から下がりますけれども、郵便貯金の方はどうなるかわかりませんが、仮に〇・五ないし〇・七五というものが引き下げられることになった場合、変動部分の〇・一はどんなことがあってもいいのですが、〇・四というものが怪しくなるということはあるでしょう。仮に〇・七五になったらどうなりますか。一般の郵便貯金の預託…
第84回 衆議院 逓信委員会 第12号
○鈴木(強)委員 ですから、単なる危惧ではなくて、実際にこれが目の前に来ているような気が私はするわけです。御利益が少ないですね。確かにいまの段階では、おい、上げてやったぞ、なるほどな、ところが、よく見ると何のことはない、固定の六%が五・九%まで下がっているじゃないか、変動部分というのは〇・五あるけれども、どうもこれもまた下がりそうだ、六%だけは法律の方でも保証してくれているけれども、それ以外は保証されていない、だから下手をすると、ちょっ…
第84回 衆議院 逓信委員会 第12号
○鈴木(強)委員 持ち時間が少ないものですから十分な質疑ができませんが、少し中間的にお聞きしたい点がありましたけれども、これを省略しまして郵政省の方にお伺いしますけれども、約九兆円を超すような積立金があると思います。そこへ毎年毎年余裕金が一兆五、六千億円くらい——これはいまお話しのように運用部の方で運用しているわけですが、そういった金を有利、安全、確実にお使いになる方針をお決めになって、そこで運用収入、利子収入というものを得て簡保を賄っ…
第84回 衆議院 逓信委員会 第12号
○鈴木(強)委員 それで、この七千二百八十三億円をどういうふうに加入者に還元しておるのでございますか。これをどういうふうに使って事業を運営し、加入者にサービスしようとするのでございますか。 これは要するに純利益と見ていいわけですね。この中からいろいろなものを差し引いて幾ら残るわけですか。
第84回 衆議院 逓信委員会 第12号
○鈴木(強)委員 もうちょっとわかりやすく説明してもらえませんか。もちろん、簡易保険に入って契約する際に掛金を三万なり四万なり払いますから、その掛金の中には従業員の待遇、給料とか手当とかいった一般的な事業運営費が入っているでしょう。そういう保険数理の上に立って保険料、保険金が算定されているのですからね。 そこで私が聞きたいのは、掛金、保険料を集めて運用する金が十一兆一千九百十二億円あるわけですから、この金を高利に安全に運用して、言うなれ…
第84回 衆議院 逓信委員会 第12号
○鈴木(強)委員 まことに残念だなんて、そんな答えはないでしょう。これだけの利潤は、加入者の金をあなた方が運用してかせいでいる金だから、そのかせいだ金がどう配分されているかわかりませんなんていう、そんな無責任な答弁がありますか。いまできなければ後でもいいですよと私は断ってあるでしょう。だから、加入者が納得できる資料を私に示すと言うならわかるけれども、いまのあなたの説明では何ぼ聞いてもわからない。
第84回 衆議院 逓信委員会 第12号
○鈴木(強)委員 大臣がわざわざ立って御答弁いただいたので、そうさせていただきます。 そこで、もう一つ資料を要求しておきますが、疾病傷害特約つき五百万円の十年払い込みの終身保険に入った人で、保険料月額四万一千五百円、特約が三千五百円、合わせて四万五千円払っている満六十六歳の人を仮定すると、これは保険数理的にどういう根拠によってこの掛金をはじいたのか。これも後ほど資料で出してくれませんか。
第84回 衆議院 逓信委員会 第12号
○鈴木(強)委員 それから、もう一つ。この点は私もよく郵政省にもお願いをしておったのですが、満期になりまして保険金を取らないで失効してしまったようなものがどのくらいあるものでございましょうか。 そして、取りに来ないのはどういう理由かわかりませんが、契約者に対して周到な連絡等をしていただいて、少なくともそれが満期になって契約者に保険金が行かないことがないように努力をされていると思いますが、最近の額でどのくらいございますか。
第84回 衆議院 逓信委員会 第12号
○鈴木(強)委員 無効になって収入金に入るのだと思いますけれども、こういう場合は契約者もわかるのでしょうね。行方不明でわからないのか。どういう理由なんですか。 そして、それに対して、もしわかれば懇切丁寧に契約者を追跡するとか、そういうことはどうやっておられるのか。あるいは郵便の窓口に、ことしはこれだけの件数がありますから心当たりの方はぜひ申し出てくださいとか、加入者への親切な周知はどういうふうにやられておるのですか。 これは郵便貯金の万…
第84回 衆議院 逓信委員会 第12号
○鈴木(強)委員 どういうわけで時効になってしまったのか、そういう種別はいろいろあるでしょう。転居先不明とか、何回も出したけれども返事がないとか、支払いますよという通知を出しても、受け取ったらしいが来ないとか、いろいろあると思いますから、そういうものの一万四千二百件の件数の内訳とそれから金額を後で資料で出してください。 それから、告知義務違反による契約の解除というものがどのくらいあるか。これは基本契約の申し込みの当時、保険契約者または被…
第84回 衆議院 逓信委員会 第12号
○鈴木(強)委員 では、最後に簡易保険郵便年金福祉事業団の問題についてお尋ねをしたいと思います。 きょうは竹下理事長には大変お忙しい中をおいでいただきまして、ありがとうございました。 この事業団法ができましたのが昭和三十七年であったと思います。すでに十六年の年月が経過しておりますが、この間歴代理事長を初め事業団の各位が設立の趣旨にのっとり、その目的達成のために大変御努力をいただいておりますことについては加入者の一人として感謝をいたします…
第84回 衆議院 逓信委員会 第12号
○鈴木(強)委員 飛躍的に施設がふえております。第一条の「目的」にも、「事業団は、簡易生命保険及び郵便年金の負う使命の達成に資するため、簡易生命保険及び郵便年金の加入者福祉施設の設置及び運営を適切かつ能率的に行うことを目的とする。」と書いてありますから、この福祉施設の設置と運営を適切にかつ能率的にやるのがおたくの使命でございます。そういう意味において、施設の数がわかりましたし、利用者の数もわかりましたが、しかし、果たしてその運営が適切能…
第84回 衆議院 逓信委員会 第12号
○鈴木(強)委員 何人ぐらい入っていますか。
第84回 衆議院 逓信委員会 第12号
○鈴木(強)委員 概数でいいです。
第84回 衆議院 逓信委員会 第12号
○鈴木(強)委員 それで、このうち年金を受給している者は長期の面で何人くらいございますか。わかりますか。
第84回 衆議院 逓信委員会 第12号
○鈴木(強)委員 それはまた後で資料を出してください。 それから、郵政省にちょっとお伺いしますが、郵便年金は制度発足当時はそれなりの意義があったと思うのですけれども、その後八つの年金もできまして、国全体としての年金制度の中で影が薄れてきた。したがって積極的な募集もしないし、件数も少なくなってきている。だから、簡易保険と郵便年金と書いてある法律でも、郵便年金の積み立てということについてはほとんど触れていたいが、積立金の運用の中にはあるはず…
第84回 衆議院 逓信委員会 第12号
○鈴木(強)委員 そういうふうなメリットを生かすとかなり入る人があると私も思うのですが、年金額はもう少し大きくなってもいいと思うのですよ。しかし、大臣の意見に賛成ですから、その方向で検討していただきたいと思います。 そこで、理事長さん、簡保の診療所というのは貴重な存在になっているのですよ。特に山村僻地に行きますとなかなか医者が住みついてくれない、したがって診療を受ける機会もないというときに、簡易保険の診療所が定期的に診断に回ってくれたり…